2018年09月30日

京浜東北線最終上野行きの妙。

 お久しぶりです。JKです。
まもなく10月より本学では後期の授業が始まります。8月は授業が終わったと思ったらお盆明けまで他団体の公演の準備に集中講義と大学に通いっぱなしでした。9月はさまざまなハプニングに遭いましたが、初めて北陸に行くことができました。とても素敵な場所でした。(後々記事にできれば・・・。)やはり大学生最大のメリットは平日が休みになることですね。(笑)思えば去年は18きっぷで初めて遠くへ出かけましたね。(過去記事参照)次の休みには関西にまた行きたいですし、中国・四国方面も行ったことがないのでぜひ行きたいです。
 この記事の原案を最初に書いたのは7月でした。9月半ばに四国に向かう予定がありましたが豪雨の影響によりサンライズ号が運休し結局取りやめに・・・。(;´д`)トホホ。

 当会では大学祭へ向けて準備が着々と進められています。東北大学の大学祭へお越しになった際にはぜひ当会の展示もご覧になっていただければと思います。

 さて、本題に移らせていただきます。京浜東北線の蒲田以北発北行最終列車の行先は上野です。なぜ上野行きなのかは気になるところです。ちなみに品川〜田端間を並走する山手線の内回り電車の最終は品川を0時26分に発車する池袋行きです。京浜東北線はその後に0時28分発の赤羽行き、0時46分発の上野行きがあります。(平日ダイヤ)

2018-09-19 (4).png


 私が考えられることとしては上野までの山手線駅を利用する乗客に20分の猶予を与えられること、始発駅を増やすことで上野以北の駅から北行を利用する乗客が早朝より利用できること*、でしょうか。
 ここで個人的に一番気になるのは、終着したあと、どこへ行くのだろうか。ということです。最寄りの車庫は東十条。まさか東十条まで回送?



ということで検証してみました。(検証?観察?)



 当該列車は大船を23時48分に発車する各駅停車上野行き(2338C列車)です。
この列車は蒲田より先、品川・東京方面に行く最終列車です。ちなみに東海道線の最終東京行きは大船23時7分発で、終電まで品川行きが3本ありますがこちらも京浜東北線より早く出発するため大船、横浜以北の東海道線停車駅の乗客に対する需要も担っています。
休日ダイヤでは列車番号は変わります(2334B列車) が、到着時刻に変更はありません。
上野に翌1時6分に到着します。



さて、


この列車はどこで夜を明かすのでしょうか???

駅舎はこの列車の到着後に閉まるので、駅西側(↓上野駅公園口に向かう坂から撮影)から観察するしかないのでしょうか?

IMG_4730.JPG


外から見る予定でしたが、発車まで見送れるとのことなのでしばし待機。

IMG_4807.JPG


 大宮方面に動き出します。

 なんと!

 上野駅北側の留置線で夜を明かすようです。(写真はイメージです。)留置線は山手線の線路に挟まれる形であります。配線等の詳細は次週以降に別の会員による今年6月に行われた品川駅の線路切換工事についての記事に一任します。ぜひお楽しみにしていてください。

 深夜には保線作業が行われますし、駅に留めておくよりは都合がいいのでしょうね。

 このような感じで京浜東北線は魅力にあふれていると思います。
ダイヤ設定や配線、大船行きがなかなか来ない折り返し運転列車の連続など興味深いことはまだまだあると思います。またの機会に調査したいと思います。
みなさんもぜひご利用ください!(何様)

最後までご覧いただき、ありがとうございました!


* 上野を発車する次の列車は蒲田を始発とする上野4時52分発の列車。上野始発の列車の存在によりおよそ20分早く目的地へ向かうことができます。
*2 完全に余談になりますが、平日のC列車は蒲田始発の運用、土休日のA列車は南浦和または東十条始発の運用です。



(後日談)
 先日、東京に行く機会があり記事にするのだからしっかり見ておこうということで上野駅北側にある橋から留置線を眺めてみました。

 
IMG_4698.JPG


一番右が京浜東北線北行で、E235系が山手線外回りです。よくみると山手線の間に線路があるのがわかります。

今度は深夜ロケでもしてみたい。。。
posted by TRFC at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | あおば
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