2011年08月27日

夏合宿の報告(1)

こんばんは、お久しぶりです。ことでんです。

8月24日の水曜に、信州は湯田中で合宿を行ないました。
今回の参加者は私を含め4人を今までになく小規模なものでしたが、本州を駆け回った人もいて、それぞれ個性的なルートを取っていました。

そんな中、私は3泊5日という日程でした。今回は初日である22日の行程について簡単にお話ししようと思います。

仙台を出たのは8時01分の一ノ関行。発車案内を見て急遽予定を変更し、「世界遺産リレー号」に一ノ関〜前沢間乗り通しつつ盛岡まで。
盛岡でお昼を買って八戸行に乗車したものの渋民まで座れず、お昼を食べたのは乗客の少ない県境前後となりました。
三戸駅到着時に、位置ゲーの一つであるケータイ国盗り合戦の「三戸」エリアを統一。昨年取り忘れたリベンジをはたしました。

八戸では八戸駅〜ラピア(商業施設)をバスで往復しつつ、街並みを眺めてきました。
八戸を走るバスには年式の古いものも多く、特に南部バスには床が板張りの車両も多く在籍しているようです。好きな人にはたまらないと思いますが、それは経営が厳しいことの裏返し。
がんばれ、南部バス!と思いながら青森行で八戸を後にします。


真っ直ぐ青森には行かず、途中三沢で下車して十和田観光電鉄に乗車。

7903.jpg

元東急7700系の車内には、東急百貨店の広告がつり革に残されたままになっています。ピントが合っておらず少し見えにくいかもしれませんが、下の写真のようになっています。

tohtetsu-tsuriwa.jpg

のんびりと十和田市駅まで乗り通し、ここで「十和田」エリアを統一。
2階の改札から1階へ降りると駅そば屋があったので、ここで夕食。お土産屋なども同居し、駅ビルのようになっている十和田市駅ですが、曜日と時間帯の関係か人影もまばらで、哀愁を感じました。

towadashi-sta.jpg

復路は硬券を使用しました。これが人生初の硬券利用です。
三沢からは青森で乗り継いで宿泊地の弘前まで。途中青森では回送の485系と新青森行の789系が横並びに。

485789.jpg

リニューアル車の485系3000番台に初の廃車が最近出てしまったとのことで、この光景もいずれ見られなくなってしまいます。

この日は目標をほとんど達成し、満足のうちに眠りについたのでした。
翌日以降はゆっくりと書いていく予定です。拙い文章ですがお付き合いいただければ幸いです。
posted by TRFC at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/47573079

この記事へのトラックバック