2017年05月02日

GWお出かけに!プラレール博inTOKYO徹底ガイド!

こんばんは、レインボーです。

ようやくテストが終わり、GWが見えてきました()
もうGW入りしている皆さんもいるのでしょうか…

さてGWといえば…?

そう!「プラレール博inTOKYO」ですね!
(ですよね?)

今年は5/3スタートということで待ちきれない皆さんも(私を含め)多いのではないでしょうか?

というわけで今回は、2002年から数えること15回、毎年プラレール博inTOKYOに行っている私レインボーが、その魅力や楽しむコツをご紹介しちゃいます!
※掲載した写真は全て昨年のものです。

まず、そもそも「プラレール博」とは?

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プラレールのメーカーであるタカラトミー社の大型イベントで、年に数回、各地で行われています。
中でも「〜inTOKYO」と「〜inOSAKA」の規模は大きく、それぞれ幕張メッセ・ATCホールという大規模会場で行われます。
プラレールの巨大ジオラマの展示や、アトラクションコーナー、オリジナルイベント商品の買えるマーケットなど、プラレール好きの子供たち(大人も←ここ重要)に大人気のイベントです。

例年ゴールデンウィークに東京で行い、お正月に大阪で開催されます。

ちなみにプラレール博の「トミカ」版である「トミカ博」はGWに大阪で行われます。夏休みは最近横浜(パシフィコ横浜)でやることが多いですね。そちらも要チェックです。


まぁせっかく15年も連続で行っているのでちょっと昔話をしますと、昔の「プラレール博inTOKYO」は池袋のサンシャインシティでやってたんです。それが名前そのまま、より大きな会場の幕張メッセに移りました。結果、幕張(千葉)でやるのにinTOKYOになるんですよね。
あと、少し前までGWとはいえ4月の最終週から始まることが多かったのですが、ここ数年はGW後半からスタートですね。
「ニコニコ超会議」と被ってしまったことが要因のようですが、その分こちらの開催期間が短くなってしまいました。近年の混雑の一つの要因と言えそうです。


さて、昔話はこれくらいにして、豆知識コーナーに移りましょう。

1.出発前にやること
まずは情報収集です。やはり公式のお知らせ
http://www.takaratomy.co.jp/event/eventlist2/pla2017-tokyo.html
は目を通しておくべきです。
中でも注目したいのは「ショッピングゾーン」の欄。イベント会場限定品の紹介記事があります。今回はライト付き0系新幹線が新登場ですね。
他にも欲しい商品はチェックして「お買い物メモ」を作りましょう。
「マーケット」では普通のおもちゃ屋さんと違い、大量の商品が並べられているので、買い忘れ・買い間違いのありませんように。

あとは事前に前売り入場券を買っておくべきです。
安いのはもちろんですが、当日朝会場で入場券を買わずに入場待機列に並べます。

ここでちょっとしたテクをご紹介。前売り券はローソンチケットやセブンチケットなどで簡単に購入できますが、ここで発券されるのは他のコンサートチケットなどと同様の紙に「プラレール博」と印字されただけのものです。
せっかくなのでプラレールの写真の入ったオリジナルデザインの券が欲しいですよね?(え、そんなの私だけ?)
実は、東京駅やスカイツリーにある「プラレールショップ」では当日券と同じデザインの前売り券を購入できるのです!
その辺気にされる皆さんは是非ご参考まで。

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記念にもなりますし、デザインかっこいいよなぁ…

2.当日朝
なるべく早く会場へ。海浜幕張駅出口から、デッキを歩きます。随所に看板や(常識的な時間に行けば)案内の方が待っているので、迷わず行けるはずです。
公式発表では「10時開場」となっていますが、それより早く、会場の準備が出来次第入場開始となることが多いです。9:30とか。
っていうか私の記憶では15年間10時まで待たされたことはないですね…
可能なら9時前の来場が一つの目安だと思います。
「9時に到着しよう」と計画してくる人たちが多いようで、9時過ぎると一気に列が伸びる気がします(素人の見た感じですのでご参考まで)。

列での待ち時間にも色々することがあります。

まずは「入場記念品」を選びましょう。
有料入場者は全員一両ずつ入口で渡されます。
今年はE7系の中間車とクリアブルーカラーの「アニー(トーマスの客車)」ですね。
毎年入口でどちらにしようか悩んでしまっているご家族を見かけますので、時間のあるときに決めておきましょう。(スムーズな入場にご協力を!)

また、待機列で「会場内MAP」が配布されることがあります。
お目当の展示・アトラクションの場所を確認します。

小さいお子様用に「まいごシール」が配られるので必要があればスタッフに声をかけて貰いましょう。名前や年齢を書いて、子供の衣服に貼るものです。

有料のアトラクションで遊ぶには「プレイチケット」を買う必要があります。列の先頭の方ではスタッフさんが先行販売してくれるので、あらかじめ買っておくとプレイチケット販売所に並ばずに済みます。
(このプレイチケット先行販売の制度も200何年かに始まったもので、当時は「すごい画期的だ!」なんて思いましたね。以前は開場すると全員プレイチケット販売所に殺到しましたから…)


3.いよいよ入場!
慌てず・焦らず・走らず。でも可能な限りスムーズに…
入口でスタッフさんにチケットを渡し、希望の入場記念品を伝えます。すると後ろのスタッフさんが手渡してくれます。
時々テンションが上がりすぎて、せっかくの入場記念品を受け取らずに走って行っちゃうお友達とかいるので注意しましょう(笑)

例年、入ると展示コーナーがあり、その先に巨大レイアウト、その先がアトラクションコーナーになっています。
たくさんの展示品やレイアウトを見たいのですが…まずはちょっと我慢。とりあえずアトラクションコーナーに行くのがベストです。

展示コーナーやレイアウトは比較的スムーズに人が流れるので後で戻ってきても楽しめますが、アトラクションはすぐに長蛇の列になってしまいます。
特に「プラレール組立工房 のりのりプラレール」(デジカメで撮った来場者の写真を、その場でプリントしてプラレールの運転席に貼ってくれて、あたかも自分が運転手になったようなプラレールを作れるアトラクション)の人気は凄まじく、あっという間に30分、40分待ちになってしまうので、朝一番に行くべきアトラクションです。

あとはその他のアトラクションも見てみましょう。
アトラクションには例年「プラレールつり」とその他のゲームがあります。
「プラレールつり」は釣り針をプラレールの窓などに引っ掛けて釣り上げ、30秒間で釣り上げた両数を競うゲームです。釣った中から一両をお土産に持って帰れる他、その日一日で最も多くの両数を釣り上げると「大漁賞」としてプラレールのレールセットが後日送られます。

(「漁師」歴15年ですが、「大漁賞」は貰ったことないですね…一回現時点での記録更新まで行ったのですが、その日のうちに破られてしまいました。大漁賞の目安は20両〜でしょうか…腕に自信のある方はお試しあれ。後でこのブログで「プラレールつりテク講座」やろうかな…)

その他のゲームではあみだくじやルーレットゲームがあり、成功すると「金ピカ車両」が、失敗でもオリジナルプラレールがゲットできます。
金ピカ車両は例年1種類で、参加したゲームによって先頭車または中間車または後尾車がもらえます。各ゲーム入口のスタッフに確認しましょう。
ちなみに昨年はE2系の金ピカ車両でした。今年は何かな?

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4.展示コーナー
一通りアトラクションを楽しんだら、改めて入口近くの展示コーナーに戻りましょう。
今年は特に「ミュージアム」がテーマとなっているので、貴重な展示が見られるはずです。
そうそう、TV東京の「開運!なんでも鑑定団」に出品され、タカラトミーのメイ社長が購入した貴重なプラレールも展示されるとかで、注目ですね。

あとは巨大レイアウト。プラレール・トミカを組み合わせた巨大な街が広がります。
色々な向き・角度から眺めてみましょう。家庭でのレイアウト作りのヒントがあちこちに隠れています。
私もなるべく観察して、当会の展示でのレイアウトにも生かしていますよ。

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展示コーナーで見落としてはいけないのは「新商品」コーナー。
ここには発売前の試作品が並べられています。会場で発表されるものもあり、目が離せません。

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5.マーケット
会場の出口がマーケットになっています。
展示を見るのに荷物が増えても面倒ですから、私は一番最後に寄ることにしています。
いくら限定品とは言っても大量の在庫があるので、売り切れというのはプラレールではあまりありません。トミカはイベントモデルの人気車種(スポーツカー系)やアンパンマントミカが売り切れることがあるので、注意が必要です。

マーケットの中央部の普通の棚には、一般流通商品が並んでいます。
イベント限定品は壁沿いに並べられています。多くの人が一度に購入するので、普通のおもちゃ屋さんではありえない、大量のプラレールの陳列が見られるので、それだけでも幸せですね。
イベント限定商品は一人5個までだそうです。お土産考えてる方はご参考に。

イベント限定商品の奥には「量り売り」のコーナーが続きます。
これはイベント限定カラーのレールや橋脚を袋に詰めて、その重さを計量して購入するシステムです。
透明カラーのレールや、鮮やかな赤色・青色の橋脚などはオススメです。
赤い橋脚ばかり買って、かつての「余部橋梁」とか…やってみたいですよね(←やった人)。

あと、普通の商品以外にも、トミカ・プラレールの衣料品やグッズなんかも置いてあります。
(昔はこういう品もここでしか買えなかったのですごく楽しみだったのですが、最近はトミカショップ・プラレールショップで簡単に買えるようになりましたよね。便利になったものだ…)

あ、ちなみにオススメはプラレールの絵の焼き印が入った「どら焼き」です。(うまい)

欲しいものをカゴに入れたらレジに向かいますが、クレジットカード対応のレジは決まっていて、それ以外は現金でしか購入できなかったりするので、「爆買い」したいときは並ぶレジも考えましょう。

買い忘れがないかもう一度チェックしたら、後ろ髪を引かれつつも帰ることにしましょう。今年も楽しかった、また来年!と思いつつ会場を後にします。



さて、長々と書いてしまいしたが、大体伝わったでしょうか…?
要はめちゃくちゃ楽しいのでぜひ皆さん行きましょう!

また、東京(幕張メッセ)以外にも新潟や金沢、岡山などの都市で開催されています。また「トミカ・プラレールフェスティバル」としてその他の都市の百貨店の催事場などで小規模なイベントが行われることもあるので注意して情報を集めてみましょう。

上の方でも書きましたが、詳細はタカラトミー公式HPの「イベント・キャンペーン」で確認ください。
http://www.takaratomy.co.jp/event/index.html

今回の記事は公式発表と私の経験に基づいて書いていますが、イベントの詳細は急に変更になることもあります。
あくまで参考程度に読んでいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 00:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記
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