2017年04月24日

蔵王キツネ村訪問記

こんにちは。キマロキです。

先日21日に蔵王エコーライン・蔵王ハイラインが開通(冬季閉鎖明け)したとのことで、昨日早速愛車で走ってきました。

山頂の「蔵王のお釜」を拝んでからの下り道、ふっと先日ブログこんなこと書いたのを思い出し…

ふらっと「宮城蔵王キツネ村」まで足を延ばしてきました。


宮城蔵王キツネ村は、名前の通り多くのキツネを飼育している施設です。
P2540134.jpg

園内では、キツネの放し飼いエリアに入ることができ、キタキツネやギンギツネ、十字ギツネなど種類も様々な100匹以上のキツネたちを間近に見学できます。

キツネ舎に足を踏み入れてみると、たとえば

寝てたり
P2540182.jpg

走ってたり
P2540199.jpg

じゃれあったりけんかしてたり(?)
P2540146.jpg P2540164.jpg

入園客の脇を構わず歩いていったり
P2540217.jpg

そのほか、穴を掘ったりそこにジャンプして頭突っ込んだり…
すぐ近くでキツネたちの色々な姿・生態を見ることができます。

本当にすぐ近くで見れるのですが、手を出すと噛まれるのでそれはやってはいけないそうです。
P2540229.jpg

そこで、どうしてもモフモフしたい方のために、キツネ抱っこ体験のイベントも一日数回行われています。
このイベントもかなり人気で、入園料とは別料金ながら来園客の多くが列に並んでいました。すごーい!

キツネのほかにウサギやヤギ、ポニーなども飼育展示されています。
P2540252.jpg


写真に撮れたのはほんの少しだけなので、是非みなさん自身で足を運んでみてはいかがでしょうか? 私も今度は、ツアーついでに他の会員も連れて訪れてみたいです。
動物好きの方必見SPOTです! (お子様連れの方は注意が必要です;公式サイト参照)


ちなみに白石駅 / 白石蔵王駅からは少々遠いのでレンタカーかタクシーが良いと思います。
バスは1日1本…

参考リンク:宮城蔵王キツネ村公式サイト(http://zao-fox-village.com/)
posted by TRFC at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お国自慢

2017年04月09日

2017年春合宿報告(仙石)

こんにちは。久々の投稿となります仙石です。
この度は先月行われた春合宿の報告ということでブログのネタに、と思いましたが他の会員ほど面白いルートではなく、よく言えば効率的な、悪く言えば安直なルートを取りました。

行き、帰り共に現在日本で唯一の寝台特急である「サンライズ出雲」で東京〜出雲市乗車してまいりました。行きはソロの2階席、帰りも当初はソロを取っていましたが行き乗ったあと気が変わりシングルへ変更し前日であったもののシングルの2階を確保しました。
DSC_0022-14256.JPG
個人的には「あけぼの」以来の個室寝台でしたがやはり夜行列車には独特の良さがあり再び乗りたいと感じてしまいました。また機会があれば(作れば?)乗りたいと思います。
以上、簡単でしたが合宿報告でした。
posted by TRFC at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年04月08日

2017年春合宿”不”参加報告(?)レインボー


皆さんこんにちは。お久しぶりです。レインボーです。

新学期始まりましたね〜皆さんはいかがお過ごしですか?

当会にもすでにフレッシュな一年生がたくさん見学に来ています。
まだいらしていない方、まだまだお待ちしていますよ〜!
http://aoba-trfc.sakura.ne.jp/contents/access/ ←こちらの地図を参考に、サークル棟G-12にお気軽に遊びに来てくださいね!


さて、春休みの楽しかった思い出を振り返りつつ、ブログを書いています…

すでに多くの会員が記事を上げているように、今年の春合宿は出雲市にて行われました。
ところが(下の方で書いてますが)既に決めていた個人の旅程と合宿の日程が合わず…一日ずれてたら間に合ったんだけどなぁ…
残念…あぁ出雲市行きたかった…出雲大社…出雲そば…サンライズ出雲……

ここでふっと思い立ちます。「いくら『現地解散』と言っても、どうせ皆サンライズ出雲に乗るのでは…?」

出雲市から出るルートはたくさんあるといえど、集まっているのは何せ「鉄道」研究会の面々。
日本の定期寝台特急最後の砦となった「サンライズ出雲」に乗る会員だって少なくはないはず…
そういえば私の入学前の2014年夏合宿(松山市) http://aoba-trfc.sakura.ne.jp/contents/act/2014smg/ では同じように「サンライズ合宿」が勃発したとも聞きましたし…

一ヶ月前の指定席発売で乗る方々が決定。案の定「サンライズ合宿」の開催に十分な会員が乗ることが判明します。

さて、そんな私の「出雲市合宿」には参加せず「サンライズ合宿」のみ参加した弾丸出雲旅行。最後までお付き合いいただければと思います。


旅の始まりは東京駅。家路を急ぐ人たちを乗せた上野東京ラインや東海道線のライナーが次々と発車していきます。
今回の合宿は出雲市駅に3月8日の18:45集合だったので、すでに3時間ほど遅刻していることになります。(まぁ最初からそういう予定だったんですが…)みんな今頃ルート発表会かなぁ

今晩のお宿が入線です。

DSC_0179.JPG

寝台特急「サンライズ出雲」定期運行する寝台特急も、もはやこの「サンライズ出雲」と併結された「サンライズ瀬戸」だけになってしまったと思うと、寂しさが募りますね。
東京発22:00と遅い時間なので、乗車後すぐに就寝。

翌朝は早起きして岡山駅ホームに降ります。お目当はこれ。

DSC_0240.JPG

高松行きサンライズ瀬戸号の切り離し作業です。早朝にも関わらず多くのギャラリーが撮影していて驚きました。

途中、出雲市を普通列車で出たふたば氏とすれ違い http://aoba-trfc.sblo.jp/article/179238150.html 定刻に出雲市駅に到着しました。

DSC_0268.JPG

東京からこんなにも長い距離を走って来たのに、定時に着くって改めて凄いなぁと思います。
出発する会員や朝ごはんついでに来ていた会員各位の歓迎を受けました。

ここからは会員数名と合流し、夕方まで出雲市を観光します。
一畑電車のフリー乗車券を手に、とりあえず出雲大社の参拝へ。

DSC_0329.JPG


DSC_0381.JPG

レトロな感じで良い雰囲気の出雲大社駅。ここには映画「RAILWAYS」で一躍有名となった「デハニ52」が展示されています。

DSC_0367.JPG

調子に乗って、解放されている運転席でポーズをとってみたり(画像は加工してあります)。


出雲大社に参拝した後はやっぱり「出雲そば」

IMG_8847.JPG

美味しかったです。とろろや海藻を乗せて食べるとより一層美味しくいただけます。

午後は一畑電車に揺られて松江まで行ってみたり。
途中スイッチバックがあるなど、見どころの多い路線でした。

DSC_0402.JPG

さて、いよいよ帰りのサンライズの入線です。下り列車と違い、上りは夕方19時ごろに出発なので食べ物を買って乗り込みます。
各自部屋に荷物を置くと、集まったのはこちらのミニロビー。「サンライズ合宿」の始まりです!

IMG_8867.JPG

個室寝台の多いこの列車で、乗客同士が集まれるスペースは貴重なものです。

上りで私が使ったのはシングルの1号車1番。

IMG_8854.JPG

普通のシングルは二階建ての階上または階下ですが、いくつかの部屋はホームと同じ高さに部屋があります。
天井が少し高く、広く感じる部屋なので空きがあればおすすめです。

さて、東京が近づくと車内から日の出が。サンライズエクスプレスからみるサンライズもいいものです。

IMG_8866.JPG

東京到着後は18きっぷを片手に東京→総武線・外房線→大網→東金線→成東→総武線→佐倉→成田線→我孫子と千葉方面をグルっと移動し、我孫子駅名物の唐揚げそばで昼食。

DSC_0424.JPG

FullSizeRender.jpg

あとは秋葉原の鉄道模型屋さんを巡るなどして、上野東京ライン宇都宮線直通列車で実家に帰省しました。


こんな感じで二泊続けてサンライズに乗って無理やり出雲に行って来ました。
公式な「合宿」には参加できていませんが、こういう旅行もいいですね。


そういえば、どうして合宿に間に合わなかったか、って?

香港に行ってました!ディズニー好きなので、おもな目的は香港ディズニーランドです!

Image.png

Image 3.png

Image 2.png

香港でしか買えないプラレールも入手できました!
Image 4.png


こんな感じです。久々のブログだったので長くなってしまいました。

最後にもう一度…
新入生の皆さん、入会お待ちしています!!!

最後までお読みいただきありがとうございました。


posted by TRFC at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年04月04日

より大きなサイズへのいざない -16番ゲージを紹介します-A

 こんばんは。この春から(大学院での)入院生活が始まったカタナです。前回の更新から1週間ほど間隔が開いてしまいましたが、今回は私が製作した16番ゲージの中から、ちょっと古めの貨車たちを紹介したいと思います。時代設定は前回紹介した南武鉄道1001形と同じく、1950年前後です。

 まず全車共通の構造について説明します。貨車はある程度の数がないと列車として恰好がつかないですから、製作にあたっては1両あたりのコストをできるだけ下げるようにしています。このコストダウンにおいて重要になるのが走り装置です。2軸貨車を自作する際には、走り装置に金属製の軸受けパーツを利用してまとめるのが一般的ですが、これを使用すると1両分で700円から1300円ほどかかってしまい、貧乏学生の財布ではとても大量には揃えられません。

ワフ28000.JPG

軸受け元.JPG

 そこで私は、ジャンクで入手した天賞堂のワフ28000の軸受けパーツを複製して使っています。このパーツは、天賞堂が発売しているエボナイト製貨車の初期製品についていたもので、ブレーキシューの表現がないものの1段リンク式を再現しており、いわゆる”ヨンサントオ”以前の古い貨車を製作するにはぴったりのパーツです。

(ひとくちコラム)
 2軸貨車の走り装置は、時代を経るごとに改良が重ねられてきました。戦前まではシュー式、あるいは1段リンク式と呼ばれる構造のものが使われてきましたが、戦後に入り新たに2段リンク式が採用され、貨物列車の高速化が可能になりました。これを受け、1968年10月の全国ダイヤ改正(通称ヨンサントオ)以降、戦前製の古い貨車の2段リンク式への改造、あるいは廃車がおこなわれ、こうした旧型の貨車たちは急速に姿を消していきました。つまり1段リンク式を再現することは、ヨンサントオ以前の貨車を製作するうえで必要不可欠なのです。
(ひとくちコラムおわり)

軸受け.JPG

 これを「おゆまる」でかたどり、そこに市販のポリエステルパテを充填すると、このようにパテでできた軸受けが簡単に量産できます。

構造.jpg

 下回りの構造を上図に示します。それぞれの部材の固定には瞬間接着剤を多用しています。車輪受けは外側の軸受けと内側の補強でサンドイッチされる形になり、しかも瞬間接着剤で強固に固定されるため、軸受けを多少こじって車輪を押入れても問題はありません。

車体.JPG

 上回りは前回紹介した機関車同様、紙やプラを用いた自作です。貨車も車種によって鋼製のもの、木製のものがありますが、これは素材を変えることで表現しています。例えば鋼製の場合は、紙にリベットを打ち出したものを使います。木製の場合は、プラの表面にキサゲ刷毛で傷をつけることで木目の表現をしたものを使います。上の写真に示した車両の場合、車体はプラで、屋根は紙で作っています。

完成前.JPG

 塗装前の生地完成状態を示します。使用しているパーツはエンドウの車輪、KATOのナックルカプラー、ホームセンターで買える3mmのネジのみで、1両あたりに換算すると500円程しかかかっていません。また、金属パーツをほとんど使用していないので車両の重さも軽くなり、長編成化に有効です。これを艶消し黒で塗装し、特注のインレタを入れて完成となります。

 最後に、完成した個々の車両を簡単に紹介していきます。現在我が家には20両の貨車が在籍していますが、そのうち15両は自作したものです。これらすべてを1両1両紹介していくとキリがないので、今回はその一部をご覧にいれます。


ワム23000
ワム23000.JPG

 1938年から1954年にかけて15000両以上が製造された有蓋車です。戦後は2段リンク化改造のうえワム90000に編入されて生き残ったこともあり、2軸貨車の中ではもっともポピュラーな車両と言えるでしょう。ワム23000も製造時期によっていくつかのグループがあるのですが、今回はドアにリブがない初期製造車を作ってみました。

ワム3500
ワム3500.JPG

 こちらも1917年から1925年にかけて約11000両が製造された有蓋車で、戦前の貨物列車の写真を見ると必ず1両は入っているような車両です。ついこの間開館した京都鉄道博物館にも1両が収蔵されており、それに際してNゲージでも製品化されているので、ご存知の方もいるかもしれません。側面に入ったリブが目立ちますが、これにはエバーグリーンのH鋼形プラ材を使用しています。

ワ17000
ワ17000.JPG

 1905年に英国メトロポリタン鉄道から輸入された有蓋車を参考に、明治から大正にかけ日本で製造されたもので、約800両が製造されました。荷物扉のレールに雨除けと思われるフードがかけられているのと、側面の羽目板が縦方向なのが特徴です。終戦直後から1950年代にかけては、こうした明治期の旧型貨車も最後の活躍を見せていました。

トラ1
トラ1.JPG

 1927年から1931年にかけて約3400両が製造された無蓋車です。あまり目立たない車両ですが、無蓋車として初めて側面のアオリ戸が全開する構造を採用した車両です(それまでは側面の一部が観音開きに開く構造で、長い木材などの輸送には不便でした)。


ト20000
ト20000.JPG

 1933年から1940年にかけて約7300両が製造された無蓋車です。この車両はアオリ戸も含め全鋼製ですが、車体の腐食が激しかったため戦後に木体化改造がおこなわれました。そのため、鋼製の姿を再現すると貨物列車の雰囲気をぐっと古くできます。このト20000やワ17000は軸受けがシュー式となっているので、複製した軸受けのリンク部分を切り落とし、プラ角材を貼り付けて表現しています。

 以上、駆け足ではありますが我が家の黒貨車たちを紹介させていただきました。このような小さな貨車なら、工夫次第で16番でもここまで安価に楽しむことができます。また、貨車は比較的気軽に作れる(窓抜きが不要、塗装が黒1色で済む)ので、工作に自信のない方も、まずは試しに1両作ってみてはいかがでしょうか。
 私はまだそこまで加工していませんが、ウェザリングを施してみたり、積荷に凝ってみるのもおもしろいでしょう。

 今回も最後までお読みいただきありがとうございました。次回は…いずれまたということで。(新作作らなきゃ…)

posted by TRFC at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

Welcome to ようこそ 動物公園

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
私も同じく新入生(?) 大学院1年のキマロキです。

さて、東北大にこの春進学された皆さんのなかには、これが初仙台!という方も少なくはないかと思います。
そんな方々に、これから住まう仙台の名スポットをご紹介します。

もちろんそうでない方も、この記事をきっかけに仙台を訪れていただけると嬉しいです。

さてどこを紹介しましょう...という話ですが。
実はとある流行に感化されて、リアル“けもの”が見たくなってきたところでした。というわけで、「動物園」に足を運んでみましょう!

続きを読む
posted by TRFC at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2017年04月03日

2017年春合宿報告(ふたば)七日目

こんにちは、M氏の変貌に驚いているふたばです。最終日七日目です。

IMAG5590.jpg
最終日の七日目は10:00頃からのんびりスタート。<中央線/青梅特快/東京行>で、御茶ノ水まで行きます。

IMAG5199.jpg
ここで神田明神に参拝。思ったより人がいなくてよかったです。

IMAG5237.jpgIMAG5243.jpg
御茶ノ水から<中央線/快速/東京行>に乗り、東京に出ます。そして朝ごはんがまだだったので駅ナカで買い、また出発40分前に切符を買い、バタバタと新幹線ホームへ。

IMAG5277.jpgIMAG5325.jpg
ここからは新潟まで行くのですが、今回は、そろそろ引退が近いE4系の、グリーン車に乗ることにしました!!やはりグリーン車は最高でした。人も少ないですし、何よりE4系は3列3列のベンチシートが入る大きさなので普通のグリーン車よりもさらに広々しているのです。引退してほしくないなと思いました。

IMAG5333.jpg
発車して外を眺めていると、E655系「和」が停まっているのが見えました!実際に見るのは初めてだったので、嬉しかったです。

IMAG5387.jpgIMAG5388.jpg
その後、長岡駅で現美新幹線を発見。今回の旅はほんとに運が良いです。

IMAG5360.jpg
車内で新幹線名物、シンカンセンスゴクカタイアイスを買おうとすると、新潟のこしひかりジェラートがあるとのこと。せっかくなのでこちらにしました。米粒の食感が絶妙で、とてもおいしかったです!(そこまで固くありませんでした)

IMAG5399.jpgIMAG5416.jpgIMAG5418.jpg
新潟からは、<白新線/いなほ7号/秋田行>に乗ります。車両は元フレッシュひたちのE653系。ここからもグリーン車に乗ります。いなほグリーン車は最近のJR東日本にしては珍しく、3列シートとなっていてとても快適です。

IMAG5357.jpg
ここで一つ。Maxとき号からいなほ号に乗り継ぐ場合、特急の特急券が半額となります。それにより、特急に長距離乗る場合にかなり安く乗ることができるのです(乗り継ぎ割引)。今回は870円もお得でした。ちなみにこの割引はみどりの窓口だけでなく、券売機で買うときにも適用されます(指定券購入のところから)。ですので皆さんお気軽に乗り継ぎ割引しましょう!今回仙台駅の券売機では上越方面の乗り継ぎはボタンに出てきませんでしたが、東京駅の券売機ではしっかり出てきました(やはりその駅から発着しているかどうかが関係するのでしょうか)。

IMAG5495.jpg
IMAG5520.jpg
酒田からは<羽越本線/普通/新庄行>で新庄まで行きます。ここで登場、キハ110。ようやく帰ってきた感が味わえました。ちなみに終電です。

IMAG5535.jpgIMAG5534.jpg
新庄から<奥羽本線/普通/山形行>に乗ります。車両は701系。新幹線車両が通る線路をぶっ飛ばします。羽前千歳で乗り換えれば早く帰れますが、翌日の朝にやりたいことがあるので山形まで行って時間を潰します。

IMAG5554.jpgIMAG5560.jpgIMAG5590.jpg
そして山形からラスト、見慣れたE721系<仙山線/普通/仙台行>に乗って仙台まで行き、今回の春合宿は終了となりました。(新車の1000番台だったので最後も気分がよかったです)

今回は一言で言うと「運が良い」合宿でした。本当に楽しかったです。では。

(七日間の行程)
仙台 <東北本線/普通> 郡山 <東北本線/普通> 黒磯 <宇都宮線/普通> 宇都宮 <湘南新宿ライン/快速> 赤羽 <上野東京ライン/普通> 東京 <中央本線/中央特快> 大月 <中央本線/普通> 甲府 <中央本線/普通> 塩尻 <中央本線/普通> 中津川 <中央本線/快速> 名古屋 <関西本線/快速> 亀山 <関西本線/普通> 柘植 <草津線/普通> 草津 <東海道本線/新快速> 姫路 <山陽本線/普通> 相生 <山陽本線/普通> 岡山 <山陽本線/普通> 糸崎 <山陽本線/普通> 広島 <芸備線/普通> 三次 <芸備線/普通> 備後落合 <木次線/普通> 宍道 <山陰本線/普通> 出雲市 <山陰本線/普通> 米子 <山陰本線/快速とっとりライナー> 鳥取 <山陰本線/普通> 浜坂 <山陰本線/普通> 城崎温泉 <山陰本線/特急きのさき20号> 京都 <東海道本線/新快速> 大阪 <東海道本線/新快速> 京都 <東海道本線/新快速> 米原 <東海道本線/普通> 大垣 <東海道本線/新快速> 豊橋 <東海道本線/普通> 浜松 <東海道新幹線/こだま660号> 三島 <東海道線/普通> 熱海 <上野東京ライン/普通> 根府川 <上野東京ライン/快速アクティー> 国府津 <上野東京ライン/普通> 東京 <山手線/普通> 新宿<山手線/普通> 日暮里 <常磐線/快速> 我孫子 <常磐線/普通> 偕楽園 <常磐線/普通> 勝田 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 阿字ヶ浦 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 那珂湊 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 勝田 <常磐線/普通> 水戸 <鹿島臨海鉄道大洗鹿島線/普通> 鹿島神宮 <鹿島線/普通> 佐原 <成田線/普通> 成田 <成田線/快速> 成田空港 <成田線/快速> 品川 <山手線/普通> 新宿 <中央線/青梅特快> 御茶ノ水 <中央線/快速> 東京 <上越新幹線/Maxとき321号> 新潟 <白新線/いなほ7号> 酒田 <羽越本線/普通> 新庄 <奥羽本線/普通> 山形 <仙山線/普通> 仙台
posted by TRFC at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年04月02日

2017年春合宿報告(ふたば)六日目

こんにちは、一日一本が途絶えてしまったふたばです。六日目です。

IMAG4763.jpg
六日目は荷物を軽くして北関東の旅に出ます。まず新宿から<山手線/普通/池袋・上野方面行>に乗ります。

IMAG4764.jpgIMAG4765.jpg
日暮里で<常磐線/快速/取手行>に2分乗り換え。車両は15両オールロングトイレなしで悪名高いE231系0番台です。昼間の下りということでガラガラでした。

IMAG4767.jpgIMAG4772.jpg
我孫子で下り、駅そば弥生軒で名物唐揚げそばを食べました。とてもおいしかったです。

IMAG4776.jpg
我孫子から<常磐線/普通/勝田行>に乗り、茨木方面に向かいます。どうやら偕楽園に臨時停車する期間らしいので、予定変更。偕楽園を見ていくことにしました。

IMAG4788.jpgIMAG4803.jpgIMAG4804.jpgIMAG4835.jpg
偕楽園は梅の部分と、竹の部分があり華やかと静けさの対比がおもしろかったです。

偕楽園から<常磐線/普通/高萩行>に乗ります。グリーン車なしの10両というので何が来るのかと待っていると…
IMAG4885.jpg
E501系でした!なかなか乗らない車両なのでおもしろかったです。シートが国鉄でも固い椅子でもなく、不思議でした。

IMAG4891.jpgIMAG4895.jpg
勝田から、週末パスで乗れるひたちなか海浜鉄道に乗ってみます。<ひたちなか海浜鉄道/普通/阿字ヶ浦行>で阿字ヶ浦まで行きます。車両は自社発注のキハ3710です。3 7 10(ミ ナ ト)という語呂合わせとなっていて面白いですね。

IMAG4900.jpgIMAG4925.jpg
阿字ヶ浦から阿字ヶ浦海岸まで歩き、海を眺めて癒されます。海はいいですね。

IMAG4940.jpgIMAG4948.jpg
阿字ヶ浦駅に戻ってまだ時間があるので駅に止まっている国鉄型車両を眺めました。キハ222とキハ2005と言うらしいです。昔の車両は時が経つと味を出してきますよね。この2両はもう走ってはいないようです。そして帰りの便を待っていると来たのは…
IMAG4969.jpgIMAG4992.jpg
残る一つの国鉄型車両、キハ20 5です!国鉄型車両を見せられて乗りたくなっていたので、運がよかったです。キハ20 5も歴史ある車両で、扇風機はJR西日本と書かれたままでした。こんなに古い車両がまだ走れるという辺り、日本の技術の高さを感じます。この<ひたちなか海浜鉄道/普通/勝田行>で勝田に戻ります。

IMAG4993.jpg
この時のキハ20 5は途中の那珂湊までの運用となっていて、車両交換をしました。こちらはJR東海から来たキハ11です。車内を見ると鉄オタさんがたくさんいました()。

IMAG4999.jpg
勝田から<常磐線/普通/水戸行>に乗り、一駅だけ移動します。

IMAG5005.jpgIMAG5016.jpgIMAG5017.jpg
水戸からは週末パスで乗れるもう一つの私鉄、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗ります。真っ赤な車両はクロスシート。とても快適でした。

IMAG5023.jpgIMAG5028.jpg
終点鹿島神宮からは、<鹿島線/普通/佐原行>に乗り、南下します。車両は209系。シートがE501系と同じだったので、同じ時期の形式ということですね。

IMAG5033.jpgIMAG5036.jpgIMAG5046.jpg
佐原から<成田線/普通/成田行>に乗ります。この列車は佐原始発なのでとても空いていました。いつもならモハを選びますが、今回はボックスシートに乗るため先導車クハにします。ボックスシート車両とロングシート車両でシートの色が異なるので面白いです。

IMAG5055.jpgIMAG5059.jpg
成田からは東京…ではなく<成田線/快速エアポート/成田空港行>に乗り、成田空港へ向かいます。車両はE217系。独特の前面形状でかっこいいですね。

IMAG5079.jpgIMAG5092.jpgIMAG5131.jpg
成田空港でのんびりした後、新宿へ帰ります。まずは<成田線/快速エアポート/久里浜行>に乗ります。行きと同じではおもしろくありませんし、この日は土曜日。
IMAG5141.jpgIMAG5148.jpg
ということで疲れを癒すためにグリーン車課金します!今日はいつもと違って一階席にします。床下からの景色も面白いですよ。それにしてもグリーン車は最高でした。リクライニングのあるシートで快適に品川まで過ごしました。

IMAG5178.jpgIMAG5179.jpgIMAG5180.jpg
品川から<山手線/普通/澁谷・新宿方面行>に乗り、新宿へ。そこで友人と夕食を食べ、六日目が終わりました。

(六日目の行程)
新宿 <山手線/普通> 日暮里 <常磐線/快速> 我孫子 <常磐線/普通> 偕楽園 <常磐線/普通> 勝田 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 阿字ヶ浦 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 那珂湊 <ひたちなか海浜鉄道/普通> 勝田 <常磐線/普通> 水戸 <鹿島臨海鉄道大洗鹿島線/普通> 鹿島神宮 <鹿島線/普通> 佐原 <成田線/普通> 成田 <成田線/快速> 成田空港 <成田線/快速> 品川 <山手線/普通> 新宿
posted by TRFC at 01:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記