2017年02月28日

東北福祉大学・鉄道交流ステーション ブルトレ企画展に行ってきました!


みなさんお久しぶりです。レインボーです。

まだまだ寒い日が続く仙台ですが、いかがお過ごしですか?


さて、今日は仙山線東北福祉大前駅に隣接する東北福祉大学ステーションキャンパス内の「東北福祉大学・鉄道交流ステーション」にお邪魔しました!

目的は現在開催中の第29回企画展「東北・北海道を走ったブルートレイン」の見学です。

館内に入るといきなり3つものヘッドマークがお出迎え!

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「北斗星」「はくつる」「あけぼの」とどれも東北を代表する夜行列車ですね。ここまで一堂に会すると感動モノ。

手前の「北斗星」はJR北海道で使われていたものを、特別に借りて展示しているとのこと。貴重なものですね。
奥に展示されている「北斗星」はJR東日本のもの。北海道で使われていたものと本州で使われていたものが一目に見られる機会は、今後もそうそう無いのでは…と学芸員の方もおっしゃっていました。

しかも奥の2つのうち左側はラストランで使われた金縁のもの。ラストランを見送った自分としても感慨深いですね。

中にも貴重な資料がたくさん!
(特別な許可を得て撮影しています)

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「ゆうづる」のヘッドマークや


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JR北海道の北斗星用車両につけられていたエンブレム

さらには時刻表(業務用のダイヤグラム…いわゆる”スジ”)、切符、貴重な写真など、盛りだくさんの展示内容でつい見入ってしまいました。

Nゲージ鉄道模型の展示も行われていたほか、土曜日にはHOゲージの展示も行うとのことでした。
(詳しい予定はHP:http://www.tfu.ac.jp/rmlc/にてご確認ください)
気になりますね。また行ってみたいです。


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今回の企画展(東北・北海道を走ったブルートレイン)は3/4(土)まで。あと少しです。
盛りだくさんの展示で非常に興味深いものですので、ぜひ皆さんも足を運んでみてください!

最後になりましたが、今回、館内の展示物の撮影を特別に許可してくださいました東北福祉大学の関係者の皆様に厚く御礼を申し上げます。

今回もお読みいただきありがとうございました。
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2017年02月25日

18切符で帰ろう! 第二回(完)

はいこんにちはこんばんは あかつきです。

テストが終わって(結果はお察しください)、改めてブログを更新しようと思ったら、今度はインフルエンザにかかってしまい、結局今日まで寝たきり状態で何も出来ずじまいでした。

前置きはこれくらいにして、病み上がりの今更な年末鉄道旅ブログ、始めていきましょう。

さて、前回私が何処で旅を終えたのか、憶えてますよね?憶えてますよね?(威圧)
一日目に九州までの最短ルート途上である天王寺()まで行き、適当に貼れば使える幻の國鐡車両を撮影して、此処で一泊しました。

翌朝、再び天王寺駅に...行く前にあべのハルカスを撮影、
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流石は高層建築物の中で随一の高さ(300m)を誇るだけあり、間近で見ると仙台の高層ビル群が小ぢんまりと見えるほどの迫力があります。
なんだかんだ言って、やっぱり仙台は田k(*仙台市当局の検閲により削除されました*)

なんだかんだで原型の103系や201系を間近で見るのはこのときが初めてでした。
今まで九州の103系パチモン形式1500番台しか見れなかったので、見れた当時は感慨深いものがありました。
小さい頃からずっと前述の形式を見てきて育ってきたため、後に103系の標準と言えるあの顔を知って軽く衝撃を受けました。
この辺が他の方との感性の違いでしょうかね...。
↓環状線内回り方面行き 高運転台103系
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↓環状線内回り方面(1番のりば)にて発車せんとする201系
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↓103系1500番台筑肥東線(西唐津〜姪浜間)電化の際に投入された同系列では最新参、前面が105系、足回りが201系と同等いうカオス編成
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しばらく撮影を行ったのち、外回り方面(7:36発関空快速)で大阪駅へ戻り、接続する新快速 播州赤穂行きに乗り換えます。
やはり特急の如くいくつも駅を通過していく様は、何度見ても実に気持ちがいいものです。
今回の旅路における、数少ない良心路線の一つですね。(他路線?-お察しください-)

↓2016年3月に開業した摩耶駅(同月開業の東姫路駅)を何とか撮ろうと足掻いている様
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↓明石海峡大橋を通過(新快速があまりにも速すぎて通過前の残像が映ってしまっています)
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相生駅から先は各駅停車によるのんびり(白目)旅のスタートです。車両はもちろん115系(色は言わずもがな)です。
この115系、何故か相生駅でのみ半自動ドアとなっており、それ以外(有年〜和気)では全ての駅で全自動ドアとなっていました。
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車内の温度をできるだけ一定に保ちたかったのでしょうか。
和気駅で次の三原行き普通列車と接続(30分)しているので、一旦下車して買い出しに行こう
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と思っていた時期が私にもありました。上の画像に見えるスーパーなどは駅舎とは反対側、すなわち線路を隔てた向こう側に立地し、駅舎側はスーパーどころか自販機程度しかない始末。
18きっぱーはここまで冷遇される運命にあるのか(ネガティブ)...。
近くに跨線橋や踏切も見受けられず、スーパーまで買い出しに行っていたら次の列車に逃げられてしまうので、駅舎内の自販機でお汁粉を買って大人しく列車に乗り込みました。
その列車がこちら、やっぱりね(レ)
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発車後、これまでの旅の疲れからか、不幸にも福山辺りまで眠りこけてしまいました。
ちくしょう!台無しにしやがった!お前はいつもそうだ。

三原駅からは國鐡廣嶋の新たなる顔、227系に乗車です。
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この形式により、黄色いあの子たちが廣嶋地区から\アッカリーン/姿を消すのも最早時間の問題と言えるでしょう。記録はお早めに。
↓黄色いあの子(たち?)
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広島駅を過ぎ、宮島口以降は海岸に沿って進んで行きます。この時ちょうど日が沈み始める時間帯だったので、しばらく海面に映える夕日の絶景を楽しむことができました。
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ただ、新山口からは山間部を通るうえ、日も完全に沈み真っ暗になり、黒一色の単調な景色を見ているうちに、また眠気が...。
気が付いたら、とっくに下関駅に着いていたようで、この時の私は相当焦っていました。
また君か(スケジュールが)壊れるなあ。

急いで門司行きの普通に乗り換え、そこからさらに快速大牟田行きに乗り換えます。
↓実家のような安心感
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準快速は、北九州以外の地域では聞きなれない呼び名だと思いますが、言い換えれば、区間快速とほぼ同じようなものです。
この列車も、門司港〜福間(20駅)間と久留米〜大牟田(11駅)間は各駅停車となります。
快速に混じって、このような各駅停車紛いの快速が運用されているので、福岡もとい北九州〜久留米間を鉄道で移動する際はご注意ください。
(或いは乗車券だけで特急にものれる西鉄をご利用ください)

準快速で鳥栖駅まで行き、時間的に夜食に近い夕食をいただきました。
構内にある「中央軒」という店でうどんを食べました。
長い間ご飯にありつけなかったことと、寒空の下で食べていたこともあり、身に染みるような美味しさでした。(最後の最後で飯テロである。)
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以上がこの二日間のエクストリームスポーツの概要となります。
途中、他の18きっぱーと共に数多くのダッシュ乗り換え(黒磯ダッシュ、熱海ダッシュ、豊橋ダッシュ、相生ダッシュ、岩国ダッシュ、新山口ダッシュ)が繰り広げられましたが、本当にきつかったのでもう二度とやりたくないというのが本音です。
ですから、実家への帰省の際は、速くて快適な新幹線をご利用ください。

最後に、この2日間の行程を記載しておきます。
1日目
東照宮<普通 仙台行>仙台<普通 郡山行>郡山<普通 黒磯行>黒磯<普通 宇都宮行>宇都宮<普通 小田原行>小金井<快速アクティー 熱海行>熱海<普通 浜松行>掛川<普通 豊橋行>豊橋<特別快速 大垣行>金山<快速 米原行>米原<新快速 網干行>大阪<内回り快速 日根野行>天王寺
2日目
天王寺<関空快速 京橋行>大阪<新快速 播州赤穂行>相生<普通 岡山行>和気<普通 三原行>三原<普通 岩国行>岩国<普通 新山口行>新山口<普通 下関行>下関<普通 門司行>門司<準快速 大牟田行>鳥栖<普通 早岐行>佐賀

以上になります。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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2017年02月21日

2016年夏合宿報告(アルプス) 第3回

こんばんは,アルプスです.

京都合宿の報告の第3回です.

前回(第2回)では,仙台に戻って観光と用事を済ませた後,東京で街歩きをして,実家に戻りました.

今回はついに京都に向かいます.


2016年夏合宿報告(アルプス) 第3回

【8月21日(日)】

実家には戻ったものの,1日経ってまた出発です.

18きっぷを使います.中央本線で名古屋に向かいました.

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名古屋駅ではホーム上にきしめん屋があり,ここで昼食です.
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2017年02月18日

第5回鉄道模型運転会開催します!

こんばんは、暖かくなったと思ったらまた急に寒くなって、震えているマリンです。
まだまだ寒い日が続きますが、皆さんお身体に気を付けてお過ごしください。

さて、この度第5回となる鉄道模型運転会の開催が決定しましたのでお知らせします。
今回は、3/25(土)10:00〜17:00、3/26(日)10:00〜15:00の日程で東北大学付属図書館の多目的室をお借りして行います。もちろん入場は無料となっております!
毎回大人気のプラレールやプラレールアドバンス、Nゲージのレイアウト展示および、車両走行をはじめとした内容で皆さんをお待ちしております!

ぜひお誘いあわせの上、お越しください!

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2017年02月15日

2016年夏合宿報告(アルプス) 第2回

こんにちは,アルプスです.

京都合宿の報告の第2回です.

前回(第1回)では,仙台を8/12に出発して東京の街歩きをして,実家に戻りました.実家でお盆を過ごした後,再び東京に行き,仙台行の夜行バスに乗りました.

今回はその続きです.


2016年夏合宿報告(アルプス) 第2回

【8月18日(木)】

日付が変わってからバスタ新宿を出発するWILLER EXPRESSの夜行バスに乗りました.

B554便はバスタ新宿を0:35発で,秋葉原駅に寄り,仙台に向かいます.深夜1時の秋葉原はヨドバシが閉まっていたりして静かでした.

走行中は寝ていましたが,運転士さんが仙台でお世話になっている方なので,サービスエリアやパーキングエリアの休憩毎外に出て,話をしていました.

仙台には朝7時に着きました.夜行バスで寝たとはいえ,上記の通り睡眠時間は短かったため,自宅に戻って寝てしまいました….


午後になって,再開します.今回は仙台の観光です.観光気分のため,DATE BIKEを借りて出かけることにしました.

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2017年02月12日

2016年夏合宿報告(アルプス) 第1回

こんばんは,アルプスです.
ご無沙汰しています.

京都合宿に出発してからなんと半年が経ってしまいました…!

自分も京都合宿に参加した身なのですが,他のみなさんが記事を書き終えている中,自分は論文がなんとかといって,書かずにここまで来てしまいました.
皆さんに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです…


自分の合宿は,街巡り的な要素を押し出した記事にします.鉄道については別の記事にしようと思います.

合宿記録としてはちょっと変わった記事になりますが,楽しさが伝われば良いかなと思います.

それでは合宿の始まりです!


2016年夏合宿報告(アルプス) 第1回 〜東京・お盆〜

【8月12日(金)】
合宿開始.
仙台を出発して東京へ.

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青春18きっぷを使って東北本線で移動する予定でしたが,出発が遅れたため,福島→郡山は新幹線を使うことに…
(これも物事の先送りが原因です.反省しなければならないですね.)

新宿で,OBのシュプール氏(B0)と合流し,中央線沿線の街巡りをすることにしました.

まずは中野.

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人通りの多いアーケード商店街が駅の北にありました.名前は「中野サンモール商店街」といいます.サンモールというと,仙台のサンモール一番町がアーケード商店街であるため,どこか親近感が湧きます.

駅周辺は明るい雰囲気でした.

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中野サンプラザの前です.駅の南北ともバスがたくさんやってきます.(手前は関東バス,奥は国際興業バス)
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2017年02月08日

新春四国旅行 File.3(一体いつから通学風景でないと錯覚していた?)

 みなさんこんばんは、この記事で書いている旅行で、年末年始のバイト代が吹っ飛んだ挙句2万の赤字を出したキハ52です。では、本編参ります。

 起床し、カーテンを開けると、街中を走る非電化の高架線がありました。時刻表を見ると、しばらく列車は来なそうなので朝食を。飲み物を何にするか聞かれて、真っ先に選んだのが「メロンソーダ」。私にとっては通常運行です。
 ホテルを出て、植物から南国の雰囲気を感じながら駅へ。宿毛港からフェリーに乗れば、3時間ほどで大分県の佐伯に行けますが、今回は行きません。その代わり、岡山行きの特急南風12号に揺られます。勿論グリーン車で。
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 さすがにほぼ高架、最高速度120km/hの路線は気持ちよく走っているのがわかります。途中に「国見」という駅がありますが通過。ただでさえ仙台と福島(※駅ではなく自治体)にもあってややこしいのに…。足摺岬の観光拠点となる中村ですが、ここから足摺岬まではバスで2、3時間かかるそうで…。中村駅で、乗務員が交代しました。川奥信号場で予土線と合流し、窪川へ。窪川で、土佐くろしお鉄道の乗務員からJR四国の乗務員に交代します。窪川から土讃線に入ります。土讃線の終点は高知ではなくここ窪川です。同じく、予讃線の終点は松山ではなく宇和島なのでお間違え無く。この南風12号、宿毛9時5分発に対し岡山着は13時40分。一方、逆方向、岡山→宿毛の特急南風13号は岡山14時5分発で宿毛19時4分着。上下線で30分以上差があるのはなぜでしょうか…。13号は12号が通過する宇多津、旭、朝倉、多ノ郷に停車しますが、それだけで30分差とは…。運転停車とかの関係でしょうか?
 さて、列車は高知に到着。乗務員交代などで停車する7分の間に、駅弁を購入。かつおのたたき弁当にしました。どうしても高知で時間が取れなかったので、高知観光と土佐電は次回以降にお預けとなりました。南風12号は、宿毛から3両編成で運転していましたが、高知でも増結はなし。おいおい、今日祝日だぞ大丈夫か??
 大歩危・小歩危を通り、阿波池田。ここでも乗務員交代。琴平を出た頃、車内アナウンスで自由席が混雑しているという旨の放送が。まあ、そうなるな。
 多度津から予讃線に入りますが、高松まで行くためには、ここで快速サンポート南風リレー号(121系か7000系)に乗り換え、30分くらい揺られる必要があります。しかも、多度津で乗り換えるとだいたい座れません。あゝ無慈悲…。
 宇多津を通過し、本四備讃線に入ります。本四備讃線は、児島から宇多津に向かうこちらが本線で、坂出に向かう方が支線という扱いなんだそうで。高松方面からの線路と合流し、いったん四国を離れます。私はてっきり、瀬戸大橋内は時速130km/hで爆走していると思っていたのですが、実際は途中の島での騒音対策として減速運転をしているようです。
 本来であれば始↑発↓から終↑点↓まで乗るべきなのでしょうが、時間の都合と、切符が児島までしか効かないので児島で下車。乗務員も、ここでJR四国担当からJR西日本担当になります。って、何回乗務員交代すんねんww(中村、窪川、高知、阿波池田(多度津だったかも)、児島)
 改札の外でさらっとあいの風ICOCAをチャージしてホームに戻り、マリンライナーに乗車します。先日窪川駅で訊いたらたまたま空いてたので、パノラマグリーンに乗車しました。思ったより人気ないんですかね?あの座席。それとも本数が多すぎるからたまたま…?
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 あっという間に高松に到着。7分の乗り換えでうずしおに乗車。徳島までは行かず、途中の勝瑞で下車し、鳴門行きの普通列車に乗り換えました。が。
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 …車両がキハ40じゃない!! 

 鳴門線、全列車がキハ40だと思ってました。すみません。しかし、もう特急も行ってしまったので。一旦乗車し、鳴門を目指します。乗車した1500系は最新の型だったようで、転クロとロングシートの千鳥配置。というわけで転クロには座れず。さらに、車両の挙動がおかしいと思ったら、運転手は研修中の方だったようで。がんばれ。
 鳴門で下車し、駅の写真を撮って速攻で折り返し。車内で検索したところ、この列車が鳴門に着いた1分後に出る鳴門行きがキハ40と判明。さらに、この列車は途中の池谷で14分停車し、徳島行きのうずしおに道を譲るダイヤとなっており、これに乗ると徳島に10分早く着くということがわかったので、池谷でうずしおに乗り換えました。わぁいうずしお あかりうずしお大好き

 さて、徳島着。待っていたのは、王道を往くキハ40とキハ47の2両編成。あぁ^〜いいっすね^〜
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 そして、鳴門まで往復。ほぼ原型のエンジンのサウンドを聞きながら、至福のひと時を過ごしました。そして、徳島に戻る少し前に日没。時刻は間もなく18時というところで、徳島に着きました。某氏が「明日提出のレポート終わってねー」とツイートしてましたが、そんなことより、翌日授業があるのに、この時間でまだ徳島にいるほうがよほどヤバいと思います(小並感)。

 徳島駅で夕食。徳島ラーメンとメロンソーダを注文。店を出た頃時計を見ると、ちょうど高松行のうずしおが出た直後でした。次のうずしおまで1時間あるので、徳島駅でちょっと買い物。お土産はわかりますが、なんで夏目友人帳の一番くじ2回も引いたんだろう…?ちなみに景品はニャンコ先生のチャームとぬいぐるみでした。あと、帰りもノビノビ座席を取っていたのですが、疲れたので個室寝台に変えてもらいました。
 特急が出る20分ほど前になったのでホームへ。次のうずしおは3両編成でした。車窓は真っ暗なのでここで製図とかやればよかったんじゃないの?と今になると思いますが、コンセントがなかったことと、疲れていたので、徳島駅で買った漫画を読んで終了。
 高松駅に到着しました。ホームに降り立つと…寒い!?
 昨日までは夜間でも上着の前を閉めずとも大丈夫だったのですが、この日の夜の高松はそれでは対応できないほど冷えていました。
 1日に2往復しかないキハ185系のうずしおや、2編成しかいない6000系を撮っているうち、東京行のサンライズ瀬戸が入線。ホームのセブンで買った、酒…ではなくメロンソーダで優勝(てか1日でメロンソーダ何杯飲むんだ)。
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 3日間お世話になった四国と別れ、姫路に着いた頃就寝。起きると、まもなく横浜というところでした。山手線の車両基地(名称忘れました)を通ると、一番東海道線側にE235系が停まっていました。
スーツ姿のサラリーマンでごった返す新橋を通過し、東京に到着。サンライズにもお別れを告げ、一路新幹線ホームへ。特急券代をケチりたかったのと、寝落ち対策で、(宿毛駅で買った自由席特急券を使い)仙台が終着のやまびこ125号に乗車しました。東京駅では指定席が満席になっていましたが、そもそもこの列車、1~7号車が自由席なので、指定席って8号車と10号車しかないんですよね…。私は2号車に乗車しました。大宮―宇都宮以外はほぼ空気輸送でした。そりゃあはやぶさに計2回抜かれりゃあね…

 そして、仙台(=現実)に引き戻されました。それにしても、東京―福島をE2で通るの久しぶりだったなぁ…(いつもは米沢までつばさなので)
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 そして、そのまま地下鉄で青葉山へ。さらに、2限の授業にシュゥゥゥーッ!!超!エキサイティン!!

 というわけで、高知県の宿毛から宮城県の仙台まで、エクストリーム通学(移動時間約25時間、移動距離1400kmくらい)完遂。あれ、これ通学じゃなくて旅行だよな?→タイトル回収

 …さすがに2限終了後帰りました。

〜完〜


 そういえば、今回、経路を書き忘れていたのでここで書かせていただきます。結局徳島線だけ乗れなかった…orz

1月6日
自宅<仙台市営バス70系統>川内駅<仙台市地下鉄東西線>仙台<東北新幹線はやぶさ34号>東京<寝台特急サンライズ瀬戸>

1月7日
<寝台特急サンライズ瀬戸>琴平<特急南風3号>後免<土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線>安芸<土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線>奈半利<高知東部交通>室戸岬<高知東部交通>甲浦駅<阿佐海岸鉄道阿佐東線>海部<牟岐線>牟岐<特急むろと6号>徳島<特急うずしお26号>高松

1月8日
高松<特急うずしお6号>宇多津<特急しおかぜ5号>松山<特急宇和海15号>宇和島<四国新幹線予土線>窪川<特急南風13号>宿毛
1月9日
宿毛<特急南風12号>児島<快速マリンライナー33号>高松<特急うずしお15号>勝瑞<鳴門線>鳴門<鳴門線>池谷<特急うずしお17号>徳島<高徳・鳴門線>鳴門<鳴門・高徳線>徳島<特急うずしお28号>高松<寝台特急サンライズ瀬戸>

1月10日
<寝台特急サンライズ瀬戸>東京<東北新幹線やまびこ125号>仙台<仙台市地下鉄東西線>青葉山<仙台市地下鉄東西線>川内<仙台市営バス70系統>自宅
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2017年02月07日

新春四国旅行 File.2(四国新幹線)

 みなさんこんばんは、キハ52です。前回の記事の続きです。

 目を覚ますと、高松の天気は雨。宿を出て、途中のすき家で朝食をとり、高松駅へ。松山へ向かうには、ここからいしづちに乗ればよいのですが、グリーン車が付いているのは、岡山から来て多度津で連結するしおかぜのほう。多度津駅で6号車の自由席から1号車のグリーン車まで一気に移動するのも大変だと感じたので、いしづちが出る7分ほど前に発車する、岡山行きのうずしお号に乗車しました。うずしお号は基本的に高松―徳島の運転ですが、2往復のみ徳島―岡山の運用があります。この運用は、日本で唯一、スイッチバックを2回(高松と多度津)行う特急列車だそうです。ああ、青森と五稜郭でスイッチバックしていたトワイライトエクスプレスが懐かしい…。
 私が乗車したのは高松―多度津。つまり、逆方向に動く区間。逆方向に動くのはこのわずかな区間だけなので、誰一人として座席を回転させません。大人しく南風リレー乗ればよかった…。
 相変わらず雨が降る中、多度津に到着。うずしお号はここで南風号と連結して8連となり、岡山へ向かいます。どうやら端岡か鴨川で抜いたと思われる普通列車が到着。6000系でした(6000系については、当会ブログ「パンダフェイスと呼ばれた電車」をご覧ください)。

 いよいよしおかぜ号が到着。グリーン車に乗り込むと、ちょうどこの日の琴平延長を終えて回送されてきたサンライズ瀬戸がやって来ました。
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 鳥越トンネルを越え、愛媛県に突入。愛媛に来るのは2014年の夏合宿以来でしょうか。かつて7000系電車と121系電車を乗り継いで4時間以上かかった道のりを、約2時間で走破します。特急ってすごい(白目)
 というわけで、松山に到着。市電の未乗区間に乗ろうと思って時刻を検索した結果、次に乗る宇和海に間に合わなそうなので断念。とりあえず、大手町の平面交差を観察して、駅に戻り、昼食をとりました。
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 松山から特急宇和海に乗り、一路宇和島へ。速達優先なので、有名な下灘駅は経由しません。宇和島に到着し、ここからが本日のメイン。

\デェェェェェェェェェェェン/
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 松山駅には「四国新幹線を実現させよう!」というポスターがありましたが、何言ってんの、もうあるじゃないですか(ゲス顔)
 車内の鉄道模型は、脱線しないよう車輪とレールが接着剤でくっつけられていました。その中のサンライズの方向幕は、「特急サンライズ瀬戸 高松・琴平」になっていました。
 まだ18きっぷシーズンだったこともあり、同業者の方もちらほら。いままでほとんど特急での移動だったので気にしていなかったのですが、予土線には特急が走っていないので仕方なし。ちなみに予土線、JR四国最大の赤字路線ですが、営業係数は400ほど。これはさすがに意外でした。
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四国新幹線車内


 ところで、予土線には「半家(はげ)」という駅があります。この駅に着いた瞬間、乗客がみんな一斉に駅名標を撮りだしました。
 仙台では17時には真っ暗になる時期ですが、西の方に来たので日没は遅く、17時20分ごろでも十分明るい、という状態でした。しかし、さすがに窪川に着いた17時50分ごろは真っ暗になっていました。
 窪川から、宿毛行きの特急南風号に乗車。岡山を14時5分に出て、宿毛に19時4分に着く四国最長運用の列車です(四国から出とるがな)。
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 土佐くろしお鉄道の窪川―宿毛は、窪川―中村が中村線、中村―宿毛が宿毛線となっていて、阿佐線と違い、特急が走り、最高速度も120km/hになっています。要するに、速い…。
 宿毛駅に到着。乗ってきた車両は、折り返し特急あしずり高知行きとなり、高知で特急しまんとに乗り換えれば高松に23時半ごろに着けますが、さすがにそこまではやらず、宿毛で宿泊。宿毛駅前で夕食をとり、ホテルへ。留萌本線の一部廃止で「半家→増毛」はできなくなりましたが、「半家→宿毛」はまだまだ可能ですから諦めないでください!(何をだww)

 この日もホテルで課題と製図を、と思ったのですが、再び鋼の錬金術師の一挙放送を見た後、長門有希ちゃんの消失を見てしまったので進捗は授業の課題で出たプリント1枚…。6セメに入ってからクズ度倍増してますね??

〜続く〜

※予土線の「四国新幹線」の正式名称は「鉄道ホビートレイン」(キハ32‐3)ですのでお間違え無く。




\わぁいうずしお あかりうずしお大好き/
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新春四国旅行 File.1(琴平サンライズと室戸岬)

 みなさんこんばんは、テスト前に「銀魂」と「長門有希ちゃんの消失」を一気買いしてしまい、テストが爆死したんだかしてないんだかすらよくわからないキハ52です。
 公式Twitterのほうで出すのを忘れていた気がするのでこの場を借りて報告しますと、2017年春合宿の合宿地は「出雲市」になりました。みなさんどのようなルートで来るのか楽しみですね(仙台と出雲市の間に北海道があると意味不明なことを供述している会員もいるとか…)。
 さて、合宿地が出雲市に決まった約30分後、私がいたのは、東北新幹線はやぶさ号東京行の車内。新函館北斗から来る、上野通過の最速達列車です。なぜ新幹線に乗っているかといいますと、東京22時発のサンライズ瀬戸に乗るためです。

 東京駅に到着。サンライズ瀬戸はノビノビ座席を取っていたのですが、個室が諦められず、開いているみどりの窓口へ。おそるおそる聞いてみると、シングルツインの喫煙室であれば空いているとのこと。すかさず確保していただき、さらに、ちゃっかり行先変更もしていただきました。やったぜ。
 「行先変更?」と疑問に思った方もいらっしゃるでしょう。実は、東京駅に着く直前まで、「サンライズ瀬戸の琴平延長運転」のことを忘れて、東京―高松で取っていたんです。しかし、やはりこういう列車は始↑発↓から終↑点↓まで乗らなければ。ということで、東京―琴平に変更しました。

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 22時ちょうど、サンライズ瀬戸・高松、琴平行とサンライズ出雲・出雲市行が発車しました。さっき合宿地が出雲市になったばかりなのに、出雲市行の列車にくっついている方に乗っているとは何かの縁か。ここで、「シングルツイン」について説明させていただきます。一部の車両の車端にある個室で、基本的に1人用個室ですが、ベッドが2段あり、追加料金を払えば2人での利用も可能、というものです。一人利用の場合、寝台料金はシングルの料金+2000円ほどです。私の場合は連れなどいません(当たり前だよなぁ)ので、一人でのびのびと使わせていただきました。

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 茅ヶ崎、熱海、沼津、浜松…と通過していき(沼津を越えたあたりで寝ました)、目を覚ますと岡山。時刻は6時30分を回っていますが、西の方に来たのでまだ日が昇っていません。そのまま瀬戸大橋線に入り、瀬戸大橋から日の出を見れるかと期待したのですが、まだ早い時間だったようで、明るくなっている東の空が見えるだけでした。四国に入り、間もなく高松、というところで、やっと朝陽が姿を現しました。
 ちなみに、このとき、TJライナー氏が北海道にいたため、当会のB4機知が両者とも本州にいないという事態になっていました。
 高松で30分弱停車するので、この間に朝食を購入。このあと、サンライズ瀬戸は予讃線から土讃線に直通して琴平まで向かうわけですが、高松停車中の電光掲示板がこちら。(「琴平・高知方面」に注目)
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 おわかりいただけただろうか。「特急サンライズ瀬戸 7:54 琴平」の文字がないことに。
 種を明かすと、このサンライズ瀬戸の琴平延長運転、延長区間である高松―琴平のみの乗車はできないことになっているんです。そのため、発車案内は不要ということでしょう。
 朝に上り2本しかない、7両編成のマリンライナーを見送ると、ついにサンライズ瀬戸は延長運転の区間へ(といっても、坂出までは元来た道を戻っているだけですが)。多度津から土讃線に入り、終点、琴平へ。土讃線の電化区間では、直接吊架式と呼ばれる、路面電車に多く使われる低コストの架線が使われています(鉄道写真で一番見るのは弥彦線の吉田―弥彦の写真でしょうか)。一方、サンライズエクスプレスは車内設備が豪華な分、大量の電気を消費します。このため、サンライズ瀬戸が走っているときに他に普通電車を走らせると変電所がやられる可能性があるため、この時間の普通列車は、気動車が代走します。
 
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サンライズ瀬戸。琴平駅にて


 琴平駅で下車。ここで唐突なお知らせです。私は2017年1月で、22歳になりました。え?お前は何を言っているんだって?実はこれが、私が四国まで来た理由なのです。JR四国では、「バースデイきっぷ」というものを発売しています。誕生月に使用できる切符で、効力は「JR四国全線、土佐くろしお鉄道全線の特急を含む自由席、指定席、グリーン車と一部のバス路線」、3日間有効で10280円です。詳しくはJR四国のホームページでご確認ください。
 というわけで、琴平駅の窓口で免許証を提示して購入し、早速南風のグリーン車に乗車。来た車両は、あんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱんあんぱん…と言いたくなるようなアンパンマンの痛電ラッピング列車。地味にグリーン車にコンセントが付いてました。
 行先は中村ですが、後免で下車。終点まで乗らないで後免なさいm(_ _)m
 ここで土佐くろしお鉄道に乗り換え。安芸でさらに乗り換えて、一路奈半利へ。鉄建公団路線らしい高架線とパイプの手すりが延々と続くさまは、普通列車だけでは物足りないくらいでした。土佐くろしお鉄道の後免―奈半利は、「ごめん・なはり線」と呼ばれていますが、正式名称は「阿佐線」といい、名前の由来は「波と土」。つまり、徳島県と高知県を室戸市を経由して繋ぐ路線の一部になる予定でした。しかし、阿佐線は奈半利駅で終点、ここから阿佐線の徳島側である阿佐東線(阿佐海岸鉄道)の甲浦(注:甲浦駅の所在地は高知県)までは、高知東部交通のバスが出ています。

 私もこのバスに乗り、室戸岬へ。かつて地理の教科書で見た海岸段丘が生で見られるとは。ちなみに、サンライズ瀬戸を高松で降りていれば、徳島でうずしおとむろとを乗り継いで東回りで来て、2時間ほど滞在できる予定でしたが、琴平まで行ったために滞在時間が30分になってしまいました。急ぎ足で散策し、仕上げに展望台に登って、室戸岬観光は終了。もうちょっとゆっくりしたかった…
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 甲浦から乗車したのは、高千穂鉄道から移籍した車両でした。正直キハ120にしか見えない…
車内には、蛍光灯の代わりに電飾が施されているので、トンネルに入ると車内はこうなります。
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阿佐海岸鉄道。高千穂鉄道からの譲渡車


 室戸岬、そして奈半利へとつながるはずだった線路を後に、2駅先の海部へ。3駅しかない小さな第三セクター鉄道ですが、この間に徳島県と高知県の県境があるため、定期利用者もそうそういないと推測されます。要するに、赤字額が心配です。…と思って営業係数を調査した結果、営業係数は900ほど。これでも十分ヤバい数値のはずなんですが、12月に廃止された留萌本線の増毛―留萌の営業係数が4000超えだったことを知っている身としてはいまいちヤバさが伝わってこない…。というかマジで大丈夫かJR北海道。雪か?除雪費用のせいなのか??

 牟岐で始発の特急むろとに乗り換えました。キハ185はかつて普通列車用の3100番台に乗車したことがありますが、特急用のキハ185系には初乗車でした。驚いたのが、四国特急の折り返し時間の短さ。よく、東京駅での新幹線12分折り返しが話題になりますが、こちらは折り返しに10分もかからないという手際の良さ(というかダイヤのかつかつさ)。新幹線と違って編成が2、3両であるということに突っ込んではいけない(戒め)。
 徳島到着後、この列車は折り返し「特急ホームエクスプレス阿南」として阿南まで運転されます。このホームエクスプレス阿南、日本で一番営業距離が短い特急だそうです。
 夕方だけあって、使用される車両は王道を往くキハ40系列までフル稼働。乗りたい衝動を抑えながら、高松行の特急うずしおに乗車し、高松へ。
気になったのが、高校生が割と特急に乗っていたこと。あとで調べた結果、四国内の特急は定期券と自由席特急券で乗れるうえ、25km以内なら自由席特急料金が320円ということで、短距離の利用が多いそうです。
 高松に到着したのですが、讃岐うどんの店は昼間だけの営業が多く、駅前に天一が目に入ったのでそちらへ。香川まで来て何やってんだ…

 高松で宿入りし、製図の課題を片付けよう…と思ったのですが、AbemaTVで丁度やっていた鋼の錬金術師の一挙放送を見てしまい、進捗0で就寝。翌朝まで目が覚めることはありませんでしたとさ。

〜続く〜


\むぎゅうううううううううううう/
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posted by TRFC at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記