2017年05月27日

山を行く地下鉄〜竜の口橋梁見学〜

 皆さんお久しぶりです。気温差に体が参っているマリンです。

 さて、今日は顧問の先生方に連れられて仙台市地下鉄東西線の竜の口橋梁を見に行って参りました。竜の口橋梁は東西線の青葉山駅と八木山動物公園駅の間にある竜ノ口渓谷を渡る約160mの橋梁です。地下鉄に乗っているとこの二駅間で外に出る部分があるのですが、そこが竜の口橋梁です。車内からは橋梁の周りがどうなっているかはよく見えませんが、なんと東北大学の青葉山新キャンパスの奥から山道に入ると、沢に降りる登山道があり、そこから橋梁を渡る東西線を見ることができるとのことで、今回見に行ってきた次第です。

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 手前が青葉山駅側、奥が八木山動物公園駅側です。架線柱が複線の中央に立っているのもよくわかります。

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 登山道を伝って橋の下側に行くこともでき、そこからも写真を撮ってきました。

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 また、竜の口橋梁は将来上部を道路が通る計画があり、山の中に人工物の橋がつながっているのが何とも不思議な風景でした。

 普段東西線を利用している身として、車外から地下鉄を見る機会はなかなかないので(そもそも「地下」鉄ですし)、非常に興奮しました。久しぶりの撮り鉄、いい時間になりました。
 最後までお読みいただきありがとうございました。

※撮影した写真はすべてフェンス外の安全な場所から撮影しています。また、現場はこれからの時期クマやスズメバチ等も出没する場所ですので、撮影に行かれる方がいらっしゃいましたら、複数人で行動するなど十分にお気を付けください。
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2017年05月10日

初ツーリング

こんにちは。仙石です。
先日、自動二輪を購入してから5月初めのゴールデンウィークに青森まで初ツーリングに行ってきました。
購入したのはヤマハYZF-R25です。納車当日、手始めに当会内での超人気スポットである定義に行き
その2日後に青森までのツーリングをしてきました。2輪購入後の財布には高速代が大きすぎたため、高速道路は行きの泉PAスマートICから一関までのみ東北自動車道を利用しました。
青森到着2日目、思い立って竜飛岬へ。その途中で北海道新幹線の「奥津軽今別駅」や「青函トンネル入口」などの鉄スポットにも寄り道をし、目的地の竜飛岬に到着後、名物「歌う歌謡碑」や階段国道を見物し、青森で寝泊まりしているところへの帰路に着きました。P1120109.JPGP1120150.JPGその数日後、十和田湖畔一周と称して十和田湖を一周してきました。その道中の国道102号線では雪がまだ残っており、愛車の写真を撮るチャンスとばかりに写真を何枚かパチリ。P1120213.JPG
かっこよく撮れたとニヤニヤしていました。その2日後、青森から4号線をずっと南下して仙台へ。4号線はよく整備されていてとても走りやすかったです。燃費も満タン法でおよそ32km/l、メーター上でおよそ33km/lとなかなかの好成績をおさめることができました。
以上、拙い文書でしたが青森へのツーリング記録でした。お付き合いいただきありがとうございました。
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2017年05月09日

GWプラレールイベント参加報告!(後編:北本・Koboスタ)

こんにちは、レインボーです。

GW明け最初の一週間!皆さんはいかがお過ごしですか?

さて、前回のブログ→http://aoba-trfc.sblo.jp/article/179673015.html の続きを書いて元気を出しましょう。
プラレールの話題満載です。

5/6には「第4回北本でんしゃ広場」にお邪魔しました。
こちらは埼玉県北本市の児童館で行われる展示で、利用するたくさんの子供たちが見に来ていました。

スペースいっぱいに留置線が設置され、たくさんのカスタム車両が並べらていました。どれもすごいですね…

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中央にはタワーと、トミカタウンが配置されています。
駅と合わせて、街が広がっている様子がリアルですね。

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また、レイアウト上には部分的に情景付きのモジュールが組み込まれています。ここを車両が走り抜ける様子もかっこいいです。

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砂川さんをはじめ、開催に尽力された「JOIN-T」の皆さん、お疲れ様でした!

ちなみにポスターがすごくかっこいいデザインなのでご紹介させていただきます↓

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さてGW最終日、5/7には私も仙台に帰ってきて、さらにもう一つのイベントにお邪魔しました。

向かったのは楽天Koboスタジアム。野球好きの会員たちがよく行くという話は聞くのですが、自分は初めて中に入りました。
(お隣の仙台貨物ターミナル駅には何度か行っているのですがね)

5/7までのGW企画として「どきどき!わくわく!鉄道ミュージアム」が開催されていました。

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ドーム状のテントが会場でした。

中に入ると「一畳プラレール」のぺたぞうさんたちの立体プラレールが目を引きます。

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大鉄橋を階段状に配置する「ひな壇」も配置されていました。美しいですね。

地下レールを長く繋げて、その下をくぐり抜けられるようになっていました。親子連れに大人気です。

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プラレール以外にも、Nゲージの運転体験や、

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仙台市電に関する資料展示などが行われていました。

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それにしてもやはり高さのあるプラレールレイアウトは魅力的ですね。
ここのところ準備時間の都合とか言ってあまり高さのあるプラレールレイアウトを組んでいないような気がします…(言い訳)

GW中には様々な方のプラレール展示にお邪魔し、いろいろな刺激を受けました。
今後の自分たちの展示の参考にしようと思っています。

これで、GWのイベント紹介記事を終わりにします。
前編・後編と長文になってしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年05月07日

GWプラレールイベント参加報告!(前半:幕張・府中)

こんばんは、レインボーです。

いよいよ今日でGWも最終日…
皆さんはどのように過ごしましたか?

GWにはたくさんのプラレール関連イベントが行われました!
参加したイベントを、2回に分けてご紹介します!

まずは幕張メッセで開催された「プラレール博inTOKYO」です。

前回のブログ→http://aoba-trfc.sblo.jp/article/179621227.html ではガイド記事を書きました。皆さん参考になったでしょうか…?

今年から入口が変更されていてびっくりしましたね。
入場待機列が長くなっても対応できるように変更されたのだと思います。それにしても昼ごろには入場に100分以上かかったそうですね。年々混雑がひどくなっている気がします…

今回は「ミュージアム」がテーマということで、展示コーナーが充実しているように感じました。

入場してすぐに「むかしもいまもみんなだいすきプラレール」の展示が目に入りました。

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これは「開運!なんでも鑑定団」に出品され、タカラトミーのメイ社長が落札した貴重なプラレールが展示されているコーナーです。
往復プラレールのセットや伝説の阪急電車(笑)など、貴重な品々が、それぞれ美しい箱付きで紹介され、度肝を抜きました。

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しかも一部は走行展示されており驚きました。古いプラレールも大切に保管されていて喜んでいるようにすら見えました。

毎年恒例の巨大レイアウト

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毎度のことながら圧倒的ですね。今年は「ダブルカメラドクターイエロー」で撮影された走行映像も放映されていました。

今年はプラレールトーマスのレイアウトも大きなものが展示されていました。

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まるでトーマス達が活躍する「ソドー島」を見ているようで、子供達に大人気でした。


アトラクションコーナーも大混雑でした。
ゲームに成功するともらえる金ピカ車両は、今年は200系(シャークノーズ車)でした。

マーケットで新商品のライト付き0系新幹線をゲットすると、足早に幕張メッセを後にします。
次の予定もあるからです。


京葉線で東京に向かい、新宿から京王線に乗り換えて(読み注意)、
向かったのは府中駅。

お邪魔したのは「ルミエール府中」で行われていた「鉄道模型広場inルミエール」です!

関東のプラレーラーの皆様が主催され、そこに京王電鉄株式会社様が後援につくという、規模の大きな運転会となっていました!

まず目を引くのは「一畳プラレール」で有名なぺたぞうさん達の立体レイアウト。

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プラレールの橋の下をくぐれるようになっています。
子供にも大人にも大人気でした。
構造の参考に…と様々な角度から記録写真を撮ってきました(笑)

そしてプラレーラーの皆さんの持ち込み車両が走行する展示エリア。

地元京王線の車両を中心に様々な車両が走行していて飽きませんね。

見どころは…
見事に再現された府中駅(しかも立体構造)

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(こっちが本物。そっくりですよね)

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(上段の「自動乗り換え駅」に停車しているのはデザインが発表されたばかりの新車5000系です。話題の新車は早くもプラレールになっていて、子供達の注目の的でした。)

大きく広がるヤード

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(京王線を走行する車両たちが並びます)

緻密に作られたトミカタウンと融合したレイアウト

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などでしょうか。

どの角度から見ても楽しめるレイアウトでした。

17時の閉場の際にはアンコールで5分だけ照明を落としての展示が行われ、幻想的な雰囲気を楽しむことができました。

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会場では京王レールランド限定プラレールの出張販売なども行われており、来場者も多く、とても活気のあるイベントになっていました。

たくさんのプラレーラーの方々とも交流ができ、改造車両や運転会運営について色々教えていただきました。ありがとうございます。
主催の空転さん(残念ながらお会いできず…)、当日代表の福遠さんをはじめ、参加者の皆様大変お疲れ様でした!


さてさてGWプラレールイベント紹介、まだまだ続きますが、長くなってしまうので一度記事を区切ります。
後半でも2つのイベントについて紹介しますので、ぜひお楽しみに!

まずは前半、最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年05月02日

GWお出かけに!プラレール博inTOKYO徹底ガイド!

こんばんは、レインボーです。

ようやくテストが終わり、GWが見えてきました()
もうGW入りしている皆さんもいるのでしょうか…

さてGWといえば…?

そう!「プラレール博inTOKYO」ですね!
(ですよね?)

今年は5/3スタートということで待ちきれない皆さんも(私を含め)多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、2002年から数えること15回、毎年プラレール博inTOKYOに行っている私レインボーが、その魅力や楽しむコツをご紹介しちゃいます!
※掲載した写真は全て昨年のものです。

まず、そもそも「プラレール博」とは?

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プラレールのメーカーであるタカラトミー社の大型イベントで、年に数回、各地で行われています。
中でも「〜inTOKYO」と「〜inOSAKA」の規模は大きく、それぞれ幕張メッセ・ATCホールという大規模会場で行われます。
プラレールの巨大ジオラマの展示や、アトラクションコーナー、オリジナルイベント商品の買えるマーケットなど、プラレール好きの子供たち(大人も←ここ重要)に大人気のイベントです。

例年ゴールデンウィークに東京で行い、お正月に大阪で開催されます。

ちなみにプラレール博の「トミカ」版である「トミカ博」はGWに大阪で行われます。夏休みは最近横浜(パシフィコ横浜)でやることが多いですね。そちらも要チェックです。


まぁせっかく15年も連続で行っているのでちょっと昔話をしますと、昔の「プラレール博inTOKYO」は池袋のサンシャインシティでやってたんです。それが名前そのまま、より大きな会場の幕張メッセに移りました。結果、幕張(千葉)でやるのにinTOKYOになるんですよね。
あと、少し前までGWとはいえ4月の最終週から始まることが多かったのですが、ここ数年はGW後半からスタートですね。
「ニコニコ超会議」と被ってしまったことが要因のようですが、その分こちらの開催期間が短くなってしまいました。近年の混雑の一つの要因と言えそうです。


さて、昔話はこれくらいにして、豆知識コーナーに移りましょう。

1.出発前にやること
まずは情報収集です。やはり公式のお知らせ
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/pla2017-tokyo.html
は目を通しておくべきです。
中でも注目したいのは「ショッピングゾーン」の欄。イベント会場限定品の紹介記事があります。今回はライト付き0系新幹線が新登場ですね。
他にも欲しい商品はチェックして「お買い物メモ」を作りましょう。
「マーケット」では普通のおもちゃ屋さんと違い、大量の商品が並べられているので、買い忘れ・買い間違いのありませんように。

あとは事前に前売り入場券を買っておくべきです。
安いのはもちろんですが、当日朝会場で入場券を買わずに入場待機列に並べます。

ここでちょっとしたテクをご紹介。前売り券はローソンチケットやセブンチケットなどで簡単に購入できますが、ここで発券されるのは他のコンサートチケットなどと同様の紙に「プラレール博」と印字されただけのものです。
せっかくなのでプラレールの写真の入ったオリジナルデザインの券が欲しいですよね?(え、そんなの私だけ?)
実は、東京駅やスカイツリーにある「プラレールショップ」では当日券と同じデザインの前売り券を購入できるのです!
その辺気にされる皆さんは是非ご参考まで。

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記念にもなりますし、デザインかっこいいよなぁ…

2.当日朝
なるべく早く会場へ。海浜幕張駅出口から、デッキを歩きます。随所に看板や(常識的な時間に行けば)案内の方が待っているので、迷わず行けるはずです。
公式発表では「10時開場」となっていますが、それより早く、会場の準備が出来次第入場開始となることが多いです。9:30とか。
っていうか私の記憶では15年間10時まで待たされたことはないですね…
可能なら9時前の来場が一つの目安だと思います。
「9時に到着しよう」と計画してくる人たちが多いようで、9時過ぎると一気に列が伸びる気がします(素人の見た感じですのでご参考まで)。

列での待ち時間にも色々することがあります。

まずは「入場記念品」を選びましょう。
有料入場者は全員一両ずつ入口で渡されます。
今年はE7系の中間車とクリアブルーカラーの「アニー(トーマスの客車)」ですね。
毎年入口でどちらにしようか悩んでしまっているご家族を見かけますので、時間のあるときに決めておきましょう。(スムーズな入場にご協力を!)

また、待機列で「会場内MAP」が配布されることがあります。
お目当の展示・アトラクションの場所を確認します。

小さいお子様用に「まいごシール」が配られるので必要があればスタッフに声をかけて貰いましょう。名前や年齢を書いて、子供の衣服に貼るものです。

有料のアトラクションで遊ぶには「プレイチケット」を買う必要があります。列の先頭の方ではスタッフさんが先行販売してくれるので、あらかじめ買っておくとプレイチケット販売所に並ばずに済みます。
(このプレイチケット先行販売の制度も200何年かに始まったもので、当時は「すごい画期的だ!」なんて思いましたね。以前は開場すると全員プレイチケット販売所に殺到しましたから…)


3.いよいよ入場!
慌てず・焦らず・走らず。でも可能な限りスムーズに…
入口でスタッフさんにチケットを渡し、希望の入場記念品を伝えます。すると後ろのスタッフさんが手渡してくれます。
時々テンションが上がりすぎて、せっかくの入場記念品を受け取らずに走って行っちゃうお友達とかいるので注意しましょう(笑)

例年、入ると展示コーナーがあり、その先に巨大レイアウト、その先がアトラクションコーナーになっています。
たくさんの展示品やレイアウトを見たいのですが…まずはちょっと我慢。とりあえずアトラクションコーナーに行くのがベストです。

展示コーナーやレイアウトは比較的スムーズに人が流れるので後で戻ってきても楽しめますが、アトラクションはすぐに長蛇の列になってしまいます。
特に「プラレール組立工房 のりのりプラレール」(デジカメで撮った来場者の写真を、その場でプリントしてプラレールの運転席に貼ってくれて、あたかも自分が運転手になったようなプラレールを作れるアトラクション)の人気は凄まじく、あっという間に30分、40分待ちになってしまうので、朝一番に行くべきアトラクションです。

あとはその他のアトラクションも見てみましょう。
アトラクションには例年「プラレールつり」とその他のゲームがあります。
「プラレールつり」は釣り針をプラレールの窓などに引っ掛けて釣り上げ、30秒間で釣り上げた両数を競うゲームです。釣った中から一両をお土産に持って帰れる他、その日一日で最も多くの両数を釣り上げると「大漁賞」としてプラレールのレールセットが後日送られます。

(「漁師」歴15年ですが、「大漁賞」は貰ったことないですね…一回現時点での記録更新まで行ったのですが、その日のうちに破られてしまいました。大漁賞の目安は20両〜でしょうか…腕に自信のある方はお試しあれ。後でこのブログで「プラレールつりテク講座」やろうかな…)

その他のゲームではあみだくじやルーレットゲームがあり、成功すると「金ピカ車両」が、失敗でもオリジナルプラレールがゲットできます。
金ピカ車両は例年1種類で、参加したゲームによって先頭車または中間車または後尾車がもらえます。各ゲーム入口のスタッフに確認しましょう。
ちなみに昨年はE2系の金ピカ車両でした。今年は何かな?

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4.展示コーナー
一通りアトラクションを楽しんだら、改めて入口近くの展示コーナーに戻りましょう。
今年は特に「ミュージアム」がテーマとなっているので、貴重な展示が見られるはずです。
そうそう、TV東京の「開運!なんでも鑑定団」に出品され、タカラトミーのメイ社長が購入した貴重なプラレールも展示されるとかで、注目ですね。

あとは巨大レイアウト。プラレール・トミカを組み合わせた巨大な街が広がります。
色々な向き・角度から眺めてみましょう。家庭でのレイアウト作りのヒントがあちこちに隠れています。
私もなるべく観察して、当会の展示でのレイアウトにも生かしていますよ。

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展示コーナーで見落としてはいけないのは「新商品」コーナー。
ここには発売前の試作品が並べられています。会場で発表されるものもあり、目が離せません。

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5.マーケット
会場の出口がマーケットになっています。
展示を見るのに荷物が増えても面倒ですから、私は一番最後に寄ることにしています。
いくら限定品とは言っても大量の在庫があるので、売り切れというのはプラレールではあまりありません。トミカはイベントモデルの人気車種(スポーツカー系)やアンパンマントミカが売り切れることがあるので、注意が必要です。

マーケットの中央部の普通の棚には、一般流通商品が並んでいます。
イベント限定品は壁沿いに並べられています。多くの人が一度に購入するので、普通のおもちゃ屋さんではありえない、大量のプラレールの陳列が見られるので、それだけでも幸せですね。
イベント限定商品は一人5個までだそうです。お土産考えてる方はご参考に。

イベント限定商品の奥には「量り売り」のコーナーが続きます。
これはイベント限定カラーのレールや橋脚を袋に詰めて、その重さを計量して購入するシステムです。
透明カラーのレールや、鮮やかな赤色・青色の橋脚などはオススメです。
赤い橋脚ばかり買って、かつての「余部橋梁」とか…やってみたいですよね(←やった人)。

あと、普通の商品以外にも、トミカ・プラレールの衣料品やグッズなんかも置いてあります。
(昔はこういう品もここでしか買えなかったのですごく楽しみだったのですが、最近はトミカショップ・プラレールショップで簡単に買えるようになりましたよね。便利になったものだ…)

あ、ちなみにオススメはプラレールの絵の焼き印が入った「どら焼き」です。(うまい)

欲しいものをカゴに入れたらレジに向かいますが、クレジットカード対応のレジは決まっていて、それ以外は現金でしか購入できなかったりするので、「爆買い」したいときは並ぶレジも考えましょう。

買い忘れがないかもう一度チェックしたら、後ろ髪を引かれつつも帰ることにしましょう。今年も楽しかった、また来年!と思いつつ会場を後にします。



さて、長々と書いてしまいしたが、大体伝わったでしょうか…?
要はめちゃくちゃ楽しいのでぜひ皆さん行きましょう!

また、東京(幕張メッセ)以外にも新潟や金沢、岡山などの都市で開催されています。また「トミカ・プラレールフェスティバル」としてその他の都市の百貨店の催事場などで小規模なイベントが行われることもあるので注意して情報を集めてみましょう。

上の方でも書きましたが、詳細はタカラトミー公式HPの「イベント・キャンペーン」で確認ください。
http://www.takaratomy.co.jp/event/index.html

今回の記事は公式発表と私の経験に基づいて書いていますが、イベントの詳細は急に変更になることもあります。
あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記