2017年10月05日

2017夏合宿報告9日目(あかつき) 9月5日

皆さんこんにちはこんばんは、あかつきです。

 この記事の編集日は10月5日ですが、既に私の地元だと11月並みの気温となっていて寒いです。(本格的に寒くなる前にブログさっさと終わらせないと...)
 それでは9日目、始めていきましょう。

 前日に訪れた岩出駅よりスタートです。時間帯のこともあってか、昨日の9月4日にこの駅に来たときは中高生が多く下車していきましたが、5時半では駅の利用者は流石にものの数人しか居ませんでした。岩出より和歌山まで戻って合宿地新宮へ向かうのですが、ただ戻るのもつまらないので、和歌山駅まで少しだけ大回りします。
 普通 五条行で関西圏へ向かいます。車両は和歌山に4編成在籍する117系が充当されていました。
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 117系は春合宿で岡山の快速サンライナーに充当されているヤツに一度乗りましたが、和歌山地区(車両は日根野所属)のエメラルド色(単色化以前の塗装とあまり変わってはいないようです)の117系に乗るのは当然ながらこれが初めてです。といっても、車内内装は岡山イエローとほぼ同じでしたが。快適な転換クロスシートで移動しつつ、五条に到着。途中の橋本駅では南海の、吉野口駅では近鉄の車両を見ることができました。五条駅より先は普通 奈良行に乗り、高田駅より関西本線の快速 JR難波行に乗り換えました。この2つのスジに充当されていたのは221系、関西では今迄専ら新快速に乗っていたため、なんだかんだで221系に乗るのもこれが初めてでした。
 先の快速はそのまま天王寺に行ってしまうので、途中の久宝寺でおおさか東線に乗り換え、少し遠回りをします。
 2017年現在、旅客用として使われ始めてから10年も経っていないおおさか東線(元々は貨物線)ですが、JR車両に混じって奈良線などの中古車103系や201系も運用に入っています。
↓久宝寺駅にて、右の221系は私が乗ってきた快速 JR難波行、左の201系が当駅止まりのおおさか東線の列車
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 おおさか東線経由で難読駅 放出(はなてん)駅に着いたのち、片町線の普通 西明石行に乗って大阪環状線との乗換駅である京橋でその環状線に乗り換えます。混んでそうだなと思い、1本前の323系充当列車を見送った後、225系5000番台が充てられている各駅停車にのって、天王寺に行きました。道中の森ノ宮車両基地には9月7日に引退した103系LA03編成が居ました(先日10月4日に引退したのはLA04編成、9月5日時点ではオレンジの103系はこの2編成のみだった)。引退直前のこの時期に見れたのはラッキーだったのかもしれません。
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 そんなイベントがあった後、天王寺に到着。ここからは阪和線に乗車し、和歌山へと向かいます。乗車したのは関空・紀州路快速の8両編成(4両+4両)、前4両が関空快速、後4両が紀州路快速です。和歌山に向かう為、私は最後尾8両目の車両に乗車し、後面展望を楽しんでおりました。
 和歌山に到着しましたが、まだ新宮方面には向かいません、此処からは和歌山電鐵貴志川線に乗ります。車両は南海より引き継がれた当初の塗装の車両でした(1本前のスジはおもちゃ電車だったようです)。この車両に乗って、ニタマ駅長が勤務している終点の貴志駅へ向かいました。よんたま駅長のいる伊太祈曽駅は時間の都合でやむを得ず断念しました。
 貴志駅にてニタマ駅長とご対面。この日は火曜日なのでギャラリーが少なく、(起こさないようできるだけ静かに)様々な位置から駅長を眺めたり、撮影したりできました。学生のうちの特権ですね。
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 にたま駅長を暫し見て自分もいつか猫を飼いたいな()などと思いつつ、駅舎内のカフェで昼食をとり、和歌山駅へと戻って来ました。その後、普通列車で御坊(ごぼう)まで向かいます。御坊駅で待っていたのはこの車両です。
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 山陰地区で見たのと同じ顔の113系2両編成です(岡山、山陰は115系)。和歌山〜紀伊田辺間で見ることができるようです。
↓115系G04編成 2016年夏 出雲市駅より
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 ここからは、本日のメイン、特急くろしお13号のグリーン車に乗ります。和歌山でこの列車に乗らずに御坊まで向かったのは、和歌山〜新宮間の営業距離が200.7kmと、ギリギリ200kmを超えてしまい、特急料金、グリーン料金共に1段上がります。しかし、御坊〜新宮なら146.1kmなので、和歌山から乗るより2,000円弱安くなります。要はたった数百メートルオーバーしただけでより高い料金を払いたくなかったというだけです(ただのケチ)。
 車内には、私を含め4名の当会メンバーが乗車しており(グリーン車では、私の前の席にふたば氏が座っておりました)、串本駅まで3号車のラウンジで各々の行程を発表し合ったり、補充券を見せ合ったりして楽しんでおりました。いや〜〜青春ですねぇ!(某氏ブログの便乗)
 新宮に到着後は特急南紀、普通列車、バス、原付()など一部を除く様々な公共交通機関でやって来た会員たちと合流。その後、実家のような安心感のあるお宿に向かい、各自食事をとった後(私はコンビニで買ってきました)、おそらく過去一番グダグダしていた(あまりに長かったので私は翌日のこともあったので途中で自室に戻り先に就寝)ルート発表会で一部の先輩の暴走っぷりを傍目で見ながら()、今日この日を終了しました。

 新宮までたどり着くのに9日かかりましたが、家に帰るまでが合宿です(意味深)。という訳で、10日目に続きます。最後までご覧いただきありがとうございました。

・行程(9月5日)
岩出<普通 五条行>五条<普通 奈良行>高田<快速 JR難波行>久宝寺<各駅停車 放出行>放出<普通 西明石行>京橋<各駅停車 天王寺行>天王寺<紀州路快速 和歌山行>和歌山<普通 貴志行>貴志<普通 和歌山行>和歌山<普通 御坊行>御坊<特急くろしお13号 新宮行>新宮

・初乗車区間
和歌山線:岩出〜王寺間
関西本線:王寺〜久宝寺間
おおさか東線:久宝寺〜放出間(2018年に放出〜新大阪まで延伸開業)
片町線:放出〜京橋間
阪和線:天王寺〜和歌山間
和歌山電鐵貴志川線:全線
紀勢本線:和歌山〜新宮間

ギャラリー
↓283系が充当されている(2017年9月時点)くろしお13号
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↓串本駅でパンダ287系ラッピング車に遭遇
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↓新宮駅に置かれていたもの、ヘッドレストの鼻の部分が邪魔そう
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10日目へ続く...。
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2017年10月04日

2017夏合宿報告8日目(あかつき) 9月4日

皆さんこんにちはこんばんは、あかつきです。

 セメスターが始まる前にブログを書き終えることができませんでした(事後報告)。まぁ過ぎてしまったことは仕方ないので、8日目始めていきましょう。

 大阪は梅田駅より9月4日、前日に引き続き阪急阪神1dayパスを使っていきます。
先ずは梅田駅の隣、中津駅に下車。ここのホームは神戸線、宝塚線2線のど真ん中につくられており(京都線側にはホームはありません)、ホーム幅が非常に狭いです。また、上記3線から列車がひっきりなしにやって来ており、撮影に非常に適していると言えます(撮影は黄色い線の内側で行いましょう)。しかし、あまり長い時間滞在しなかったので、神戸、宝塚、京都線からの3列車の並走は見られませんでした。残念!
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 一度梅田に戻ってからは神戸線に乗車します。途中、伊丹線、今津線(今津方面)、甲陽線に寄り道しながら、神戸方面に向かい進んで行きます。7日目を通して阪急に乗りましたが、阪急は大阪、京都、神戸の都心、市街地を走っているからか、盲腸線でも列車本数が比較的多く、乗り鉄がしやすいと感じました。関西私鉄王国の一角の底力を見たようです。
 神戸高速線に入り、そこでもまた少し寄り道します。神戸高速線内は、阪急の他、阪神、山陽、神戸電鉄の車両が乗り入れており、バリエーションが豊富です。
 乗り潰しの道中、湊川駅にてこんな広告がありました。
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 奈良・斑鳩1dayチケット(チケット購入先の私鉄と近鉄の指定エリア乗り放題!!!)が発売されていたようです。これを見た瞬間、あまりのショックに嗚咽を漏らしてしまいました(大嘘)、此処でも情報収集の甘さがたたってしまったようです。畜生めえぇぇぇぇ!!
 このチケットは2018年春(3月31日まで販売しているそうです)にでもリベンジを兼ねて利用することとして、鉄道旅を続けていきます。今のチケットの有効範囲(神戸高速線全線)を乗り潰し、阪急(神戸高速)はこれで全区間完乗となります。次は阪神電鉄エリアです。クロスシート車両が充当される直通特急が来るのを待ってから一度梅田に向かい…たいところですが、途中に武庫川線があるので寄り道します。
 武庫川線では、元急行用電車3801、3901形電車の先頭車を抜き取った7801、7901形電車に乗車。因みに、武庫川線に所属する4編成ある電車のうち、7801、7901形電車はこの1編成のみだそうです。
 武庫川線で少しの幸運に巡り合えた(?)のち、再び梅田へ向かいます。そして阪神梅田駅近くのDOUTORでシュークリームを購入し、梅田の迷路構内で少し迷ったのち、再び阪神電鉄にのって大阪難波を目指します。尼崎駅より阪神なんば線に乗り換えた際、近鉄のL/Cカー(5800系)に乗りました。そういえば近鉄と阪神は相互乗り入れを行っていましたね。20分程で目的地の大阪難波駅に到着しました。阪急に続き阪神もこれで全区間、ひいては阪急阪神1dayパスの全エリアの完乗を達成しました。やったぜ
 向かい側の番線には近鉄の顔とも言える30000系ビスタカーV世(尼崎寄りには22000系ACEが併結)が停車していました。予定通り近鉄週末フリーパスが買えていれば...(しつこい)。
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 ここからは南海電鉄に乗り換えます。近鉄大阪難波駅より徒歩10分ほどで南海なんば駅に到着。なんば駅は6線、ホームは9番乗り場まであり9番線はラピート発着に専ら用いられています。ちなみに、ラピートは過去にプラレールで買っていましたが、生で見るのはこれが初めてとなります、製造より20年以上たってもやはりこの車両のカッコよさは健在ですね。先に述べた奈良・斑鳩1dayチケットを南海で買っておけば、この列車に乗れて尚且つ南海を乗り倒せたのですが。
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 ここから和歌山方面へ向かうべく、特急サザンに乗車していきます。コレの一つ前の特急サザンは10000系(古いほう)が充当されていましたが、発車直前だったうえ、コンセントでずっと酷使していた私のスマホを充電したかったので、後に来た12000系に乗りました。指定席の快適なリクライニングシートに揺られながら1時間弱、終点の和歌山市駅に到着しました。
↓12000系特急サザン
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 さて和歌山市駅より先は再びJRのターンです。紀勢本線の普通列車に乗車します。常磐緩行線の103系...のモハ車をもぎ取って作られた吹田の105系です。105系は205系に取って代わられるまで仙石線でも走っていたので、仙台市民にも所縁のある車両ですね。
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 このワンマン列車で和歌山駅へ向かったのち、和歌山線に乗り換え、和歌山線内では利用者の多い岩出駅で下車。少し歩いて銭湯を利用したのち今回のお宿へ向かい、ここで8日目の行程は終了です。

 特にコメントも思いつかないので()、9日目に続きます。
 最後までご覧いただきありがとうございました。

・行程(9月4日)
梅田(阪急)<各駅停車 神戸三ノ宮行>中津<各駅停車 梅田行>梅田(阪急)<通勤特急 高速神戸行>塚口<普通 伊丹行>伊丹<普通 塚口行>塚口<各駅停車 神戸三ノ宮行>西宮北口<普通 今津>今津<普通 西宮北口行>西宮北口<特急 行先不明>夙川<普通 甲陽園行>甲陽園<普通 夙川行>夙川<特急 新開地行>新開地<普通 市染行>西代<普通 新開地行>新開地<普通 行先不明>湊川<普通 新開地行?>新開地<直通特急 阪神梅田行>西宮<快速急行 近鉄奈良行>武庫川<普通 武庫川団地前行>武庫川団地前<普通 武庫川行>武庫川<急行 梅田行>梅田(阪神)<特急 須磨浦公園行>尼崎<区間準急 大和西大寺行>大阪難波<徒歩>なんば<特急サザン33号 和歌山市行>和歌山市<普通 和歌山行>和歌山<普通 粉河行>岩出

・初乗車区間(9月3,4日)
阪急:全線(神戸高速線含む)
阪神:全線
紀勢本線:和歌山市〜和歌山間
和歌山線:和歌山〜岩出間

・ギャラリー
↓難読駅、夙川(しゅくがわ)駅
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↓阪神武庫川線の車両
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↓常磐103系、もとい、105系の別の顔
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2017年10月02日

英国旅行記 第三回 (パシフィック)

 こんにちは.パシフィックです.今回は第三回,いよいよ本格的に英国の鉄道を堪能します.

 まずはホテルで朝食をいただきます.

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 こんな感じでした.ソーセージ以外は美味しかったです()

 ホテルをチェックアウトしたあとは,前日ゆっくり見ることが出来なかった,London Kings Cross駅まで歩きます.とあるスポットを訪れるためです.普通ならハリーポッターで有名な9と3/4番線とかでしょうが…

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 私がお会いしたかったのはこの方.ナイジェル・グレズリー卿です.この方はあの世界最速の蒸気機関車,マラード号(後日紹介します)の設計者です.彼の開発したグレズリー式弁装置は日本のC53形蒸気機関車にも採用されています.

 グレズリー卿にご挨拶したあとはPiccadilly LineでCovent Garden駅へ.ここにはロンドン交通博物館があります.

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 このロンドン交通博物館にはロンドンの輸送を支えた,馬車,地下鉄,バスなどが所狭しと展示されています.ロンドンの地下鉄が開業した時代,鉄道の動力はまだ蒸気機関が主流でした.そこで地下鉄用の蒸気機関車が作られたのですが,地下という特殊な環境に合わせて工夫されています.

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 こちらがその蒸気機関車.シリンダーからサイドタンクにパイプが伸びています.これはシリンダーから排出された蒸気を再び水タンクに戻すことで,狭いトンネル内に蒸気が充満するのを防ぐ仕組みです.また,現在でも地下鉄に所々地上に出ている区間があったりと,煙を逃がす工夫の名残が見られます.後に,根本的な解決策として地下鉄は電化され,電気機関車や電車が走るようになりました.しかし,現在でも地下鉄で蒸気機関車を走行させるイベントがあるそうです.

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 他にもロンドンではお馴染みとなった,赤い二階建てバスも展示されています.中には架線から電気を取って走る,トロリーバスもありました.
 
 ロンドン交通博物館を後にして,地下鉄でLondon Euston駅へ.ロンドンの地下鉄は,案内がしっかりしているので迷うことはありませんでした.東京だと未だに迷うんですがね…

 London Euston駅は英国の西海岸に沿ってグラスゴーに向かう路線のターミナル駅です.この日の目的地はグラスゴー.いよいよ長距離列車に乗ります.その前に,せっかく長時間乗車するのだからと指定席を取るために窓口に並びます.英国では指定料金は基本的に無料です.

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 なんとか指定席を取ることが出来ました.これで少しは英語に慣れた気がしました()ファーストクラスの切符を持っているので,時間までファーストラウンジで待ちます.このラウンジでは無料で飲み物や軽食がいただけます.日本ではこんな機会はないでしょう()

 やがて出発時間が近づき,出発するプラットホームが表示されたのでそちらに向かいました.すると…

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 なんと,検測用のHSTが停車していました!日本のドクターイエローと同じようなもので,レアです.まさか見られるとは思っていませんでした.発車時間が迫っていたので,じっくり観察できなかったのが残念.

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 いよいよファーストクラスに乗車.車両はClass390 ペントリーノです.アルストム社製で,フィアット社の車体傾斜装置を搭載,カーブで車体を傾けながら,最高速度200km/hで走行します.
 ファーストクラスではコーヒーや紅茶,軽食,お菓子,果物といったサービスが無料で受けられます.私もいろいろ体験してみようとしたのですが… 200km/hでの振り子はなかなかきつい… おまけに進行方向と反対側の座席なので結構酔ってしまいました.これは決して車両が悪いわけではなく私の体質です()年々酔いやすくなってる気がする…
 4時間半ほどでGlasgow Central駅に到着.降りた感想はとにかく寒い! 10℃くらいしかありません.それもそのはず,稚内よりも北です.
 
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 これが乗車したClass390.この写真を撮るために,出口と逆の方向に向かったら駅員さんにどこに行くんだと聞かれたので,写真を撮ると答えたら飽きれたような顔をされました()

 寒かったのでこの日も予約した駅近くのホテルに早めにチェックイン.しかしこのホテル,暖房が効かない上にシャワーも冷たい! 寒くて仕方がないのでこの日も早々に寝ました.

 今回はここまでです.次回はあの世界遺産を見に行きます.ここまで読んでいただきありがとうございました.

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2017年10月01日

英国旅行記 第二回 (パシフィック)

 こんにちは.パシフィックです.今回からは実際の旅の様子を紹介していきます.

 前日に実家から東京入りして,9月11日18時に京成上野駅にやってきました.まずスカイライナー55号で成田空港に向かいます.

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 京成スカイライナーはずっと乗りたいと思っていましたが,今回は空港に行くという大義名分が出来たのでようやく乗車出来ました.19時4分に成田空港第二ビル到着.この日は成田空港のなかにある,ホテルナインアワーズに宿泊しました.

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 御覧のようにSFチックで面白いカプセルホテルですが,値段は他のカプセルホテルと比べると少しお高め.場所が場所だから仕方がないでしょう.

 翌朝成田空港第二ビル,国際線出発ターミナルへ.私が乗るのはブリティッシュエアウェイズ006便で,ロンドン・ヒースロー空港までの直行便です.手荷物を預け,出国検査,保安検査をして搭乗口へ向かいます.余裕を持ちすぎて行動していたので,随分待ちました.

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 機材はボーイング787でした.ヒースロー空港まで約12時間のロングフライトです.寝ようと思っていましたが,結局ほとんど寝れませんでした.途中2回の食事が出ました.

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 機内食は特別おいしいというわけではありませんが,まずくはありません.とにかく機内は退屈なので食事はいい気分転換になります.

 そうして予定より約1時間早い,英国時間12日16時30分に無事ロンドン・ヒースロー空港に着陸.悪名高い入国審査に向かいます.順番を待っている間に,日本で買っておいたSIMカードの設定を行い,生命線を確保().30分ほど待つと自分の番になりました.
 問題の入国審査では,どんな観光をするのか,その理由はなにか?とか学生とあるがどこでなにを勉強しているのか?この旅行の費用は誰が出したのか?など,あまり予想していなかった質問をされだいぶ焦りましたが,慣れない英語でなんとか答えると許してくれました()

 預けていた手荷物も無事回収できたので,ここからは自由です.しかし,日本時間では午前1時くらい.飛行機で眠れなかったので,だいぶ眠くなっています.本格的な行動開始は翌日にしてこの日は出来るだけ早くホテルにチェックインすることに.
 空港からはいよいよ鉄道に乗ります.ヒースローエクスプレス(日本の成田エクスプレスのような存在ですね)でLondon Paddington駅へ

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 15分でPaddington駅に到着.ロンドンにはターミナル駅がいくつかあります.Paddington駅はそのうちの一つ.東京なら上野駅か新宿駅のようなものでしょうか?

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 Paddington駅についた瞬間は感動しました.写真でしか見たことのないHSTがエンジンを唸らせて並んでいます.HSTは40年前に開発された高速ディーゼル列車で,イギリスを代表する名車です.間近で写真を撮りたいところですが,このときかなり疲れていたのでホテルに行くことを優先しました.

 東京の山手線や京浜東北線のような役割として,ロンドンでは地下鉄が各ターミナル駅を結んでいます.

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 その利用に便利なのがこのオイスターカード.suicaみたいなものです.各地下鉄駅の券売機で購入することが出来ます.券売機は日本語にも対応しているので簡単です.とりあえず£20をチャージしました.

 Paddington駅からHammersmith LineでLondon Kings Cross駅へ.そう,あの「ハリーポッター」で有名なキングスクロス駅です.

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 本来ならばじっくり見るところですが,あまりに眠かったのでそそくさと退散.ホテルまで歩いていきチェックインしたあと,現地時間はまだ19時(ちなみにこの季節ではまだ明るい時間)だというのにベッドに倒れこむように寝てしまいました.

 今回はここまでです.次回からは本格的に鉄道に乗ります.読んでいただきありがとうございました.

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2017年09月27日

英国旅行記 第一回 出発準備編 (パシフィック)

 みなさまこんにちは.パシフィックです.先日鉄研公式Twitterでも紹介しましたが,イギリスに旅行に行ってきました.せっかくなのでこの場を借りて旅行の様子を紹介させていただきたいと思います.結構な長期連載になりそうですが,暇つぶしにでも読んでいただけると幸いです.
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Wye駅にて撮影

 私が英国に旅行に行こうと考えたのは約1年半前,2016年の4月でした.理由は鉄道発祥の地である英国の鉄道事情をこの目で見たいと思ったからです.思い立った後,地球の歩き方を買ったり,パスポートの申請をしたり,インターネットを使って英国の鉄道事情を調べたりしていましたが,大きく動きがあったのは今年の4月.今学期の夏休みの日程が発表されたのを期に航空券を予約しました.この旅行をするにあたって私が決めた条件は以下の6つ.
➀ 計画,行動ともに一人で行う
➁ できるだけ無理なく英国全土の鉄道に触れる
➂ 8日用のブリットレイルパスを使用する
➃ 寝台列車を利用する
➄ 鉄道以外の観光もする
➅ 可能な限り多くの動態保存蒸気機関車を見る⇐(これ重要)
 まず➀.これは初めて一人で海外旅行に行く経験から人間として成長するという大層な理由もありますが,わざわざ鉄道を見るためだけに英国まで一緒に来てくれるもの好きはまずいないでしょう()
 次に➁.これはせっかく行くのだからいろいろな地方の鉄道に触れようじゃないかという魂胆.
 ➂は➁を実現するための判断です.ブリットレイルパスは日本でいうフリー切符のようなもの.いろいろなタイプがありますが,今回は英国全土で使え,8日間有効のものを選択しました.奮発してファーストクラスにしたのでお値段は約33000円.ちなみに英国では特急料金という概念がないため,この切符さえあればほとんどの列車に乗れてしまいます.さらに英国のファーストクラスは日本だとグランクラスに近いものです.軽食や飲み物が無料で提供され,さらには駅のラウンジといった設備も使えます.最強です.
 ➃は日本では無くなってしまった定期客車寝台列車が,英国ではまだ元気なので乗ってみようという魂胆.効率よく移動できるので少ない日程で英国全土を回るのにも便利です.さすがに寝台券はブリットレイルパスに含まれないので,別途予約しました.
 ➄はせっかくはるばる英国まで来たのだから,鉄道ばかり見てないでちゃんと観光をしようということです.最終日はまるまるロンドン観光に充て,それ以外にも列車の待ち時間などに街を歩いてみるようにしました.
 最後に➅.英国は鉄道発祥の地です.各地に保存鉄道があり,結構な数の蒸気機関車が現役で走っています.中でも私が最も興味があるのが,ペンネームの由来となったパシフィック機たちです.英国の本線用大型蒸気機関車は今でも第一線級の本線を走行します.それも長距離.日本でいえば上野から仙台まで蒸気機関車が運転される感じです.このダイヤを読み取るのが大変でしたが,予想に成功.今回4機の動態パシフィック機に出会えました.
 さて以上の条件から「ぼくのかんがえたさいきょうのえいこくりょこうけいかく」が完成しました()日程は9月12日から9月20日(英国基準).ですが旅は日本時間9月11日午後6時,東京・上野駅から始まりました.

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ブルーベル鉄道にて撮影

 出発準備編はここまで.文字ばかりの楽しくない記事で申し訳ありません.次回からは実際に私が撮ってきた写真をどんどん載せていくのでお楽しみに.ここまで読んでいただき,ありがとうございました.
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2017年09月17日

2017夏合宿報告7日目(あかつき) 9月3日

皆さんこんにちはこんばんは、あかつきです。

活動域が関東から一気に関西に変わった7日目、始めていきましょう。

 高槻に在住のアルプス氏(後で別の方がそのままPNで呼ばれていたので、じゃあ使おうかと)の家を後にし、近くにある富田駅よりスタートです。因みにこの駅、「とみた」とは読みません。「とんだ」と読みます。富田駅は阪急京都本線の駅となっています。
 私、本来この日は近鉄に乗る予定でした。近鉄週末フリーパス(ケーブルカー含め近鉄全線が3日間乗り放題)を前日天王寺、大阪阿部野橋駅で買おうとしたのですが、前売りで当日の販売は無いということを完全に失念しており、しかもそのフリーパスは土日を跨いでの使用が前提なので、既に土曜日である昨日(9月2日)の時点ではもうその週のフリーパスは買うことができない状態でした。それで代わりに何に乗るか考えたところ、阪急に乗ろうということになった訳です。...どう見ても予習不足である自分のミスです。本当にありがとうございました。
 こういう訳でこの失敗談は合宿報告ブログの美味しいネタとして有効活用し、今回使用した切符はこちら。
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 阪急・阪神1dayパスです。こちら、1,200円で阪急、阪神、神戸高速全線一日乗り放題という代物です。これを二日間使っていきます。
 阪急京都本線を高槻市駅で準急に乗り換えたのち京都方面に向かい、桂駅で阪急嵐山線の列車に乗り換えます。車両は2017年現在、阪急唯一の2扉転換クロスシートの「京とれいん」として使われている6300系です。京急2100形や西鉄8000形を思わせるような車両です。
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 嵐山線から再び桂駅へ戻り、再び京都方面へ、その途中にこんな駅が...。
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 何ということでしょう!いつの間にか私は東武野田線の列車に乗っていたようです(すっとぼけ)。冗談はさておき、此方は阪急の(四条)大宮駅となります。阪急の前身である京阪神急行電鉄時代には京都駅と名乗っていたようです。しかし利用者は、関東の大宮駅(JR)の約10分の1程です(まあ日中は準急以外全て通過する時点で-お察しください-)。まあそれでもバリッバリの地方民である私からすれば十分多いと思いますが。
 大宮駅を出て2駅で終点の河原町駅へ到着。ここから京都市バス 急行104系統に乗って、とある場所へ向かいます。まあバスヲタバスに詳しい方ならこれだけで行先が分かると思いますが。
 京都駅を過ぎ、着いたのはこちら。
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 昨年夏、結局行くことができなかった京都鉄道博物館です。まあ予定通り近鉄に乗れていたらここには来れなかったのですが、他の部員の皆さんが京都鉄博に行っている中諸事情で仙台に戻らねばならなかったので、その後ブログで皆さん鉄博のことについて書かれていて歯がゆい思いをしていましたので、今回の旅に行けて良かったです。私が今迄で行ったことのあるのは、門司港の九州鉄道記念館、名古屋のリニア鉄道館です、その中でも、この京都鉄博の展示車両、資料の多さには目を瞠るものがあり、流石日本最大の鉄道博物館だなと感じました。
 下の写真の車両はキハ81 3です。Nゲージで前から欲しいなと思っていた「くろしお」です。このボンネット形気動車時代の「くろしお」ですが、天王寺〜名古屋間を紀勢本線経由で直通(現在のくろしお+南紀の区間)したツワモノで、食堂車も連結されていたそうです。やばい!乗ってみたい!
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 2階にはHOゲージの巨大レイアウトがあり、西日本の車両たちがあちこち走っている中、その中に堂々と居座っているのがコチラ。
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 キハ52氏のブログ内でも紹介されたキハ110、昨年夏より場所を変えられたりすることなく元気に(?)停車していました。JR東日本は京都鉄道博物館建設に協力していないんですけどね。本当に何故この車両が置かれているのか...。
 梅小路蒸気機関車庫にはさまざまな時代の蒸気機関車が静態、及び動態保存されていますが、鉄研の専門家の方々()程の知識は私は持ち合わせていないので、取り敢えずこの車両だけ。
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8630とありますが、こちらは8620形の11号機で、動態保存されています。同形式の車両に2017年現在、SL人吉で使われている58654号機(こちらも勿論動態保存車)があります。ナカーマですが、8630号機の方が8歳年上(1914年製造、58654は1922年製造)ですが、車籍が消されているという違いがあります。(58654号機は車籍を保有し、尚且つ動ける日本最古の車両)
↓ナカーマ、58654号機、人吉駅機関庫にて
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 京都鉄博の説明はこの位で、あとは行ってからのお楽しみということで。
 京都鉄博を後にして、来た道をそのまま戻っていきます。ここから日暮れまで阪急を乗り潰します。京都本線を戻り、朝行程を始めた富田駅を過ぎて淡路駅へ、ここでは大阪市営地下鉄堺筋線と相互直通運転をする(北)千里線と接続します。ここでは、地下鉄堺筋線の車両に乗ることができました。
 千里線を完乗した後、十三駅で宝塚線に乗り換えます。十三(じゅうさん)とは読みません。十三(じゅうそう)と読みます。ここから宝塚本線に乗り換えます。途中石橋駅より箕面(みのお)線が分岐しているので、そこも乗車。
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 箕面駅の近くには、ミスド1号店があるとのことですが、すぐの折り返しに乗車したので、今回は行けてません。そこからさらに阪急宝塚線を移動し、終点、宝塚駅に到着。駅名から察せるように、構内には宝塚歌劇団の広告がたくさん貼られていました。また、阪急宝塚駅とJR宝塚駅は隣接しており、阪急のホームからJR宝塚駅が望めます。
 そんな宝塚を過ぎ、阪急今津線、神戸本線を乗り継いで、梅田駅へ到着、今回のゴールとなります。
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 宝塚線、神戸線、京都線が1つに集まった阪急梅田駅、実際に見るとその規模の大きさには圧倒されます。西鉄の福岡(天神)駅が小ぢんまりとして見えますね。(阪急は9線、西鉄は3線...)
 あと、なんだかんだで梅田駅...もとい大阪駅で下車するのは今回で初めてだったりします。JRの新快速で通り過ぎるのが殆どでしたので...。最近JR大阪駅とを結ぶ希望の架け橋...もとい歩道橋ができたことで話題となったヨドバシカメラ梅田店などを間近で見たりして(以前は大阪駅から直接行くには入り組んだ不思議のダンジョン地下街を抜ける必要があったのだそうな)、7日目の旅は終了です。

 連続投稿となってしまいましたが、遅れを取り戻すべく必死なのであります()。明日もフリーパスを使いつつ、新宮へと近づいていきます(?)
 最後までご覧いただきありがとうございました。

・行程(9月3日)
富田‹普通 河原町行›高槻市‹快速急行 河原町行›‹普通 嵐山行›嵐山‹普通 桂行›‹快速急行 河原町行›河原町‹急行104系統 京都鉄博行›京都鉄道博物館‹急行104系統 神宮通行›河原町‹特急 梅田行›淡路‹各駅停車 天下茶屋行›天神橋筋六丁目‹普通 北千里行›北千里‹普通 梅田行›十三‹急行 宝塚行›石橋‹普通 箕面行›箕面‹普通 石橋行›石橋‹急行 宝塚行›宝塚‹普通 西宮北口行›西宮北口‹特急 梅田行›梅田

・初乗車区間
8日目でまとめて記載します。
8日目に続く...
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2017夏合宿報告6日目(あかつき) 9月2日

皆さんこんにちはこんばんは、投稿が遅れて申し訳ございませんでした。あかつきです。

 早速6日目の鉄道旅の概要を始めていきましょう。

 前日の大回りを終了した立川駅よりスタートです。この日は土曜日とはいえ、深夜帯でも駅の内外はかなりの混雑ぶりでした。まあこの駅の利用者は仙台駅のほぼ倍、福島駅のほぼ10倍()ですから、当然と言えば当然なのかもしれません。
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 0時を過ぎてもご覧の間隔で列車が来ているので、0時2分(2017年現在)で終電を迎える仙台では到底考えられないですね。(因みに博多駅の終電は1時13分ですが、0時代の本数は一番多いところで毎時3本です)
 今回最初に乗る列車は、上の画像にある通り、ムーンライト信州81号 白馬行に乗ります。夏の帰仙の時に乗ったムーンライトながらに引き続き夜行快速に乗っていきます。
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 やってまいりました189系が充当される当列車に乗り込みます。ムーンライトながらとは違い、今回は先頭車(非モーター車)で、完全なる()特急型車両なので、車内は静かで(185系ながらよりは)快適でした。この列車で約5時間かけて中央東線を走破し、大糸線に入っていき、白馬駅に到着しました。ここで189系は回送列車となり、幕回しが行われますが、アルプス、妙高号など、かつて充当されていた列車名の記載された幕をこの時に見ることができました。この記事の最後にそれらの幕を一部掲載しておりますので、ご覧になって、どうぞ。
 次の列車まで約1時間あるのですが、寒い!!完全に早朝の信州北アルプスの山中の寒さを甘く見ていました。一応長袖の上着は来ていたのですが、もっと暖かい服装を持ってくるべきでしたね。駅周辺には足湯や蕎麦屋があって、そこで暖を取りたかったのですが、私は呑気にホームで列車の撮影を行っていたので、どちらも既に満員...。取り敢えず、駅舎内で寒さを凌ぎ、次の列車を待ちます。1時間後、やってきました。
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 直流用701系とも言えるE127系となります。車内アコモデーションに関しては他の方が詳しく解説してくださっていると思うので(他力本願)いいとして、今回乗ったE127系は、新潟のE129系の加速音とよく似ていました。新潟地区(JR、えちごトキめき鉄道)のE127系の加速音も同じようなものなのか私、気になります。
 大糸線は姫川に沿って進んで行くので、一昨年(2015年)の夏合宿で行った高山本線高山以北と似たような風景だなあと感じました。南小谷駅より先はJR西日本の管轄となり、非電化となります。車両はJR西の陰陽連絡線等でお馴染みのキハ120です。1両だけだったので、18きっぱーと思われる乗客で混雑していましたが、平時の利用者はどれだけいるのでしょうか(大糸線糸魚川〜南小谷間の営業計数は三江線に次いで悪いそうです)...。
 南小谷から約1時間で糸魚川駅に到着しました。この駅の中にあるジオパークには、かつて大糸線を走っていたキハ52形が静態保存されていますが、時間の余裕がなかったので今回は訪問を断念しました。この先の列車に間に合わせるため、ここから先は新幹線を使って移動します。夢の超特急、はくたか551号に乗車。車両はなんとW7系が充当されていました。
↓車両側面のロゴや車両番号でE7系かW7系か区別できる。(W7系のWEST JAPAN RAILWAY COMPANYロゴ)
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 JTBの時刻表には全てE7系と書かれている(まあネットで調べれば運用は分かるようですが)ので、今回はラッキーでした。なお、同じ車両にふたば氏が乗車されていたようですが、直接会うことはありませんでした。シンカンセンスゴイカタイアイススジャータのバイラアイスを食べたのち、新高岡駅で下車しました。ここからまた在来線を移動します。今回のメインである快速べるもんたに乗車します。今回は往復分の指定席券をとっておきました。
↓城端駅にて
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 外観は九州の観光特急「かわせみ やませみ」の「やませみ」に似た色合いだなと思いましたが(べるもんたの方が早く運用に就いていたので、「やませみ」の方がパクリ「べるもんた」に似てると言うべきですが)、車内はレストランのような様相を呈していました(ボックス席&窓向きオープン席)。かわせみやませみ は回転式リクライニングシートがあるので、こちらの方がぼっちにも優しい使用です。行きで風景を楽しみ、帰りで新高岡駅で買った「ますのすし」と地酒、草もち(1個100円)で優勝し昼食を摂りました。40分程しか時間が無かったので、もうちょっとじっくり味わいたかった感もありましたが、美味しかったです。
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 高岡駅に到着後、あいの風ICOCAを購入し、氷見線に乗った後、高岡駅に再び戻って金沢駅へ移動しました。氷見線内完全に寝落ちしてて全く記憶になかったとか言えない...
 金沢駅ではサロンカーなにわ、花嫁のれん、七尾線の413系を見ることができました。今度七尾線にも乗っておきたいですね。
 金沢駅からはひたすら北陸本線を通っていきます。でも次に来たときは北鉄や富山地鉄、黒部峡谷鉄道にも乗っておきたいですね。金沢から敦賀までに乗った2つの列車は共に227系や225系5100番台などと同じ顔(前面)の3次車でした。ちなみに、金沢駅でIRICOCAを無事購入できました。IRいしかわ鉄道の窓口が混んでいなかったので、普通列車が発車する前に買うことができました。ずっと買いたいと思っていたので、今回で買えて良かったです。
 敦賀駅からは新快速 播州赤穂行で一気に関西方面へ向かいます。といっても、敦賀〜米原間は各駅停車なのですが。新快速内で一眠りし(途中で眠ったりしないように、次回以降はゆとりのある行程を組みたいですね...)、気が付いたら京都駅に着いていました、しかし京都では降りず、大阪駅まで行きます。大阪駅で環状線外回りの各駅停車で天王寺まで行きます。ちなみに大阪環状線は外回りが京橋→鶴橋→天王寺の右回り、内回りが西九条→新今宮→天王寺という左回りのルートをとります。2016年年末に帰省ついでに来た時には内回りだったので、今回は外回りで行きました。
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 やって来たのは323系、(編集日より)昨年末では結局乗ることはできなかったので、今回で乗れてよかったです。まあ本音を言えば、同じく昨年末乗れず、現在僅かしか残っていない103系に乗っておきたかったのですが。まあ103系なら私の地元に帰ればまだ乗れます()ので、新車の雰囲気を味わいつつ、天王寺へ、ここでとある鉄研OBの方とお会いし、夕ご飯をごちそうになった上にその方のマンションに止めていただきました。あの時は本当にありがとうございました。この場をお借りして御礼申し上げます。
 天王寺からOBの方の家までまた移動したのですが、個人情報に関わりそうなのでここでは割愛いたします。行程書くのが面倒とかではないです信じてください。

 因みにその時の夕食がこちら。大阪のお好み焼きです。2016年春に食べた広島焼き顔負けの美味しさでした。
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 6日目は以上となります。ここまででも全行程のまだ半分も終わっていないというね...。取り敢えず、まだ詳細が頭の中に残っている内に何とか終わらせたいと思います。

 最後までご覧いただきありがとうございました。

・行程
立川‹ムーンライト信州81号 白馬行›白馬‹普通 南小谷行›南小谷‹普通 糸魚川行›糸魚川‹はくたか551号 金沢行›新高岡‹快速べるもんた51号 城端行›城端‹快速べるもんた52号 高岡行›高岡‹普通 氷見行›氷見‹普通 高岡行›高岡‹普通 金沢行›金沢‹普通 福井行›福井‹普通 敦賀行›敦賀‹新快速 播州赤穂行›大阪‹環状線外回り›天王寺

・初乗車区間
大糸線:全線
北陸新幹線:糸魚川〜新高岡間
城端線:全線
氷見線:全線
大阪環状線:大阪〜天王寺間(京橋、鶴橋方面)

・189系幕回し抜粋
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7日目に続く...
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2017年09月16日

2017年夏合宿報告(キハ52) 7日目(9/7) 浜松→長井 ※最終回

 こんばんは、キハ52です。合宿報告は今回で最終回となります。

9月7日
浜松<こだま636号>静岡<東海道本線>三島<東海道本線>熱海<上野東京ライン>宇都宮<東北本線>黒磯<東北本線>福島<つばさ153号>米沢<米坂線>今泉<山形鉄道>長井

 普段、浜松から帰るときは8:32発の熱海行から上野東京ライン黒磯行に乗り換えですが、持っている乗車券が清水まで有効なので、静岡まで新幹線に乗りました。東海道区間では少なくなった700系です。私は煙草は吸わないので1号車に乗車しました。東海道新幹線開業時、禁煙車はまだ珍しいものでしたが、現在は700系16両編成の15、16号車を除き全て禁煙車となりました。

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 私が子供の頃は500系の全盛期で、そのあとに登場した700系は最高速度が285km/hであることなどから正直地味な存在でしたが、現在は廃車や東海から西日本への転属が相次いでいるようです。記録はお早めに。N700と比較すると、まず窓が大きいこと、次に座席が厚いことが挙げられます。また、掛川を出た頃車内検札がありました。乗車券と一緒に学生証をチェックされたのは初めてですね。JR東海真面目だなぁ。
 ちなみにこだまといえば、各駅でひかりやのぞみに抜かれるのが恒例ですが、このこだま、浜松で2本退避した後発車し、掛川は退避せずすぐに発車、静岡で2本退避というダイヤになっていました。
 静岡で、東京に向かうであろうサラリーマンたちと入れ違いで下車しました。このこだま、浜松9時21分発で、先程述べた浜松8:32発の熱海行を途中で抜きます。なので、ここからでもその普通列車に乗れたのですが、あえてそうしませんでした。そしてさらに興津行きを見送り、来た列車に乗り込みます。静岡といえばロングシートの313と211だらけのイメージがありますが、このスジの列車、今年から313系の3000番台が前2両に連結されるようになりました。外観と車内がこちら。

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 見ての通りセミクロスシートです。普段は身延線や御殿場線、飯田線などで走っていますが、なぜか東海道本線のこの区間での運用もごくわずかながら担当するようになりました。
 1日目に泊まった清水を通過し、水害によって流され復旧工事を行ったため途中でトラスの形が変わる藤川橋梁を渡り、終点の三島。約15分後に、熱海に向かう普通列車が来ます。9月の平日ということで18きっぷシーズンにもかかわらずガラガラでした。

 熱海から、上野東京ラインで宇都宮へ直行。なお、この時間は高崎行も宇都宮行も10両という鬼畜?でした。品川から新橋まではまさかの東海道新幹線と並走。東海道本線と速度変わらないんですね…。順調に宇都宮に到着。そろそろ部活動がない学生の帰宅時間帯にかかるため、混雑を予想しましたが、それほどでもありませんでした。
 宇都宮から黒磯まで乗車した205系は、またしても埼京線からの転属車でした(ただし編成番号は違いました)。

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 黒磯直前で熱海発黒磯行の折り返し列車である通勤快速上野行とすれ違い、セクションを通過し黒磯に入線。なお、1本後の列車でもよかったのですが、黒磯で乗り換えが5分しかなく黒磯ダッシュ不可避だったので早いのにしました。

 夕方、黒磯〜福島は郡山で乗り換え不要の直通列車が多くなります。私が乗った列車、所定は701の運用なのですが、この日はE721が代走で入っていました。
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 来月の改正で、交流電車は黒磯に乗り入れなくなるので、私が黒磯でE721を見るのはこれが最後になるかと思います。ということで、黒磯の駅名標とともに記念撮影をば。
 夕方のラッシュど真ん中をぶち抜くため、矢吹や安積永盛から大量乗車がありました。黒磯から2両だったこの電車も、郡山で後ろに2両増結し、ラッシュに備えます。そのまま、終点の福島まで乗車。福島駅の新幹線改札内でそばを食べて夕食とし、つばさに乗って米沢へ。平日の便でしたが自由席は窓際はいっぱい、通路側も半分以上埋まるという混雑ぶり。マジで増発してくれ。
 米沢で下車し、米坂線に乗り換えです。なお、米坂線の米沢発は20:45。これ、終電です。そこ、早いとか言わない。田舎は20時越えたらほとんど人歩いてないんだから。
 売店で買った酎ハイを車内で飲みました。通学に使っていた路線の車内で酒を飲むのは何か違和感がありましたね…。
 今泉で下車し、長井線に乗り換えます。

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 ラッピングなどが各車両に行われ、鉄コレのような開業時からの塗装そのままの営業車両はいなくなりました。あと気付いたのは、ホームの喫煙所の灰皿がコンビニとかによくあるタイプに変わっていたことでしょうか。今回は都合により長井まで長井線に乗りましたが、運賃が6kmで340円と高いので、どこかに行くときは今泉まで車ということが多いです。また、他の住民も新幹線で東京に行くときは赤湯まで車という人が多いのが現状です。数日後に長井線に乗ったところ、鉄道むすめ関連のイベントなどで思ったより人が乗っていましたが、それでも黒字は難しいでしょうね…(でも名古屋を走る城北線より多いってどういうことなの…)。
 長井駅に到着。ぼろくて虫がたかっていたトイレが新しくなっていました。そのまま実家へ帰り、合宿は終了となります。
 駄文と蘊蓄の羅列になっている気がしなくもないですが、ここまでお読みくださりありがとうございました。以下、今回の合宿のまとめです。今回は合宿初の車中泊・船中泊なしとなります。おかげでいつもより楽だった

9月1日
国見<仙山線快速>仙台<東北本線(郡山から直通)>黒磯<東北本線>宇都宮<上野東京ライン>伊東<伊東線>熱海<東海道本線>沼津<ホームライナー浜松5号>静岡<徒歩>新静岡<静岡鉄道>新清水

9月2日
清水<ホームライナー沼津2号>富士<身延線>甲府<中央本線>岡谷<中央本線旧線>辰野<中央本線旧線>塩尻<篠ノ井線>松本<篠ノ井・中央本線>中津川<中央本線快速>勝川<東海交通事業城北線>枇杷島<東海道本線>尾張一宮(名鉄一宮)<名鉄名古屋本線>笠松<名鉄竹鼻・羽島線>新羽島(岐阜羽島)<東海道新幹線>米原<琵琶湖線>彦根

9月3日
彦根<琵琶湖線>米原<新快速>播州赤穂<山陽新幹線>福山<山陽本線>糸崎<山陽本線・可部線>あき亀山<可部線>大町<アストラムライン>広域公園前<アストラムライン>本通<アストラムライン>新白島<山陽本線>瀬野(みどり口)<スカイレール>みどり中央<スカイレール>みどり口(瀬野)<山陽本線>広島<山陽本線>海田市

9月4日
海田市<呉線>矢野<快速通勤ライナー>広島<芸備線快速みよしライナー>三次<芸備線>備後落合<木次線>宍道<山陰本線>松江<特急やくも>米子

9月5日
米子<特急スーパーまつかぜ>倉吉<特急スーパーはくと>京都<東海道新幹線>新大阪<特急くろしお>新宮

9月6日
新宮<特急南紀>松阪<快速みえ>津<紀勢本線>亀山<関西本線>柘植<草津線>草津<琵琶湖線>京都<東海道新幹線>浜松<東海道本線>高塚<東海道本線>浜松

9月7日
浜松<東海道新幹線>静岡<東海道本線>三島<東海道本線>熱海<上野東京ライン>宇都宮<東北本線>黒磯<東北本線>福島<山形新幹線>米沢<米坂線>今泉<山形鉄道フラワー長井線>長井

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2017夏合宿報告(キハ52) 6日目(9/6) 新宮→浜松

 みなさんこんばんは、キハ52です。

9月6日
新宮<特急南紀4号>松阪<快速みえ10号><紀勢本線>亀山<関西本線>柘植<草津線>草津<琵琶湖線>京都<ひかり474号>浜松<東海道本線>高塚<東海道本線>浜松

 朝起きると、18きっぷの始発組はすでに宿を出ていました。特急列車組はそのあとで支度をして、8時過ぎに旅館を出て、コンビニで買い物をしてから新宮駅へ。ここで、南紀に乗る組とくろしおに乗る組に別れます。くろしおの方が出発が40分ほど早いので、入場券を買ってホームに入り、くろしお組を見送りました。くろしお組はそのあと、御坊や和歌山で下車する人もいて、それぞれ解散となったようです。一方、南紀組は私とふたば氏の2名。南紀発車まで時間があるので、徐福公園に行ってきました。

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 いよいよ南紀に乗車。先頭車が自由席で、2列目が空いていたのでそこに座りました。以前は熊野市まで南紀、その先はキハ40でしたが、現在、普通列車はキハ25に統一されています。
 2時間ほど乗車した後に松阪で下車しました。ふたば氏とはここでお別れです。2日前のやくもから続いた特急・新幹線への乗車も、これでいったん終了です。ちなみに、新大阪から新宮までは特急で4時間、新宮から名古屋までは特急で3時間ほど。距離は新大阪〜新宮は約276km、新宮〜名古屋は約208km。特急でも7時間かかるとはさすがに紀伊半島はでかい…(なお、紀伊半島の先端は新宮ではなく西日本管内の串本です)
 松阪で松阪牛の駅弁を買い、次の快速みえでいったん、三重県の県庁所在地である津へ。乗り換えに30分ほどあったので、ホームで駅弁を食べました。

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 ここから伊勢鉄道で四日市には向かわず、紀勢本線をそのまま進み亀山を目指します。もともと名古屋から鳥羽や新宮へ向かう列車は関西本線で亀山まで行き、亀山でスイッチバックをして目的地に向かっていたため、この区間も優等列車がありましたが、伊勢鉄道の開通により、優等列車はそちらを通るようになり、現在はキハ25の普通列車が走っています。これで亀山に到着すれば紀勢本線完乗…ではありません。実は、和歌山市から和歌山も紀勢本線(支線ではない)なので、そちらも乗らないと完乗にならないのです。
 亀山に到着。加茂行のキハ120に乗り換えます。300番台でしたが、すでに待っているお客さんが多かったのでボックス席には座りませんでした。峠を越えて柘植に到着。草津線に乗り換えです。草津線の主力は、抹茶色の113系。

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 転クロ車もいますが、私が乗ったのはボックスシートの車両でした。朝夕は京都までの直通がありますが、今は昼間なので草津で乗り換える必要があります。
 そのあと、新快速で京都へ。昨日のスーパーはくとの乗り継ぎ割引の相手、ひかり474号に乗車します。なお、岡山始発であること、閑散期であることから指定席を取っておきました。並ぶ必要ないのって楽だなー。
 ちなみに、新大阪始発で静岡県内の駅を全スルーするひかりは米原と岐阜羽島に停まりますが、静岡県内の駅、浜松、静岡、三島or熱海に停車するひかりは米原と岐阜羽島には停まりません。つまり、京都から名古屋まではのぞみと同じくノンストップになります。そして、このひかりが出る3分前には、東京行ののぞみが出ます。京都駅では、のぞみがホームから出る前にひかりが到着し、名古屋駅でもひかりが到着しているそばをのぞみが発車していきました。どれだけ過密ダイヤなんだ東海道新幹線…。

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 …それにしてもN700って座席薄いですね。それと、東海道新幹線に乗って思うことは、走行時の騒音が他の新幹線に比べて静かなこと、防音壁が低いこと。現在、新幹線は主にコンクリートの道床を使用していますが、東海道新幹線建設当時はコンクリート道床の品質が粗悪だったため、バラスト軌道になりました。バラスト軌道では道床が吸音材の役割も果たすため、防音壁がないところも多くあります。
 浜松に到着しました。改札を出て、徒歩1分のホテルにチェックインし、すぐに駅に戻って豊橋行の電車に乗りました。なぜこんなに急いでいるかというと、静岡ではおなじみのあそこに行くためです。
 高塚で下車。そして徒歩10分でお待ちかね。

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 静岡名物さわやか。今回も高塚でいただきました。急いでいたのは、18時に近くなると混雑するためです。平日の17時半ごろなら、待ち時間0で席に通していただけます。
 というわけで、さわやかで腹を膨らませ、院試の結果も合格と出たところでホテルに戻り、この日の行程は終了です。

・次回は浜松〜長井です。

<ギャラリー>

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徐福公園入口

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2017年09月15日

TRFC2017夏合宿報告(JK) 5・6日目(9/8・9)

こんにちは、JKです。
ついに旅行も終盤です。

朝起きて、ホテルをそそくさと出て福島へ向かいます。
もちろん都道府県としての知名度はとてもありますが、大阪で生まれ育った人は福島といえば大阪のほうを思い浮かべるんでしょうか・・・(*´∀`*)。

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4日目に決めた通り、こちらへ。

実はうちの大学、国立美術館キャンパスメンバーズ?ではないんですよね。
指定なんとかに選ばれたならメンバーになってもよいとは思うんですが・・・。
理系の大学だからとかはあるんですかね・・・?

そんな文系の戯言はおいておいて・・・。中は結構混んでいましたがバベルの塔を拝めたのでよかったです。

駅へ向かう途中でお店を発見!昼食ですわーい(嬉しい顔)
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美味しいです、はい。
まぜそばっていうのも久しぶりに食べた気がします。

そのまま京都へ・・・。
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こんなやつらに出会い、東本願寺でお参りをして、(時間的に厳しかったので)帰ります。
次は鴨川とかゆっくり眺めたいですね。
京都駅では関西の大学の応援団が演舞を行っていました。やはり応援団はカッコイイです。

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5日目はひたすら東へ行きます。

神田に0時40着?懲りずにまたネカフェです。

4時前にネカフェを出て、東京駅まで歩きます。意外と距離があります。
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日本橋でこんなものが。

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こんな閑散とした東京駅も珍しいのでパシャっと。

東京からはJKで上野、JUで宇都宮、黒磯、郡山、福島、仙台と帰宅しました。
シティラビット、かなり混むんですね、びっくりしました(*_*)

最後のほうはだらけた投稿になってしまいましたが、これで旅行記は以上になります。
今回の反省をいかしてまたどっかに旅行に行きたいですね。
もっとも、グルメツアーになってしまうかもしれませんが(笑)

JKでした、拙い文章ではありましたが、ご覧いただきありがとうございました。
(Thank you for traveling with us and we look forward to serving you again.)なんてね・・・。

JKend

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