2011年08月18日

仙山線をたどって……

どうも、やまびこです。
今年の『学祭あおば』のテーマである、“仙山線”の取材に行ってきました。
取材とは言っても決して堅苦しいものではなく、色々なところを、写真を撮りながら見て回ってきたという感じです。交通手段は車、同行者は後輩のアルプス氏。取材という名目の小旅行を、一部紹介したいと思います。

今回紹介する内容は、今年の学祭で発行する『学祭あおば』にも記載する予定です。
ここではあまり当たり障りの無いような写真だけを紹介しますが、あおばではさらに踏み込んだ内容になる(予定です)ので、東北大学祭にぜひ来ていただいて、鉄道研究会の『学祭あおば』を手にとっていただければ幸いです。


今日(8月18日)は、あいにくの雨となり、雨が上がっている時間でも晴れ間を見ることは出来ませんでしたが、今回予定していた目的地は全て回ることができました。

最初に訪れたのは、仙山線奥新川駅。

DSC01967.JPG

奥新川駅へは、国道48号線から道が通じているのですが……。
当ブログをお読み下さっている読者の皆さんは、電車で行くことをお勧めします。
車で行く場合は、それなりに覚悟を決めて下さい(笑)。延々と、砂利道が続きます。
あと、正確な種類はわかりませんが、アブのような虫が多く飛んでいます。車内に虫が入ると追い出すのが一苦労なので、山道では下手に窓を開けないことをお勧めします。

私たちが今回ここを訪れた目的は、実は駅そのものではありません。奥新川駅よりもさらに奥地にある、“あるモノ”を写真におさめることが目的でした。実はこれは、仙山線の車窓からも見ることが出来ます。興味がある方は、奥新川駅を山形方向に通り過ぎてから、向かって右側をご覧になって下さい。


奥新川駅の後に訪れたのは、作並温泉郷と作並駅、八ツ森臨時駅、仙台ハイランドなどですが、今回はそれらは割愛させていただきます。


その後に訪れたのが、国道48号線から熊ヶ根交差点を折れた県道263号線を、さらに途中で左に逸れたところにある、『仙台市水道記念館』です。

DSC02054.JPG

この施設は仙台市水道給水70周年を記念して造られたものだそうで、水道の仕組みや歴史に関する展示がしてあります。
あまり大きな施設ではありませんが、大変綺麗な建物で、遊歩道から『青下第一・第二ダム』を見に行くこともでき、それなりに興味深いものでした。


続いて向かったのが、『大倉ふるさとセンター』。これについても割愛させていただきます。


その次に向かったのが、当会おなじみの、定義です。

DSC02082.JPG

今回も例に漏れず、揚げたての三角油揚げを食べてきました。
取材が目的ということで、お参りをしつつ写真を撮ってきました。

ところで、地図上には、“定義温泉”なるものが存在するようです。
今回は、行けるのならと、車を定義のさらに奥地へ進めて行きましたが……。
地図上では定義温泉へと通じていると思われる道路は、試しに入ってみると、今日奥新川に行った時にも見なかったような、細くて坂が急で、曲がりくねっていそうな、しかも「車両通行止め」の柵が横に除けてある山道という、今までにない恐怖感をもたらす怪しげな道だったので、さすがに引き返しました。一体、定義温泉はどこにあるのでしょうか? ご存じの方がいらっしゃいましたら、連絡をお願いします。


定義の後は、大倉ダムと、熊ヶ根橋の写真を撮ってきました。
この時点で時刻は既に18時近く。今日の目的地はすべて制覇したということで、そのまま帰途に就きました。

今日はなかなか、人気が無く険しい道ばかりを走っていたような気がしますが、普段は見られないようなものを見ることができて、大変楽しい取材となりました。
悪路にも構わず突っ込んだ上に、長距離の移動の足となってくれた車に感謝しつつ(笑)、今回の小旅行の報告を終わりたいと思います。
posted by TRFC at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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