2016年10月19日

模型製作レポート2016 第14回 まとめ

こんにちは、お久しぶりです。10月からこたつを出して毎朝ぬくぬくしているふたばです。私は仙台市出身ですが、今年は特に寒いですね。
 今回は模型製作記のまとめとして、少し細かい点まで取り上げていきたいと思います。
 逗子ヶ崎セクションの街並みはこちらです。
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駅舎、バスセンター、本屋さん、郵便局と主要施設が並んでいます。
 まず駅前について。駅舎を出ると、「黄金の三角油揚げ」の像があります。三角油揚げとはお隣定義大橋セクションの名物です。
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 次に本屋さん、「有燐堂」です。IMAG1973.jpg
このカラーリング、見たことはありませんか?そう、実験の時にお世話になるキ〇〇〇プの箱にそっくりですよね。実は、相生あおば氏の提案で京阪電車や横浜線の塗装をモチーフにしていたのですが、完成してみるとキ〇〇〇プにしか見えなくなっていたのです。いや、偶然(?)とはいえ驚きですね。さて、この有燐堂はこの地域のNo.1企業であり、駅の広告を独占するほどの権力です。
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 最後に人物について少々。駅のホームには撮り鉄が見受けられます。IMAG1982.jpg
おや、こちらの撮り鉄は警察官に注意されていますね。他人の家に勝手に入ってはいけません。(笑)
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 このように、よく見ると工夫をこらしたおもしろ要素がたくさん隠れています。ぜひ探してみてください!!なお、今年度は鉄道研究会の展示は10/28(金)と10/29(土)のみとなっています。ご注意ください。場所につきましては、東北大学川内キャンパス(仙台市地下鉄東西線川内駅下車すぐ)の講義棟C102教室で行います。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

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2016年10月11日

模型製作レポート2016 第13回 ホテル(?)部分の制作

おはようございます、そしてお久しぶりです。仙台市の凍てつくような寒い朝にノックアウトされそうな相生あおばです。東北地方にお住いの方々は「これがデフォ」などと思われているのでしょうか。すごい…

あまりに寒いのでアメダスを確認したところ、2016年10月11日午前5時の測定結果では10.6度だそうです。
では地元湘南はというと17.0度。6.4度の差はなかなか応えます。冬場はどうなっちゃうの〜〜…


今回はネタ記事ではなく模型作業の進捗をお届けいたします。またこの場をお借りして、私の作業の遅延のために全体の作業の進捗に大幅な遅れが生じたことを心より謝罪申し上げます。



さてさて本題に入りましょう。今回は"ホテル部分の製作"ということなのですが、比較的広大な土地を手に入れました。これは作るしかない…?(何


サムネイルの関係上最初にネタバレ…
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というわけで、ごち○さ難民である私が何を作ろうかとすると言ったら、まぁアレ↑ですよね。というわけで早速紙の展開図を作り位置決めをします。続きを読む
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2016年10月07日

模型製作レポート2016 第12回 道路、定義大橋

みなさんこんにちは。今回は道路や橋についてのぞみ301がお送りいたします。夏休みが終わって一週間がたち少し疲れが出てきましたが、何とか乗り切っていきたいものです。

さて、早速本題に入ります。まずは道路です。今回道路は、長期的に使用しても劣化の少ないプラ版を用いて作成しました。プラ版を切断して塗装し、白線のテープを貼って完成です。そしてこちらが出来上がった道路の様子です。
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こちらは駅前の様子です。
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次に、セクションの名前の由来ともなった定義大橋の紹介です。それではまず完成した橋の写真をご覧ください。
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橋の土台部分はプラ版とプラ棒で、欄干は既製品をそれぞれ塗装して作成しました。

今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに〜
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2016年10月01日

模型製作レポート2016 第11回 変電所等々

これからおやすみの方も、お目覚めの方も、そして偶然このブログを目にしてしまったあなたも、ようこそごきげんよう。模型製作レポートの時間です。今回は仙石がご紹介いたします。
題名の通り変電所ということですが変電所自体はTOMIXのキットを素組みし、汚しをかけただけ、といえばそれまでですがご紹介します。
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こちらが完成状態になります。汚しは慣れていないもので中途半端かつあまりリアル感のないものになってしまいました。

次に、予告にはありませんでしたが「定義大橋セクション」の空地であった場所に神社を置きます。
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こちらの写真の上部、スチレンボードが露出している部分に設置します。
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本殿はジャンクから屋根と全面をお借りして側面と背面をプラ板で作り建物にしました。
寂れた神社を再現するためにフォーリッジクラスタとターフをふんだんに用いてやや薄暗い、浮世離れした神社を再現しました。こちらの完成形態は完成報告をお待ちください!

次回もお楽しみに!
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2016年09月23日

模型制作レポート2016 第10回 バラストの仕上げ

どうも皆さんこんにちは。以前バラスト撒きをレポートしたつくばねです。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
かくいう私は楽しい楽しい夏休みが終わってしまうことに戦々恐々としております。楽しい時って、時間があっという間に流れますよね……。気づいたときはもう9月下旬ですよ。おお怖い怖い。

さて、今回はバラストの仕上げをレポートしようと思います。
前回申し上げたとおり、バラストには模型店などで売っている既製品を用いたのですが、それでは単調すぎるということで塗装することになりました。
塗装にはエアブラシを用いました。制作班で相談した結果、明るめに塗装することになったので、明るめの灰色の絵の具をバラストに吹き付けました。
ただ、私がやったときはすでに日が落ちていて暗く、作業中の写真が撮れなかったので、作業後の写真をご覧ください。
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いかがでしょうか。単調だったバラストに濃淡をつけることでムラができ、よりリアルさが増したのではないでしょうか。
参考までに、以前掲載した写真も載せておきますね。
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だいぶ違う事がお分かりいただけるかと思います。

今回用いたエアブラシというものはかなり便利な道具ですが、勢いが強すぎて、固定しきれていないバラストが吹っ飛んでしまうことがあります。
実は私がやる以前にも相生あおば氏がすでに塗装を行っていたのですが、前述の理由でバラストが吹っ飛んでしまい、その部分を補修してから再び私が塗装を行った形になります。
そしてさらに、初めて使う道具ということもあってか私も同様に吹っ飛ばしてしまい、また補修をする羽目に……。
ううむ、脇で見ている分には簡単そうなのですが、やってみると意外と難しいものです。

では今回はこの辺で失礼します。お付き合いいただきありがとうございました。
次回はホテル制作のレポートをお送りする予定です。お楽しみに!
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2016年09月17日

模型制作レポート2016 第9回 トンネルポータル等々

こんにちは、マリンです。
自動車学校に通いながらの模型作業、なかなか心身ともにくるものがありますが(18才)、大学祭で皆さんとお会いできるのを楽しみに頑張って作業をしています。

さてさて、前回の予告でトンネルのポータルについてをレポートする「予定」と言ったのには少し事情がありまして。
このトンネルのポータル部分は実は私、マリンの先輩のパシフィック氏とカタナ氏に製作をお願いしたものであるため、この紹介だけでは自分で作っていない部分のレポートになってしまうわけです。
それだけでいいのかマリン…?ということでちょっと考えていました。
まあそんなこんなで、レイアウトの一部分に使うための「畑」を自作したのでその紹介もちょこっと最後にしようと思います。

ではまず本題のトンネルポータルについてです。
トンネルポータルってどこの部分?という方のために説明しておきますと、トンネルの入り口部分、石積みになっていたり、コンクリートで加工された部分のことです。
これをレイアウトで再現する場合、既製品を使う方法ももちろんありますが、プラ板を使って自作ということも(ある程度の技術が必要ですが)可能です。今回は2ヶ所あるうち、一方を既製品を加工した石積みタイプのポータル、もう一方をプラ板で自作したコンクリートタイプのポータルとしています。

まず、石積みタイプから。馬蹄形の出入り口の部分は既製品を使っていますが、元々のサイズが少し小さめだったため、同じ製品を切って継ぎ足しています。

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ここ!ここです!下から3段目くらいのところで継ぎ足した跡がちょっと見えます。さすがはパシフィック氏…

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内側は馬蹄形のカーブに沿ってプラ板でつくられています。

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続いてカタナ氏にお願いしたコンクリートタイプ。こちらは一からプラ板で作られています。

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先ほどの石積みタイプもそうでしたが、外枠と内枠の二層構造になっていて、入口から見ると空洞がうまく隠れるようになっています。

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模型初心者の私から見るとプラ板から様々なものが組みあがるのは何というかさながら魔法のようで…
…と、感動するのもいいですが自分が手を動かさねば、気を取り直して最後に私が作った畑をご紹介します。

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いやこれだけ見せられても…という感じかもしれませんが、レイアウトのどこに組み込まれたかはぜひ学祭で見つけていただくとして、どのようにしてこれを作ったのかをここではお話しします。
土台となっているのは段ボール、片側が波形になっていれば話は早いのですが、そんな便利なものは残念ながらなかったので、普通の段ボールを適当な大きさにカットして水につけ、片側の紙をはがして使いました。この波の部分が畑の畝になるわけです。次に、段ボールが乾いたら、地の色となる茶色系の色にスプレーで塗装します。そしてそれが乾ききらないうちに土感を出すために茶色系のパウダーを振りかける…つもりがどうやら間違って枯草のようなパウダーを撒いてしまい…まあこれはこれで味がでたのでよいとしてさらに乾かします。最後にボンドを紙の上に敷いておいて、そこに先ほどの段ボールをのせて、畝の先端のみにボンドをつけ、乾かないうちに作物を表現する緑系のパウダーを振りかけて余分なところを落とせば完成です。初心者の私でも比較的簡単にできました。

さて、今回のレポートはここまでとなりますが、ここで今年度の大学祭での展示日程についてお知らせがあります。今年度は諸事情により勝手ながら、展示日を10/28(金)、29(土)の2日間のみとさせていただきます。大学祭自体は10/28(金)〜30(日)の3日間ですが、鉄道研究会の展示は前半の2日間のみなのでご注意ください。
場所につきましては、東北大学川内キャンパス(仙台市地下鉄東西線川内駅下車すぐ)の講義棟C102教室で行います。たくさんの方々のご来場をお待ちしております。

話戻って次回のレポートではバラストの仕上げについてレポートする予定ですが、今回のように会員の気まぐれにより内容が一部変更、追加される場合がありますのでご承知おきください。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年09月10日

模型制作レポート2016 第8回 崖の加工

お久しぶりです、マリンです。
1年生がブログに出揃ったところで、そろそろ模型製作も慌ただしい時期となってきました。
先輩方の助力をいただきながら、日々作業にいそしんでいます。
さて今回は、仙石氏によって「崖」についてご紹介します!と、あまりに情報量の少ない予告をされた崖の加工をレポートします。

崖が一体レイアウトのどの位置に当たるのかというと、第6回でレポートした台地と線路の境界の部分になります。
そのままでは崖というか壁なので、まずはスタイロフォームを削って傾斜をつけます。

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斜めに刃を入れたはずが垂直に入ってしまって少し苦戦しましたが、何とか程よい角度がつきました。
次に、スタイロフォームに水で十分柔らかくした紙粘土を塗りつけて下地をつくります。

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ついでに線路間の隙間も地面とするために紙粘土で埋めてしまします。
そしてここから崖を温泉街セクションを参考にした、3つの方法で加工していきます。

1つ目は、スタイロフォームに塗りつけた紙粘土の上に直接アクリル絵具で塗装する方法です。イメージとしては、崖をコンクリートで固めたという感じです。

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2つ目は、既成品のプレートを貼り付けてしまう方法です。崖の角度に合わせてプレートを削り、木工用ボンドで接着します。石垣を簡単に表現できます。

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3つ目は、プラスチック板を切り出して塗装、貼り付けてコンクリートの擁壁を表現する方法です。
部分的に色を変えて変化をつけました。

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隙間の紙粘土が見えているところは、仕上げの際に草などを使って埋める予定です。
今回はセクションが横に長いので、加工方法を幾つか用いることで短調にならないように注意しました。
次回は、4枚目の写真にちょっと写っていますが、トンネルのポータルについてをレポートする予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年09月02日

模型制作レポート2016 第7回 駅舎

これからおやすみの方も、お目覚めの方も、そして偶然このブログを目にしてしまったあなたも、ようこそごきげんよう。模型制作レポートの時間です。はじめまして、私は1年の仙石と申します。今回模型制作レポートを担当させていただきます。第7回ということで駅舎を設置する過程を紹介しようと思います。ホームはTOMIX製、跨線橋はGMの塗装済みキット、そして駅舎はKATOの地上駅舎をベースに増築しました。まずは駅舎について。

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プラ板とプラ棒で増築部分を組みました。このあと屋根も同じ素材で作りました。

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増築部分の塗装と同時に既製品の駅舎部分も同じ色に塗り替えました。これによって多少は既製品らしさを消す効果を期待しています。
跨線橋はキットをほぼストレートに組みますが2つの跨線橋をつなげたり階段の向きを変えたりして変化をつけています。また塗装済みキットでしたが安っぽい塗装でしたので多少の色差しをするとよいとの助言と助力を先輩からいただいたため見た目は製品のままよりもよくなりました。

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仮置きした様子です。詳しくは完成してからご覧下さい。
自分の都合で制作期間の制限が短かったものの先輩方のフォローのおかげでなんとか形になりました。
次回は「崖」についてご紹介します!
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2016年08月25日

模型製作レポート2016 第6回 台地作成

はじめまして、ふたばと申します。宮城県出身で、マリン氏同様フルフリパ民です。どうぞよろしくお願いします。

台風がたくさん来て大変かと思いますが皆様いかがお過ごしでしょうか。私は夏休みなのにいろいろと暗記しなければならず、ばたばたしております。

さて模型製作ですが、今回は台地作成についてお伝えします。
あおば氏(工学部)のお手製電熱線カッターでスタイロをカットして成型しました。

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トンネル部分は天井部分を上からはめ込むかたちになっています。
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私は模型製作をしたことがなかったので、台地の仕組みが分かって面白かったです。そしてあおば氏の技術力の高さにはいつも驚かされますね。

次回は駅舎、跨線橋、ホーム設置についてお伝えする予定です。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月18日

模型製作レポート2016 第5回 バラスト撒き

初めまして!今年の新入生のつくばねと申します。
ペンネームに「つくば」が入っていることからお分かりになるかもしれませんが、茨城県の出身です。このペンネームはかつて東北本線と水戸線を走った急行「つくばね」の名から拝借しました。
どうぞ皆様お見知りおきの程、よろしくお願いします。

この頃暑かったり嵐になったりなんだかいろいろ大変ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
かくいう自分は実家で用事をしており、気候の影響はあまり受けずに済むのですが、その代わり合宿にまともに参加できないという大変残念なことになっております。そういうわけで、おそらく用事先から直で京都に向かうことになるかと思います。あーあ、つまらない……。

さて気を取り直して、模型制作の報告に移りたいと思います。
今回はバラスト撒きについてお送りします。

バラスト撒きは、まず模型店などで売られている砂利をレールの間など任意の場所に撒いて……
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さらにそこに水で溶いたボンドを用意して……
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それを砂利に染み込ませて固定する作業です。
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砂利にもいくつか種類があり、今回は列車が頻繁に通る本線や待避線では灰色の砂利を、あまり列車が通らない留置線では赤みがかった砂利を使用しました。
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また、写真の上の線路では相生あおば氏の粋なこだわりにより、線路がバラストに埋まっていく様子が表現されています。さすがですね!

一見簡単な作業に見えますが、模型制作経験ゼロの自分にとっては戸惑うところが多くあり、なかなか大変なものに感じられました。
しかし、自らの手で物を作り上げるのはやはり大変楽しいものです。こんな単純な作業ですが、やっていると模型にはまる人たちの気持ちがよくわかる気がします。
おおかた出来上がったのを俯瞰したときは、線路とバラストとホームだけとはいえ、やはり大変うれしく感じました。全体が完成する日が待ち遠しいですね!

さて次回は台地作成についてお伝えする予定です。お楽しみに!
それでは、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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2016年08月10日

模型製作レポート2016 第4回 線路敷設

こんにちは、のぞみ301です。

みなさんとははじめましてですね。夏休みはいかがお過ごしですか?私は今度18きっぷとグリーン券を握りしめて帰省する予定です。ああ楽しみだ…

それはおいておいて、模型製作ですね。今回は線路敷設及び配線についてお送りしていきます。ではではその写真をどうぞ!

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旧上大岡セクションの配線は上のようになりました。前回お見せできなかった天板もちゃんとついてます。今回は旧上大岡と旧山田家のふたつのセクションを使ってひとつの駅を作るので、長大編成の車両たちを走らせることができるかも…

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上が旧上大岡セクション、下が旧山田家セクションのコルクを敷いた後の様子です。コルクは騒音対策のために敷いています。旧山田家セクションの支線の配線は結構大変でした…。

今年は3面6線の大規模な駅で、平面クロッシングもある面白い配線になったのではないでしょうか?

次回はバラスト撒きについてお送りする予定です。お楽しみに〜

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年08月02日

模型製作レポート2016 第3回 台枠製作

こんにちは、マリンです。

連日蒸し暑い日が続いていますが、皆さんはいかがお過ごしですか?
私は最近涼しい場所を追い求めて地下鉄の駅やらバスやら色々なところを転々としています。(今日も気がついたら実沢営業所に)
まだまだ夏はこれから、夏バテしないように体調管理には十分注意したいものです。

さて、今回は台枠製作の様子をお送りします。
まず、ホームセンターで木材を購入し、その場でカットしてもらいました。
そしてそれを組み立てていきます。

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またも工作担当相生あおば氏が先頭に立ち、組み上げていきました。釘を打つのに事前に穴を開けておき、ボンドで仮止めした後、木材が割れないようにしながら正確に釘を打ち込んでいきました。のはずが…

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釘が斜めに入ってしまいました…
でも失敗はつきもの、ボンドを流し込んで補修します。ここからさらに補強用の金具をつけて、完成した台枠がこちら!

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上が旧上大岡セクション、下が旧山田家セクションです。
そういえば新しいセクション名はどうなるんでしょうか?

え?天板がついてないって?すみません写真が…
次回の記事で天板がついた様子を必ずやお届けするのでそれまでお待ち下さい。

今回で模型製作レポートも第3回となりましたが、そろそろ線路が恋しくなって来ましたよね。
お待たせしました!次回はついに線路敷設の様子をお届けします。
そして、次回からはまだ登場していない1年生が模型製作記を担当する予定なのでお楽しみに!

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年07月22日

模型製作レポート2016 第2回 台枠解体

こんにちは、マリンです。

前回の記事ですっかり頭からすっぽ抜けていたため模型製作の内容に集中しすぎて書きそびれていましたが、新歓乗車会は企画者にもかかわらず盛大に延発するという失態を犯してしまったことについてここで反省の意を示すとともに今後はこのようなことがないよう運行ダイヤに十分留意することを誓います。(訳:ごめんなさい、もうしません)

さて、気を取り直して今回は前回に引き続き、旧レイアウトの台枠解体の様子をお届けします。なお、台枠解体は相生あおば氏によって迅速に行われたため、写真が少ないことをご了承ください。

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解体前の台枠の裏側はこのようになっていました。台枠は外枠、天板に加え、強度を出すために筋交いが入っているのが分かります。

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解体途中の様子(と思われる)写真です。台枠を固定していた金具を使って枠を外そうとしているようです。
ここから一気に飛びますが、解体後の様子が…こちら!

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ご覧のとおり、バラバラになりました。この木材の中には比較的きれいなものもあるので、何かに再利用される…かも?しれないです。

さて、お待たせしました!ようやく解体が終了し、次回より今年度のレイアウト作成にとりかかります。
まず必要な物は、壊したら作らないといけない…そう新しい台枠です
ということで、次回は台枠作成の様子をお届けします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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2016年07月06日

模型製作レポート2016 第1回 旧レイアウト解体

お久しぶりです、マリンです。

今回から模型製作2016と題して(そのままですが…)、今年度のNゲージのレイアウト製作の様子をレポートしていきます。
記念すべき第1回は、例年お見せすることのなかった旧レイアウト解体をお届けしようと思います。
今年度は2つのセクションを作り変えるため、解体するセクションも2つ。当会のツイッターをご覧になった方はもうお分かりかもしれませんが、今回見納めとなるのは、京急上大岡駅を再現した2009年製作の「上大岡セクション」と、それとつながる同年製作の「山田家セクション」です。

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それでは解体の様子をお届けしていこうと思います。

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まず、上大岡駅の高架を崩していきます。手前では誰が繋げたのか長いホームが…

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山田家側から。なんだか建設途中みたいでこれはこれでいいかんじですね(?)

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次に側線を豪快に剥がして…

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道路は板にグレーの紙を貼り付けて再現していたのですね。白線まで細かく再現されていました。

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ご覧のとおり台枠だけになりました。あっという間の作業でしたが、製作する上で参考になる部分をいくつも知ることができ、模型に詳しくない自分にとってはとてもいい勉強になりました。

今回は台枠を新製するため、ここからさらに台枠を解体していきます…が、今回はここまで。
次回、台枠解体の様子をお届けします。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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