2015年10月30日

学祭プラレール1日目


こんばんは、レインボーです。

ついに始まりました第67回東北大学祭。
これまでは、おくみの先輩が主にプラレールの建造を行っていましたが、今年からは私レインボーと同級のパシフィックも参加しています。

例年おくみの先輩が学祭期間中、毎日更新していた学祭プラレールブログを私が引き継ぐ形となりました。よろしくお願いします。

さて。今年のプラレールレイアウトの全景はこんな感じです。
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やはり最も目につくのは、中央のツインタワーと瀬戸大橋でしょうか。
らせん状にぐるぐるとプラレ―ルが登っていくタワーは、プラレールのブロック橋脚15段分!
さらにそれらを瀬戸大橋を模した鉄橋パーツでつないでみました。
くみ上げるのは大変でしたが、非常に目立つ情景になったと自負しています。
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てっぺんを車両が走ると、落ちるのではないかとヒヤヒヤしますね。

周囲には全線高架の新幹線路線、複線の在来線がメインルートとして作られています。
それらが集結するのはおくみの先輩に持ってきていただいた「ツインタワーステーション」「地下グランドステーション」を合体した巨大駅。
多種の列車が行き交い、非常に活気がある駅になりました。

レイアウトの裏側には長編成車両も入線できる長い待避線と、複雑に渡りポイントを設置した車両基地線が設置されました。見るからにごちゃごちゃとポイントが並んでいて、製作者ですら頭がこんがらがっていました…
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「トレインケース」を活用して上下2段構造にした車両基地。山手線のE231系を収容する東京総合車両センターのようですね。古今東西、様々な車両が並びます。
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実際に磁石の力で浮いて走るという驚くべき製品、「リニアライナー」。
新製品をいち早くレイアウトに組み込んでいます。プラレールと比較すると、改めてその速さが分かります。
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(あまりに速すぎて写真も撮れません… 上の方で白い筋になっているのが車両です)

また、今回はレイアウトだけでなく、走行する車両にも注目です。パシフィック氏が自作した南満州鉄道「あじあ号」、8月に惜しまれつつ引退した寝台特急「北斗星」、実車通り17両編成にしたE5系+E6系…
また懐かしい製品としてカメラ付きのドクターイエローも一部の時間に限り走行しました。
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さて、東北大学祭は10月31日(土)、11月1日(日)にも東北大学川内北キャンパスで行われます。
我々鉄道研究会は明日、明後日ともにC102教室にて展示を行います。
紹介したプラレールレイアウト以外にも、Nゲージレイアウト、鉄道メロディ演奏、写真展示、研究誌「学祭あおば」の配布などなど、様々なコンテンツで皆さまをお待ちしています。

なお開催時間は以下の通りです。
10月31日 9:00−19:00
11月1日  9:00−16:00
最終日だけ終了時刻が早まりますのでご注意ください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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第67回 東北大学祭展示 1日目

こんばんは、お久しぶりです。ことでんです。
初日である本日金曜日、土休日ではありませんが、既に700人以上の方がお越しになっています。
毎年お渡ししている記念きっぷは約2000枚、日曜日にいらした皆さんには、お渡し出来ないかもしれません。気になる方はどうぞお早めにお越しください。
また冊子「大学祭あおば」のご用意は100数十部のみとなっております。学祭終了後に当会ウェブサイトにて公開いたしますが、実物が欲しい!という方もお早めのご来場をお願いします。
それでは当会展示の見所と、大学祭初日の様子を各ポイントごとに簡単にお伝えしていきます。

毎年少しずつ修繕と置き換えを行っているレイアウト、私が学部生の頃からご覧になっている方もいらっしゃいます。本当にうれしいものですね。ありがとうございます。

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今年の新セクションはその名も「広瀬川セクション」、まもなく開業まであと一月になる東西線が渡る広瀬川の風景を意識して製作したんだとか。今年度の研究テーマである「仙台市地下鉄南北線」には直接関係ないですが、仙台市地下鉄つながりでもあります。
このセクションには広瀬川と言いながらどでかいタワーがありますが、当初はこれを光らせる計画だったようです。

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このタワーの高さに目を奪われてしまいますが、このセクションにかかる3つの橋はそれぞれ形式が違うもので、製作した会員たちの嗜好とこだわりが見て取れます。
また建物に取り付けられている看板は、ある1年生が身近な看板を元に作ったものです。細かな所にも目を向けていただけると幸いです。


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2015年10月23日

'15東北大学祭の鉄道メロディ企画

こんばんは、アルプスです。

鉄道メロディ企画、好評につき今年も開催します!

鉄道メロディ企画は今年で4年目となりました。キーボードを導入してからは3年目です。
今年もキーボードによる生演奏を考えています。

発車メロディ、接近メロディ、車内メロディは例年よりも数を増やしました。どこかで耳にしたメロディもあることでしょう。
リクエストにより応えられるように現在準備中です。リクエストのある方はお気軽にお声がけください!

新企画もあります!
今まではキーボードを弾く私1人の演奏でしたが、今回はバンド形式の演奏も行います。
バンドと言っても、ドラムがあり、ギターがあり…ではないのですが、演奏を行います。スケジュールは後程お知らせします。

メロディ企画以外にも鉄研では楽しい企画をたくさん用意していますので、ぜひお立ち寄りください!

開催場所は川内北キャンパスC棟1階のC102号室
開催時間は
10月30日(金)10:00〜19:00
10月31日() 9:00〜19:00
11月 1日() 9:00〜16:00
です。

鉄研の企画内容についてはこちらから→'15東北大学祭のお知らせ
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2015年10月19日

'15東北大学祭のお知らせ

こんばんは、アルプスです。

今年度も東北大学祭が開催されます!
ここで第67回東北大学祭のお知らせを行います。

第67回東北大学祭は、10月30日()、31日()、11月1日()の3日間の開催です。

東北大学鉄道研究会では川内北キャンパスC棟1階のC102号室にて、「ちかいみらい〜すぐそこに」というテーマで出展します。

当会の中心的イベントである鉄道模型の展示は今年も行います。今年も1セクションを新しくしました。
川を挟んで景観が変化するセクションです。広瀬川を挟んで街並みが変化する仙台のような雰囲気が感じられます。
毎年展示しているNゲージもありますが、その他に会員が走らせる鉄道模型のコーナーも予定しています。

研究内容をまとめた「大学祭あおば」の今年のテーマは「仙台市地下鉄南北線」です。
仙台市地下鉄東西線が今年末に開業を迎えます。
その直前ということで、すでに開業している南北線について研究しました。
東西線の開通が楽しみですが、その前に南北線にも目を向けてみてはいかがでしょうか?

なお、「大学祭あおば」は数に限りがございます。予めご了承下さい。
なお、昨年度より前の「大学祭あおば」は当会ホームページに載せていますので、ご覧ください。

例年お配りしている来場記念切符を今年も配布いたします。今年のデザインは仙台市地下鉄にも関わりのあるものになっています。
こちらも数に限りがありますので、予めご了承ください。

会員が各地で撮影した鉄道写真も展示します。
日常の一部分や、自然の風景の中を進む鉄道、変化していく状況を捉えたものなどなど、様々な作品をご覧ください。

毎年行っているプラレールの展示も行います。
小さい頃に遊んだ人も少なくはないと思いますが、改めて見ると、いろんな世代の人が楽しめると感じていただけることでしょう。

キーボードを使った鉄道メロディの演奏を行います。
駅のホームや列車の中など、流れるメロディはどこかで耳にしたことがあるのではないかと思います。

各会員による個展も見逃せません。
鉄道を趣味として集まっている当会の、鉄道に限らない幅広さを感じていただけると思います。
鉄道模型等に比べると小さい展示かもしれませんが、その存在感は決して小さいものではありません。

様々な企画を今年も用意しております。ごゆっくり、お楽しみください!

開催時間は
10月30日(金)は10:00〜19:00
10月31日(土)は 9:00〜19:00
11月 1日(日)は 9:00〜16:00
です。

東北大学祭ではその他、サークル展示やステージ発表など、見所がたくさんございます。

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
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2015年10月07日

仙台近郊の鉄道イベントに行ってきました!


皆さんこんにちは。レインボーです。

ところで、10月14日は何の日だか、ご存じですか?
10月14日は「鉄道の日」なのです!
明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)新橋〜横浜駅間で日本で初めての鉄道が運行を開始したことを記念して制定されているものです。
そのため10月には、全国各地で鉄道関連のイベントが行われています。

我々の住む仙台市近郊では、
10月3日(土)に「第30回新幹線基地公開」が、
10月4日(日)に「鉄道フェスティバルin東北」が行われました。
これらのレポートを書いていこうと思います。

まずは「第30回新幹線基地公開」。これは利府町にあるJR東日本新幹線総合車両センターの一般公開で、毎年行われる恒例イベントです。
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車両展示コーナーでは、E926形「East i」E7系、E5系が並んで展示されました。新幹線を真正面から見る経験はなかなかできないのではないでしょうか…

また整備工場内も公開され、様々な部品や検査中の新幹線を見学できました。
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E3系用のパンタグラフとE6系の屋根上です。

事前に行われた抽選に当選した方々は、車両基地内でE2系、E4系に体験乗車することもできました。
(応募したものの落選でした…)
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洗車機を通過する体験もできたようです。次回こそは当選したいですね…


さて翌日、10月4日には「鉄道フェスティバルin東北」が仙台市の仙台貨物ターミナル駅で行われました。ここは貨物列車専用の駅で、コンテナの積み下ろし等の作業が行われる場所です。
JR貨物はもちろん、仙台市交通局や秋田内陸縦貫鉄道、三陸鉄道…といった東北各地の鉄道会社が出店し、グッズ販売やPR活動を行っていました。

鉄道部品の販売も行われ、廃車となった車両の部品(ドア・ナンバープレート・方向幕・ライトetc)など、他では手に入らない貴重なものが多数販売されていました。私もつい財布の紐が緩み、ED75のナンバープレート(レプリカ)を買ってしまいました。
(仙台市交通局のブースでホーム案内表示板を買い、重そうに運んでいた当会の先輩もいらっしゃいましたが…)

会場には他にも、青函トンネル対応の新型電気機関車EH800形が展示され、家族限定企画として車掌車ヨ8000に乗車する体験も行われていました。
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2日間とも天候に恵まれ、どちらのイベントも存分に楽しむことができました。次の機会には皆さんも参加してみてはどうでしょうか?きっと新しい発見があると思いますよ!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

posted by TRFC at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記