2018年04月24日

新歓花見会の開催報告と今後のご案内

こんにちは。キマロキです。

新入生の皆様、新生活・大学生活には慣れてきたでしょうか?
また当会部室も多くの新入生に見学に来ていただいています。ありがとうございます!

さて、当会もスプフェス出展や花見など様々な新歓企画を展開してきました。
今回は、先日行われた新歓花見会の模様をお伝えいたします。


去る4月22日、毎年恒例の新歓花見会が開催されました。
今年の会場は、仙台駅から一時間弱の柴田郡柴田町「船岡城址公園」です。

今年は桜の見頃はとっくに過ぎており、むしろ新緑の美しい“花見”でした…
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しかし、新入生から上級生、さらにはOBまで入り混じって、鉄道話や旅行話、趣味の話などで学年を超えて盛り上がりました。

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山頂からの景色も素晴らしい! この後、東北本線の貨物列車をバックに集合写真も撮りました。

さらに、いざ撤収というタイミングでなんと当会顧問ED75が颯爽と駆け抜けるというサプライズ!
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上級生を中心に即座に反応して一斉にカメラを構えるシーンもまたシュールでした。
(こういうしょーもないほほえましい伝統も続いていくといいですね…)

最後にもう一丁、鉄道研究会らしく(?)公園内のスロープカーを研究。
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そんなこんなで、楽しいひとときはあっという間に過ぎていきました。
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当会の主な新入生向けイベントはこれにて一段落ですが、見学はもちろん今後も大歓迎です。学年も問いません。授業の合間や4限後などに当会部室 サークルG棟G-12号室で会員がお待ちしています(不在の場合はごめんなさい…)
引き続き、当会部室までお気軽にお越しください!

また、正式入会に関するお話も始めますので、興味のある方は会員までご相談ください。

なお新歓のお問い合わせは、ブログのコメント欄やtwitter @aobatrfcでも承ります。
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2018年04月02日

新入生待ってます!&九州に行ってきました!

お久しぶりです。レインボーです。

いよいよ、新年度がスタートしましたね。春からの新生活が始まった方も多いと思います。
皆様いかがお過ごしですか。

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大学病院や医学部・歯学部のある星陵キャンパスでは桜が咲き始めました。ちょうど新入生を歓迎しているようですね。

4月から東北大学の仲間になる新入生の皆さん、まずはご入学おめでとうございます!
入学式を目前に控え、新生活への期待と不安を持っていると思います。僕にもそんなことがあったなぁ…と数年前のことを思い出しています(笑)
キャンパス内で皆さんの姿を見るのが今から楽しみです。

東北大学鉄道研究会は、1年生の全学教育科目の多くが行われる川内北キャンパスに部室があります。
場所は講義棟C棟の東側、サークル棟G棟のG-12号室です。
昼休みや4限終了後の夕方〜夜にかけて会員がいるようにしていますので、お気軽にお越しください!
(地図はこちら:http://aoba-trfc.sakura.ne.jp/contents/access/

新歓情報は当ブログや公式ツイッター(@aobatrfc) にてお知らせしていますので、こちらもぜひチェックをお願いします!


新学期が始まってしまい春休みが恋しいですが、少し僕の春休みをご紹介します。

3月の後半に九州・山陰に弾丸鉄道旅行をしてきました!
今回の目的は、九州エリアで活躍を続けるJR貨物の電気機関車を撮影すること。
特にターゲットは「銀釜」の愛称もあるEF81形303号機の撮影としていました。
帰りには米子を経由して京都鉄道博物館にも訪問しました。
以下、写真を何枚か紹介しますね。

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筑後船小屋駅付近で撮影したEF81-303。天気が微妙ですが撮影できてよかったです。

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1枚目の2日前。深夜の博多駅に現れた同機。夜間の銀釜もかっこよさが引き立ちます。

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博多駅で撮影したEF812種。500番台501号機と700番台717号機です。いろんなバリエーションがあって楽しいですね。

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小倉駅で撮影したEF81-453。上の500番台と似ていますがジャンパ栓などで細かい差がある450番台です。
ヘッドライトが特徴的な451,452号機には会えなかったので今後のターゲットですね(笑)

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門司港駅で見かけた「ななつ星in九州」。艶やかなボディに高級感が漂っていました。

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九州を出て山陰へ。倉吉駅から「スーパーはくと」に乗ります。

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京都鉄道博物館へ。展示車両の500系が期間限定で「500 TYPE EVA」ラッピングになっていたのがお目当てでした。
特別企画展も見ごたえありで満足でした。


さてさて、上にも書きましたが新入生の皆さんとお会いできるのを楽しみにしています!
川内北キャンパス サークル仮棟G-12号室でお待ちしています!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2018年03月26日

ピレネーの国境駅を訪ねて〜続編〜

こんにちは。かがやきです。前回の記事で紹介したピレネー山脈沿いの駅、カンフラン駅舎の見学ツアーに参加したのでその様子を伝えていきたいと思います。

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現地の観光当局が駅舎中央部の見学ツアーを1日2回ほど行っています。
事前に観光局のホームページhttp://www.canfranc.es/agenda_ficha.php?id_fich=695 より駅舎の見学ツアーの予約をしておいたので、当日は駅前でツアーの時間まで待っていました。


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駅前にはこのような標識も。フランス側にはもう線路がないと思うと、より一層哀愁が漂います…。

ツアーはスペイン語で行われるのでガイドさんの説明は私には理解できない内容でした。ただ、事前に英語のオーディオガイドは予約することができました。

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往時は地下道でホームと駅舎が繋がっていたようで、地下からドームに向かいます。

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どうやらドームの中は修繕が進んでいるようで綺麗でした。この空間は当時税関として使われていたようです。壁には税関らしくフランスとスペインの国章でしょうか?レリーフが復元されていました。

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こっちがフランスです。

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こっちがスペインです。


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ドームの中からピレネーの山々を眺めます。駅舎には総数365個の窓が配置されており、各窓が365日それぞれの意味を持つとのこと。

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床にも文様が施されています。

床といい窓といい随所にこだわりがあり、この駅がいかに重要な場所であったかがわかります。
続いてドームの外に出ました。
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まさに国境駅らしい堂々とした雰囲気です。

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ドームの屋根にはCANFRANCの文字が彫られています。

ガイドによると、駅舎を2020年に観光ホテル化する計画が持ち上がっているようです。このまま廃墟と化していくよりは素晴らしい駅舎を有効活用してもらいたいと願います。


さて、ガイドを終えた後再び駅の周りをブラブラ歩きます。
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線路は撤去されているものの、架線柱は撤去されずに残っており、何とも言えない違和感を与えます。

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フランス側に数百メートル歩くと国境トンネルの跡がありました。
SOMPORTトンネルと呼ばれるトンネルのようで、このトンネルの向こう側はフランスらしいです。

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トンネルにはスペインの国章が彫られており国境トンネルの威厳を感じられます。中は封鎖されていました。

トンネルを巡った後は駅前の店で休憩をして、夕方のサラゴサ行きの列車でサラゴサ市内に戻りました。歴史に翻弄された駅の現在の姿は痛々しいものがありましたが、威容はまさに国境駅のそれでした。

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サラゴサを後にして続いて向かったのはバルセロナ。バルセロナに向かう新幹線、AVEの行先はフランス・マルセイユ。国境の表街道を突っ走る列車です。

今回のイベリア周遊ではバルセロナの建物や各地方のカテドラルなど、世界遺産として注目される建物も数多く訪れましたが、雲一つない青空のもと、佇むこの駅舎にはそれらの建物とは違った魅力を感じました。拙文でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。
タグ:かがやき
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2018年03月25日

ピレネーの国境駅を訪ねて@

こんにちは。こんばんは。ずいぶん久しぶり(1年半振り?)の投稿となりました、かがやきです。

私はこの春休みの期間を利用してイベリア半島を旅行してまいりました。観光がメインだったものの、今回の旅行では鉄道・交通関連の施設にも何か所か訪問したのでブログで旅行の様子を紹介したいと思います。
 
さて、今回の記事は西仏国境、ピレネー山脈の山々に囲まれた、ある小駅についてです。スペインの首都マドリードと観光都市バルセロナの中間点、アラゴン州の州都サラゴサが今回の旅の出発点ですが、サラゴサから今回の目的地に行く列車は1日に2本のみ。しかも2本目は夜の便であったため、早朝の便に乗るべく朝4:30に起床。身支度をして市内のGoya駅へ行き、列車を待ちます。駅の壁にはサラゴサ郊外出身でスペインを代表する画家、ゴヤの「裸のマハ」などが描かれています。
6:40過ぎ、駅に一両編成の気動車がやってきました。
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 …これが目的地に向かう列車のようです。観光客や地元客を乗せた気動車はサラゴサの街を離れ、夜明けのアラゴンの平原を爆走します。列車はウエスカやハカといった街を通りながら徐々にピレネー山脈に近付いていきます。
サラゴサの街から片道4時間弱、列車は西仏間の「国境駅」であるカンフラン(Canfranc)駅に到着。
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国の玄関らしい堂々とした駅舎が迎えてくれます。しかし、フランスに向かう列車の接続は無く、国境を越えるにはバスしかないとのこと。ハテ…。
何を隠そう、この路線は現在、西仏間の鉄路が繋がっておらず、国境駅だったこのカンフラン駅は現在では1日にサラゴサからの列車が2本、サラゴサ行の列車が2本しかなく、駅舎の大きさに対してあまりにも不釣り合いな小駅と化しているのです。
駅舎は1928年に西仏間の国境駅として開業、当時の期待も大きかった様で、駅の大きさは当時ヨーロッパで二番目の大きさ。多くの期待を背負い1928年に駅は開業しました。しかし路線は1930年代のスペイン内戦、そして第二次世界大戦によるナチスの侵攻など何度か封鎖の危機、あるいは封鎖がされました。

第二次世界大戦が終結し、再び国境駅は開かれました。ところが、西仏間の線路幅の違いによるタイムロスや地中海や大西洋方面を通る別の国境ルートが整備されると、ピレネーの山奥を貫くこの路線の重要度は次第に薄れていき、1970年にフランス側国境の鉄橋事故によって鉄路は完全に断たれました。
 現在ではありとあらゆる車両・建物が時の流れに身を任せ、放置されています。

客車も…
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機関車も…
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線路も撤去され、錆びた標識だけがポツンと…
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ホームも荒れに荒れて…
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屋根が朽ち果てているものの、ホームの柱の装飾で当時のこの駅に対する力の入れようが伝わります。
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このように半ば廃墟と化している駅ですが、駅舎中央のドームでは改修工事が行われており、現在見学ツアーも行われています。次回はドームの見学ツアーに参加した様子をメインに記事にしたいと思います。
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2018年03月15日

TOMIX キハ40、47(九州色)レビュー

皆様お久しぶりでございます。あかつきです。

今回、今年2月末に発売されたTOMIXのキハ40、47九州色(アクアライナー色)について簡単にレビューしていきたいと思います。

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実車はJR九州が所有し、比較的原型(新製時)に近いものです(9000番台を除く)。
転写シートに表記されているのはキハ40は2000番台のみ、キハ47は0番台、1000番台、9000番台となります。そのため、多くが香椎線運用(直方車両センター)の車両となりますが、40は鹿児島、47は(元)唐津所属のものも含まれています。

車両番号(付属の転写シート、予備のものは除く)は以下のものになります。画像は全て各部品取り付け後のものです。

キハ40が
2037,2053,2068,2105
IMG_20180301_225628.jpg

キハ47九州色が
156,73,122,136
1076,1080,1099,1052
IMG_20180302_003235.jpg

キハ47アクアライナー色が
127,75,160,130
1047,9031,9074
IMG_20180302_010717.jpg

以上のラインナップとなっています。
九州色のこれらにキハ66、67九州標準色を連結すれば、在りし日の筑豊本線の編成等も再現できそうです。

私はヨドバシで事前に予約しましたが、発売から1か月経過した現在は在庫切れとなっている所もあるようです。購入をご検討の場合はなるべくお早めに。

本当はこれらが届いた直後に紹介したかったのですが、私自身多忙だったため1ヶ月遅れての投稿となってしまいました。

読んでいただきありがとうございました。
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2018年02月27日

関東鉄道の気動車運転体験に行ってきました

皆さんお久しぶりです。つくばねです。

先週末、私は地元茨城県の関東鉄道常総線水海道車両基地にて、とあるイベントに参加してきました。今回はその報告をしたいと思います。

そのイベントとは、なんと気動車運転体験!その名の通り、ディーゼルカーを運転できる貴重な機会なのです。
私事で恐縮ですが……この運転体験、2006年頃から行われているようで、私も前々から存在自体は知っていたのですが、なかなか参加できないまま大学に進学してしまいました。
それなのに今更どうして遠い仙台から突然参加することになったのかというと、実はお正月に帰省しているときに、水戸京成百貨店でこの気動車運転体験が福袋として販売されており、それにダメ元で応募してみたところなんと当選したのです!
しかも今回は通常とは異なり関東鉄道と京成百貨店が共同で行う催し物ということで、なにやら特別らしい……ということで、はやる気持ちを抑えながら帰省したのでした。

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というわけで、水海道駅にやってきました。駅で受付を済ませ、待機していると……
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なんだか特徴的なヘッドマークを付けた列車がやってきました。どうやらこれに乗って車両基地へ向かうようです。
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今回の参加者は私を含めて17人。若い方もいれば年配の方もいらっしゃいます。中には女性の方もいらっしゃいました。
車両基地に着いたあと、私たちは事務所の会議室に集められ、まず適性検査を受けました。今回行ったのは反応速度検査というもので、傍から見ると一見簡単そうですが、実際にやってみると緊張のせいか意外と難しかったです……。

検査に合格したあと、最初に運転するキハ5010形の運転について講習を受けました。キハ5010形というのは、まだ2両しかない関東鉄道の最新型車両で、実は普段行われている運転体験には使われておらず、一般の人に運転させるのは今回が初めてなんだとか。
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こちらが運転教本です。どの機器を操作してなんと歓呼すればいいか、細かく書いてあります。

運転体験では、車両を取手側(上り)へ運転する班と、下館側(下り)へ運転する班の2つに分かれます。その際、前向きに走るときはもちろん運転士として車両を運転するわけですが、後ろ向きに走るときは車掌としてドア扱いや車内放送などを体験させてもらえます。運転士と車掌の両方を一度に体験できるわけです。

講習後、早速車両に乗り込み、実際の運転士さんのお手本を拝見したあと、お手本通りを目指して一人ずつ順番に運転していきます。
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さて、やっと私の番が回ってきました。いろいろ機器を操作したあと、信号機を確認し、車掌のブザー合図で出発です。
マスコン(アクセル)を一段ずつ入れていくと、列車が走り出しました。至ってごく当たり前のこととはいえ、自分の手によって列車が動いているのだと思うと感激せざるを得ません。
速度をある程度出したあとしばらく惰行運転すると、だんだん停車位置目標が近づいてきました。止めなくてはと思いブレーキを少しかけると、列車が急に減速しだしたので、びっくりして元に戻してしまいました。実際には大したことない減速度なのでしょうが、自分の体感だとかなりの急減速に感じました。不思議なものです。
なんとか目標付近に止めたあと、今度は車掌役になります。ドアを扱い、運転士に発車の合図を送り、車内放送をします。
ちなみにこの車内放送ですが、自分の好きな内容を放送できます。身近な路線を放送する人もいれば、なかなか渋い列車の放送をする人もいました。

これで私の番は終わりです。待っている時間は長いですが、実際にやっている時間は短いものです……。

全員の運転が一通り終わるとお昼ご飯です。今回いただいたのは京成百貨店が用意したお弁当のようで、普段よりも豪華なものだそうです。(写真を撮るのを忘れていました……申し訳ないです)

お昼の休憩のあと、今度はキハ310形の運転について講習を受けます。実は私的にはこっちの方がお目当てだったりします。
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キハ310形というのはかつての国鉄キハ16/17形に関東鉄道独自の新しい車体を載せたもので、要するに車体の下のエンジンなどは国鉄時代のものをそのまま引き継いでいるのです。このエンジンは大まかに言うとDMH17型と呼ばれるもので、多くの国鉄型気動車に採用されたエンジンです。それを今回私は自分の手で動かすことができるわけですから、キハ310形を運転できると知ってからずっと楽しみにしておりました。

また、もう一つ重要なポイントとなるのはブレーキ方式。先ほど運転したキハ5010形のブレーキは「電気指令式ブレーキ」と呼ばれるもので、昨今の多くの電車・気動車に採用されています。しかし、これから運転するキハ310形は「自動空気ブレーキ」というもので、平たく言うと電気指令式の先々代に当たる古いタイプなのです。
電気指令式ではブレーキレバーを回せば回した分だけ強いブレーキがかかります。踏めば踏んだ分だけ強くなる車のブレーキと同じですね。
しかし、自動空気ブレーキは違います。ものすごくおおざっぱに言うと、こちらは「(ブレーキを)緩める」「そのまま」「強くする」の3つのどれかをレバーで指定し、ブレーキの強さを調節しながら列車を止めるものなのです。
普段様々な運転シミュレーションゲームをプレイしたり、ときどき博物館などを訪れてシミュレーターを触ったりしている私ですが、この自動空気ブレーキを再現したものに触れる機会がなかなかなく、どのようなものなんだろうかと気になっていたのです。

自動空気ブレーキの操作は難しく、講習でちょっと教わった程度では扱えません。習うより慣れろ、というわけで、止まっている列車でブレーキの練習をします。なにぶん古い車両ですから、実際に操作してみないとレバーをどれだけ回せばブレーキがかかるかすら分からないのです。
他の人が練習している間は暇なので、車両基地内の見学をさせていただきました。

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こちらは基地内に保存されているDD502形ディーゼル機関車です。今はエンジンが動かなくて使えないそうなのですが、なぜだか一部のファンから人気があるため保存しているそうです。
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確かに、この車輪の脇に着いているロッドが実に独特な雰囲気を醸し出していますね……。
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今回はなんと中のエンジンの様子を見せていただきました。あの箱の中ってこうなっていたんですね……。

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こちらはキハ301。元は国鉄キハ30形です。国鉄からかつての筑波鉄道筑波線を経て常総線にやってきたそうで、役目を終えたあとも筑波線の名残としてここに置かれているんだそうです。

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こちらは検査を済ませたばかりの車両です。検査にも色々種類があるのですが、どうやらこちらは部品一つ一つまでバラバラにして点検をする「全般検査」を終えたもののようです。
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運転室の助手席の窓につり革が入った袋が見えます。そんな細かいところまで分解するんですね……。

……などなど、基地内の様々な設備や車両を見せていただいたあと、ついに待望のキハ310形を運転するときがやってきました!
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運転席に座り、出発進行です。マスコンの操作に少々手こずりながらもなんとか走り出しました。問題はここからです。
列車を止めるため、レバーを「強くする」の位置に持っていきます。しかし、なかなかブレーキがかかりません。変だな?と思っていると、突然強いブレーキがかかり出しました。
このままでは急停車してしまう!というわけで、急いで「緩める」位置に持っていきますが、なかなかブレーキは緩みません。慌てていると、突然ブレーキが完全に緩みました。

つまり、自動空気ブレーキではレバーの操作がブレーキに反映されるまで時間がかかるのです。運転を甘く見ていた私は見事にそのラグに惑わされて強いブレーキをかけたり完全に緩めたり再加速したりを繰り返してやっと停車位置へ。噂には聞いていましたが、やはりとても難しいです……。
(このブレーキの操作がうまく行かず、今度こそはうまくやるぞと再挑戦するリピーターの人が実は結構いるとかいないとか……。)

なかなか悔いの残る運転をしてしまった私ですが、気を取り直して今度は車掌役です。当然、車内放送をするわけですが、なんとキハ310形では車内放送装置にオルゴールが付いています。もちろんその曲は「アルプスの牧場」。DHM17のエンジン音と相まって、雰囲気は完全に懐かしの国鉄形気動車です!

と、生まれる前の時代にタイムスリップした気分を味わったところで、私の番は終わってしまいました。他の人が運転している間は暇だな……と思っていると、関東鉄道の職員の方がなにやら紙束と変わったハサミを持ってきました。
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これは車内補充券と呼ばれるもので、切符を車内で販売するときに車掌さんが使うものです。なんとその車内補充券に自分でハサミを入れることができるうえ、作った切符を持ち帰ることができます!(もちろん実際に使うことはできません。あしからず。)

一通り終わったあと、最後に私たちが運転したキハ310形で水海道駅まで送っていただき、楽しい気動車運転体験が終わりました。
本当はもっと語りたいことがあったのですが、これ以上記事を冗長にするわけにも行きませんし、このあたりで締めさせていただきます。

もし今回の記事で運転体験に興味を持っていただけたら幸いです。もしご都合が合えばぜひ運転体験を申し込んでみてください。また、水戸京成百貨店の方でも来年も同様の福袋を企画する予定らしい(と担当の方がおっしゃっていた気がする)ので、そちらも併せてどうぞ。
「茨城は遠いんだよ」という方は、私の知る限りだと他にも福島県の会津鉄道や、北海道のふるさと銀河線りくべつ鉄道(元北海道ちほく高原鉄道)でも気動車運転体験を行っているようなので、皆さんのご近隣の鉄道会社でもやっているかどうか調べてみてはいかがでしょうか?

今回のイベントを企画してくださった水戸京成百貨店の方、様々な体験をさせていただき、貴重なお話をしてくださった関東鉄道の方、そしてこんな長ったらしい記事を最後まで読んでくださった読者の皆様へ感謝の意を表し、記事を締めくくらせていただきます。
ありがとうございました!
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2018年02月12日

今年の雪は…

こんばんは、キマロキです。

今冬は次から次と寒波が押し寄せ、全国的に大雪の日が多くなっているようですね。
特に、つい先日は福井県で記録的な豪雪となり、大変な混乱が発生しました。

さて仙台はどうでしょう。
ここ数年は、まとまった雪が降るのも年に1〜2度ほどでした。
しかし今シーズンはもう何回目でしょうか。いつもより積雪が深くなる回数が多いような気がします。

今朝は起きたら一面の銀世界でした。
半月ほど前の雪が消え切らないうちに、昨晩から再び雪が降りはじめ…


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昼過ぎの工学部、このように10cm程度の積雪に。


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モーターグレーダーで道路の除雪をしていました。
除雪隊の方々には、毎度ただただ頭が下がる思いです。


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辺り真っ白の青葉山駅


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仙台駅前・バスプール。こちらにも、そしてバスにも積もる雪


寒さもなかなかのものだったので、ここまで視察して早々に部室まで引き上げました。
本日の雪の報告は以上になります。

毎度のことながら、積雪・凍結時は足元がたいへん悪くなります。
歩行の際も、お車を運転の際も、充分にお気をつけくださいませ。
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2018年01月05日

英国旅行記 第八回 (パシフィック)

 こんにちは.パシフィックです.だいぶ時間が経って忘れかけてきていますが(),英国旅行記の第八回です.

 今回の内容は,2017年9月17日の様子です.前日はヨークの国立鉄道博物館を見学し,そのままヨークに宿泊しました.この日はとあるイベントに参加しようとしたのですが,朝からトラブルに見舞われます.

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 まずは朝のヨーク駅から… ですが何やら様子がおかしい.先発のロンドン・キングスクロス行きのIC225が発車していません.この日の目的地は,ヨークとロンドンのだいたい真ん中にある,ピーターバラというところ.ロンドン行きの列車が遅れているのは心配です.

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 やがて,自分の乗る列車が入線.この時点では定時でした.このときはHSTに乗りたくてわざわざこの列車を選び,ファーストクラスの指定券を前日に用意していました.

 ファーストクラスに落ち着いたものの,発車しません.やがてアナウンスが.断片的に聞き取れたところによると,なんとこれから向かう区間であるヨーク−ドンカスター間で架線トラブルとのこと.ですが列車は動き出しました.後から分かったのですが,ディーゼル特急であるHSTはリーズに迂回してドンカスターへ抜けることになったようです.HSTを選んだことが功を奏しました.しかし,このときはそこまで聞き取れず,列車がどこに向かっているか分からなくて非常に不安でした.

 やがて1時間ほど遅れてドンカスターに到着,ここから本来の200km/h運転で巻き返します.ディーゼル特急ですが,乗客が乗る車両は動力車ではないので,スピードの割には静かです.

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 HSTの車内での発見ですが,トイレにこんな注意書きが.駅で停車中にトイレを流すなとはつまり,このトイレが垂れ流し式であることを意味しています.200km/hで爆走する列車のトイレが垂れ流し式なんて日本では考えられませんね(沿線で撮影するときには注意しないと…) ほかにも高速走行中に普通に窓を開けることが出来たりと,日本の高速列車とはだいぶ異なります.

 約1時間遅れでPeterborough駅に到着.ここから保存鉄道のNene Vally RailwayのWansford駅を目指します.このNene Vally RailWay,公式ホームページにはマイカーでのアクセスしか載っておらず,インターネット上にも日本人の訪問した情報がほとんどなく,たどり着けるかどうか不安でしたが,Peterborough駅前のタクシーに尋ねるとすんなり連れていってくれました.また,帰りに迎えに来てくれるように頼むと,頼んだ時間ぴったりに来てくれました.非常にありがたかったです.ちなみにチップは往復とも£5ほど払いました.

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 さてWansford駅の構内です.私の地元でこんな風景を見た気がします()親近感を感じますね.

 この日はあるイベントが行われていました.その名も「Pacifics」.これはもう行くしかないでしょう()この日は2機のパシフィック機が来ていました.

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 まずはこちら.Battle of Britain ClassのNo.34081 92 Squadronです.シルドンの国立鉄道博物館の分館でも見ましたが,非常に個性的な形をした機関車です.1945年から1951年にかけてサザン鉄道(途中からイギリス国鉄)によって製造されました.フランスとの連絡特急であるGolden Arrowを牽引したことで有名です.

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 そしてお次はこちら.もう何回も登場した()Class A4のNo.60009 Union of South Africaです.生きたA4をこの目で見ることが出来て,非常に感動しました.このNo.60009 Union of South Africaは,LNERの豪華特急The Coronationの牽引機として製造され,当時大英帝国の支配下にあったアフリカの名がつけられています.こんなところからも,当時の大英帝国の栄光が感じられますね.

 また,この機関車は2019年に動態保存をやめることになっています.ですから,今回こうして生きている姿を見ることができて良かったです.

 さて長くなってしまったので,今回はここまでとさせていただきます.今年ものんびり更新していくつもりです().次回はNene Vally Railwayの様子と,Peterborough駅で撮影した写真について紹介します.最後までお読みいただきありがとうございました.
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2018年01月01日

大井川鐵道 元旦 2018

 明けましておめでとうございます.パシフィックです.本年も当会をよろしくお願いいたします.

 さて,2018年最初の話題は私の地元,静岡県を走る大井川鐵道についてです.本日1月1日のSL元旦運転を見に行ってきましたので,その様子を紹介します.

 まずは11時ごろ,車両基地のある新金谷駅へ.

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 本日の本務機はC11 190でした.元旦運転の特徴は日章旗とヘッドマークです.ヘッドマークは今年の干支である犬をデザインしたものになっています.
 編成はぶどう2号のオハ35,オハフ33,スハフ42からなる7両編成.今では貴重な旧型客車です.また,補機はE101でした.

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 せっかく日章旗がついているので正面から撮りたいと思い,下泉駅近くの跨線橋から狙ったのですが… 逆光であまりうまく撮れませんでしたね… 日章旗もきれいに見えませんでした.
 結局このあとはこのままSLを追いかけ,終点千頭駅に向かいました.

 千頭駅の売店では,願い事を書いてSLの釜で燃やすことの出来る護摩木が販売されていました.なんとこの護摩木,SLが到着したときに千頭駅で購入すると,自分の手でSLの釜に入れることが出来ます.(新金谷駅では釜の火が落ちかかっているので不可能)

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 今年の私の最大の目標である大学院合格を祈願し,C11 190の釜で完全燃焼させていただきました!他ではなかなか出来ない体験だと思うので,皆さんもぜひやってみてください.すべり止めの砂とセットで350円です.

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 せっかくなので帰りはかわね路2号に乗って帰りました.今日の編成は7号車に面白い車両が入っていたので,わざわざそこを指定しました()

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 それがこのオハフ33 215です.昭和16年に川崎車輌で製造された車両ですが,最大の特徴はその車内です.

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 御覧のように大井川鐵道の旧型客車で唯一,原型の白熱灯を装備しています.トンネルに入るととてもノスタルジックな雰囲気です.冬の上り列車は蒸気暖房で温まりながらゆったりできるのでお勧めです.

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 大井川に沿って列車は進みます.良い乗りはじめとなりました.

 近年はトーマスで有名な大井川鐵道ですが,のどかな風景のなかを走る蒸気機関車も大井川鐵道ならではの魅力です.皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか.

 最後まで読んでいただきありがとうございました.
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2017年12月26日

第6回 鉄道模型運転会を開催しました!

こんばんは、レインボーです。

さてクリスマスも終わり、季節は年末に向けて一直線ですね。
仙台では今日も雪が降り、寒い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?

さて、かねてより当ブログでご紹介しておりました通り、
12月23日から24日にかけて、東北大学付属図書館にて「第6回 鉄道模型運転会」を開催しました!

今日はその様子をご紹介します。

まずは私が担当したプラレール。

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今回の全景はこんな感じです。

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図書館の多目的室には通常の会議用長机(長方形)以外に、1/4円になっている机があります。
これを2つずつ使って2箇所の半円を作り、テーブルの配置に変化を与えてみました。

片方の半円部分は「上下線で高低差のある峠越えの本線」もう一方は「待避線のあるカーブした駅」をテーマに設定しています。


まずは手前の「上下線で高低差のある峠越えの本線」のセクションから。

例えば東北本線の南福島−金谷川付近のように、一つの複線の上下線がそれぞれ分かれて、登り勾配となる方だけちょっと迂回して勾配を緩和しているところ、ありますよね。
ただ単に複線間隔で在来線本線を配置しても面白くないよね〜という話になり、上下線をわざと分離させて、高低差のある峠越えの本線をイメージしてみました。

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後ろの山は積み上げた椅子に緑の布を張っています。
意外とインパクトが出て良い雰囲気になりました。
有名撮影地みたい。

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もう一方の半円。「こっちは簡単な駅にしよう。どの程度の規模の駅にしようか…」とパシフィック氏と考えました。
「せっかく半円の机だし、これを生かしてカーブした駅が良いよね。」
「こう振り子特急とかがゴーっと通過してく駅がいい。」

ごちょごちょ話ながら最終的にモデルとしたのは函館本線の「落部駅」。(「おとしべ」と読みます)
この駅は昔のダイヤの寝台特急「北斗星」が運転停車し、後続の特急「スーパー北斗」に道を譲る駅です。
全体的にカーブしている、我ながら良い感じの駅を思い出したと思います。

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前日の夜に、スチロール板とラベルシールでホームも急いで作成し(完成は当日の朝)配置しました。
実際に北斗星とスーパー北斗を並べてみて、イメージ通りとほくそ笑んでいました(笑)




半円机の反対がわの直線部分には、プラレールトーマスシリーズで以前出ていた「ナップフォードステーション」を使用したヨーロッパ風の駅を配置しました。

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夏休みにイギリス旅行していたパシ氏(詳しくは当ブログ記事にて)。彼に写真を見せてもらったのですが、やはりヨーロッパの鉄道駅は明るく、スタイリッシュな感じがしますね。その特徴の一つが高く、大きなガラスばり天井にあるのかな、と思います。

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パシ氏のHSTなどを並べて異国情緒を楽しんでみました。私もいつか行ってみたいですね。

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あとは新幹線総合車両センター祭り、東北大学祭と出展させていただいた「ハリボテ仙台駅withペデストリアンデッキ」

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いつも通り所狭しと車両が並ぶ車両基地などです。

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最後に今回から導入されたパシ氏の新作「自動閉塞システム」です。
鉄道車両がぶつからない(追突しない)仕組みの一つに「閉塞」という考え方があります。
これは線路を適当な長さで区切って、その一区切り(=閉塞区間)には一本の列車しか入れない、というルールのことです。前の列車が閉塞区間内にいる場合、次の列車はその閉塞区間内に入ることはできず、閉塞区間の入口で停止して待ちます。こうすることで走行列車間に安全な間隔が生まれ、追突しないようになっています。

今回パシ氏が作ってしまったのは、そのプラレール版。
つまりプラレール線路上に閉塞区間を設定し、赤外線センサーを使う事で列車の進入を検知。プラレール用のストップレールを自動で操作することで次の列車が閉塞区間に入らないように制御します。

まぁ、説明文を読むより動画でご覧ください↓


先行のキハ183特急が閉塞区間内を走行している間は、次の貨物列車が閉塞区間の入口で停止しています。

…すごい…

説明するのは簡単なんですが、これを実際に作ってしまうのが彼のすごいところで…
何本も列車を走らせては「調整」と言ってパソコンを開いて難しそうなプログラミングをしていました…

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でもこのシステムの導入で、展示時間中のプラレール追突事故は大幅に減少しました。
同一線上に複数のプラレール車両を走らせていると、それぞれの重量や電池の消耗などでスピードにばらつきが生じ、今まではそれを待避線やストップレールを動かして車両間隔を調整していました。
ところがこのシステムは自動で走行車両の間隔を調整してくれるので手間いらず。
非常に楽な思いをさせてもらいました(笑)



さて次に紹介するのはマリン氏のプラレールアドバンス。
彼の保有車両も年々増えていて良い傾向ですね(ニヤリ)。

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今回の目玉はアドバンスのタワー。

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プラレールアドバンスはプラレールのレールの上面を使って走行するので、通常のプラレール用橋脚をはめてしまうと固定部分がレール上面を押さえつけて、走行できなくなってしまいます。
そのためタワーではグレー色のアドバンス対応橋脚を使っていました。

他にも綺麗に並べられたアドバンス車両基地も印象的でした。

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アドバンスと同じ机に並べられたのはNゲージ組み立てレイアウト。
当会保有のモジュールレイアウトの「逗子ヶ崎」セクション「定義大橋」セクションの駅を中心に、トミックス製レールを組み合わせてエンドレスにして展示してくれました。

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仙石氏の205系仙石線の大軍が車両基地を埋め尽くし、さながら仙台車両センター宮城野派出所!?

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他にも鉄コレなどが走行していて多くのお客さんの注目を集めていました。
(僕も欲しくなる……)


そんな感じで寒い中たくさんのお客さまにお越しいただき、今回も無事に鉄道模型運転会を開催することができました。
毎度のこととなりますが、会場をお貸しいただいている東北大学付属図書館の皆さまにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

思えば2015年のクリスマスに初めて図書館多目的室で運転会を開催して、はや2年。今回で6回目になります。毎回支えてくれる会員の皆んなにも感謝です。

今回のご報告はここまで。
それでは皆さま良いお年をお迎えください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 22:27| Comment(1) | TrackBack(0) | 雑記