2016年08月30日

「50年」という時間

 皆様、ご無沙汰しております。死の5セメをなんとか突破ししたキハ52です。
 突然ですが皆さん、「50年」と聞くと何を思い浮かべるでしょうか?
 歴史好きの方だと、織田信長の「人生50年」が出てくるのでしょうか?最近では、5月に日本テレビの番組「笑点」が50周年を迎えて話題になっていましたね。
 さて、鉄道の話をしましょう。鉄道車両で「50年」といえば、簡潔に言って「寿命以上」でしょうか。在来線用の車両でも大抵は20〜30年程度で置き換えられてしまう場合が多く、新幹線車両に至っては、13〜18年程度が寿命と言われています。山手線の6扉車?さて、何のことかな??最近の新幹線車両は短命で、0系は長命だったと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、それは国鉄が「0系を0系で置き換える」という方針だったため、見かけの上では0系車両が長命だったというわけです。
 ここからが本題です。現在、北陸地方で走っている国鉄型電車は2種類あります。一つが413系、もう一つが415系800番台です。(他に455系700番台車が2両いますが、413系のユニットとつないで3連を組んでいるので、この記事では413系として扱います。)
 413系自体の登場は国鉄分割民営化を控えた昭和61年ですが、この車両は足回りや冷房装置を急行型電車から移植して新製車体を乗せたものなので、種車である急行型電車の経歴を含むと、いくつかの車両が経年50年を迎えています。
 一方、415系800番台は、1991年の七尾線直流電化に際し、113系の車体と485系の交流機器を組み合わせて落成したもので、種車の113系時代を含めるとこちらも、いくつか経年50年を迎えた車両があります。補足しておきますと、七尾線は直流電化ですが、金沢地区の北陸本線は交流2万V、60Hzなので、直流車の113系ではそのまま金沢駅に入れないという背景があります。
 それでは、413系、415系800番台のうち、経年50年を迎えた車両をごく一部ですがご紹介します。


・413系

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一枚目:モハ412-5
二枚目:クハ412-5
このB05編成(1986年12月28日落成)は、クハ412-5の種車がクハ451-32で昭和39年1月23日新製、モハ412-5の種車がモハ470-13で昭和37年11月13日新製、写真にはありませんが、反対側の制御電動車クモハ413-5の種車がクモハ471-13で昭和37年11月13日新製となっており、3両全てが50歳を超え、うち2両は新製から54年近く経っています。
 なお、2014年に撮影したこの写真では北陸色を纏っていますが、現在同編成は赤く染められて七尾線に転属しています。


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クモハ413-4。B04編成(1986年10月25日落成)に連結。
種車はクモハ471-7で、昭和37年10月15日新製。ユニットを組むモハ412-4も、種車がモハ470-7で、同日新製です。また、この編成は、制御付随車が413系ではなく、455系700番台が連結されていることも特徴の一つです。


・415系800番台

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モハ414-810.種車はモハ112-15で、昭和39年8月19日新製。
※二枚目の写真は、モハ414ではなく、モハ414-810が組み込まれているC10編成(1991年2月10日落成)の制御付随車です。

 これらを調べてわかったことは、車齢が若い413系が、あいの風とやま鉄道に譲渡され、車齢が高い車両が七尾線に集中しているということ。実際、今回取り上げた3つの編成は現在、すべて七尾線で活躍しています。和倉温泉や羽咋、金沢に行く機会がありましたら、これらの車両を気に留めてみるのもいいかもしれません。
 他に50年を迎えた車両を知りたい方は、データが載っている鉄道ファンを参考文献に載せておきましたので、こちらをご参照ください。

参考文献
交友社 鉄道ファン 2016年5月号
Wikipedia(413系、415系)




 
 
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2016年08月28日

鉄道模型運転会を開催しました!


こんにちは、レインボーです。

昨日、一昨日と「第3回 鉄道模型運転会」を実施しました!その様子をご紹介します。

今回も、東北大学附属図書館に多目的室をお貸しいただいて実施しました。
場所や物品を貸してくださった図書館の皆様に心より御礼申し上げます。


さて今回のプラレールレイアウトのテーマは「京都」。
JR京都線をイメージした複々線区間に、関西の車両をならべてみました!

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この複々線区間を面白くするために、今回は全体の配線を工夫しています。
通常、複線エンドレスを作り「内線」「外線」の2系統で運行を管理するのですが、今回は同じ向きに列車を走らせる「快速線」「緩行線」の2系統でレイアウトを組んでいます。
さらにそれぞれの線同士を結ぶ短絡線などを各所に配置するプランで、製作者ですら頭がこんがらがってしまう一面もありました…(笑)

また実は新幹線エンドレスの走行距離を稼ぐために、京都駅の地下に新幹線を通しているんです!
こちらが製作中の写真。机と机の間にロープでスノコを固定し、ここにレールを敷いているんです。

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なかなかの難工事でしたね…


開催期間中は当会会員だけでなく、各地からプラレール愛好家「プラレーラー」の皆さんにお越しいただき、運営のお手伝いをいただきました。この場をお借りしてお礼を申し上げます。
皆様の自慢の車両を持ってきていただき、交流を深めることもできました。

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北海道を走行する(一部?)車両並び。他の方の車両とこうした写真が撮れるのも運転会の魅力ですね。

同時にアルプス先輩によるバス方向幕特別展も行われ、貴重な品々が公開されました。
2日目にはレイアウトのテーマ「京都」に合わせて京都市営バスの方向幕も登場!

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この様に多くの方々に支えられ、無事に運転会を行えたことをありがたく思います。
最後に片づけ時に撮影した車両集合写真を。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月26日

鉄道模型運転会開催!明日は2日目!


こんばんは、レインボーです。

今日と明日(8/27)、東北大学附属図書館 多目的室にて鉄道模型の運転会を行います!
今回は1日目の様子とレイアウトを一部ご紹介します!

まずは全景。

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いつもはNゲージレイアウトと半分ずつ教室を使うのですが、1年生がブログ記事を書いてくれているようにNゲージレイアウトは一部作り替えを行っており、出展していません。

そこで今回はプラレールに広い面積を割くことができ、過去最大級のサイズとなりました!

製作は私とパシフィック氏の2人で、昨日10時間以上かかりました… 足が痛い…(笑)


今回はテーマを「京都」に設定していました。が、資材や机の都合上、再現度はあまり高くはないかな…
でも中央の駅など(↓)は京都駅をイメージして作っているので、ホーム配置などは分かっていただける…かなと思います。

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見どころはこちら。実物のJR京都線にも見られるような方向別複々線の在来線に、さらに新幹線複線が並び、最大で6列車がすれ違い・並走を行う区間です。

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多くの列車が行き交うのを一度に眺められるので、見ていて飽きないですね。

今回も1年生のマリン氏によるプラレールアドバンスレイアウト展示を行っているほか、アルプス先輩による「バス方向幕特別展」も実施しています。
東北大学鉄道研究会で所有(所蔵?)している貴重なバスの行先表示をご覧いただけます。

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明日はプラレールレイアウトのテーマ「京都」にあわせて、京都市営バスの方向幕も展示する予定だそうですので、ご期待ください!

本日も小さなお子様とそのご家族を中心に、図書館に来た東北大生など、幅広い年代の方にお越しいただきました。本当にありがとうございます。

明日も皆様にお楽しみいただけるように、展示・運営を頑張っていこうと思います。
皆様のお越しを心よりお待ちしています!

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「第3回 東北大学鉄道研究会 鉄道模型運転会」
8月26日(金)、8月27日(土) 10:00〜16:00(両日)
東北大学川内南キャンパス 東北大学附属図書館1階 多目的室 
どなたでもご入場いただけます。入場無料


最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月25日

模型製作レポート2016 第6回 台地作成

はじめまして、ふたばと申します。宮城県出身で、マリン氏同様フルフリパ民です。どうぞよろしくお願いします。

台風がたくさん来て大変かと思いますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は夏休みなのにいろいろと暗記しなければならず、ばたばたしております。

さて模型製作ですが、今回は台地作成についてお伝えします。
あおば氏(工学部)のお手製電熱線カッターでスタイロをカットして成型しました。

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トンネル部分は天井部分を上からはめ込むかたちになっています。
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私は模型製作をしたことがなかったので、台地の仕組みが分かって面白かったです。そしてあおば氏の技術力の高さにはいつも驚かされますね。

次回は駅舎、跨線橋、ホーム設置についてお伝えする予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月20日

もうすぐ夏合宿〜京都の市営バスの見かた

こんばんは。アルプスです。
旅をしたり、オリンピックを見たり、高校野球を見たりしている今日この頃です。ただ、旅をしながらテレビを見られないのは残念です。

合宿はついに明後日となりました。今回の合宿地は京都です。

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自分は何回も京都に行っていて、昨年夏の高山合宿、今年春の敦賀合宿ともに京都に行っていますが、まさか夏の合宿が京都になるとは思っていませんでした。
京都は魅力のある街です。合宿が京都になったと聞いて、これは行くしかない!と思いました。

さて、そんな京都で移動するのによく使うのが「京都市営バス」です。街中を多くのバスが走っています。
そんな京都市営バスについて紹介します。

仙台市営バスとの大きな違いは、多くの車両で、行先が書いてある表示機がLEDではなく、幕であることです。
そのため、多くの情報を書き込むことができます。

系統番号には色がついていて、運賃設定や系統の種類について分かります。

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青色の系統番号は、「均一系統」を表していて、どの区間で乗っても運賃が均一です。
系統の読み方は「○○号系統」です。
(203号系統、京都200か1468、西大路四条にて)

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オレンジ色の系統番号は、「循環系統」を表していて、1周するルートを持つ系統です。もちろん均一系統です。
中には、途中で終点になる場合があり、系統番号の上に終点の名前が付きます。(今は写真がないので、今後掲載します。)
(特13号系統、京都200か・539、西大路四条にて)

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白色の系統番号は「調整路線系統」といって、乗車区間によって運賃が変わる系統です。仙台市営バスではこの種類の系統がほとんどです。
この写真を撮った当時の5号系統は白色の調整路線系統でしたが、その後青色の均一系統に変更になりました。青色になった5号系統も見てみたいと思います。
(5号系統、京都200か・・72、上終町京都造形芸大前にて。このバス停の近くに天下一品の総本店があって食べに行きました。)

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LEDの表示機もあります。ただ、この表示機ではどの種類の系統か分からないため、注意が必要です。
(臨13号系統、京都200か2685、西大路四条にて)

バスも、外見から所属営業所が分からず、車内に掲示してある路線図で確認しなければならないところは仙台市営バスと違います。

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バスの側面には、バスのナンバーの4桁の番号が書かれています。ナンバーと同じため気にする必要はありませんが、わかりやすいです。
(回送車、京都22か6401、みぶ操車場にて)

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停留所にはユニークなバスの接近表示があります。

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所定の場所まで接近するとくるっと表示が回って現れます。
面白いですが、電子表示のものに代わり始めていて、今後見られなくなることがあるかもしれません。バスに載る際には見ておきたいところです。
(西大路四条にて)

今回も交通機関を使いながら、いろんなところを観光して楽しみたいと思います。
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2016年08月19日

旅行先でE129系に遭遇!

台風7号、23年ぶりに北海道初上陸を決めましたね。気象系統の趣味がある私は若干興奮気味ですが被害の方、大変ですね…北海道が水害って、あまり無いですよね…。

夏も半ばを迎え、大気も不安定になる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?ネタ記事担当の相生あおばです。

ただいま新入生では模型製作を鋭意進行中です。が、今回はちょっと雑談を…

今回の主役はこの列車!
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新潟支社の新型車両、E129系です!…鉄道界隈の方だと見たことある方も多いかもしれませんが、今回はこちらにまつわるお話を…

ちなみにこちらのE129系、↓のE721系となんか似てますね。
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私の家族は毎年群馬県のみなかみ町に泊まりに行くんですが、私が受験生だった去年を除き土合駅は毎年行くんですが…私だけ地下まで行き、家族は駅周辺を散策…
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さて"日本一のモグラ駅"土合駅名物の地下ホームの1番ホームへと。
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どんどん進んでいくと…

初めて見た人はビックリ必至。駅構内に階段が合計486段って何事ぞ、って思いますよねぇ。
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なおこのドアの後ろには突風防止の壁っぽいものがあります。が今回は省きます。


地下ホームへの階段。なんじゃこりゃ、無限回廊じゃないですか。
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所要時間5分、一番下まで降りて見上げるとこんな感じ。何か出てきそう。
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駅名票がこちら。
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地上は蒸し暑くてもジメジメ涼しい地下ホームで20分程度待っていたら一日5本の上越線が来る計算なんですが、ライトがLED色?!いつもは電球色なんですが…これはもしや…


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ま じ か

受験時代ずっと乗りたかったE129系でした!よくYouTubeで白新線とかの走行音を流しながら過去問とか解いたものです。側面の行き先表示を撮影↓
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慌てて撮ったバックがこちら。
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水上-長岡間の上越線でE129系が運用に入るって話はTwitterで流れてきていましたけど、まさかそれが本当で、自分が見ることになるとは…良い意味で想定外でした。これからはE129系運用なんでしょうか。キムワイプ色の電車がなんか懐かしいような…



土合駅からの帰り道、水上駅に停まっている蒸気機関車には目もくれず、脇にちょっと見えたE129系を見つけて入場券を買い、矢のごとく水上駅3番線へ。
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わたし、しあわせぇぇぇ〜〜(cv:宇治末千夜)

もうワンカット。地味にこのアングルが好きです。
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A22編成とA13編成の計4両編成でした。

入場券を買ったので旅客列車内には立ち入りできません。車外からちょっと中を覗いてみました。
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ハイテク…ッ!! ワンマン運転が想定されている車両なのにハイテク設備、このギャップがなかなか良いです。実は私、ワンマン列車でワンマン設備を使ったことがないんです。一度使ってみたい…


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慌ててブレブレな一枚で締めるのもアレなんですが、ご覧のとおり、同業者の方以外の子供連れの方々も多く見られました。ちょっとビックリしたのは、同業者と思われる方が車内に立ち入り撮影し、その後直ぐ降車、という光景。土合駅は乗車証明書しかないので、本当はホーム立ち入りもどうなのか私はわかりませんが、流石に旅客列車内立ち入りはアカンでしょ…と思いました。最後にこれでまとめるのもアレですが、きちんとルールを守って楽しく鉄活動をしたいものです。


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さてさて今年の夏も、鉄道研究会恒例の無謀な合宿が開催されます。現在たくさんの会員が合宿開催地の京都に向けて、頭のおかしいルートで進んでいます。Twitterで #TRFC2016京都合宿 というハッシュタグでエゴサすると、会員たちのルートが判るかもしれません。そんな私はって?さぁどうなんでしょうか((

それでは今回はここまで。これからも蒸し暑い日々が続きます。体調管理だけでなく集中豪雨にもお気を付けください!(ゲリラ豪雨は正式名称では無いってご存知でしたか?)
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2016年08月18日

模型製作レポート2016 第5回 バラスト撒き

初めまして!今年の新入生のつくばねと申します。
ペンネームに「つくば」が入っていることからお分かりになるかもしれませんが、茨城県の出身です。このペンネームはかつて東北本線と水戸線を走った急行「つくばね」の名から拝借しました。
どうぞ皆様お見知りおきの程、よろしくお願いします。

この頃暑かったり嵐になったりなんだかいろいろ大変ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
かくいう自分は実家で用事をしており、気候の影響はあまり受けずに済むのですが、その代わり合宿にまともに参加できないという大変残念なことになっております。そういうわけで、おそらく用事先から直で京都に向かうことになるかと思います。あーあ、つまらない……。

さて気を取り直して、模型制作の報告に移りたいと思います。
今回はバラスト撒きについてお送りします。

バラスト撒きは、まず模型店などで売られている砂利をレールの間など任意の場所に撒いて……
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さらにそこに水で溶いたボンドを用意して……
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それを砂利に染み込ませて固定する作業です。
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砂利にもいくつか種類があり、今回は列車が頻繁に通る本線や待避線では灰色の砂利を、あまり列車が通らない留置線では赤みがかった砂利を使用しました。
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また、写真の上の線路では相生あおば氏の粋なこだわりにより、線路がバラストに埋まっていく様子が表現されています。さすがですね!

一見簡単な作業に見えますが、模型制作経験ゼロの自分にとっては戸惑うところが多くあり、なかなか大変なものに感じられました。
しかし、自らの手で物を作り上げるのはやはり大変楽しいものです。こんな単純な作業ですが、やっていると模型にはまる人たちの気持ちがよくわかる気がします。
おおかた出来上がったのを俯瞰したときは、線路とバラストとホームだけとはいえ、やはり大変うれしく感じました。全体が完成する日が待ち遠しいですね!

さて次回は台地作成についてお伝えする予定です。お楽しみに!
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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2016年08月17日

夏休み運転会のお知らせ!〜テーマ決定!〜


こんばんは、レインボーです。

仙台は台風が過ぎ去り、暑い一日となりましたね。皆様いかがお過ごしですか?

昨日までお盆休み、という方も多かったのでしょうか。私も本日、帰省先から仙台へと戻ってきました。
東北新幹線は大混雑でしたね。台風の影響もあり、一部路線ではダイヤが大幅に乱れたとか。

聞くところによると、今回の台風7号は一部の会員の夏合宿行程を大きく狂わせているらしいですね。
今年度の夏合宿は京都市で行われますが、全員無事にたどり着くのでしょうか…?
(無事じゃないと困るんですけど…汗)

さてさて夏合宿も楽しみですが、合宿後には東北大学附属図書館にて夏休み鉄道模型運転会を行います!
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当ブログで1年生会員が紹介してくれているように、現在Nゲージレイアウトは一部を改修作業中です。
そのため今回はNゲージの展示は取りやめ、プラレールによる巨大レイアウトを展示する予定です!

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(画像は前回の運転会の時のもの)

いつもよりパワーアップしたレイアウトになると思いますので乞うご期待!(がんばらなきゃ…)

前回は「テーマ:仙台」として仙台とその近郊の情景や線路配置をイメージしたレイアウトを作りましたが、今回のテーマは… 

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「京都」 となりました!

今夏の夏合宿開催地です。複々線の東海道本線に東海道新幹線、山陰線や奈良線が交わる巨大ターミナル駅。
付近の貨物駅や今春オープンした京都鉄道博物館…などなど
何をどう再現していくか、検討中です!お楽しみに!

また、今日から、仙台市地下鉄の3つの駅の改札付近にある「地域情報ボード」に、上にも掲載したデザインのポスターを掲示させていただいています。
3駅のみの掲示ですが、どこの駅に掲示してあるのか、探してみてくださいね!

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それではもう一度、イベント情報のおさらいです。メモのご準備を。

「第3回 東北大学鉄道研究会 鉄道模型運転会」
8月26日(金)、8月27日(土) 10:00〜16:00(両日)
東北大学川内南キャンパス 東北大学附属図書館1階 多目的室 
どなたでもご入場いただけます。入場無料

お出かけの際には地下鉄東西線川内駅・国際センター駅が便利です。
皆様のお越しを心よりお待ちしています!

最後までお読みいただきありがとうございました。







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2016年08月10日

模型製作レポート2016 第4回 線路敷設

こんにちは、のぞみ301です。

みなさんとははじめましてですね。夏休みはいかがお過ごしですか?私は今度18きっぷとグリーン券を握りしめて帰省する予定です。ああ楽しみだ…

それはおいておいて、模型製作ですね。今回は線路敷設及び配線についてお送りしていきます。ではではその写真をどうぞ!

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旧上大岡セクションの配線は上のようになりました。前回お見せできなかった天板もちゃんとついてます。今回は旧上大岡と旧山田家のふたつのセクションを使ってひとつの駅を作るので、長大編成の車両たちを走らせることができるかも…

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上が旧上大岡セクション、下が旧山田家セクションのコルクを敷いた後の様子です。コルクは騒音対策のために敷いています。旧山田家セクションの支線の配線は結構大変でした…。

今年は3面6線の大規模な駅で、平面クロッシングもある面白い配線になったのではないでしょうか?

次回はバラスト撒きについてお送りする予定です。お楽しみに〜

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月08日

横浜・ピカチュウ・かなちゅう

こんばんは、アルプスです。


横浜に行って模型を見に行きましたが、そのほかに夏になると横浜でよく見かけるものが気になり、見てきました。

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みなさんよく知っているピカチュウです。

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ピカチュウ大量発生チュウというイベントが今行われていて、そのイベントの前から横浜のみなとみらい周辺にポスターが飾られます。

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建物の外壁にもあります。(クロスゲートにて)

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鉄道でもイベントをやっています。桜木町駅にもたくさんピカチュウがいます!

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駅改札内です。

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駅名標にもピカチュウがいます。面白いですね!

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「ヨコハマ・みなとみらいパス」というJR根岸線の横浜―新杉田間と横浜高速鉄道みなとみらい線の横浜―元町・中華街間が乗り放題のきっぷがあります。期間限定でこのフリーパスを買うと、チケットホルダーの引換券が付いてきます。

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可愛いチケットホルダーですね!
鉄道職員姿のピカチュウや桜木町駅に乗り入れる京浜東北・根岸線と横浜線のE233系電車、桜木町駅の駅名標が書かれています。

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みなとみらい線では車両にラッピングまでされています。(Y500系、Y503)

さて、ピカチュウの話題はここまでですが、横浜には似たような名前のあるものがあります。

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「神奈川中央交通」というバスです。このバスは通称「かなちゅう」と言うのです。
港の見える丘公園を経由して保土ケ谷駅東口に向かう11系統が山手ライナーと言います。(横浜200か2406、お016)

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通常のかなちゅうの塗装はこのような黄色にオレンジと赤帯の塗装です。(横浜200か1114、お0133)

横浜を走るバスとしては2回目の記事で紹介した横浜市営バスがあります。

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横浜市営バスにはるーぷる仙台のような「あかいくつ」というバスがあります。まだ乗ったことがないので乗ってみたいと思っています。(横浜230う・150、4-3774)

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緑色の帯の相鉄バスもやってきます。(横浜200か2523、2706)

旅行先ではいろんなバスを見ることができて楽しいです。時間があればいろんなバスに乗ってみたいです。


さて、七夕も今日で終わりですね。

七夕の中にも

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ピカチュウがいました。
色んなところにいますね。

最近では話題のスマホのゲームで街にもポケモンがいるのだとかなんとか。
いずれにしても、出かけるのは楽しいですよね。

以上、横浜探訪記でした。

機会があればまた探訪記を書きたいと思っています。
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2016年08月07日

世界の鉄道車両を模型で見る〜世界鉄道博

こんばんは、アルプスです。

今日のテーマに入る前に、七夕の話題から行きましょう!

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仙台七夕花火が5日(金)にあり、あおば氏が前のブログに書いていましたね。
そして昨日6日(土)から七夕まつりが始まりました。アーケードの七夕の飾りはどれも綺麗なものです。夏という感じがします。そしていつも以上に人が多くてびっくりしてしまいます。
続きを読む
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2016年08月06日

仙台花火祭り開催!

ミンミン蝉の大コーラスも本格的になり、日中も気温が30度を超え本格的な夏がやってまいりました。
お久しぶりです、相生あおばです。

ジジジジジジ…とかミーンミンミンwwwwとか、なんで蝉の鳴き声ってあんなに蒸し暑い気分にさせるんでしょうかね。きっと地球温暖化の原因になってる人間を恨んでいるんでしょうか。


さて、毎年恒例なのか新入生の私はよくわからないのですが、たくさんの当会の会員が集まり花火を見ながら小さな宴が開かれました。
当会の部室前から見た花火の様子です。
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感想:「木が邪魔。」


ということなので場所を移動して、打ち上げ場所まで直線距離で150mの場所に行って、そこで見てみました。

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見事なものです。この花火が断続的に1時間30分続きました。計1万6千発。
少し前でカップルが静かに花火を見ていて、その後ろに立っていた私とのぞみ301氏。口の先まで「炭酸ストロンチウム!!!!」と出かかった私であった。危ないとこだった。

花火大会の後、私の兼部先から借りてきたバトルドームで超☆エキサイテァン!!!
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バトルドームを返しに兼部先への帰り道、辺り一面には一面の燃えカスが。
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これらを一つ一つ拾う、"仙台花火"と書かれた法被を着た方々が何人もいらっしゃいました。

私「一つ一つ…ですか…」
法被を着た方「はい、明日も午前4時からで休みが無くて…」

私にはありふれた「有難うございます」という言葉しか言えず、ただ深々とお礼をするしか出来ませんでした。華やかな花火大会も、私があった方々は一部にすぎませんが陰で沢山の力が合わさって行われているんだな、と実感しました。


話は変わりまして、ただいま模型製作を鋭意進行中です。指揮を執るマリン氏。目玉ストラクチャー担当の のぞみ301氏。駅舎担当の仙石氏。土台担当のつくばね氏とふたば氏。最後に土台と土木担当の私(化バイ)。計6人と先輩方の協力を得て完成へ一直線。近々また近況報告が出来そうです。

それでは今回はここまで。それではみなさん、くれぐれも蒸し風呂状態の部屋で寝落ちして熱中症になったり、炎天下の作業で熱射病にならないようお気を付けくださいね!(最大のブーメラン)
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2016年08月03日

模型博物館から次の場所へ…その前にひと休み

こんばんは、アルプスです。

前回の原模型鉄道博物館に行った記事の続きです。

ここから移動して次のところへ…というところですが、お昼前だったのでひと休みです。シリーズ2話目なのに休憩のようなネタですみません。

昼食はラーメンを食べようと思い、原模型鉄道博物館の近くにあるスカイビルへと向かいました。

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横浜では家系ラーメンという独特の濃さのあるスープのラーメンが有名です。

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スカイビルには展望台がありませんが、高層階から横浜駅方面を見ることができました。
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2016年08月02日

模型製作レポート2016 第3回 台枠製作

こんにちは、マリンです。

連日蒸し暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は最近涼しい場所を追い求めて地下鉄の駅やらバスやら色々なところを転々としています。(今日も気がついたら実沢営業所に)
まだまだ夏はこれから、夏バテしないように体調管理には十分注意したいものです。

さて、今回は台枠製作の様子をお送りします。
まず、ホームセンターで木材を購入し、その場でカットしてもらいました。
そしてそれを組み立てていきます。

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またも工作担当相生あおば氏が先頭に立ち、組み上げていきました。釘を打つのに事前に穴を開けておき、ボンドで仮止めした後、木材が割れないようにしながら正確に釘を打ち込んでいきました。のはずが…

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釘が斜めに入ってしまいました…
でも失敗はつきもの、ボンドを流し込んで補修します。ここからさらに補強用の金具をつけて、完成した台枠がこちら!

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上が旧上大岡セクション、下が旧山田家セクションです。
そういえば新しいセクション名はどうなるんでしょうか?

え?天板がついてないって?すみません写真が…
次回の記事で天板がついた様子を必ずやお届けするのでそれまでお待ち下さい。

今回で模型製作レポートも第3回となりましたが、そろそろ線路が恋しくなって来ましたよね。
お待たせしました!次回はついに線路敷設の様子をお届けします。
そして、次回からはまだ登場していない1年生が模型製作記を担当する予定なのでお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 模型製作記