2016年12月31日

2016年夏合宿報告(のぞみ301) 第2段

こんばんは、のぞみ301です。諸事情により再投稿させていただきました。夏合宿報告第2段です。第1段をまだ読んでいない方はぜひそちらからご覧ください。

第2段では、京都旅行の2日目、3日目と帰仙をお送りします。

2日目は高松に讃岐うどんを食べに出かけました。前日に前もって買っておいたマリンライナーのグリーン券を握りしめて京都から京都線の新快速姫路行きに乗り込みました。鉄オタのはしくれである私は、先頭の車に乗って前面展望をしました。京都を出発し速度を上げて西大路を順調に通過し、さすが新快速だなと思った矢先に悲劇は起こりました。前方の信号機が黄色を示していたのです。電車はみるみるうちに原則し、仕舞いには向日町で停車してしまいました。そのときはまだ、通勤時間帯だしそれで先行列車との間隔が詰まっているだけだと思っていましたが、そんなことはありませんでした。15分ほど向日町に停車した後、車掌からアナウンスが入りました。「神戸線内で人命救助のため遅れております。」ここは京都線、しかも京都を出てまだ二駅。もう絶望でした。自分の乗っているこの新快速より前の電車はみな遅れているのです。これは後に分かった情報なのですが、遅れの原因は加古川から二駅東の土山という駅だったらしく、もうどうしようもないことが分かります。そこから向日町を発車したものの、山崎でまた停車。山崎を発車したら高槻に到着。高槻でなぜか快速に抜かれ、高槻を発車して新大阪についた頃にはもう遅れは40分ほどになっていました。姫路につくまでに回復してくれることを祈り、そのままその新快速に乗り続け姫路に着きましたが、遅れは1分も回復していませんでした。これではマリンライナーに間に合わないのは確定的に明らかだったため、マリンライナーのグリーン券を泣く泣く払い戻してそのまま敦賀行きの新快速に乗って京都までとんぼ返りしました。加古川や、遅れの原因である土山を通過し、明石に着きました。行きの時は爆睡していたため気づきませんでしたが、昼の日が海に反射して明石海峡大橋が非常に美しく見えました。三洋電機鉄道と併走し、海岸で有名な須磨を通過しました。そして神戸や三ノ宮を通り、大阪に到着。大阪でサラリーマンを乗せ京都に到着。京都駅で昼食を済ませて嵯峨嵐山まで山陰本線で行き、トロッコの切符を買って再び山陰本線に乗って馬堀まで行きました。トロッコ亀岡の最寄りは亀岡駅ではなく馬堀駅だということをそこで初めて知りました。馬堀から10分ほど歩いてトロッコ亀岡に行き、トロッコに乗りました。乗った感じは本当にトロッコで、台車からジョイントを踏んだ時の振動を直に感じることができ、とてもテンションが上がりました。トロッコは亀岡から山陰本線の旧線をゆっくりと進んでいき、保津峡を越え、トロッコ嵐山からは山陰本線に合流しトロッコ嵯峨に停車しました。ここで、なんと山陰本線の上り本線に合流したため、山陰本線を逆走したのです。これは非常に驚きました。そして嵯峨嵐山駅から京都市営バスで今回の合宿の集合場所である京都駅に向かいました。京都で鉄道研究会の会員と会って合宿場所のホテルに行き、ルート発表会をしました。これでいろいろあった2日目が終了しました。

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新快速で高松へ…

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向日町で停車する新快速

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姫路駅から見た姫路城

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帰りの新快速でおきた珍事

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山陰本線の京都の駅名標

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嵯峨嵐山駅

3日目は京都から実家の沼津へ帰りました。新幹線で帰ったのですが、その新幹線に乗るまでに時間があったため、近鉄や京阪、京都市営バスをうまく使って時間をつぶしました。まず人生初の近鉄京都線で京阪と接続している丹波橋へ行き、その後京阪の特急で丹波橋から祇園四条まで行きました。そこから京都市営バスで京都駅まで行き、そこから新幹線ホームに行きました。ホームに着いて向かい側のホームの電光掲示板を見ると「回送」と表示されており、また京都終点の列車はないため不思議に思っていると、向かい側のホームに黄色い電車が入ってきたではありませんか!そうです、ドクターイエローが入ってきたのです!私も駅のホームでドクターイエローを見たのは初めてだったので、少し興奮してしまいました。それでドクターイエローを見送ったあと、自分の乗るこだま(いつもの700系)が入線してきて、それに乗り込み三島までワープしました。三島から東海道線で沼津まで行き、京都合宿はほぼ終了しました。

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人生初の近鉄

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近鉄京都駅

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近鉄丹波橋駅

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京阪丹波橋駅

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京阪の特急

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ドクターイエローin京都

最後に、帰仙です。当会ではおうち(仙台)に着くまでが合宿であるため、帰仙するまでは合宿なのです。といっても新幹線ばかりの帰仙になってしまいましたが…。行程は至ってシンプルです。沼津から東海道線で三島まで、三島から東京へこだまで、東京から仙台まではやぶさで行きました。おしまいです。これで合宿が完全に終了しました。

最後までお読みいただきありがとうございました!

そして、今年もありがとうございました!来年も鉄道研究会をよろしくお願いします!

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2016年夏合宿報告(のぞみ301) 第1段

皆さんこんばんは、のぞみ301です。諸事情により再投稿させていただきました。今日は2016年最後の日の大晦日です。皆さんはこの2016年をどうお過ごしでしたか?私は受験から始まり、無事大学に合格して大学生活を楽しんでいます。本当にいろいろなことがありました。
さて、前置きはここまでにして、今回は夏の京都合宿の報告をするためにブログを投稿しました。今回は私の初めての合宿で正直面白いルートは通りませんでしたが、私自身が楽しめたのでとても満足しています。
まずは、合宿報告第1段です。今回は、仙台から実家のある沼津までの帰省と、沼津から合宿地京都までの旅を報告します。

帰省(8/11)
仙台→<東北本線;普通;福島行き>→福島→<東北本線;普通;郡山行き>→郡山→<東北本線;普通;黒磯行き>→黒磯→<宇都宮線;普通;宇都宮行き>→宇都宮→<上野東京ライン;普通;沼津行き>→沼津

京都へ(8/21)
沼津→<東海道本線;普通;浜松行き>→浜松→<東海道本線;普通;豊橋行き>→豊橋→<東海道本線;特別快速;大垣行き>→大垣→<東海道本線;普通;米原行き>→<東海道本線(琵琶湖線);新快速;姫路行き>→京都

まずは帰省です。今回は、実は人生で初めて青春18きっぷを使いました。仙台→福島→郡山間は719系で座席の柔らかさに感動し、郡山→黒磯間は701系で座席は柔らかかったものの、オールロングシートで少し残念でした。帰省の大荷物を持っていた身として、仙台→黒磯間で福島、郡山の2回乗り換えるのは大変でした。黒磯からは宇都宮線です。宇都宮からはグリーン車が待っているため、実はこの黒磯→宇都宮間の205系が最も大変でした。宇都宮からは780円のグリーン券を購入して、宇都宮から実家のある沼津まで乗り換えなしで駆け抜けました。上野東京ライン乗り通しをしました。8月11日は今年からできた「山の日」という祝日だったため、グリーン料金がホリデーの780円で購入でき、これだけで宇都宮→沼津間の4時間グリーン車に乗り放題というのは非常にお得でした。グリーン車は揺れも少なく、また走行音も小さいため、非常に快適でした。宇都宮から小金井や大宮、東京、横浜と順調に進んでいき、熱海でJR東海に入って沼津に定時に到着しました。非常に疲れましたが、同時に良い経験となりました。

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時間が余ったため撮影した宇都宮駅

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初の上野東京ライン乗り通し(グリーン車)

次は、いよいよ京都へ出発です。今回はフェリーを使うことも、面白ルートを経由することもなく単純に東海道線で京都まで行きました。沼津→浜松→豊橋間はJR東海おなじみのオールロング地帯で、苦しみながらも突破しました。焼津の海や浜名湖は絶景でした。豊橋からは特別快速で大垣までワープです。313系にロングシート以外のシートが存在したとは…。衝撃でした。新駅の相見や新幹線停車駅の三河安城などを通過し、名古屋、岐阜を超えて大垣に到着しました。ムーンライトながらの終着駅ですね。大垣から米原は距離こそは短かったものの、全体的にゆっくり走行し風景も単調だったため非常に長く感じました。米原からはJR西日本おなじみの新快速で爆走&爆睡して京都まではあっという間でした。東海道線沿線は比較的景色が良く変わるため、とても楽しめました。京都についてからは、京都市営バスで京都鉄道博物館へ行きました。大宮の鉄道博物館へは行ったことがないので比較はできませんが、国鉄時代の車両から現在の新幹線まであらゆる車両が展示されており、個人的にはとても楽しめました。機関車を下からのぞくことができ、その複雑な構造を見ることができました。とても貴重な体験ができました。そうこうしているうちに日は沈んで京都観光ができぬまま1日目が終わり、その日は個人的にとった宿に泊まりました。

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沼津駅出発

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313系の特別快速(オールロングじゃないなんて…)

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米原駅

これで第1段は終了です。

最後までお読みいただきありがとうございました!ぜひ第2段もご覧ください!
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『2016年夏合宿行程報告(かがやき)』アイランド編3(完結)

 こんにちは。かがやきです。それでは私の最後の合宿記録を載せます。拙文ですが、お楽しみください。


7日目

 この日は台湾東部の町、台東まで行ってみます。まずは高雄から自強号。パンダ顔がどことなく親しみを覚えます。
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↑親しみを覚える顔。

 実はこの列車は台東行なのですが途中の枋寮という駅で降ります。ここからは普快車と呼ばれる種別の列車で台東へ。日本だと普通列車?日本ではめったに見られなくなった客車列車の定期列車です。非冷房、窓が解放的!ガンガンみんな窓を開けます。
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↑この雰囲気が何と言ってもすばらしいですね。

 二時間程度の走行の後台東に到着。あれ…?何もない…?観光案内所もどこかわからず結局昼を済ませて高雄まで戻ることに。帰りは復興号と呼ばれる種別に。準急的なポジションなのかな。相席になった台湾の軍人さんたちと日本のプロ野球選手や女優の話で盛り上がりました。結構日本好きだったようです。
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↑これが復興号。普快車と違って駅をいくつも飛ばします。

 列車は途中スコールに遭いながらも高雄に到着。前日と同じホテルから今度は中華料理屋へ向かいます。出てきたのはさながら牛肉きしめん。しかし辛い。完食はしんどかったですが、食べている途中に店に犬が乱入…となかなか面白い経験もできました。
 続いてはいよいよ最終日の模様をお伝えしたいと思います。

8日目
 午前中は高雄観光です。台湾高鐵の南の起点でもある新左營へ。ここからは徒歩で高雄屈指の観光スポット龍虎塔を目指します。途中の廟やお寺はすごく良い。日本にはない色使いでw
 一時間ほどプラプラ歩いて龍虎塔に到着。いかにもそれっぽい。塔に上ったりして観光し、台湾最後の観光を楽しみます。
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↑栃木県の遊園地にミニチュアがあるとかないとか。
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↑スコール後の池。神々しいです(語彙力の不足)。

 さて、ぶらりをし過ぎたのか新左營ではなくとなりの左營まで歩いてしまったよう。区間車で新左營まで戻ります。
 新左營からは台湾高鐵で一気に桃園まで北上します。
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↑雰囲気も700系に似ていますね。

 台湾高鐵の車両は日本企業生産の車両ですので、車内は日本の新幹線そのもの。そんなこんなでテンションをあげていたら桃園に到着。駅併設のショッピングモールで遅めの昼食を…。
 こいつは桃園国際空港まで向かうMRTですね。試運転をしていました。開通はいつですかね。
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↑開通すれば桃園へのアクセスが飛躍的に向上するとか。

 そののち空港連絡バスで桃園国際空港へ。土産を買って出国手続き。あっという間の台湾でした。台湾は海外1人旅行初心者にとっては非常に訪れやすい場所でした。
 ここからはLCCのひとつ、ピーチ航空で東京・羽田に向かいます。
 実はこの時太平洋上を台風が北上しており機内はグワングワン揺れました…
 深夜に羽田到着。あっという間の関西・台湾旅行でした。深夜バスとタクシーの乗り継ぎで実家へ帰りました。めでたしめでたし。その後は仙台に余った18きっぷを消化するためにいったん戻り合宿終了。

 拙文でしたが最後までご覧いただきありがとうございました。
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2016年12月30日

2016年夏合宿行程報告(あかつき) 最終回

こんにちは(編集時AM0:50)、長旅で疲弊している体に鞭打って最後の報告を上げております、あかつきです。

さて、今回で実家への帰省ルートの残りと合宿地までの行程をまとめて振り返っていきます。

一畑電車への寄り道を終えて一泊したのち、野宿はしてないです。再び山陰本線を下っていきます。

ここから先は再び非電化区間となります。待っていたのはキハ47形2両編成でした。またお前か
この列車で、益田まで下り、同じく非電化である山口線の車両に乗り換えました(ここから下関までずっと山陰線を下っていくつもりだったのですが、接続があまり良くなく、非常に時間がかかってしまうため断念しました。)

↓益田駅にて、何気に初出のキハ120系。国鉄型気動車の間に挟まれ、ローカルな風景である。
益田駅留置線

↓スーパーおきの運用につくキハ187形を、乗りたい欲求を抑え眺めていると、キハ40形気動車がやってきました。
山口線の気動車が来る

出雲市以降の山陰線、及び山口線では、私と同じく、青春18きっぷを使って旅をされているおじさんと同行していました。
そのおじさんから将来のこと等で、ためになる話を幾つも聞かせていただきました。自分のことについて、もう一度考え直すきっかけとなりました。
旅の中でたまにこういった出来事があるのも醍醐味の1つですね。あの時のおじさん、貴重な訓辞を与えてくださり、ありがとうございました。
(決して沿線の車窓を記録し忘れたことの言い訳ではありませんよ。)

山口線の終着駅、新山口駅に到着し、山陰本線をひたすら下っていきます。
その時に乗った車両がこちら
115系

...何とも個性的な前面をしていますね。こちら、舞鶴線からの転属車両である、115系t編成です。
2両単位に分割したいという思惑があったようで、JR西日本が中間電動車を先頭車に改造した結果、G編成のような独特の前面形状になりました。このt編成、現在4編成が岩国〜下関間で運行されています。

下関に着いたら、遂に九州の車両とご対面します
415系
下関駅で415系のこのカラーを見ると、実家のような安心感を感じてしまうのは私だけでしょうか。
415系で関門トンネルを通過し(途中、デッドセクションにて蛍光灯が一時的に消灯されます)、小倉に着いたらすぐさま813系による快速に乗り込みます。

↓小倉〜黒崎辺りまで、鹿児島本線と貨物線が合流しており、複々線のようになっています。複々線もどき

小倉から鳥栖まで直行し、ここから長崎本線の普通列車に乗り換え、佐賀に到着。これにて帰省と銘打った鉄道旅行は終了です。

↓何気に15年間走り続けている817系
817系

さて、ここから先は京都合宿前後の行程を述べていく訳ですが、今回は熊本からスタートさせていただきます。

↓高架化改装が行われている熊本駅、数年後が楽しみです(小並感)
熊本駅構内

熊本で行われていたとあるイベントに参加させていただき、その後、鹿児島本線を北上。
↓最高気温38度の正に炎天の中で行われたため、本当に暑くて大変でした。
猛暑の中外で待たされる一般参加者達

一旦実家に戻った後、少しでも運賃をケチりたくて、なるだけ新幹線は使わないようにしたかったので、在来線で小倉まで行き新幹線に乗り換え、岡山まで行きました。岡山からは、赤穂線(初乗車)に乗り換え、213系にも乗りたかった...。播州赤穂駅で接続していた始発の新快速に乗り換えます。
始発駅なので、簡単に座席を確保することができました。

↓播州赤穂駅にて、今まで乗ってきたかぼちゃスープ色の黄色い電車を新快速車内から見送ります。
赤穂線乗換

ここから先は、速くて(座ることができていれば)快適な新快速で、一気に京都まで向かいました。京都にて一泊した後、仙台で用事があったため、直ぐに新幹線で京都を後にしました。これにて京都合宿での私の全行程を終了しました。

今までの行程を振り替えってみると、ほとんど帰省のときの行程しか書いていません。
京都合宿に関することは全体の1割程しか記載されていないという...。これはひどい(笑うしかない)。

最後まで私のタイトル詐欺じみた合宿行程をお読みいただき、ありがとうございました。

それでは、よいお年を。
京都タワー









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年末大回り(小)

 こんにちは、12月30日まで帰省していないふたばです。(そろそろ帰るぞ)今回は大回りに行ってきたのでそのことについてです。
 事の発端は12月26日、M氏の始発帰省に始まるTwitter上での帰省ラッシュを見たことでした。仙台市に実家がある私は地下鉄かバスくらいしか帰省の手段がなく、とてもうらやましく思いました。旅行には行きたいけど忘年会や打ち上げでお金はあまりないという状況にあり、おとなしく帰省するしかない…と思われたそのとき、一筋の光が!私の兼部先の友人からフリーパスでもicscaにはポイントがたまるということを聞き、見てみると、なんと194ポイントたまっていたのです。この瞬間大回りにいくことを決意しました。
 当日までのイベントを説明すると、23日鉄研忘年会からの徹夜カラオケ、24日日中昼寝からの徹夜、25日6時30起きの22時帰宅、26日6時30起きの22時帰宅、27日6時30起きの徹夜打ち上げ、28日打ち上げからの徹夜カラオケ、そして29日にの朝6時30分頃から大回りをスタート、と言った具合で、非常に内容の濃い一週間となりました。
 ルートはどうするかと考えたときに、カラオケの後ということもありあまり長すぎるのは楽しめずに寝てしまうなと思い、短めの仙石線、石巻線、東北本線ルートにしました。まずは北京餃子すぐそばのカラオケ屋で徹夜カラオケを完徹し、6時頃榴ヶ岡駅に向かって歩き出しました。榴ヶ岡駅に着き、トイレに行きたいと案内図を見るとなんと、改札内にしかトイレがないではありませんか。急いで140円の切符を買い、6時32分、トイレに駆け込んで大回りがスタートしました。
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駆け込んだと言いましたがその前に6時34分発の石巻行きを見ていました。4色の編成だったので乗ろうかなとも思いましたが、トイレが空いている保証もなかったため見送って駅のトイレに行きました。
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何本か見送った後やってきた6時59分発高城町行きに乗り、高城町に向かいました。車内はあまり混んではいませんでした。
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途中、東塩釜駅付近で仙台・あおば通行きの準備をしているマンガッタンライナーを発見。嬉しくなりました。
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 高城町からは10分程度で接続する仙石東北ラインの快速石巻行きで石巻に向かいました。こちらもあまり混んではおらず、ゆったりできました。内陸に移設された部分も見て、石巻に到着しました。
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 石巻では3分の接続で石巻線の小牛田行きに乗り、小牛田に向かいました。このあたりからうとうとし始め、少し危なかったです。小牛田到着時、次に乗る東北本線仙台行きと併走入線し、少しだけ東京っぽさを感じることが出来ました。
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 小牛田から乗った仙台行きは、石越から来る列車で、そこそこ人が乗っていました。そのまま仙台へひとっとびと思いきや、岩切駅直前で安全確認のため緊急停止。列車は結局5分ほど遅れて仙台に到着しました。
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 仙台駅で行き先案内を眺めていると、臨時快速なるものが。
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気になって待っているとその間に仙山線、東北本線それぞれのE721系1000番台を見ることが出来ました。
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さて問題の臨時列車ですが、福島行きの719系2両でした。短くてかわいかったです。明らかに他の4両や6両の福島行きよりもお客さんが多く、何かあるのかなと思いました。
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 そして改札を出て早めに10時40分頃2016年最後の大回りが終了しました。
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2016年12月29日

『2016年夏合宿行程報告(かがやき)』アイランド編2


こんにちは。かがやきです。合宿記録を続けます。

6日目
 翌日は前日の疲れなのでしょうか、若干の寝坊…。台北駅で切符を買います。駅員さんに切符の買い方を尋ねたところ、駅員さんがスマホを…。しかもやっていたのがプロ野球スピリッツAでした。育成していたのはイベント限定の岡本和真選手。かなりやりこんでいるようですね(笑)。
 そんなこんなで何とか切符を買い、自強号に乗り込みます。

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 ↑日本ではなかなか見ることが難しくなった客車特急。すごい良い…。
 

 高雄行の自強号でしたが途中の新竹駅で下車。この駅は日本統治時代に建設された駅舎が今でも残っています。スコールの後でいい雰囲気で駅舎が映えます。
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↑莒光号と新竹駅駅舎。いいマッチ具合です。

 新竹駅で駅弁を買い、莒光号に乗り込みます。ここからは南下して台中の近くにある彰化へ。この駅の近くには扇形車庫が一般開放されており、日本統治時代のCK124(C12形)、DT688(D51形)機関車なども保存されています。家族連れでにぎわっている中、外人が入っていくのは少々おっくうでしたが、蒸気機関車が並んでいたり、扇形車庫の良い雰囲気が残されていました。

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↑こんな感じで蒸気機関車が並んでいます。

 彰化駅からは高雄まで再び自強号に乗り込みます。阿里山森林鉄道の起点・嘉義駅などを通過、18:00過ぎに高雄に到着。
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↑臭豆腐。強烈でした。
 ホテルに荷物を預けて台湾名物、夜市に行ってみます。食べたのは臭豆腐、中華風牛肉炒めなどなど…臭豆腐、強烈な味でした。夜市を堪能した後は翌日に備えて就寝…。

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『2016年夏合宿行程報告(かがやき)』アイランド編1

4日目(続き)、5日目 
  まずは赤い私鉄の青い電車で目的地…そう、ミュースカイ号で中部国際空港へ。中部国際空港には17:00過ぎに到着。飛行機をパシャパシャと…

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↑JALの鶴丸マーク。かっこいいですねえ…
 
 空港に着いたのはまあ飛行機に乗るわけで…

 目的地?台湾です。
 


 台北到着は現地時間の午前0:30。入国手続きを済ませ空港で手配していたWifiを回収、午前二時過ぎ、桃園国際空港から台北駅まで向かう夜行バスに乗り込みました。バス…寒い。以前南方の国に行った友達に上着が必要だといわれた理由がわかりました。冷房効き過ぎ。ジャージをいそいそと着ます。台北駅には約一時間後の3:00ごろに到着。
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↑國光客運のバス。空調以外は乗り心地もよく快適な移動ができました。

 さて、初電まで三時間。台北駅のロビーが解放されている話を聞いていたのですがそんなことはなくほっぽりだされてしまいました…やばい、これはやばい(大汗)。
 駅の周辺をぶらぶら歩いて時間がつぶせそうな場所を探します。たまたまネットカフェを見つけたので吸い込まれるように入ってしまいました。3時間の利用で日本円にして300円ほど。設備もほとんど日本と変わらず、朝までとりあえず時間をつぶします。
 翌朝、列車に乗り込む前に台北駅の周りをぐるぐる。目に映ったのはファミリーマートや吉野家、三越といった日本企業の店たち…なんかほっとしました。朝は台北駅のセブンイレブンでおにぎりを購入。味こそ日本とは違いましたが。
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↑台北駅の広告。一風堂まで出店しているとは(笑)

 台北からは区間車(日本でいう普通列車)を乗り継いで台北近郊にある観光地を走る平渓線に乗り込みました。終点菁桐駅まで行って街をぶらぶら。野良犬が多かったです。折り返しの列車に御婆さんに中国語で矢継ぎ早に何か聞かれて困惑しましたが筆談で日本から来たというと優しく会話をしてくれました。
 途中の十分駅で降りて街をぶらぶら。商店街の真ん中を平渓線が通ります。すごく斬新な光景…
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 ↑平渓線の十分駅周辺。異国情緒漂います。

 その後、台北市内、松山駅に戻り純粋に(?) 観光を開始。松山駅の駅ビルは大戸屋やドトールコーヒーなど日本企業が牛耳っていました。驚き。
 MRTを乗り継いで東門と呼ばれる繁華街へ。小籠包とジューススタンドでタピオカミルクをいただきました。どちらも安い!おいしい!最高です。
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↑この量で日本円にして300円ほど。量も味も100点満点。

 その後はまたまたMRTとバスを使い故宮博物院へ。焼き物と水墨画が大量に展示されていました。こういうものを見るにはバックグラウンドとなる知識が必要ですね…
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↑とはいえ外観が荘厳な故宮博物院。

 4時間ほど観覧したのち、中心部のユースホステルへ。たまたま相部屋になった人が関西の人で安心しました。ホテルに荷物を置いたのち夜の台北をぶらぶら歩きます。龍山寺という寺院や美味のかき氷店でかき氷を食べたり…と夜の台北も楽しかったです。
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↑龍山寺。なんと山門にはフルカラーLED。

 3:00に台北駅に降りたときは絶望しましたが、成功裏に海外初日は終わったのでした。続く。
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2016年度夏合宿行程報告(あかつき) 第二回

こんにちは、明日青春18きっぷを使い、帰省を敢行しようとしているあかつきです。

さあ、第二回も実家への帰省銘打った乗り鉄耐久戦となりますが、帰省3日目は山陰本線でひたすら西へと旅し、途中一畑電車にも乗っていきました。ここにその詳細を記していきたいと思います。

二日目の終着駅である豊岡駅からスタートです。昨日乗った電車とは打って変わって、ローカル色満載の気動車で旅を始めます(キハ47系首都圏色、撮影を失念しておりました)。
↓風光明媚な山陰線、ぜひ一度お越しになってください。
風光明媚な山陰本線の画像

キハ47の車内ですが、非冷房時代の扇風機がそのまま取り付けられています。撤去するのが面倒くさかったのでしょうか国鉄時代の面影が残されていて旅情を感じさせます。
キハ47車内

有名な餘部橋梁を渡った後(橋梁の写真についてはお察しください)、浜坂駅で乗り継ぎ、鳥取駅に到着しました。
鳥取駅ですが、去年の夏合宿の際にも訪れており(当時は岡山駅から津山線、因美線経由)、その時に駅構内等を見て廻ったのですが、私の地元である佐賀駅と駅の構造がよく似ていて驚いていたのを覚えています。
実は、両駅はほぼ同じ時期(1970年代後半)に高架化されており、そのため似たような構造となったようです。ただ、佐賀駅と違ったのは、自動改札ではなく、有人改札が行われているという点です。
私のような旅行者にとっては、旅情を感じさせる一場面ですが、多客期や通勤、通学ラッシュ時は多くの乗客を捌かなければならないので大変そうですね。

↓夜の鳥取駅にて、快速とっとりライナーの運用につくキハ121系2連(去年の夏合宿にて)
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鳥取駅に関する尺稼ぎ小ネタを挟んだところで、次は快速とっとりライナーに乗り、一気に米子まで行きます。画像に何処か既視感があるのは多分気のせいです(汗)。
鳥取駅を発つth="320" height="180">

そして、米子駅(正確には米子駅から2つ隣にある伯耆大山駅)から出雲市駅までは電化区間となり、乗車する列車も気動車から電車に変わります。
待っていたのは115系1000番台の2両編成です。(米子駅で撮った写真じゃない!というツッコミをしてはいけません。)
115系1000番台

山陽本線でも飽きるほどよく見かける、イエローハッピートレインでした。(この呼称より定着した俗称があるのは周知の事実ですが、ここでそれを言うのは自粛いたします。)
ここから、このかぼちゃスープ色の電車にのって、出雲市駅へと向かいます。

鳥取から米子までは北陸での旅と同様、日本海を、松江辺りから出雲市までは宍道湖を見ることができます。沿岸に沿って走る路線の醍醐味ですね。
宍道湖

3日目の旅の目的地である出雲市駅に到着し、今まで乗ってきた車両の前面を拝んでみましょう。
...って、なんだこれは。(驚愕)
115系フレンチトースト

形式から察しのついた方もいらっしゃると思いますが、そうです。そうなんです。
この編成は中間車に運転台を無理矢理設置された、JR西日本の、JR西日本による、JR西日本のための(?)115系改造車(G編成)です。
103系と似ても似つかないこの非貫通型の前面が大きな特徴であり、初見だと(115系なのにこの顔という点で)かなりのインパクトがあります。ここ山陰本線以外に伯備線内でも見ることができます。

出雲市駅JR構内にて、しばらく待っていると381系特急やくもがやってきました。
今や絶滅危惧種となっている、定期運用として現役で走る国鉄時代の特急型車両です。この特急やくもですが、私は2年前に一度乗車したことがあります。
当時大学受験のために利用しており(受験結果についてはお察しください)、それ以来岡山地区を通る際、この車両を見ると少し複雑な気持ちになってしまいます。
特急やくも

その直後、そんなどうでもいい私の高校時代の思い出より、今はこっちを見ろ!と言わんばかりに私のいたホーム側にキハ187系特急スーパーまつかぜがフェードインしてきました。
島根県、鳥取県からのお布施支援により、このキハ187系は製造されましたが、私の中では、「特急=長編成」という固定観念があるせいで、2両編成であるこの列車には何か違和感を感じてしまいます。え?九州には短編成の(観光)特急がいくつも走っているだろって?ちょっと何言っているのか分かりませんねぇ(目を逸らして)。
特急スーパーまつかぜ5号

さて、拾うべき車両のネタ情報をしっかりと回収したところで、3日目の鉄道旅のメイン...に
移る前に昼ご飯を食べました。ご当地名物である出雲そばです。
↓びゃあ゛ぁ゛゛ぁうまひぃ゛ぃぃ゛(飯テロ)
出雲そば

さて、昼ご飯を食べ終わったところで少し駅内を歩いてみると東日本では見覚えのある車両がプラレールで走っていました。
北斗星プラレール
最初に思ったのが、何故北斗星?出雲ならサンライズ出雲、せめてトワイライトエクスプレスじゃないのか?ということです。まぁ北斗星、カシオペアと、立て続けに起こった青函寝台特急の廃止に便乗してを悼んで、青函連絡特急の先駆者である北斗星をプラレールで走らせたということでしょうか。乗りたかったなぁ...。

(何事もなかったかのように)次はこの旅全体のメインである、一畑電車大社線、北松江線を乗り回していきます。
出雲大社へのアクセス鉄道も担うこの路線は、関東、関西それぞれの大手私鉄でかつて走っていた車両(京王、東急、南海電鉄)が走っているのが特徴です。
電鉄出雲市駅

始発駅の電鉄出雲市駅にて、最初に出迎えてくれたのは、1000系(元東急1000系)電車です。
「ご縁電車」と呼ばれる編成ですね。ご縁に恵まれない私もこれにあやかりたいものです。(切実)
1000系

川跡(かわと)駅にて3000系(元 南海21000系)に乗り換えて、隣の高浜駅で一旦下車します。

↓川跡駅にて撮影。3000系(右側)、2100系(元 京王5000系)京王塗装リバイバル(左側)のツーショット
お見合いツーショット

途中で、静態保存されているデハ6形、デハ3形の撮影を行いました。とはいえ、撮影時は完全にノーマークだったため、かなり見づらいものとなっています。ご理解とご協力をお願いいたします。
デハ6,3形

そんなトラブルもありまして、高浜駅で下車しました。ここから少し迷って歩きまして、撮影スポットとして有名な粟津稲生神社に着きました。
粟津稲生神社
さて、ばたでんの撮影...をしたかったのですが、通りすがり(?)のクマバチに襲われそうになり、一次退却を余儀なくされました。
数刻後、再び戻って撮影を行いました。(下2枚)
撮影1撮影2

もっと撮影を行いたかったのですが、時間が押していたので、高浜駅に戻って、来た道を引き返し、北松江線を乗り倒していきます。
↓帰り際に会えた5000系(元 京王5000系)特急
5000系

しばらく乗車していると、一畑口(写真奥)という、山間部でもないのにスイッチバックが行われる駅に到着します。
一畑口駅に向かう
なぜこんな平坦な場所でスイッチバックが行われているのかというと、かつて、ここから先に線路が伸びており、一畑駅という終着駅が存在していました。
しかし、太平洋戦争の戦局悪化に伴い、一畑口〜一畑駅間が不要不急路線として線路などが取り外され、営業休止となり、その後、上記の区間は正式に廃止されてしまいました。
そのため、そのまま残された一畑口駅は、平地であるにも関わらずスイッチバックを行うようになったそうです。
そんな尺稼ぎに最適な複雑な歴史を持つ一畑口駅をすぎると、終点まで宍道湖に沿って進んでいきます。
宍道湖に沿って
沿線はローカル然とした風景と宍道湖がマッチして、風光明媚でほのぼのとした雰囲気を醸し出しだしており、3度の飯がよりおいしく感じられる。そんなじっと見ていると吸い込まれそうな光景が続いておりました。(一体何を言ってるんだ私は...。)

そんなこんなで、終着駅である松江しんじ湖温泉駅に到着しました。ここには、無料で利用できる足湯があり、長旅の疲れを癒すことができます。(ということをこのブログを書いてる今知りました...。)
この駅でお土産を買ったのち、折り返しの電車(1000系ご縁電車)で川跡駅に戻り、大社線の列車に乗り換えて終点の出雲大社駅まで行きました。

↓島根県観光キャラクター、しまねっこ。1000系電車に無賃乗車してました。
電車に乗っていた何か

出雲大社駅に着くと、動態保存されているデハニ50形がまず出迎えてくれました。このデハニ50形ですが、毎週金土日に体験運転が行われており、老若男女問わずこの車両を専用軌道内で運転することができます。詳しくは専用のホームページでどうぞ(決して一畑電車の回し者ではないです)。
デハニ50形

少しは観光もしたい...。ということで、次なる目的地は大半の方がお分かりの通り、出雲大社です。社までは徒歩数分で、本殿、拝殿、庁舎等色々と巡ってきました。盆が近いので、観光客で結構混んでいるものかと思いましたが、日が大分傾いてきていたということもあってか、そこまで多くの人はいませんでした。おかげで、スムーズに各施設を巡ることができました。(観光とは一体...。)
出雲大社 本殿

一通り巡った後、飯テロ夕ご飯でも食べようかと思いましたが、何と周辺の食事処は殆ど閉店してしまっており、開いている店舗も昼に食べた出雲そばの店ばかりだったので、断念しました。残念。(結局夕ご飯は出雲市駅前のすき家でカレーをいただきました。)

さて、すっかり日も暮れてしまっていたので、そそくさと(電鉄)出雲市駅に退散し、一夜を明かして3日目の(寄り道ばかりの)鉄道旅は終了です。お疲れさまでした。

今回の合宿の報告を終えて、御覧の通り前回よりはるかに多い内容となってしまいました。(それだけ、前回の内容が-お察しください-)

書いていること自体は、前回同様(色々な意味で)酷いものですが、ご理解とご協力を(以下略

以上、何とも締まらない締め方ですが、第2回 夏合宿行程報告を終わりたいと思います。

次回で強引に夏合宿行程報告を完結させる予定です。それでは、

しーめーきーりー。(これがやりたかっただけ)
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2016年12月28日

2016年夏合宿報告(レインボー) 後編:北陸経由で仙台へ!

こんにちは、レインボーです。

私も夏合宿報告〜後編〜を書いていこうと思います。
前編では京都での様々な乗り鉄をご紹介しました。京都で一泊して次の日から仙台に向かいます。

今回は、北陸・日本海地域で貨物列車を牽引して活躍するEF510の撮影ということを目標にしていました。
京都で朝食を調達し、湖西線に乗り込みます。まずは大津京駅に向かいました。
この駅はホームの下り側がカーブしていて、編成が綺麗に撮れるかな、というチョイスでした。

DSC_6770.JPG
特急サンダーバードの高速通過。速いですね…

DSC_6781.JPG
さてさて早速来てくれました、狙いのEF510。赤色塗装の19号機。「RED THUNDER」の愛称にふさわしく、轟音と共に通過していきます。

お次の貨物列車は山科駅に移動して撮影。青色の500番台504号機!もとは寝台特急北斗星やカシオペアを牽引していた車両ですね。貨物を引いても様になるかっこよさ。

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あとは223系の新快速で湖西線を飛ばします。
前回合宿地の敦賀で乗り換え、福井へ。名物ソースカツ丼に舌鼓を打ってから駅前の黄緑色の低床車「FUKURAM」に乗ってみます。
DSC_6843.JPG

駅前広場からほとんど段差なく乗り込めます。車両のデザインもかっこいいですね。

田原町駅からえちぜん鉄道に乗り換えて福井駅に戻ると、再び北陸本線で金沢を目指します。
今日のお宿は新潟。金沢からは北陸新幹線「はくたか」で上越妙高に向かい、アクセス特急「しらゆき」で新潟に急ぎます。
DSC_6858.JPG

DSC_6869.JPG


会員おススメのバスセンターのカレーを楽しみにしていたのですが、時間が遅く、既に閉店…エルガ氏が高校時代によく行ったというラーメン屋で夕飯を済ませ、この日は終了。

翌朝は快速「きらきらうえつ」の時間まで新潟駅を行き交う列車を眺めて過ごします。

DSC_6883.JPG
新潟駅は大規模な改修工事が行われていて、以前来たときとホームの配置などが一部変わっていて驚きました。早く工事が終わって使いやすい駅になるといいですね。

さてさて待ってましたの「きらきらうえつ」です。大きな窓から日本海の美しい景色を眺められる人気の観光列車です。

DSC_6930.JPG

新潟駅で買っておいたお弁当と、車内販売で買ったアイスを日本海を眺めながらいただきます。最高。

酒田からは陸羽西線で新庄へ。キハ110系の軽快な走りを楽しみます。
さらに陸羽東線。途中鳴子温泉で乗り換えて小牛田へ。
最後は719系。ゴールの仙台に到着しました。


最初は台風接近によりどうなることかと思いましたが、台風一過の青空の下、予定通りの旅ができました。

以上で私の夏合宿報告は終わりにしようと思います。

さて、あと3日でいよいよ2016年も終わりですね。今年もお世話になりました。
今年の私のブログ更新はこれが最後になるかと思います。
皆様よいお年をお迎えください!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年12月27日

『2016年夏合宿行程報告(かがやき)』関西編2

 こんにちは。かがやきです。3,4日目の行程を載せていきましょう。

3日目
 
 この日は山陰方面へ。大阪から新快速で姫路、姫路からは播但線、山陰本線と乗り継いで昼過ぎに豊岡に到着。山陰本線をさらに乗り進み餘部駅へ。
 この餘部駅のそばにある餘部鉄橋は、鉄道ファンのみならず多くの観光客にも人気のスポットです。橋こそかけ替えられたものの私が訪れた時も多くの観光客が訪ねていました。
IMG_3466.jpg
↑旧橋の一部はこのように天空回廊として開放されています。漂う八木山橋感…


 小一時間の観光の後、山陰線をひたすら西進…しないで、城崎温泉に戻ります。城崎温泉の日帰り浴場「御所の湯」でひとっ風呂を…。温泉は最高ですね、この一言に尽きます。
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↑御所の湯外観。ここは極楽かな?

 温泉でリフレッシュしたのち城崎温泉から…大阪に戻りますここは特急で快適に移動です。
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↑車両は元683系の289系です。北陸特急でお世話になりました。
 3時間ほど揺られ、20時過ぎに大阪駅に到着しました。大阪環状線で再び新今宮に向かい前日泊まったホテルで再び一泊しました。
 あれ…城崎温泉に日帰り旅行…?一時期世間を騒がせたアノ議員と似たことをしていた…?

 まあとにかく寝ました。。。

4日目

 翌朝は大阪環状線・大正駅で首都圏民にとっては懐かしいオレンジ色の201系や103系を撮りつつ、大阪駅へ移動。
2016-12-27.png
↑新車導入を控えた環状線。首都圏民にとっては懐かしい列車が走っていました。
 大阪からは東に針路をとり高槻、米原、大垣、尾張一宮で乗り換えながら清洲駅へ。清洲駅付近は多くの貨物列車が行きかう楽しい場所です。5本ほど貨物列車を撮ってから名古屋駅に移動しました。
 なぜ名古屋来たのか…そのうちわかります。
 とりあえず時間があったので城北線に乗り込みます。

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↑複線高架を走る一両の気動車…ギャップがいいですね〜
 さてさて、枇杷島から名古屋に戻り、とあるところへ向かいます…。どこでしょう。お楽しみに。


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『2016年夏合宿行程報告(かがやき)』関西編1

 おはようございます、こんにちは、こんばんは。かがやきです。今回は私の合宿記録を数回にわたって書いていきたいと思います。お楽しみに。

合宿が始まる前に…
 8月の上旬にテストも終わり8月11日までは仙台にいました。12日に東京に帰省したわけですが、後述のとある手続きのために急いで新幹線で戻りました。
手続きが終わり、あとは合宿を待つのみでした…合宿までの10日間はいろいろありましたが割愛しますね。

合宿の始まり
1日目
 いよいよやってきた合宿当日。やってくる台風、迫る集合時刻…昼過ぎに何とか準備を終えていざ出発。おそらく合宿参加者で一番出発が遅かったのではないでしょうか。
とりあえずのぞみ号で突っ走ります。
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↑新横浜の次は名古屋…強い。強すぎる。

 台風の雨雲で豪雨の神奈川・静岡を一気に駆け抜け名古屋につく頃には雨も上がっていました。新幹線は時刻通りに京都到着。京都は暑い…集合時刻まで時間があったので駅前のカフェで時間をつぶしつつ集合時刻に会員と合流。ルート発表会では様々な方面から来た会員の話が聞けて充実できました(笑)。自分はこの日が行程の初日だったのでエクストリームな行程は発表できず…

2日目
 合宿が解散となって午前中は京都市内をぶらり。
 土木技術者の卵?(端くれ?) として一回は行ってみたかった南禅寺の水路閣へ。田辺朔郎氏の設計で明治時代に建設された琵琶湖疎水の一部として現在でも現役です。美しいデザインに感動しつつ次の琵琶湖疎水資料館へ(入館料はタダなのもいい)。
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↑これがその水路閣。アーチが素晴らしい。

 そんなこんなで時間が過ぎていったので中心部に戻り5月にできたばかりの京都鉄道博物館へ。正直疲れてあまり展示を覚えていません…二日目にして体力の限界(笑)。こんなので大丈夫なのでしょうかね。
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↑様々な車両が展示されていることがわかるような写真を…

 見学後バス・地下鉄を乗り継いで出町柳に向かい京阪の特急で大阪・京橋へ向かいました。
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↑ダブルデッカー。特急料金なしで乗れていいですねえ。

 京橋からは大阪環状線に乗り込み適当な駅から歩いて環状線の撮影でもしようと思いましたが基本的に高架の環状線にはあまりなかった模様らしく、断念。天王寺で阪和線の車両を見つつ19:00過ぎに新今宮のホテルにイン。
 このホテル、なかなか濃いホテルでカウンターが欧米系の方でした。おそらく外人向けのホテルの模様。この日はさっさと寝てしまいました。
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2016年度夏合宿行程報告(あかつき) 第一回

皆様こんにちは、あかつきと申します。

何かとさぼっていた忙しい時期が続いておりましたので、投稿が遅れておりましたことを、ここにお詫び申し上げます。(と言っておけば多分許されるでしょ☆)

さて、他の皆さんが続々と投稿していますので、私も合宿報告を書かないといけないのですが、実家から京都までの行程のみだと内容がクリアファイルより薄っぺらいものになってしまうので、仙台から実家(佐賀)に帰るまでのことも記載していこうと思います。(こちらの方がメインとなりそう。)

8月11日、本来、私は朝に東北本線、磐越西線、信越本線と乗り継いで行って、長岡に着く予定でしたが、テスト諸事情によりその日の夜に出発し、東北、上越新幹線と乗り継いで、長岡駅に向かいました。まあ初めて上越新幹線に乗れたので、結果的には良かったのでしょうか。

長岡にて一泊し、翌日は北長岡駅からのスタートとなりました。
↓北長岡駅までの道程の一部
北長岡駅までの道程

北長岡駅で迎えてくれたのは、115系N32編成です。
115系N32編成
いきなり115系を見れるとは幸先がいいですね。(これは新潟方面の普通列車であり、実際に乗車したのはE129系ですが。)

それはそうと、115系のこの塗装ですが、某実験用紙製ウエスのケースにちなみ、キムワイプカラーと呼ばれています。そしてこのN32編成は、撮影日の翌月に廃車・解体されてしまいました。来年3月のダイヤ改正で、新潟の115系の廃車がますます進んでいくと思われるので、乗車・記録はお早めにどうぞ。

北長岡駅からは、長岡駅で上越線に乗り換え、六日町駅で下車します。

そして、本日のメインであります、北越急行ほくほく線の超快速スノーラビットに乗車します。(ゆめぞら車両は混結してませんでした。残念!良いネタにすることができたのに。)
超快速スノーラビット

スノーラビットに乗った感想ですが(車内が結構混んでいて沿線を撮影できなかったなんて言えない...)、速い。とにかく速いです。JR西日本やJR東海の新快速をも上回る表定速度なだけのことはあります。スノーラビットの停車駅についてですが、下り方面の列車は、ほくほく線内では複数の駅に停車しますが、上り方面は、同線内では十日町駅しか停車しません。機会があれば、上り方面でも乗車したいですね。

↓ほくほく線まつだい駅(下りスノーラビットの停車駅の一つ)
まつだい駅

スノーラビットで直江津駅まで行った後は、第三セクター鉄道での旧北陸本線の旅のスタートです。最初は、えちごトキめき鉄道のET122形に乗車し、雄大な日本海を堪能...したかったのですが、駅弁を買って乗車していた頃には、日本海側の席がすべて埋まっており、山側の景色しか見れませんでした。

...いや、これは他の観光客の皆様に蒼々とした日本海の絶景を楽しんでいただくための、私のせめてもの計らいであって、別にちゃんと日本海を見れなかったことが悔しい訳では無いですからね...。

腹いせの去年の日本海の写真
日本海沿岸

その後は泊駅で、あいの風とやま鉄道と対面乗り換えを行ったのち、金沢駅に向かいました。
金沢駅

金沢駅の発車メロディーは、シンプルですが印象に残り、何度聞いても飽きないメロディーでした。発車メロディーに興味のないような方でも、一度は聞いてみることをお勧めします。

さて、金沢駅にて少し買い物をした後、乗ったのは特急しらさぎ12号、名古屋行きです。やっぱり特急は良いですね。(毎時2本以上特急が走っている長崎本線沿線民並の感想)
681系 特急しらさぎ12号

この特急で春合宿を行った敦賀駅まで行き、敦賀駅からは小浜線に乗り換え、東舞鶴を経由して福知山駅まで行きました(舞鶴線、山陰本線直通)

↓迎えてくれた125系1次車
125系電車

↓その後の接続である223系5500番台(行先表示幕が回送にみえるのは仕様です。)
223系5500番台

福知山からは、接続していた普通列車に乗車し、宿泊地である豊岡まで行き、帰省二日目の行程はここで終了です。

↓豊岡駅構内留置線にてお休み中の287系こうのとり色のケツを拝む後部車両をパシャリ
287系こうのとり色

さて、これから3日目の鉄道旅を書いていきたいところですが、尺の都合上第一回はここまでとさせていただきます。後半にかけて適当になっている感じが否めません−疲れていてろくに撮影できず、沿線の概況についてコメントするに足る資料が無かったのは内緒−が、どうかお許しください。

第二回は3日目に通りました、参院選山陰線一畑電車について報告していきます。年末までに何とか全ての報告を終わらせる予定です。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
                     ...次回へ続く。


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2016年12月25日

2016年京都合宿報告(つくばね) 後編

どうも皆さんこんにちは。つくばねです。

今回は合宿の続きを報告いたします。

8月25日
実家最寄駅<常磐線>いわき<磐越東線>郡山<東北本線>福島<阿武隈急行線>槻木<東北本線>仙台<東北本線>小牛田<東北本線>一ノ関<東北本線>盛岡<いわて銀河鉄道線・青い森鉄道線>八戸<青い森鉄道線>青森<奥羽本線>新青森<奥羽本線>弘前

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丸一日実家でゆっくりした後、今度は1日目と同様に北上します。しかし、今回は代行バスに間に合わなかったので、いわきから磐越東線に進路を変えました。
そうして東北本線でそのまま北上するつもりだったのですが、時刻表を調べてみると、阿武隈急行線経由でも結局同じ時刻に仙台につけることが分かり、迷わず福島で阿武隈急行線ホームに向かいました。
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阿武隈急行線もなかなか面白い路線でした。途中までは台地の上をひたすら走るような路線なのですが、途中からはトンネルや橋を駆使して川沿いに山を下っていくという、なかなかこれまた風光明媚な路線でした。
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そして、東北本線に乗り換え、なんと仙台を素通りしてさらに北に向かいます。
仙台を過ぎ、地形の険しい松島付近を過ぎると、電車はひたすら平野を駆け抜けます。
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途中の小牛田で701系の2両ワンマン列車に乗り換えです。
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そして一ノ関からは盛岡支社の701系に乗り換えです。仙台地区のものとは色が違うのがおわかりいただけると思います。

と、列車を乗り継ぎつつひたすら東北本線を駆け抜け、やっとの事で盛岡に着きました。
ここではわずかな数分の乗り換え時間で二戸までの切符を買い、IGRいわて銀河鉄道線に乗り換えひたすら北へと向かいます。
ここから先は今までとは違い、比較的険しい地形のところを走ります。青い森鉄道との社境である目時駅など、まるで橋の上にあるような駅でした。まあ、社境があるということはそれはすなわち県境な訳ですから、そりゃ険しいですよね……。
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それにしても、いわて銀河鉄道の塗装ってかっこいいですね……。決して常磐線と同じ紺色だからって贔屓している訳じゃないですよ?

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八戸からはE721系の青い森鉄道版、703系に乗って青森に向かいます。ちょうど下校時間帯であったため、2両編成と両数が少ないことも相まって八戸近郊では車内は学生でいっぱいでした。
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ついに外が真っ暗になった頃、やっと青森に着きました。実はあまり青森駅について調べたことがなかったため、青森駅の構造を実際に目の当たりにしてびっくりしました。

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青森駅前を少しうろうろした後、新幹線を見に新青森へ行きました。別途入場券を購入して新幹線ホームへ上がりました。
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新青森では乗務員交代が行われていましたが、何気にJR北海道の乗務員の制服を実際に見るのはこれが初めてでした。いつもJR東日本の制服ばかり見ている身には、なんだかすごく新鮮というか斬新なように感じられました。
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また、同時にH5系にも初遭遇です。車内のデッキ部分が緑色なのですね……。初めて知りました。
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その後は弘前行きに乗り、終点の弘前で一泊しました。この普通列車がなかなか混んでいまして、ずっと立ちっぱなしでした。ところで、秋田の701系って、ドア付近に吊革ないんですね……。おかげ様で吊革のありがたみが骨にしみてよく分かりました……。
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せっかく弘前に来たので、中央弘前駅に行ってみたりもしました。といっても、既に終電が出ており駅構内には立ち入れず、外から眺めるしかなかったのですが。

8月26日
弘前<奥羽本線・五能線・奥羽本線>秋田<奥羽本線>大曲<田沢湖線>盛岡<東北本線>一ノ関<東北本線>仙台

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弘前からはリゾートしらかみ号に乗って五能線周りで秋田に向かいました。
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五能線は海沿いを延々と走る路線で、日本海をリゾートしらかみ号の大きな窓から一望できます。写真はリゾートしらかみ号の一部が乗客が観光できるよう比較的長く停車する千畳敷駅です。しかし、この日は天気があまりよくなく、昨日の疲れもあり、そして何より誤って山側の席とってしまい……と、いろいろあったので、今後機会があればリベンジしたい路線ですね。いいですか皆さん、リゾートしらかみ号の普通指定席では、できる限りA列の席を取りましょうね。A列かD列か迷ったあげくにD列を取ってしまったつくばねとの約束だよ。
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秋田からは奥羽本線の普通列車に乗って大曲を目指します。ここは某電車運転ゲームで再現されている区間でして、乗っている間はそのゲームの実物に出会えた感動しつつ、そのゲームの再現度に感服していました。見たことのある駅、見たことのあるカーブ、見たことのあるデッドセクション……見るものすべてに感動を覚えつつ、秋田へと向かいました。
大曲に着くとゲリラ豪雨に見舞われましたが、大曲を発つ頃にはだいぶ穏やかになっていました。
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どうもこの日は大曲の花火の前日だったようで、その準備をしていたり、いろいろお土産屋さんなどが出店していたりしました。
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せっかくなので大曲駅の新幹線ホームに行ってみたりもしました。
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大曲からは田沢湖線に乗って盛岡へと向かいます。ここもまたゲームで再現されている区間で、ここでも飽きずに運転席にかぶりついていました。また、ここで701系5000番台に初乗車しまして、ほかの701系との違いを探すのに躍起になったりしていました。
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信号場でE6系と行き違いです。かなりの頻度で新幹線とすれ違うように感じられました。
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田沢湖線は比較的最近作られた路線だけあって、橋やトンネルを駆使して山を越えていきます。同じ山越えでも古くからある仙山線などとは全く雰囲気が違いますね……。
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そして雫石で普通列車と行き違い、かつ新幹線の通過待ちです。至れり尽くせりって感じですね。
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盛岡の手前で秋田新幹線と分かれ、地上へと降ります。
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盛岡では東北本線の上り列車との接続が悪く、50分ほど待たされるので、行きの時に十分に探索できていなかった盛岡駅を見て回ることにしました。
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まずは快速はまゆり号。昨日磐越東線で乗ったのと同じキハ110系ですが、指定席はリクライニングシートとなっているのですね。知りませんでした。
新幹線ホームに上がって、はやぶさ・こまちの併合・分割を見に行ったりなど、本来退屈なはずの待ち時間を思う存分楽しみました。

盛岡からは帰宅ラッシュで混雑する4両編成の電車に乗り、一ノ関まで向かいます。はじめはかなり混雑していましたが、一ノ関に着く頃にはなんとか座れる程度になりました。
一ノ関からは仙台行きの普通列車に乗りました。この列車、なんと希少な701系の4両貫通編成を用いた列車でした。この編成はワンマン運用には用いない想定だからなのか、ドアチャイムが鳴らないのですね……。知りませんでした。また、別の機会にこの4両貫通編成と2両編成の合計6両編成の列車に乗ったのですがそのときは2両編成の方はドアチャイムが鳴るのに対し、4両編成の方は鳴らずにドアが閉まるため、結果的に車両によってドアが閉まるタイミングが異なるという、なかなかすごいことに……。

そんなわけで、比較的すいた普通列車に揺られながら仙台に着き、私の実質5日間の合宿は終わりを告げたわけです。

今回、北は青森、西は京都まで行き、またいろいろ新たな経験をしたわけですが、もう一度リベンジしたいと思うところがたくさんありました。でも、それよりももっと他のいろんなところに行ってみたいという思いもありますので、今後機会を見てリベンジできたらな、と思います。つくばねの次回作にご期待ください。
ここまでお読みいただきありがとうございました!
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2016年京都合宿報告(つくばね) 前編

どうも皆さんこんにちは。つくばねです。
今回幹部学年が1年生に移行し、私つくばねは会計兼書記兼Web担当となりました。
皆様改めてよろしくお願いいたします。

さて今回は大変遅くなってしまいましたが、夏の京都合宿の報告を行いたいと思います。


8月20日
実家最寄駅<常磐線>いわき<常磐線>竜田<代行バス>原ノ町<常磐線>小高<常磐線>相馬<代行バス>亘理<常磐線・東北本線>仙台

当初はお盆を茨城の実家で過ごしたあと、あちらこちらを回りながら京都に行くつもりだったのですが、あいにく19日に水戸で用事、さらに合宿前日の21日に仙台でバイトがあったため、やむを得ず20日に実家から仙台に直行し、21日のバイト終了後に京都行きの高速バスに乗るというなかなか忙しい行程となりました。

というわけで、まずはいわき駅へ向かいます。

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途中の勿来駅には竜田以北が不通のため磐越東線へと迂回する旨の案内が。今回はそれを無視して竜田へと向かい、不通区間を代行バスで通り抜けます。

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いわきからは竜田行きの普通列車に乗ってさらに北上します。実は茨城にいた頃には竜田行き・竜田発の列車にはそこそこの頻度で乗っていたのですが、実際に震災以降にいわきより先を訪れるのは今回が初めてです。
普通電車の中ではひたすら運転室にかぶりついていました。震災以前にも一度来たことがあるのですが、全く実感はわきませんでしたね……。まあ以前来たのは少なくとも5年以上前ですし、当時自分はまだ中学生ですから、仕方ないのかも知れませんが……。

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竜田駅に着きました。奥に見える跨線橋は封鎖されていて、その代わりに線路上に橋が架けられています。

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竜田からは代行バスに乗り込みます。
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バスは主に国道6号線を経由して北へと向かいます。僕の地元を通っている国道6号線に、地元からはるか北のここでもお世話になるとは……。
車窓には震災によって被害を受けた建物がたくさん見受けられました。ちょうど僕の地元の町でもかつてそんな光景が見られたように……。

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バスは小高駅を経由した後、原ノ町駅へと到着しました。
ここから相馬行きに乗るわけですが……その相馬行き、なんとこれから出る小高行きが小高で折り返してその相馬行きになってまた原ノ町にやってくるのです。
文章で説明するより、図で説明した方がわかりやすいですね。ダイヤグラムにするとこんな感じです。
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つまり、原ノ町で待っていても、小高まで行って折り返してきても、結局同じ相馬行きに乗ることになるわけです。これは小高まで行くしかありませんね!
というわけで、小高まで行ってきました。小高と途中の磐城太田には「おかえり」「おかえりなさい」の文字が。……早く元のような活気のある町に戻ってほしいものですね。
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再び進路を北へと戻し、一度来た原ノ町を通り抜けて相馬へと到着しました。
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当時は相馬〜浜吉田間が不通だったため、相馬駅の駅名標では駒ケ嶺の部分がテープで隠されていました。これが過去のものになるとは、なんだか感慨深いですね!

ここ相馬からはまた代行バスに乗るわけですが、ここから先のほとんどの駅は浸水した地区にあるため、代行バスもかつての駅前まで行かずに別の場所に作られたバス乗り場のみを経由していきます。写真は坂元駅です。
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亘理に着きました。ここからは見慣れたE721系に乗って仙台へ向かいました。そして仙台の自宅で一泊しました。

8月21日
仙台<高速バス>
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バイトを終えたのち、仙台発京都・大阪行き夜行高速バス「フォレスト号」に乗って京都へ向かいます。途中磐梯山SAで休憩を取った後は、京都へ一直線です。

8月22日
<高速バス>京都<地下鉄烏丸線>竹田<近鉄京都線>丹波橋<京阪本線>伏見稲荷<徒歩>稲荷<JR奈良線>京都<山陰本線>嵯峨嵐山<嵯峨野観光鉄道>トロッコ亀岡<徒歩>馬堀<山陰本線>丹波口<市バス>京都<地下鉄烏丸線>四条<地下鉄烏丸線>京都

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朝6時の京都の街に放り出された私は、まず京都駅のみどりの窓口へと向かいました。嵯峨野トロッコ列車の指定席をとるためです。
本当は某電車運転ゲームのように亀岡から嵯峨まで乗りたかったのですが、あいにく満席。仕方が無いので、嵯峨から亀岡まで乗ることにしました。
きっぷはとりましたが、まだトロッコ列車が出るまで時間があります。せっかくなので、京都の地下鉄・私鉄に乗ることにしました。

まずは市営地下鉄烏丸線に乗って竹田に向かいます。
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そしてそこから近鉄京都線に乗って丹波橋まで。丹波橋から京阪本線に乗って伏見稲荷まで行きました。
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せっかく伏見にしたので神社にお参りしようと思ったのですが、あんまりゆっくりするとトロッコ列車に間に合いません。仕方が無いので、一番近い賽銭箱のところまで行き、参拝してそのまま駅にとんぼ返りしました。
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JRの稲荷駅からJR奈良線の103系に揺られながら京都に向かいました。そこから嵯峨野線(山陰本線)に乗って嵯峨嵐山に向かいました。
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嵯峨嵐山駅からトロッコ列車に乗って保津川下りならぬ保津峡上りをしました。
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トロッコ列車はしばらくJR線の線路を走った後、トロッコ線専用の旧線に入ります。トンネルに入ると涼しく、車窓のすぐそばにトンネルの壁が。トンネルから出たと思うと、今度は川岸の崖から川の様子を一望できます。さすが廃止されるはずだった区間をわざわざ存続させただけのことはありますね!この区間が残ったのにも納得です。
トロッコ列車ではほぼ常に車掌さんが車内放送で見所をアナウンスしてくれます。この車掌さんがまた実に話のうまい方で、車掌さんが口を開けるたびに私は感服してしまいました。ああいう雅な人になりたいものです。

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さて、トロッコ亀岡から山陰本線沿いをしばらく歩いてJR馬堀駅にたどり着きました。ここから山陰本線で保津川を下って京都の一つ手前の丹波口まで行きます。そこから歩いて京都鉄道博物館に行きました。
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山陰本線の高架沿いに進んでいったのですが、どうもこの近辺には市場があるらしく、狭い路地ながらも結構交通量がありました。

京都鉄道博物館では様々な展示物があり、大変楽しかったです。
たとえばダイヤグラム。自分も時々自作するくらい興味がありますが、なかなか本物にはお目にかかれません。
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これは発券装置ですね。画質が悪くて分からないのですが、実はここに常磐線の駅名が並んでいます。まさかはるばる京都に来て地元の名を見る事になるとは……。
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そしてパタパタ発車案内。関西の私鉄を中心に最近まで多く残っていましたが、じわりじわりと着実に数を減らしつつありますね……。どうか博物館の中だけの存在にならないで欲しいものです。
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そしてこちらは運転シミュレーターですね。どこの博物館に行ってもこれは人気ですよね。なんとか抽選に当たったので運転してきました。ダメダメでしたけど。

さて、そこから市営バスに乗って京都駅に戻ってきましたが、まだ集合まで時間があったので、地下鉄烏丸線に乗って四条へ行き、阪急線を見に行こうと思いましたが、残念ながら思ったほど時間が無く、阪急烏丸駅の改札前まで言って、初乗り運賃の切符だけ記念に買って京都駅に戻りました。
このため京都駅の到着が遅れてしまい、他の会員の皆さんにはご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫び申し上げます。

8月23日
京都<地下鉄烏丸線>烏丸御池<地下鉄東西線・京阪京津線>浜大津<京阪石山坂本線>膳所<東海道本線>米原<東海道本線>大垣<東海道本線>岐阜<名鉄名古屋本線>豊橋<東海道本線>静岡<東海道本線>熱海<東海道本線・東北本線>上野<常磐線>実家最寄駅

京都での宿泊は終わり、ここから茨城に帰ります。
まず地下鉄烏丸線に乗り、烏丸御池で東西線に乗り換えます。そこから仙台駅へ東へ向かい、御陵から京阪京津線へと乗り入れ、終点の浜大津まで行きました。
噂はかねがね聞いていましたが、やはり噂通り京津線はすごかったです。地下鉄のトンネルから這い出てきたかと思えば、数々の急カーブと急勾配を駆使して斜面の町中を走り抜け、挙げ句の果てには併用軌道を走行。普通の鉄道ではあり得ない数々の光景に言葉も出ませんでした……。実際に乗ることができて本当によかったです。
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ご覧下さい、この急カーブと急勾配を。あまりにもカーブが急すぎて摩擦が大変なんでしょうか、よく見るとレールに散水が行われています。そして左奥の勾配標には40‰の文字が。そこら辺の電車では登れませんね……。
そして併用軌道へ入るところです。なんでも地下鉄と併用軌道の両方に乗り入れるのはこの京津線の800系だけなんだとか。
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こんな特殊な路線を走る800系ですが、その分お値段もお高くなっているそうで、1両約2億円だそうです。どのぐらい高いかというと、普通の通勤電車の2倍、ほぼ新幹線と同じくらいの値段です。あの300キロ越えで走る新幹線と同じなんですよ。
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そこからはJR琵琶湖線の普通列車に乗って米原まで向かい、そこからJR東海の普通列車に乗って大垣へ向かって出発……というところで、後からやってきた新快速から乗り継いできたマリン氏に遭遇しました。世間は狭い。
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大垣で新快速に乗り換え、東に向かうわけですが、自分は途中の岐阜で名鉄に乗り換えて豊橋に向かいました。以前名古屋を訪れたときに名古屋近辺を少しだけ乗ったことがあるだけだったので、一度全線乗り通してみたいと思っていたのです。
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ミューチケットを購入し、特別車に乗り込んだわけですが、そこで自分は荷物を座席に放置し運転席の後ろでかぶりついていました。せっかくミューチケットを買ったのに……。
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豊橋に着いてからは、いわゆるJR静岡区間を通り抜けます。通ったことは何度かあるのですが、いつ通ってもやはり長いですね……。
まずは豊橋から興津行きに乗りました。JR静岡にしてはなかなかの長距離を走る列車ですね。
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さて、途中の浜松駅に着きました。ここでしばらく停車……と思いきや。
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ここで前に3両増結です。夕方のラッシュにさしかかる時間帯だからでしょうか。JR東海の区間で増解結の場面に遭遇するのは初めてです。
そして途中の静岡で興津行きを降ります。ここからは静岡始発の熱海行きに乗ります。
熱海方面から列車がやってきて、折り返し熱海行きになるのかと思ったそのとき、また熱海方面から列車がやってきて、ホーム上で連結。……折り返し列車が増結する場面に遭遇するのも、旅行中に2回連続増結に遭遇するのも初めてです。今回初めての事が多すぎやしませんか。
そして東京方面に逃げていくE233系を見送りつつ熱海に到着です。
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熱海についてJR静岡区間を抜けたわけですが、まだまだ先は長いです。JR東日本の普通宇都宮行きに乗りまして、特にすることもないので外はもうすでに真っ暗なのに先頭で運転席にかぶりついていました。
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やっとの事で上野に着き、常磐線の普通列車に乗り換えたわけですが、その日は台風の影響でダイヤが乱れており、なんでもない駅で抑止を食らって数十分止まったり、途中で特急列車を追い抜いたりなどなんだかんだあり、結局何十分も遅れましたが、なんとか実家にたどり着きました。

というわけで、一旦実家に帰ったところで区切ります。こんな長くだらだらした文をここまでお読みいただきありがとうございました。
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2016年12月23日

2016年夏合宿記 (エルガ) 四日目&五日目


合宿もいよいよ四日目&五日目、尾道から旅を続けます。

四日目

本日も晴天なり。
ロープウェーがない時間帯につき、徒歩で山を下ります。

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何気ない景色も絵になります。素晴らしいぞ、尾道!(大絶賛)
また来ます。


さて山陽線の南下を再開しましょう。

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三原行には115系。幸先の良いスタートです。


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広島近郊では227系も多く充当されていました。
コイツの「耳」もよく見ると愛嬌あります。

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海沿いをひた走り・・・。

新山口に到着。

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継ぎはぎ跡に老朽化を感じます。


新山口からは一転田園風景をすすみます(このころから疲れが目立ち、写真の枚数がうんと減ってます・・ 乗り鉄は体力勝負ですね

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下関に到着。老兵が顔をそろえます。

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駅前はこんな感じ。バスの塗装が南国っぽい??


さて、下関駅からは海峡を望む観光エリア「唐戸」までバスで移動。この区間は本数も大変多いです。

ベイエリアの唐戸は観覧車や魚市場など見どころも多いですが

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今回はしものせき水族館、通称「海響館」にお邪魔します。

ここの目玉は何と言ってもフグ!
昔ペットとしてフグを飼っていたよしみで、気になっていたので・・・。

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世界万国のフグたちが一堂に会しております。
愛嬌ある顔に癒されます。
展示も凝っており見どころ十分!お勧めです。

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折角なので隣接する市場でふく(下関では福とかけてこう呼ぶようですね)をいただきました。美味!


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唐戸からは渡船に乗り対岸の門司港を目指します。
ここからは巌流島への便も出ているようで、今度じっくり観光したいものです。

本州とはしばしのお別れ。


門司港ではレトロな建物が目を引きますね。
門司港駅は駅舎は改装中でした。

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(一瞬ですが)九州のカラフルな列車にも乗車。二駅先の小倉を目指します。


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えーと・・写真がだいぶ飛んでいるのですが、小倉駅から無料の連絡バスに乗り「名門大洋フェリー 新門司港」までやってきました。送迎バスは3台ほど待機しており旺盛な需要がうかがえました。

ここからはフェリーで大阪まで戻ります。
ちなみに私の乗った二便は門司港を19時50分に出航となっていました。

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昨日から半ば断食状態だったのでバイキングでは箸が止まりません。
寝てれば着く、のですからフェリーは夜行列車に代わる良心ですな。
新造船のフェリーおおさかUは相部屋の2等洋室でも、コンセント完備で快適でした。



五日目

フェリーの朝は朝食から始まる!(安定の写真撮り忘れ)
2日前に列車から眺めた明石海峡大橋の真下を、船は進みます。

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8時半大阪南港に到着。
ここから南港ポートタウン線と地下鉄四ツ橋線を乗り継ぎ、大阪へ戻ります。

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大阪からはサンダーバード9号で金沢へ。京都を出ると金沢までの停車駅が福井のみの速達タイプです。
湖西線内の滑らかな走りにつられ、敦賀手前から終点まで爆睡状態でした。

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七尾線で頑張る455系700番台。


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金沢からはつるぎで新高岡へ。7割ほどの好調な乗車率に驚き。


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春訪問時に乗り残していた城端線を訪ねます。(写真は城端駅にて撮影)


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どことなく雰囲気が地元新潟と似ており、落ち着く車窓です。
点在する散居村が富山らしく素敵です。


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その後は万葉線に乗ったり、城址公園をはじめとした高岡市内を散策しました。
高岡は緑豊かな心地よい街でした。



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旅の終わりの虹が泣かせられます。



その後は富山地鉄の夜行バスで、高岡から一路仙台へ。
北陸と東北をダイレクトにつなぐ、貴重な存在です。


そして6日目の6時40分、無事仙台駅前に到着。この旅の〆となりました。
(そして5日後なぜか名古屋行のフェリーに乗っている私・・)

京都に尾道、下関にちょっと富山。駆け足でしたが天気にも恵まれよい旅ができました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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2016年夏合宿記 (エルガ) 三日目


連投失礼します・・・。

冬の寒さに打ち勝つべく、三日目「真夏の瀬戸内編」書いていきます!

三日目

三日目は京都駅で会員と別れ、一路「せとうち」を目指します。
穏やかな瀬戸内海に浮かぶ島々・・考えただけでワクワクですね。


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爆睡の新快速にて、なんとか明石海峡大橋をパチリ。


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姫路駅ではかの「えきそば」を。上品なお味でした。
次回使用できるクーポンをもらったのですが、次来れるのはいつかな〜と少しおセンチな気分に。


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晴れの国、岡山に到着。ここからは国鉄型も増え、旅情が増します。いいぞ〜。


二対のつり橋が車窓に見えてきたら・・・

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春以来の「尾道」に到着!

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山頂に見えるのは尾道城。20年ほど前まで博物館として利用されていたようで、いまは廃虚とのこと。

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ねこもいっぱい。

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対岸の向島へは渡船で渡れます。大きな貨物船が行きかう中を縫うように進んでいきます。

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しかし、おだやかです。日本の夏って感じです。



千光寺山に点在する寺社を巡りながら、山を登ると・・

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素晴らしい眺望が。しかし夏の「登山」は運動不足の体にはちときつい。

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鎖場もあるので自信のある方は是非是非。



そんなこんなで本日の宿「千光寺山荘」さんに到着です。(車以外で来られる方はロープウェーの営業時間が17時15分までなので要注意を!)

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部屋からの素晴らしい眺望。さりげなくトレインビューです。

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夜景もバッチリ望めます。


ここで問題が発生(うすうす気づいていた)
お決まりの素泊まり宿泊にもかかわらず、食事を調達できていない! 今から山を下るのは重労働だし・・・


・・・結局駅そばがこの日最後の食事となりました。

お読みいただきありがとうございました。
四日目&五日目に続きます。


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2016年夏合宿記 (エルガ) 一日目&二日目


年の瀬も迫る今日この頃ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

遅くなりましたが、夏合宿の報告をさせていただきます。
寒い冬、少しでも夏の風を感じてもらえたら幸いです(くるしい言い逃れ)。

一日目

実は京都での合宿日の前日夜までバイトがありまして・・・大変駆け足での京都上陸となってしまいました。
まずは仙台駅からやまびこ号の自由席に飛び乗り、一路東京へ。盛岡始発ということもあって、車内は満員。結局大宮まで立ちっぱなし。足腰が鍛えられます。

さて、お次は東海道新幹線でバビューンと行きたいとこですが、倹約魂に火が付いた私、東京〜京都間で夜行バスを利用。

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22時40分に東京八重洲を発つ、東北急行バス「フライングライナー号」です。
東北、関西、北陸方面に路線を伸ばす、老舗のバス会社さんですね。
私は三列シートの同バスを選択しましたが、四列廉価版の「フライングライナー号」もあるのでお好みに合わせどうぞ。


二日目
写真

5時55分、京都駅着。睡眠力に定評のある私、ばっちり眠れました。

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朝ぶろは京都タワー地下の「タワー浴場」へ。偶然マリン氏と遭遇。夜行バス続きでお疲れのご様子でした。

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時間もあるので朝の乗りバスです。
観光客ですし詰めな印象の京都市バスですが、朝はゆったりとした時間が流れます。
地下構造も珍しい北大路バスターミナルで乗り換え。ふたたび京都駅。

いい時間になったのでそのままお目当ての「京都てっぱく」へ向かいます。

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さすが夏の京都、暑さのあまり飲み物が手放せません。
開園後はスムーズに館内へ。クーラーもキンキンで天国ですな。

館内の詳細は他の部員の方々に任せて(怠慢)、気になったものを

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103系のトップナンバー。「コイツ今でも走っているジャン」という会話があちこちから聞こえました。

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北陸トンネルの断面模型。こういうギミック模型って面白いですよね。

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500系の断面は思ったより円形でしたw

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特急「富士」で提供された夕食だそう。素朴な感じが何ともうまそうです。

さてさて、一通り満喫して、屋外へ戻ります。あまりの暑さに観光する体力もなくなり、合流したパシフィック氏と


京阪電車とかのって、

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涼を求め川床、 ではなく・・


あまりの暑さに救世主、サイゼリヤに駆け込みました。

京都の町並みは活気があり、住んでみたくなりますね。



その後は京都駅ビルで夕飯をとり(写真を撮り忘れる痛恨のミス)、明日に備えました。

お読みいただき、ありがとうございます。
三日目に続きます。
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2016年12月22日

2016年夏合宿報告(レインボー) 前編:京都ぶらり鉄道旅


こんばんは、お久しぶりです。レインボーです。

バタバタと師走を過ごしていましたが、ようやく今日から冬休み。ちょっとだけほっとしているところです。

さてさて、私も夏合宿の報告を書かないといけませんね。

すでに何名かの方が投稿しているように、今年の夏合宿は8月22日に京都府京都市にて行いました。
私は前後に予定があり栃木の実家に帰っていたので、そこから仙台に戻る途中として合宿に参加しました。
(真っすぐ帰れよって…?TRFCではよくある”時空の歪み”っていうやつです)

さて8月22日は台風が直撃した日でしたね。たしか合宿前に台風が3つとか接近してフェリー利用者の旅程が大きく乱れたとか聞いていたので予定より早いのぞみで一路京都へ。
東京を出るときはたたきつけるような雨でしたが、台風が進むのと逆向きに進んでいたようで、富士山が見えるあたりになると日の光が差し込んできました。

京都に着くと…快晴!台風一過っていうやつですね。暑かったです。

今日のお供はコレ!
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「歩くまち・京都レールきっぷ」です。
京都を中心に、JR、京都市地下鉄、京阪電鉄などの私鉄まで乗り放題のきっぷです。京都は観光地でいろいろフリーきっぷがあったので迷いましたが、行きたいと思っていた宇治の方までフリーエリアになっているのが決めてとなり、これにしました。

京都駅からまず乗ったのは奈良線。
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103系に揺られて向かったのは稲荷駅。伏見稲荷大社の最寄り駅です。
観光客で混雑する伏見稲荷大社を横目に、まず向かったのはこちらの趣のあるお店。
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プラレールキャンパス「プラッパーズ」さん。
一歩足を踏み入れると、プラレールの走る心地よい音が、日本風の店内に響きます。
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おいしいホットドックと、冷たいオレンジジュースをいただきながらプラレールを眺める至福のひととき。

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かなりのコレクションをお持ちのようで、圧倒されます。プラレール談義にも花が咲きました。
ごちそうさまです。

さて、ここまで来たのだからやっぱり伏見稲荷大社にはお参りしましょう。

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鳥居の赤色は「日本の美」を感じさせますね。

参拝後は宇治方面に向かうのですがせっかくフリーきっぷがあるので、そのまま奈良線ではなく、京阪電鉄に乗ってみます。一駅だけ特急の8000系に乗ってみましたが…いいですね…感動。

さて宇治線へ。
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終点宇治に着くころはちょうど昼過ぎで暑く、京阪の宇治駅からJR宇治駅まで歩こうと思ったところ、つい足が駅前の茶屋に…

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いやぁ…おいしかったです。

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宇治川を渡る奈良線103系

あとは奈良線で京都方面に向かいます。京都まで行かず、六地蔵駅から地下鉄へ。
御陵駅から京阪京津線へと乗り換えます。

この京津線。比較的短い路線ながら、最初は地下鉄、登山電車、さらには路面電車の異なる3つの顔を持つ路線として有名です。
初体験でしたが、これは感動モノですね。
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併用軌道区間を走る800系。この後、登山鉄道レベルの勾配区間へと入っていきます。

この800系、話には聞いていましたが、タダモノじゃない車両だな…と思いました。
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まるで鉄道模型のような急カーブを曲がる800系。

あとはまた地下鉄に直通して京都駅方面へと向かい、夕方に会員と合流。宿泊地へと向かいました。


さて、前編はここまで。
後編では京都から仙台までの道のりをお届けします。お楽しみに。


最後までお読みいただきありがとうございました。





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2016年12月19日

鉄道模型運転会2日目終了しました!

こんにちは、仙石です。
今回は昨日行われました鉄道模型運転会二日目のご報告です。
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さまざまな車両が入り交じるNゲージ展示エリア
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プラレールアドバンスも力をいれております!
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プラレールエリア フル編成の北斗星が圧巻!

今回ご来場頂いた方々、ご協力頂いた方々にこの場をお借りして御礼申し上げます。
次の運転会については未定ですが、決定次第当ブログ並びに当会Twitterアカウントから情報を発信いたします!次回も是非ご来場ください!
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2016年12月17日

2016 冬の運転会 一日目

 みなさんこんにちは、近頃の寒さのために()少し寝過ごしてしまったふたばです。今回は12月17日、18の冬の運転会についてです。
 東北大学図書館の1階多目的室を利用して開かれた今回の運転会、一日目は雪も降ることなく穏やかな一日となりました。展示内容はNゲージレイアウト、プラレールレイアウト、プラレールアドバンスレイアウト、行き先表示プログラム、国内外の切符展、バスの方向幕となっています。
 一日目の今日はNゲージについて取り上げます。ちなみに他のレイアウトはこんな感じです。
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 本日Nゲージレイアウトを走った車両を紹介します。
 近鉄9000系
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 南武線209系、常磐快速線E231系
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 キハ40系、キハ110系
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 京急2100形
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 ブルートレイン
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 いつもの485の方々
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 他にも様々な車両を見ることが出来ます。
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 明日も東北大学図書館の1階多目的室で10:00~15:00で運転会を行っています。ぜひお越しください。
タグ:ふたば
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