2017年06月19日

乗れます!燃料電池バス

こんばんは、キマロキです。

最近、新たなエコカーとして「燃料電池自動車」が走り始めています。

テクニカルな説明は割愛しますが、燃料電池自動車は水素を燃料として燃料電池で発電し、モーター駆動で走ります。
燃料電池からは水しか排出されず、また走行音も静かなので、新たな公害対策として注目されています。

そんななか、燃料電池バス(以下、FCバス : Fuel Cell Bus)が今、仙台に来ています!

6月17日(土)には仙台市内で展示会と試乗イベントが行われ、18日(日)には荒井駅-仙台うみの杜水族館の無料シャトルバスとして運行されました。


そのシャトルバスが今日明日も運行するとのことで、本日授業の合間を縫って乗ってきました。


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14時前に荒井駅で待っていると、お目当てのFCバスが静かにやってきました。

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記念ピンバッジを頂いて乗車し、静かに発車しました。

何度もしつこく言っているように、エンジン音が無いぶん圧倒的に静かでした。聞こえてくるのはクーラーの風音、外からの音、そしてほんのりとモーター音。
クーラーを切って走ると、まさに「音も立てず走って」いるようでした。

またモーター駆動では、エンジン+変速機のように加速中に何度も変速するようなことがありません。このFCバスも、滑るように加速していきました。
衝動のない加減速&耳を澄ませばインバータ音。電車ですね。

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通常のシャトルバスや路線バスと同じ、約15分で うみの杜水族館 に到着しました。

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帰りも同じように、私のようにFCバスの体験に来た乗客や、また水族館から帰る乗客を、荒井駅まで静かに運びました。


今日乗車した型のFCバスは、現在3台運行されているそうです。2台は都営バスで営業中、本日の1台が全国でデモンストレーションしています。そして東京オリンピック・パラリンピックにむけて現在絶賛生産中とのことです。
今後も各地でFCバスの体験会をやるようです。機会があれば、未来のバスに一足早く乗車してみてはいかがでしょうか?
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荒井駅-仙台うみの杜水族館シャトルバスでは明日6月20日まで運行しています。
運行時間はコチラ( http://www.pref.miyagi.jp/soshiki/saisei/hydrogen-bus.html )から



以上、“ガソリン燃やしまくり走り屋見習い”たる私らしからぬエコカーの話題でした。
余談ですが、宮城交通の運転手さんが運行を担当されていました。宮城交通タグつけておきますね
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2017年06月15日

6月の北陸へ(後編)

 みなさんこんにちは、卒業に必要な単位は卒研以外すべて取ったのに院試のため再び材料力学の教科書と格闘しているキハ52です。
 後編行きます。

6月11日
羽咋<特急能登かがり火2号>津幡<IRいしかわ鉄道>金沢<IRいしかわ、あいの風とやま鉄道>高岡<城端線>城端<城端線>新高岡<快速べるもんた3号>氷見<徒歩>ひみ番屋街<加越能バス>氷見駅<氷見線>能町<徒歩>新能町<万葉線>越ノ潟<万葉線>高岡駅

6月12日
高岡<城端線>新高岡<北陸新幹線かがやき536号>大宮<こまち9号>仙台<仙山線>東北福祉大前

 羽咋駅周辺に朝食を取れそうなところがなかったので、早めに宿を出て金沢に向かうことにしました。ただ向かうのもつまらないので、津幡まで特急能登かがり火に乗車することにしました。この時間の特急は、和倉温泉との連絡特急というよりは沿線から金沢に向かう人々のためのライナー的な役割になっているようで、休日だったこともあってか、3連にも関わらず車内はガラガラでした。ちなみに、能登かがり火には、サンダーバード用の車両かしらさぎ用の車両が入ります。私が乗ったのは、しらさぎの増結用編成の681系だったようです。
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特急能登かがり火2号。


 この特急は先行する金沢行を津幡で追い抜くので、津幡で降りてそちらの普通列車に乗り換えます。そのまま金沢まで行かなかったのは、415系800番台に乗りたかったというのもありますが、津幡〜金沢はIRいしかわ鉄道なので、IR分の特急料金が加算されてしまうため、というのが一番の理由です。なお、津幡に停まる能登かがり火は一部だけなので、ご利用の際はご注意ください。
 金沢で朝食をとり、IRいしかわ鉄道ICOCAを入手。

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 ここから泊行きに乗車し、倶利伽羅峠を越えて石川県とはおさらば。次の石動からは富山県です。
 ちなみに、七尾線には「高松」、あいの風とやま鉄道(北陸本線)には「福岡」という駅があります。しかしここは九州で四国でもなく北陸です。

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 高岡から、城端線で一度城端へ。観光案内所が開いていたので、そこでお土産を購入。ついでに、駅前で昼食を、と思ったのですが、駅前の定食屋(?)がやっておらず、コンビニでおにぎりサイズのますのすしを買って昼食としました。それにしても、小型サイズとはいえコンビニでもますのすしが手に入るとはさすが富山…。
 城端線で新高岡まで戻り、ついに本日のメイン、べるもんたに乗車。新高岡駅は棒線駅である関係からか長時間停車と折り返し運転ができないため、一度砺波まで回送してから発車時刻間際に入線します。10時打ちして一番いい席を取ったのですが、進行方向に向かって真横を向いているため違和感がありました。(普段ロングシートにはあまり座らないので…)

 高岡駅で、城端線の2番ホームから、氷見線の7番ホームまで入換えを行います。高岡駅の配線では、城端線と氷見線の線路は直接はつながっておらず、スイッチバックをしてあいの風とやま鉄道の線路を横断する必要があります。なお、線路が直接つながっていない理由は、城端線、氷見線ともに、高岡駅を出るとすぐに急カーブを描いて北陸本線の線路から離れていく線形になっているからだと思われます。また、北陸本線があいの風とやま鉄道となった現在では、会社間の事情も加わった…気がします。なお、車内アナウンスでは、「入換え時に揺れるので危険なため」と説明がありました。…京急「」

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 高岡からの乗客を拾ったべるもんたは、氷見を目指して走ります。能町と伏木の間にあるリサイクル工場で放置プレイされている食パン419系を眺め、伏木を出てしばらくすると、海が見えてきます。まずは、越中国分駅を通過する頃、海の向こうに射水市の新湊大橋が見えます。
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※見づらいですが右奥のほうの白い吊り橋っぽいやつです。右端の白いやつではありません。


 この日は6月にもかかわらず、快晴。立山連峰もよく見えました。雨晴海岸付近で一時停止し、撮影タイム。新歓乗車会に行かれた方々は今頃BRTに乗っている頃でしょうか…。

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 氷見線は雨晴を過ぎると、線路と海の間に防風林があるため、海はほとんど見えなくなります。そのまま次の島尾を通過し、終点の氷見へ。氷見線内は30分と、とても短い乗車時間です。正直なことを言うと、城端から氷見まで直通してほしいんですが無理ですかね…。
 降りる前にちょっと車内を撮影しました。車内には、昨日行った井波名物、井波彫刻が装飾として施されています。なお、この井波彫刻、伝統工芸品であることもあり高価なため、車内の彫刻はすべてガラスで覆われています。

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べるもんた車内の井波彫刻。モデルは南砺市の五箇山か。


 氷見で折り返すのに時間があったので、ひみ番屋街まで歩くことに。番屋街で少し海を眺めた後、バスで氷見駅まで戻りました。
 氷見駅には、腕木式信号機が保存されていました。
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 高岡行きの列車に乗り、途中の能町で下車します。この駅は貨物線との分岐駅になっています。駅を出て少ししたころ、踏切が鳴りだしたので線路際で待っていると、DE10牽引の貨物列車(空コキ※)がやって来ました。

※空コキ:コンテナを1個も積んでいないコンテナ貨物列車の俗称。「コキ」はコンテナを載せる貨車の記号のこと。

 さて、この駅で降りた理由は、万葉線の新能町停留所と徒歩連絡できるため。徒歩5分ほどです。
 万葉線に乗り、越ノ潟へ。先程べるもんたの車窓から見えた新湊大橋の真下まで行きます。乗車した列車のアナウンスがなんか落語家の話し方っぽい、と思ったら、本当に落語家の立川志の輔師匠がアナウンス(※生ではなく録音)していました。
 終点の越ノ潟で下車し、新湊大橋を渡ります。丁度夕方だったので、橋の向こうの夕陽と絡めて写真を何枚か撮りました。

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新湊大橋。べるもんたから見えた白い橋がこれです。


 新湊大橋は上層部が一般道(レインボーブリッジや明石海峡大橋、しまなみ海道、瀬戸大橋のイメージがあると高速道路になっていると思いがちですが、ここは一般道であり、しかも国道ですらありません)、下が「あいの風プロムナード」という歩道になっています。ここを通って、歩いて対岸まで渡れるわけです。ただ、距離が480mあるので意外と時間がかかります。あおば通駅から仙台駅ぐらいの距離ですかね。
 帰りはなんとなく、富山県営渡船に乗船しました。

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 富山県営渡船は現代では珍しくなった「渡し舟」で、越ノ潟で万葉線と接続しています。しかも、運賃は無料。所要時間は5分ほどです。船内からは、「海の上から新湊大橋と夕陽を撮る」ということができました。

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 越ノ潟に着いたのですぐ万葉線に、と行きたいところですが、次の列車が途中の米島口行きで、米島口で入庫するためそこからの接続がないことが判明。せっかく来たドラえもんトラムを見送って、15分後の列車に乗りました。途中で吊り掛けの旧型車とすれ違い、高岡駅に到着。駅前で夕食をとって、歩いて広小路電停まで引き返し、すれ違った旧型車が来るのを待ちました。吊り掛けの音を聞きながら、高岡駅まで戻りました。

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 なおこの車両、両替機が古いのか特殊な仕様らしく、両替は乗務員に申し出てやってもらう必要があります。(一応写真は撮りましたが、運転台がいろいろ写っていたこと、構造が見てもよくわからないことからここでは公開いたしません。ご了承ください)

 宿入りし、翌朝。宿を出て、コンビニでチェックアウトし、高岡駅で朝食のサンドイッチと牛乳を買って、城端線で新高岡駅まで移動し、新幹線を待っていたのですが、衝動的にますのすしを買ってしまいました。
た。
 乗車したのは、北陸新幹線かがやき536号。ここは新高岡駅です。え?と思った方、いますよね?

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 かがやきの停車駅は通常、金沢、富山、長野、大宮、(上野)、東京ですが、1日に1往復だけ、新高岡に停車するかがやきがあるんです(富山から先の停車駅は他のかがやきと同じです)。時刻表では臨時列車扱いですが、毎日運転されています。
 時速260km/hで北陸とお別れです。糸魚川を過ぎると一気に内陸に入り、上越妙高からJR東日本の管轄になります。中央高地を降りて群馬県へ。高崎で上越新幹線と合流し、大宮で下車しました。なおこの列車、大宮駅では15番線に入りました。相変わらず混雑の差が激しいつばさとやまびこを見送った後、乗車するはやぶさ・こまちがやって来ました。「やまびこ・つばさ」はやまびこがガラガラでつばさがかなり混んでいるのに対し、はやぶさ・こまちは逆で、はやぶさのほうが混んでいて、こまちのほうが若干空いているという感じです。それでも、仙台までノンストップということもあって、ガラガラというわけではないです。
 いつもはガラガラのやまびこに乗るのですが、事情によりこまちに乗車しました。
 時速320km/hで現実に引き戻されます。仙台から仙山線で自宅最寄りの東北福祉大前へ。いったん帰宅し、昼食をとってすぐに研究室に向かいました。
 
 かくして、時速320km/hで引き戻された現実とは…

 ………午後からゼミ。


\ドーーーーーーーン!!/
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………何だこのオチ。
―終―


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2017年06月14日

6月の北陸へ(前編)

 みなさんこんばんは、院試が爆死する予感しかしないキハ52です。
 この前の日曜日、新歓乗車会が行われましたが、私は諸事情により参加できませんでした。その諸事情というのが、今回の旅行になります。

 それでは、経路をば。
仙台駅東口<北陸鉄道バス(夜行)>富山<あいの風とやま鉄道>高岡<城端線>城端<城端線>福光<加越能バス>交通広場<(井波観光)>瑞泉寺前<加越能バス>高岡駅<加越能バスわくライナー>七尾<のと鉄道>西岸<のと鉄道>穴水<のと鉄道>七尾<七尾線>羽咋

 まずは、6月9日。研究室の飲み会を断って、私が立っていたのは仙台駅東口のバス停。koboスタからのシャトルバスが到着した後、本命の富山・金沢行の夜行バスが到着しました。なお、この路線は、今まで走っていた仙台〜金沢・加賀温泉の便と仙台〜富山・高岡の便を今年の4月に1本に統合したもので、これにより金沢以西が廃止、高岡駅未経由となりました。余計なことしやがって…
 …まあ、仙台〜富山高岡便は金曜日でも空席があることが割と多かったらしいので致し方ないですかね。

 仙台を出て、村田jctから山形道へ。仙台〜新潟便のWEライナーは郡山jctから磐越道に入り、新潟を目指しますが、こちらは山形県庁に寄るため、山形道に入ります。山形蔵王ICで高速を降りると、新潟県内に入るまで一般道を走ります。普段は日本海東北道の荒川胎内から高速に上がるのですが、この日は工事による通行止めのため、新潟市内に入ってから高速道路に入るようでした。0時ごろ、道の駅いいで、通称「めざみの里」で休憩。なお、この道の駅、所在地は山形県西置賜郡飯豊町。ここ、実家の隣町なんですよね…。

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道の駅いいで にて

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この日は「ストロベリームーン」だったらしいですが、スマホのカメラじゃわかりませんね(汗)



 そして、富山駅に予定より5分ほど早く到着。ここで朝食を調達し、今回使用する切符、北陸トライアングルルートきっぷを購入。また、この切符は富山~高岡が範囲外なのでこちらの乗車券も購入。
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富山駅。


 高架化工事が終了した1~3番ホームに上がり、金沢行に乗車しました。車両は413系。北陸色の編成でした。この車両も老朽化に伴い置き換えの話が出ているので、記録はお早めに。
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 旧型モーターの音を聞きながら、20分ほどで高岡。すぐに城端線に乗り換えます。どうやらこの日は進研模試だったらしく、制服の高校生でいっぱいでした。
 城端に到着。今期のアニメ「サクラクエスト」の舞台でもあるので、駅舎とか車両とか見覚えのある方もいるのでは?
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車両は安心と信頼の(?)ヨンマル。

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城端駅外観。「間野山駅」として見覚えがある方、いますよね?


 さて、駅に着いたのはいいものの、まだ8時過ぎとあって、観光案内所は開いていませんでした。また、駅前に「世界遺産シャトル」というバスが停まっていたのですが、車両がこちら。

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 これで白川郷まで行くって…大丈夫か…?
※このほか、「世界遺産バス」というものがありますが、こちらは観光バスタイプの車両なのでご安心ください。

 折り返しの高岡行きに乗車し2駅隣の福光で下車。ここから井波という場所まで路線バスに乗ります。金沢駅から井波までのバス路線が昨年でき、そのルート上に福光駅があります。なおこの路線、他の路線バスに比べ、バス停の間隔がかなり広いので利用する際は注意が必要です。
 井波に到着。ここは木彫りで有名な街です(木組みの街じゃないよ!)
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 観光案内所で電動自転車を借りて、閑乗寺公園へ。山の上にあるので、電動自転車でもものすごいきつかったです。
 そして、展望台(熊出没注意)からの景色がこちら。空気が澄んでいれば富山湾まで見えるそうです。
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※こちらは、アニメ「ゆるゆり」のOVAで登場しました。
 
 しばらく景色を見ながら体を休めた後、山を下り、道の駅井波へ。隣に、井波彫刻の博物館があるのでそちらも見学。(館内撮影禁止のため、画像はございません)
 建物を出ると、まさかの雨。しかし、自転車の返却時刻が迫っていたので急いで自転車に乗り、返却しました。さて、ここからバスで一気に高岡まで戻ります。途中、砺波の辺りは大雨でしたが、高岡に着く頃には止んでいました。
 丁度昼だったので、高岡駅前で富山ブラックラーメンを食べました。
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 ラーメンを食べた後は、わくライナーで七尾へ向かいます。
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 このバス、車内の灰皿がガムテープでふさがれているという、必要最低限の処置を施した古いタイプでした。このバスが東名高速で事故に遭った例のバスだったら強度足りなかったのかな…?とか考えてしまいますね…。
高岡から1時間半ほどで七尾に到着しました。北陸トライアングルルートきっぷでは、バス路線はこのバスだけ使用できます。
 七尾からのと鉄道に乗車。里山里海号と併結の3連でしたが、模試帰りと思しき高校生でいっぱいでした。途中の能登中島で停車時間があったので、保存されている郵便車を見学しました。
 ところでこの編成、里山里海号2両+一般車両1両だったのですが、里山里海号の乗客が数名しか見当たらなかったのですが実際どうだったんでしょう…?以前乗ったくま川鉄道の田園シンフォニーといい、三セクの未来は厳しい…

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能登中島駅で保存されている郵便車



 さて、歩みを進め、「花咲くいろは」で湯の鷺駅として登場した西岸で下車。以前来た時にあった、待合室の夏目友人帳の座布団はなくなっていました。そのほか、花咲くいろは関連はヘッドマークも含め相変わらず残っていました。

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 後続の列車で一旦穴水まで行き、折り返して七尾へ。3分の接続で金沢行の415系800番台に初乗車です。この車両はもともと113系からの改造車で、改造前から数えると50歳を超える車両が結構います。

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 車両の塗装はすべてワインレッド。京葉線の103系や201系もラインカラー通りに塗っていればこんな色になっていたんでしょうかね?
 実は七尾線の最高速度は100km/h。そのせいか、モーターを唸らせて爆走します。七尾から30分ほどで宿泊地の羽咋へ。すぐにホテルに向かうのではなく、2kmほど歩いて海岸を目指します。羽咋には、「なぎさドライブウェイ」という、日本で唯一車が走れる砂浜があります。この海岸、ちょうど西海岸なので、きれいな夕陽がみれます。

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その夕陽がこちら。(スマホ撮影のためクオリティはご容赦を。)
 

 ちなみになぎさドライブウェイで車が走るようになったきっかけは、地元のバスの運転手が何となく砂浜でバスを走らせてみたところタイヤを取られずに走れたことからだそうです。バスの運ちゃんすげぇ…。

 完全に太陽が水平線に消えた頃、海岸を後にし、途中にあった店で海鮮丼を食べ、宿入りしました。


<後編へ続く>
posted by TRFC at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年06月12日

新歓乗車会に行ってきました

こんにちは。115八トタです。
この春入学しました。
ペンネームについてですが、自分の出身が山梨で、中学・高校への通学時にいつも乗っていて、大変思い出深い車両から取っています。

さて、今回は、6月11日に行ってきました新歓乗車会について書きたいと思います。
今年は三陸のほうに行ってきました。

旅程

 あおば通→石巻→前谷地→柳津→本吉→気仙沼→盛→釜石→新花巻(現地解散)

まず私たちはあおば通駅の改札前に集合。今年は特にこれといったトラブルもなく、無事にスタートを切れました。

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まず、この列車に乗って石巻に向かいました。

陸前原ノ町駅まで地下を走行し、そこから地上に上がり、列車は海に向かって走り抜けていきます。

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しばらくすると、海沿いを走行するようになり、窓からは、日本三景で有名な松島も見れます(なお筆者は写真を撮るのに失敗した模様)。


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そして列車に揺られ、石巻に到着。個々で乗り継ぎの時間をあわせるため小観光をしました。

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↑石巻の地名の由来となった巻石(中央やや左側の石)


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その後、石巻から前谷地に向けて出発しました。
石巻を出ると、一気にのどかな風景が広がっていきます。のどかな風景の中を走る鉄道、いいですねぇ〜


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前谷地到着。そして柳津へ。

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柳津到着。そして私たちは現実を知る...

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上の画像をご覧ください。柳津より先、線路がないではありませんか!
ではどうやって移動したのか。答えはこちら↓

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そう、BRTです。これで本吉まで向かいます。

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↑車窓風景。所々にホームが残っています。


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本吉到着。ここで、ある先輩の意向により途中下車。本吉駅にもホームが残っており、なんともいえない感情がわいてきました。


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本吉からe-BRTに乗って気仙沼へと出発。正直ここからちょくちょく記憶がない...なぜだ...115鉄分の不足かな(ぇ)。


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というわけでいつの間にか気仙沼に到着。こういう文字、好きですねぇ〜

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↑気仙沼駅構内。左から、柳津方面BRT、盛り方面BRT、大船渡線一ノ関方面(奥)、同左

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そして盛へ向かいます(バス乗ってばっかじゃねーかという突っ込みは禁句)。

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↑震災当時の面影が色濃く残る

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↑奇跡の一本松


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盛に到着。ここでかなり遅い昼食をとっています(確か16:00位だったハズ)。


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盛で昼食を終え、三陸鉄道南リアス線に乗車。

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↑沿線風景

釜石に到着。ここで、なんと、偶然にも、連結作業が行われました!

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旅も終わりが近づいてきました。この列車で新花巻に向かいます。


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新花巻到着(なお筆者はこの周辺の記憶があいまいになっている模様)。ここで今回の新歓乗車会は全行程を終了しました。ここから各々仙台に戻りますが、そのときに新幹線を用いた人と、鈍行で帰る人がいました(筆者がどう帰ったかはお察しください)。

長くなりましたが、いかがでしたか?筆者は始めてブログを書いたのでかなり拙い文章だとは思いますが、最後までお読みいただきありがとうございました。

↓こちらが今回の旅程の図です(赤線)
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(駅メモ!より なお、GPSの調子が悪かったところがあります)
posted by TRFC at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年06月10日

路面電車の日に、仙台市電を思う。

こんにちは、レインボーです。

本日、6月10日は何の日か、皆さんご存知ですか?

今日は「路面電車の日」だそうです!

6=ろ(路面)、10=テン(電車)の語呂合わせによって1995年に制定されたそうです。
面白いですね。

現在でも札幌・広島・長崎などの都市で路面電車は運行され、それぞれの地域で住民の欠かせない交通手段となっています。

しかし、過去に遡ると、もっと多くの都市で路面電車は活躍していました。
自動車による交通が発展していくにつれて、次第に数が減っていきました。

仙台もそんな都市の1つです。

仙台市電は、1926(大正15)年に開業し、次第に路線を拡大していきました。
市内中心部の循環線と長町駅前、八幡神社前、北仙台駅前、原町駅前などへの路線が運行され、仙台市内の交通手段として活躍しました。
昭和30年代が最盛期と言われ、89両もの車両で一日平均10万人もの乗客を運んだと言われています。
しかし、モータリゼーションの到来により、次第に利用者は遠のき、ついに1976(昭和51)年にその役目を終えました。


市電が往来していた当時の仙台はどんな街だったのでしょうか?
市電の歴史に思いを馳せることのできる場所をご紹介します!

まず、仙台市電のことといえばここ、「仙台市電保存館」です!

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開業当時の1号車を初め、3両もの車両が展示されている他、仙台市電にまつわる様々な資料が展示されています。

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こちらが開業当時に活躍していた1号車。レトロな感じがいいですね。


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これは台車部分ですね。普段は車体の下に収まっていて見えない部分の構造がよく見えて、勉強になります。


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二階部分からは車両の屋根を観察できます。Z型パンタグラフ、迫力がありますね。

415号車は車内の見学もできました。
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当時の人たちはこの窓に映る仙台の町並みをどのように眺めていたのか、想像してみるのも面白いですね。


「仙台市電保存館」は富沢の地下鉄南北線の車両基地内にあります。
入場無料で様々な展示を見ることができますので、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

詳しくは公式サイトhttps://www.kotsu.city.sendai.jp/shiden/ をご確認ください。


市中心部でも、仙台市電の面影を見ることができるスポットがあります。
それがこちら、

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仙台市バスの「交通局東北大学病院前」バス停に併設されている、市バスの駐車場です。

えっ…市電の話をしていたのに、いきなりバス…?と思った方もいらっしゃると思います。

実はこの場所、その昔は仙台市電の車庫だったんです!
「北二番町車庫」と呼ばれ、市電車両の整備などを行っていたそうです。

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かつての市電が整備を受け、出発していった場所から、現在では各方面への市バスが次々と発車していきます。
時代は変われど、共通の使命を持った二者(二車?)が同じ場所を使っているというのは興味深く思います。


最後にご紹介するのはこちら、「るーぷる仙台」の100号車です!

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(画像提供 青ガエル氏)

これは仙台市の観光循環バス「るーぷる仙台」用の車両のうち、2017年に導入された一台です。
なんとこのバス、仙台市電と同じカラーリングを採用しているのです!
(1枚目の写真の2両と同じ塗装ですよね!)

レトロな塗装で人気の「るーぷる仙台」ですが、まさかこんな形で仙台市電カラーが復刻されるとは思ってもいませんでした。

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(画像提供 ふたば氏)


なお、この塗装は「るーぷる仙台」用の車両のうち1台だけです。
狙ってみにいくのはなかなか難しいですが、往年の仙台市電のように市内を走行する姿を見てみたいものですね!


以上、「路面電車の日」に合わせて仙台市電をご紹介しました!

最後までお読みいただきありがとうございました。


参考
仙台市交通局「仙台市電博物館」ホームページ:https://www.kotsu.city.sendai.jp/shiden/
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2017年05月27日

山を行く地下鉄〜竜の口橋梁見学〜

 皆さんお久しぶりです。気温差に体が参っているマリンです。

 さて、今日は顧問の先生方に連れられて仙台市地下鉄東西線の竜の口橋梁を見に行って参りました。竜の口橋梁は東西線の青葉山駅と八木山動物公園駅の間にある竜ノ口渓谷を渡る約160mの橋梁です。地下鉄に乗っているとこの二駅間で外に出る部分があるのですが、そこが竜の口橋梁です。車内からは橋梁の周りがどうなっているかはよく見えませんが、なんと東北大学の青葉山新キャンパスの奥から山道に入ると、沢に降りる登山道があり、そこから橋梁を渡る東西線を見ることができるとのことで、今回見に行ってきた次第です。

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 手前が青葉山駅側、奥が八木山動物公園駅側です。架線柱が複線の中央に立っているのもよくわかります。

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 登山道を伝って橋の下側に行くこともでき、そこからも写真を撮ってきました。

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 また、竜の口橋梁は将来上部を道路が通る計画があり、山の中に人工物の橋がつながっているのが何とも不思議な風景でした。

 普段東西線を利用している身として、車外から地下鉄を見る機会はなかなかないので(そもそも「地下」鉄ですし)、非常に興奮しました。久しぶりの撮り鉄、いい時間になりました。
 最後までお読みいただきありがとうございました。

※撮影した写真はすべてフェンス外の安全な場所から撮影しています。また、現場はこれからの時期クマやスズメバチ等も出没する場所ですので、撮影に行かれる方がいらっしゃいましたら、複数人で行動するなど十分にお気を付けください。
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2017年05月10日

初ツーリング

こんにちは。仙石です。
先日、自動二輪を購入してから5月初めのゴールデンウィークに青森まで初ツーリングに行ってきました。
購入したのはヤマハYZF-R25です。納車当日、手始めに当会内での超人気スポットである定義に行き
その2日後に青森までのツーリングをしてきました。2輪購入後の財布には高速代が大きすぎたため、高速道路は行きの泉PAスマートICから一関までのみ東北自動車道を利用しました。
青森到着2日目、思い立って竜飛岬へ。その途中で北海道新幹線の「奥津軽今別駅」や「青函トンネル入口」などの鉄スポットにも寄り道をし、目的地の竜飛岬に到着後、名物「歌う歌謡碑」や階段国道を見物し、青森で寝泊まりしているところへの帰路に着きました。P1120109.JPGP1120150.JPGその数日後、十和田湖畔一周と称して十和田湖を一周してきました。その道中の国道102号線では雪がまだ残っており、愛車の写真を撮るチャンスとばかりに写真を何枚かパチリ。P1120213.JPG
かっこよく撮れたとニヤニヤしていました。その2日後、青森から4号線をずっと南下して仙台へ。4号線はよく整備されていてとても走りやすかったです。燃費も満タン法でおよそ32km/l、メーター上でおよそ33km/lとなかなかの好成績をおさめることができました。
以上、拙い文書でしたが青森へのツーリング記録でした。お付き合いいただきありがとうございました。
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2017年05月09日

GWプラレールイベント参加報告!(後編:北本・Koboスタ)

こんにちは、レインボーです。

GW明け最初の一週間!皆さんはいかがお過ごしですか?

さて、前回のブログ→http://aoba-trfc.sblo.jp/article/179673015.html の続きを書いて元気を出しましょう。
プラレールの話題満載です。

5/6には「第4回北本でんしゃ広場」にお邪魔しました。
こちらは埼玉県北本市の児童館で行われる展示で、利用するたくさんの子供たちが見に来ていました。

スペースいっぱいに留置線が設置され、たくさんのカスタム車両が並べらていました。どれもすごいですね…

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中央にはタワーと、トミカタウンが配置されています。
駅と合わせて、街が広がっている様子がリアルですね。

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また、レイアウト上には部分的に情景付きのモジュールが組み込まれています。ここを車両が走り抜ける様子もかっこいいです。

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砂川さんをはじめ、開催に尽力された「JOIN-T」の皆さん、お疲れ様でした!

ちなみにポスターがすごくかっこいいデザインなのでご紹介させていただきます↓

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さてGW最終日、5/7には私も仙台に帰ってきて、さらにもう一つのイベントにお邪魔しました。

向かったのは楽天Koboスタジアム。野球好きの会員たちがよく行くという話は聞くのですが、自分は初めて中に入りました。
(お隣の仙台貨物ターミナル駅には何度か行っているのですがね)

5/7までのGW企画として「どきどき!わくわく!鉄道ミュージアム」が開催されていました。

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ドーム状のテントが会場でした。

中に入ると「一畳プラレール」のぺたぞうさんたちの立体プラレールが目を引きます。

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大鉄橋を階段状に配置する「ひな壇」も配置されていました。美しいですね。

地下レールを長く繋げて、その下をくぐり抜けられるようになっていました。親子連れに大人気です。

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プラレール以外にも、Nゲージの運転体験や、

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仙台市電に関する資料展示などが行われていました。

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それにしてもやはり高さのあるプラレールレイアウトは魅力的ですね。
ここのところ準備時間の都合とか言ってあまり高さのあるプラレールレイアウトを組んでいないような気がします…(言い訳)

GW中には様々な方のプラレール展示にお邪魔し、いろいろな刺激を受けました。
今後の自分たちの展示の参考にしようと思っています。

これで、GWのイベント紹介記事を終わりにします。
前編・後編と長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
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2017年05月07日

GWプラレールイベント参加報告!(前半:幕張・府中)

こんばんは、レインボーです。

いよいよ今日でGWも最終日…
皆さんはどのように過ごしましたか?

GWにはたくさんのプラレール関連イベントが行われました!
参加したイベントを、2回に分けてご紹介します!

まずは幕張メッセで開催された「プラレール博inTOKYO」です。

前回のブログ→http://aoba-trfc.sblo.jp/article/179621227.html ではガイド記事を書きました。皆さん参考になったでしょうか…?

今年から入口が変更されていてびっくりしましたね。
入場待機列が長くなっても対応できるように変更されたのだと思います。それにしても昼ごろには入場に100分以上かかったそうですね。年々混雑がひどくなっている気がします…

今回は「ミュージアム」がテーマということで、展示コーナーが充実しているように感じました。

入場してすぐに「むかしもいまもみんなだいすきプラレール」の展示が目に入りました。

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これは「開運!なんでも鑑定団」に出品され、タカラトミーのメイ社長が落札した貴重なプラレールが展示されているコーナーです。
往復プラレールのセットや伝説の阪急電車(笑)など、貴重な品々が、それぞれ美しい箱付きで紹介され、度肝を抜きました。

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しかも一部は走行展示されており驚きました。古いプラレールも大切に保管されていて喜んでいるようにすら見えました。

毎年恒例の巨大レイアウト

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毎度のことながら圧倒的ですね。今年は「ダブルカメラドクターイエロー」で撮影された走行映像も放映されていました。

今年はプラレールトーマスのレイアウトも大きなものが展示されていました。

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まるでトーマス達が活躍する「ソドー島」を見ているようで、子供達に大人気でした。


アトラクションコーナーも大混雑でした。
ゲームに成功するともらえる金ピカ車両は、今年は200系(シャークノーズ車)でした。

マーケットで新商品のライト付き0系新幹線をゲットすると、足早に幕張メッセを後にします。
次の予定もあるからです。


京葉線で東京に向かい、新宿から京王線に乗り換えて(読み注意)、
向かったのは府中駅。

お邪魔したのは「ルミエール府中」で行われていた「鉄道模型広場inルミエール」です!

関東のプラレーラーの皆様が主催され、そこに京王電鉄株式会社様が後援につくという、規模の大きな運転会となっていました!

まず目を引くのは「一畳プラレール」で有名なぺたぞうさん達の立体レイアウト。

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プラレールの橋の下をくぐれるようになっています。
子供にも大人にも大人気でした。
構造の参考に…と様々な角度から記録写真を撮ってきました(笑)

そしてプラレーラーの皆さんの持ち込み車両が走行する展示エリア。

地元京王線の車両を中心に様々な車両が走行していて飽きませんね。

見どころは…
見事に再現された府中駅(しかも立体構造)

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(こっちが本物。そっくりですよね)

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(上段の「自動乗り換え駅」に停車しているのはデザインが発表されたばかりの新車5000系です。話題の新車は早くもプラレールになっていて、子供達の注目の的でした。)

大きく広がるヤード

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(京王線を走行する車両たちが並びます)

緻密に作られたトミカタウンと融合したレイアウト

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などでしょうか。

どの角度から見ても楽しめるレイアウトでした。

17時の閉場の際にはアンコールで5分だけ照明を落としての展示が行われ、幻想的な雰囲気を楽しむことができました。

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会場では京王レールランド限定プラレールの出張販売なども行われており、来場者も多く、とても活気のあるイベントになっていました。

たくさんのプラレーラーの方々とも交流ができ、改造車両や運転会運営について色々教えていただきました。ありがとうございます。
主催の空転さん(残念ながらお会いできず…)、当日代表の福遠さんをはじめ、参加者の皆様大変お疲れ様でした!


さてさてGWプラレールイベント紹介、まだまだ続きますが、長くなってしまうので一度記事を区切ります。
後半でも2つのイベントについて紹介しますので、ぜひお楽しみに!

まずは前半、最後までお読みいただきありがとうございました。
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2017年05月02日

GWお出かけに!プラレール博inTOKYO徹底ガイド!

こんばんは、レインボーです。

ようやくテストが終わり、GWが見えてきました()
もうGW入りしている皆さんもいるのでしょうか…

さてGWといえば…?

そう!「プラレール博inTOKYO」ですね!
(ですよね?)

今年は5/3スタートということで待ちきれない皆さんも(私を含め)多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、2002年から数えること15回、毎年プラレール博inTOKYOに行っている私レインボーが、その魅力や楽しむコツをご紹介しちゃいます!
※掲載した写真は全て昨年のものです。

まず、そもそも「プラレール博」とは?

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プラレールのメーカーであるタカラトミー社の大型イベントで、年に数回、各地で行われています。
中でも「〜inTOKYO」と「〜inOSAKA」の規模は大きく、それぞれ幕張メッセ・ATCホールという大規模会場で行われます。
プラレールの巨大ジオラマの展示や、アトラクションコーナー、オリジナルイベント商品の買えるマーケットなど、プラレール好きの子供たち(大人も←ここ重要)に大人気のイベントです。

例年ゴールデンウィークに東京で行い、お正月に大阪で開催されます。

ちなみにプラレール博の「トミカ」版である「トミカ博」はGWに大阪で行われます。夏休みは最近横浜(パシフィコ横浜)でやることが多いですね。そちらも要チェックです。


まぁせっかく15年も連続で行っているのでちょっと昔話をしますと、昔の「プラレール博inTOKYO」は池袋のサンシャインシティでやってたんです。それが名前そのまま、より大きな会場の幕張メッセに移りました。結果、幕張(千葉)でやるのにinTOKYOになるんですよね。
あと、少し前までGWとはいえ4月の最終週から始まることが多かったのですが、ここ数年はGW後半からスタートですね。
「ニコニコ超会議」と被ってしまったことが要因のようですが、その分こちらの開催期間が短くなってしまいました。近年の混雑の一つの要因と言えそうです。


さて、昔話はこれくらいにして、豆知識コーナーに移りましょう。

1.出発前にやること
まずは情報収集です。やはり公式のお知らせ
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/pla2017-tokyo.html
は目を通しておくべきです。
中でも注目したいのは「ショッピングゾーン」の欄。イベント会場限定品の紹介記事があります。今回はライト付き0系新幹線が新登場ですね。
他にも欲しい商品はチェックして「お買い物メモ」を作りましょう。
「マーケット」では普通のおもちゃ屋さんと違い、大量の商品が並べられているので、買い忘れ・買い間違いのありませんように。

あとは事前に前売り入場券を買っておくべきです。
安いのはもちろんですが、当日朝会場で入場券を買わずに入場待機列に並べます。

ここでちょっとしたテクをご紹介。前売り券はローソンチケットやセブンチケットなどで簡単に購入できますが、ここで発券されるのは他のコンサートチケットなどと同様の紙に「プラレール博」と印字されただけのものです。
せっかくなのでプラレールの写真の入ったオリジナルデザインの券が欲しいですよね?(え、そんなの私だけ?)
実は、東京駅やスカイツリーにある「プラレールショップ」では当日券と同じデザインの前売り券を購入できるのです!
その辺気にされる皆さんは是非ご参考まで。

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記念にもなりますし、デザインかっこいいよなぁ…

2.当日朝
なるべく早く会場へ。海浜幕張駅出口から、デッキを歩きます。随所に看板や(常識的な時間に行けば)案内の方が待っているので、迷わず行けるはずです。
公式発表では「10時開場」となっていますが、それより早く、会場の準備が出来次第入場開始となることが多いです。9:30とか。
っていうか私の記憶では15年間10時まで待たされたことはないですね…
可能なら9時前の来場が一つの目安だと思います。
「9時に到着しよう」と計画してくる人たちが多いようで、9時過ぎると一気に列が伸びる気がします(素人の見た感じですのでご参考まで)。

列での待ち時間にも色々することがあります。

まずは「入場記念品」を選びましょう。
有料入場者は全員一両ずつ入口で渡されます。
今年はE7系の中間車とクリアブルーカラーの「アニー(トーマスの客車)」ですね。
毎年入口でどちらにしようか悩んでしまっているご家族を見かけますので、時間のあるときに決めておきましょう。(スムーズな入場にご協力を!)

また、待機列で「会場内MAP」が配布されることがあります。
お目当の展示・アトラクションの場所を確認します。

小さいお子様用に「まいごシール」が配られるので必要があればスタッフに声をかけて貰いましょう。名前や年齢を書いて、子供の衣服に貼るものです。

有料のアトラクションで遊ぶには「プレイチケット」を買う必要があります。列の先頭の方ではスタッフさんが先行販売してくれるので、あらかじめ買っておくとプレイチケット販売所に並ばずに済みます。
(このプレイチケット先行販売の制度も200何年かに始まったもので、当時は「すごい画期的だ!」なんて思いましたね。以前は開場すると全員プレイチケット販売所に殺到しましたから…)


3.いよいよ入場!
慌てず・焦らず・走らず。でも可能な限りスムーズに…
入口でスタッフさんにチケットを渡し、希望の入場記念品を伝えます。すると後ろのスタッフさんが手渡してくれます。
時々テンションが上がりすぎて、せっかくの入場記念品を受け取らずに走って行っちゃうお友達とかいるので注意しましょう(笑)

例年、入ると展示コーナーがあり、その先に巨大レイアウト、その先がアトラクションコーナーになっています。
たくさんの展示品やレイアウトを見たいのですが…まずはちょっと我慢。とりあえずアトラクションコーナーに行くのがベストです。

展示コーナーやレイアウトは比較的スムーズに人が流れるので後で戻ってきても楽しめますが、アトラクションはすぐに長蛇の列になってしまいます。
特に「プラレール組立工房 のりのりプラレール」(デジカメで撮った来場者の写真を、その場でプリントしてプラレールの運転席に貼ってくれて、あたかも自分が運転手になったようなプラレールを作れるアトラクション)の人気は凄まじく、あっという間に30分、40分待ちになってしまうので、朝一番に行くべきアトラクションです。

あとはその他のアトラクションも見てみましょう。
アトラクションには例年「プラレールつり」とその他のゲームがあります。
「プラレールつり」は釣り針をプラレールの窓などに引っ掛けて釣り上げ、30秒間で釣り上げた両数を競うゲームです。釣った中から一両をお土産に持って帰れる他、その日一日で最も多くの両数を釣り上げると「大漁賞」としてプラレールのレールセットが後日送られます。

(「漁師」歴15年ですが、「大漁賞」は貰ったことないですね…一回現時点での記録更新まで行ったのですが、その日のうちに破られてしまいました。大漁賞の目安は20両〜でしょうか…腕に自信のある方はお試しあれ。後でこのブログで「プラレールつりテク講座」やろうかな…)

その他のゲームではあみだくじやルーレットゲームがあり、成功すると「金ピカ車両」が、失敗でもオリジナルプラレールがゲットできます。
金ピカ車両は例年1種類で、参加したゲームによって先頭車または中間車または後尾車がもらえます。各ゲーム入口のスタッフに確認しましょう。
ちなみに昨年はE2系の金ピカ車両でした。今年は何かな?

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4.展示コーナー
一通りアトラクションを楽しんだら、改めて入口近くの展示コーナーに戻りましょう。
今年は特に「ミュージアム」がテーマとなっているので、貴重な展示が見られるはずです。
そうそう、TV東京の「開運!なんでも鑑定団」に出品され、タカラトミーのメイ社長が購入した貴重なプラレールも展示されるとかで、注目ですね。

あとは巨大レイアウト。プラレール・トミカを組み合わせた巨大な街が広がります。
色々な向き・角度から眺めてみましょう。家庭でのレイアウト作りのヒントがあちこちに隠れています。
私もなるべく観察して、当会の展示でのレイアウトにも生かしていますよ。

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展示コーナーで見落としてはいけないのは「新商品」コーナー。
ここには発売前の試作品が並べられています。会場で発表されるものもあり、目が離せません。

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5.マーケット
会場の出口がマーケットになっています。
展示を見るのに荷物が増えても面倒ですから、私は一番最後に寄ることにしています。
いくら限定品とは言っても大量の在庫があるので、売り切れというのはプラレールではあまりありません。トミカはイベントモデルの人気車種(スポーツカー系)やアンパンマントミカが売り切れることがあるので、注意が必要です。

マーケットの中央部の普通の棚には、一般流通商品が並んでいます。
イベント限定品は壁沿いに並べられています。多くの人が一度に購入するので、普通のおもちゃ屋さんではありえない、大量のプラレールの陳列が見られるので、それだけでも幸せですね。
イベント限定商品は一人5個までだそうです。お土産考えてる方はご参考に。

イベント限定商品の奥には「量り売り」のコーナーが続きます。
これはイベント限定カラーのレールや橋脚を袋に詰めて、その重さを計量して購入するシステムです。
透明カラーのレールや、鮮やかな赤色・青色の橋脚などはオススメです。
赤い橋脚ばかり買って、かつての「余部橋梁」とか…やってみたいですよね(←やった人)。

あと、普通の商品以外にも、トミカ・プラレールの衣料品やグッズなんかも置いてあります。
(昔はこういう品もここでしか買えなかったのですごく楽しみだったのですが、最近はトミカショップ・プラレールショップで簡単に買えるようになりましたよね。便利になったものだ…)

あ、ちなみにオススメはプラレールの絵の焼き印が入った「どら焼き」です。(うまい)

欲しいものをカゴに入れたらレジに向かいますが、クレジットカード対応のレジは決まっていて、それ以外は現金でしか購入できなかったりするので、「爆買い」したいときは並ぶレジも考えましょう。

買い忘れがないかもう一度チェックしたら、後ろ髪を引かれつつも帰ることにしましょう。今年も楽しかった、また来年!と思いつつ会場を後にします。



さて、長々と書いてしまいしたが、大体伝わったでしょうか…?
要はめちゃくちゃ楽しいのでぜひ皆さん行きましょう!

また、東京(幕張メッセ)以外にも新潟や金沢、岡山などの都市で開催されています。また「トミカ・プラレールフェスティバル」としてその他の都市の百貨店の催事場などで小規模なイベントが行われることもあるので注意して情報を集めてみましょう。

上の方でも書きましたが、詳細はタカラトミー公式HPの「イベント・キャンペーン」で確認ください。
http://www.takaratomy.co.jp/event/index.html

今回の記事は公式発表と私の経験に基づいて書いていますが、イベントの詳細は急に変更になることもあります。
あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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