2017年09月12日

『TRFC2017夏合宿報告(JK) 1日目(9/4)』

こんにちは、はじめましてJKです。
現在、東北大学の1年生です。
ハンネの由来も含め、軽く自己紹介をさせていただきます。
私は東京に生まれ、幼いころからJKを見て育ってきました。
(親の実家の近くにある歩道橋でJYやJKを見ることができました。)
この略称であると何やら怪しい人物だと思われかねないのは重々承知しております。(一部会員の皆様からも少々の指摘はいただいております。)が、京浜東北線が好きなのは変わりないので・・・。『209宮ウラ』なども候補にはあがったのですが、似たようなハンネですとややこしいので。もっと健全なものが見つかればそちらにしてもよいかなと考えております。
まぁ、そんなつまらないことは置いておいて・・・()

先週、夏合宿がありました。その報告をさせていただきます。
出発日の2日前の昼にバスで仙台駅に到着→バイト→翌日バイト
というなんともハードな日程をこなしたのちに、仙台駅の券売機へ・・・。

・・・が、18きっぷを買おうとしたら発売期間が過ぎてました。涙ぽろり
なんという大失態・・・。旅行の計画を変えざるを得ませんでした。
朝9時過ぎに仙台駅周辺の金券ショップをあさるも手に入れられず・・・。
とりあえず当初の目的であった名古屋駅までの切符を購入。
9時41分発の東北本線に乗り込みます。
列車はやや混雑していましたが、長町から座ることができました。
そんなこんなで福島に到着・・・。乗り換え時間がまぁまぁあったので金券ショップへ・・・。

またしてもない!!!電話で確認すればよかったのでしょうが・・・。
福島で列車に乗り込む際に、これは松川に行きますか?と尋ねられました。
正直、知りませんでした。経路だったのでしっかりとアプリで調べられましたが・・・。
再び東北本線で郡山へ。
ネットの情報を頼りに金券ショップを探すも・・・。

まさかの店がない!!!ガビーン・・・。

でも、こんな車両に出会えました。
IMG_0476.JPG
イーストアイさんです。

気を取り直して、黒磯へ向かいます。大変混雑していてずっと立っていました。
こんなのを見られるのもそろそろですね。
合宿_2.jpg

黒磯からは205系で宇都宮へ。何気に初めてでした。
合宿_4.jpg

まもなく宇都宮というところで車内放送が・・・。
『宇都宮線は・・・運転を見合わせています。』
なにーーー!!!このままだと名古屋に着けない!!!
失礼な話ですが、豊橋やら浜松やらは未知の世界だったのでそんなところで一夜を明かすのはもってのほかでした。(だいぶ失礼です。ごめんなさい。)

しかたなく、新幹線の切符を購入。18きっぷの買い忘れがなんと功を奏します。(*´Д`)よかった・・・。
ほどなくして、東京に到着。新橋へ・・・。
JK氏、18きっぷをあきらめておりません・・・。
結局5日分を定価以下で買うことができたのでよかったです。
気を取り直して東海道線に乗り込み、名古屋へ向かいます。15連だったので途中で墜落インバーター車の方へ移り、旅行を楽しみます。といいたいところでしたがそこで新たな問題が・・・。
宿どうしよう・・・。この経路だと名古屋に着くのは23時半。さすがにビジネスホテルも無理でしょう。
カプセルホテルか、ネカフェか・・・。ネットを調べてみるといくつか名古屋にはよさげなネットカフェがありましたのでそちらへ行くことに。大手のお店でしたが。

掛川あたりで乗り換えたのでしょうか。
合宿_10.jpg
合宿_12.jpg
ほぼ無人の東海道線に乗るのは夜で辺りは暗くなってきまして、正直かなり怖かったです。が、そんなことも言っていられず名古屋に到着。

愛知出身の同期から【山本屋】という味噌煮込みうどん屋さんがおススメと聞いていたのでそちらへ。矢場町のお店が夜遅くまでやっているとのことだったので地下鉄に乗り込みます。ブザーでしょうかベルでしょうか、1人旅の恐怖心を煽ります・・・。矢場町駅から繁華街をそそくさと歩きお店に到着。お客さんもそれほどおらず、落ち着いて(食事できるレベル)食事をとることができました。時刻はすでに0時を回っています。ある程度道を知っている仙台であれば何の問題もないのですが、初めての土地、夜、人影も少ない、非常に不安でした。次回の旅行の際にはある程度陽が出ているうちに宿にチェックインをすませておきたいですね。そして、とあるビルにあるネットカフェに到着。6時間パックにしました。ベッドルームでしたが寝れるはずなく朝を迎えます。完全に主観ですがネットカフェの人たち(住民?)は柄が悪いです。泊まらなくてすむなら泊まるのは決しておススメできません。自分が気にしいなのかもしれませんが・・・。

1日目はなんだか暗い感じで終了しました。ごめんなさい平謝り
最後までご覧いただきありがとうございました。

また続きはのちほど・・・。
では手(パー)
posted by TRFC at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年09月11日

2017夏合宿報告(キハ52) 2日目(9/2) 清水→彦根

 みなさんこんばんは、連投になりますがキハ52です。考えつかなかったので前置きはカットしまーす。

2日目
清水<ホームライナー沼津2号>富士<身延線>甲府<中央本線>岡谷<中央本線>辰野<中央本線>塩尻<篠ノ井線>松本<篠ノ井・中央本線>中津川<中央本線>勝川<東海交通事業城北線>枇杷島<東海道本線>尾張一宮(名鉄一宮)<名鉄名古屋本線>笠松<名鉄竹鼻線・羽島線>新羽島(岐阜羽島)<東海道新幹線>米原<東海道本線>彦根

 新清水駅から清水駅までは徒歩10分ほど。JRと静岡鉄道が一番近い草薙でも、両者は徒歩3分の距離にあり、JRと静岡鉄道の乗り換えは結構面倒です。北仙台の地下鉄とJRの乗り換えに文句を言ってた私がバカだと思えるくらいに離れてます。はい。

 清水から富士まで、一駅(といっても所要時間17分)だけですがホームライナーに乗車しました。明るい時間帯のホームライナーは違和感がありますねぇ…。

IMG_7921.jpg


 なお、このホームライナー、沼津到着後そのまま熱海行になります。ご参考までに。
 富士から、身延線で甲府に向かいます。私が乗った列車には、セミクロスシートの313系が充当されていました。

IMG_7927.jpg


 なお、身延線も飯田線も、電化ローカル線で全区間単線だと考えてしまいがちですが、飯田線は豊橋〜豊川で、身延線は富士〜西富士宮で都市部の輸送需要があるため、複線区間が存在します。
 7時45分、富士を発車。揺られること約2時間半、臨時特急のちばかいじと並走しながら、甲府に10時21分に到着しました。そして7分後の10時28分、私が乗った普通列車の後を追いかけてきた特急ふじかわ1号が到着。このふじかわ、富士を出たのは8時44分。50分以上も詰めてくるのは、特急の意地か。
 身延線は線形が悪いため、あまりスピードが出ないとよく言われますが、JR西の必殺徐行区間に慣れているためかそんなに遅い印象も受けませんでした。

 私事ですが、甲府到着時点で、私の山梨県の完乗率が100%になりました。はい、報告、終わり!

 さて、ここから諏訪地方へ向かうわけですが、日付でお気づきの方もいらっしゃるでしょう。この日、新作花火競技大会当日です。せっかくだから増結して6両にしてくれねぇかな〜と思ってましたが、ダメでした。というわけで、3両の混雑した列車に乗車し、上諏訪方面へ。途中、対向のあずさが遅れたため、岡谷での乗り継ぎがギリギリでした。また、通常長野県内では普通列車のドアは半自動式ですが、この日は小淵沢より先はドアを自動扱いにしていました。夕方には半自動扱いができない南武線のE233系が応援に入るためでしょうか?
 岡谷から飯田線直通の天竜峡行に乗り、辰野で塩尻行に乗り換えます。もうお分かりですね?中央線の旧線です。

IMG_7956.jpg
 701とクリソツですがE127系です。


 かつて、この区間には荷物電車から改造した123系(ミニエコー)が走っていましたが、現在はE127系などで運転されています。車両が変わって両数が増えたパターンですね。さすがに旧線ということもあって、軌道の状態が本線ほど良くはなかったです。

 塩尻に到着し、昼食にしました。昼食をとったのがこちら。
IMG_7968.jpg


 知っている人は知っている、日本で一番狭いと言われる立ち食いそば屋(定員2名)です。先客の方が食べ終わりそうだったので、入ってみました。
 
 昼食後、篠ノ井線で一旦松本へ。松本まで行ったのは、塩尻からだと座れない確率が高かったからです。

 松本から中津川行に乗車。313系1300番台なので、転換クロスシートで快適でした。なお、JR東海の転クロ車は窓側にもひじ掛けがあるのを失念し、筆者は肘を強打した模様
IMG_7998.jpg


 木曽路を延々と走り、岐阜県に入ったところで中津川。階段渡るうえに乗り換え4分は本当にやめて頂きたい…(じゃあ30分後の次の乗れ、という話なんですがね)。乗車したのは快速名古屋行ですが、途中の勝川で下車し、城北線に乗り換えます。なお、城北線とJRの駅は500mほど離れており、乗り換えに必要な時間は約10分。清水と新清水、新静岡と静岡は駅名が違うのでまあいいですが、勝川は駅名がまったく一緒なので余計紛らわしい…(それでもJRと北鉄の野々市よりはマシですが)
 もともとこの路線は、稲沢の貨物ターミナルから、名古屋駅を経由せずに中央本線に入る貨物の短絡線や、愛知環状鉄道の瀬戸市駅から伸びる瀬戸線の一部などとして建設されましたが、計画の変更や頓挫、凍結を受け現在に至ります。勝川駅は高架の無人駅となっていますが、JR線とは線路がつながっていません。また、JRと接続しようとした場合、一度勝川駅の高架を壊して作りなおす必要があるそうです。(※高架線の高さが同レベルで、現状では立体交差が作れないため。また、中央本線の本数が多いため、平面交差は望ましくない)

 さて、ではこの城北線、現在はどんな路線かといいますと、まず、両端の駅を除き複線です。あと、ほとんどの区間が高架線です。で、使用車両がこちら。

IMG_8037.jpg


 これでボックス席が相席にならない、といえばどれほど乗客がいないかお分かりいただけるでしょうか。というか翌週に乗った地元の長井線の方が乗客多かったような…?
 一応通過自治体を列挙すると、春日井市(勝川駅)、名古屋市西区、清須市(枇杷島駅)になっています。しかし路線が短いこと、枇杷島以外の駅の乗り継ぎが絶望的に不便であること、運賃が高いことから乗客が少ない状態が続いており、電化もされず、武豊線の電化により愛知県内では唯一の非電化路線となってしまいました。
 そんな路線で枇杷島へ。そのあと岐阜方面に向かったので、まさかの名古屋スルー。枇杷島駅の城北線ホームは、稲沢線という貨物線の本線上にあるため、貨物の運転状況に応じて3番線に入るか4番線に入るか決まるそうです。私が降りた時は3番線着で、4番線を貨物が2本、高速で通過していきました。
 枇杷島から各駅停車で尾張一宮へ移動し、ここから名鉄に乗り換えて笠松へ。名鉄も120km/h出すんですね…。

IMG_8051.jpg


 笠松で乗り換え、新羽島へ。そして皆さんおなじみ岐阜羽島駅へ。岐阜羽島まで行ったのは、昨日読んでいた推理小説のタイトルが「岐阜羽島駅25時」だったからです。…なんじゃそりゃ。

 岐阜羽島から米原までは東海道新幹線に乗車し、米原から彦根までは新快速を待っている人たちを横目に、各駅停車で移動しました。彦根で下車し、宿入り。某アプリでラブライブ!の一挙放送をやっていましたが、最後まで観ると翌日に響くので少し観て寝ました。

 2日目はこれで終了です。

次回予告
・甦った鉄路
・※ここは日本です
・懸垂式モノレール+ロープウェイ

次回は彦根→海田市です。

・ギャラリー

IMG_7988.jpg
211系長野車。

IMG_8019.jpg
中央本線勝川駅ホーム。城北線乗り入れ用のスペースが取られている。

IMG_8026.jpg
城北線勝川駅。この階段を上がった後、城北線の検修施設脇を通り、やっと勝川駅のホーム(無人)に到達する。

IMG_8043.jpg
枇杷島駅。城北線ホームは稲沢線(貨物線)本線上に設置されている。また、城北線唯一の有人駅。






posted by TRFC at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017夏合宿報告(キハ52) 1日目(9/1) 国見→新清水

 みなさんこんにちは、キハ52です。え?なんで私が合宿参加報告を書いているのかって?参加したからですよ勿論。春合宿報告の最後におそらく次の夏合宿は参加できないと言ったな?あれは嘘だ
 実は、夏合宿の日程を決めた際、8月末はたまたま下級生の方々の都合も合わず、今年度は9月に入ってから行うことになりました。したがって、8月末に院試を受けた4年生の会員も数名参加しておりますので、「この人4年生なのに合宿来てて大丈夫なんか??」という心配は不要です。
 さて本題に入りましょう。なお、私はスマホでゲームは基本的にやらないので、某氏が貼りつけてたGPSデータの画像はありません。行程を見たり、地名を聞いたりしてもピンと来ない場合は、お手数ですがお手元の地図か路線図でご確認ください。

9月1日
国見<仙山線>仙台<東北本線>黒磯<東北本線>宇都宮<上野東京ライン>伊東<伊東線>熱海<東海道本線>沼津<東海道本線ホームライナー浜松5号>静岡<徒歩>新静岡<静岡鉄道>新清水

 31日に院試が無事終了し、準備をして翌日早朝。乗車する快速列車は最寄りの東北福祉大前を通過するので、隣の国見駅まで歩きました。もっとも、所要時間自体は数分しか違わないのであまり苦ではありませんでした。

IMG_7815.jpg


 国見駅から快速仙台行に乗車。山形発の上り始発列車で、山形〜仙台を65分で結ぶ最速列車です。平日だったため、少々混んでいました。仙台で下車し、東北本線の「郡山」行に乗り換えます。この列車は6両編成ですが、実際は前の2両から、「郡山行」、「黒磯行」、「福島行」になっています。後ろ2両は仙台発車時から行先が福島と表示されますが、真ん中2両は郡山到着後に行先表示が「黒磯」になります。
 で、このロングラン運用、車両が何か気になりますよね?701です(キッパリ)。ただし、この日は前2両にE721系が代走で入っていました。私は真ん中2両がそのまま黒磯まで行くのを知っていたので4両目に乗りました。乗車してみてわかったのですが、このスジは仙台〜白石で通学、通勤の時間帯にかかるため、乗車率がかなり高いこと。これは701の運用でも納得ですね(てかダイヤで気付けよ俺…)
 ちなみに福島到着後、切り離された後ろ2両はどうなるかというと、「ワンマン藤田行」として折り返します。つまり同じホームに郡山行と藤田行が並ぶ、いわゆる縦列停車ですね。
 うだうだ書いたのでまとめますと、このスジは、「仙台〜白石の通学需要」「福島〜藤田・白石の区間運転で使う車両の送り込み」「郡山〜黒磯で使う車両の送り込み」「仙台〜福島〜郡山の移動需要」を満たすものすごく効率の良い運用だということがわかりました。まる。アレ?作文??

IMG_7825.jpg


 で、仙台から黒磯まで、停車時間を含め約4時間あったわけですが、私が何をしていたかというと、西村京太郎の推理小説読んでました。文庫本1冊なのですが、まさか黒磯に着く前に1冊まるまる読み終わるとは思いませんでした…。
 なお、黒磯駅構内の完全直流化に伴い、来月から交流電車は黒磯駅に乗り入れられなくなるので、おそらく郡山から黒磯行の電車に乗るのはこれが最後になると思います。

 さて、ここから直流区間になります。元埼京線のY11編成がやってきました。

IMG_7839.jpg


 宇都宮に到着すると、留置線にE531系がいました。黒磯駅直流化後は新白河まで乗り入れるので、その準備のようです。
 デジカメの残り枚数を見ると、334枚(なんでやry)になっていたので、駅前のヨドバシカメラに行ったのですが、データ復元保証付きの高いものしかなく、買うのは諦めました。
 宇都宮から伊東行の上野東京ラインに乗車。春合宿と同じことしてますね…。途中、根府川で5分停車だったので、ちょっと降りて写真をば。この駅、某スクールアイドルアニメで登場して聖地となりましたが、それと同時に、関東大震災では地滑りにより駅、車両ごと海に滑り落ちて沈んだという、悲劇の舞台でもあります。その後の調査では海中からは遺体は発見されませんでしたが、当時沈んだ車両の車輪が今も海中に眠っているそうです。

IMG_7852.jpg


 宇都宮から4時間強、伊東に到着。伊東駅で所用を済ませ、熱海に戻ります。JRなのに元東急の私鉄車両に乗るということにものすごく違和感が…。さらに、この車両、海側は4ドア車のドア間に無理矢理4人掛けのボックスシートを2区画作っているので、窓配置と全然合ってませんでした。


IMG_7884.jpg


 で、熱海で乗り換えるわけですが、乗った列車は熱海18:37着。沼津方面の熱海発車は18:36。何この嫌がらせ…。(聞いた話だと、JR東海が使える熱海駅のホームが1本しかないので、丹那トンネル内ですれ違わせる必要があるとかないとか…)。さらに、18:36の沼津方面の列車は東京方面からの接続が無いので、来宮を出た頃にすれ違った当該列車はスカスカでしたが、私が乗った後続の列車は、東京方面からの列車を2本接続するため混んでました。夕方の時間帯なので6連だったのが救いでしょうか。あとロングシートで助かった…。
 そのまま静岡まで行けますが、沼津で下車。20分後に出る、ホームライナー浜松5号に乗車しました。実は、これに乗ると途中の由比で、沼津まで乗っていた各駅停車を抜くので、静岡に早く着けます。
 静岡到着後、新静岡駅のセルバで夕食をとり、静岡鉄道に乗車しました。

IMG_7910.jpg


 新清水に到着し、静岡鉄道を完乗。宿が新清水の駅前だったのですが、スマホの地図がずれていて少し迷ってしまいました。

 1日目はこれで終了です。少し蘊蓄が多すぎましたかね…。

次回予告
・山梨完乗
・※ここは愛知のど真ん中です
・岐阜羽島ふたたび

次回は「清水→彦根」です。
posted by TRFC at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年09月08日

TRFC2017夏合宿4日目(9月7日) (115八トタ)

みなさんこんにちは。5回目の投稿になります、115八トタです。
今回は鉄道研究会の恒例行事である夏合宿の4日目(9月7日)の行程を書いていきます(今回は東京で遊びつつ仙台に帰ります)。

まず塩山から特急かいじ106号に乗って新宿へ向かいました。

図3.png

図5.png

その後中央・総武緩行線に乗って東中野を目指します。

図6.png

都営地下鉄大江戸線で落合南長崎で下車。そして歩いて向かった先は、ホビーセンターカトー東京店です。

図7.png

図8.png
↑店先では京急デハ268がお出迎え

ここは関水金属の直営店でKATOの鉄道模型車両はもちろん、ストラクチャー、Assyパーツ(関水金属では模型の部品ごとでの販売も行っている)も多数販売されており、そこに行けばKATOのものだったらかなり揃うのではというくらいの品揃えでした。
ただ、おめあてのものがなかったため何も買わずに出ました。

落合南長崎からまた大江戸線を使い、中野坂上で下車。東京メトロ丸の内線に乗り換えて新宿へ。その後中央快速線に乗り換え、御茶ノ水で下車しました。

図9.png

図10.png

次に向かった先はこちら。

図11.png

ポポンデッタ秋葉原店です。言わずもしれた鉄道模型店で、全国に展開中です(なお仙台では移転して10月にオープンする予定だそうです)。店舗は地上5階地下1階(うち地上5階は事務室)となっており、各階ごとで分類されています(例えばこの階には中古品のコーナーなど)。2階にはレイアウトがあり、車両を走らせることができます。
ここではKATOの115系800番台基本編成と、同じく増結編成2セット(いずれも中古品)を買いました。

その後秋葉原駅まで歩き、山手線で上野に行きました。

図12.png

上野につき、アメ横を横目に見ながら(出口を間違えたことは言えない)上野恩賜公園を見てきました。

図13.png

上野恩賜公園といえば有名なのが上野動物園とこの西郷隆盛の銅像です。

図14.png

この像は西郷隆盛の死後に作られたものですが、彼は写真に撮られるのがあまり好きではなく、1枚も残っていなかったため、彼の兄弟をモデルにしたという話もあります(一緒にいる犬も彼が飼っていたものとは違うそうな)。

寛永寺です。寺と書いてありますが手水場や絵馬がある様子を見ると神社だと思いそうになります。

図19.png

花園稲荷神社です。看板にも書いてある通り、縁結びの神を祀っているそうな。

図15.png

上野大仏です。昔は約6mの釈迦如来坐像であったそうですが、関東大震災や大東亜戦争によって現在は顔の部分しか残っていません(それはそれでインパクトがある)。受験生には「これ以上落ちない」ということで人気だそうです。あと顔には触ることができ、触るとご利益があるそうです。

図16.png

おばけ燈籠です。上野東照宮へ奉納されたものの1つで、高さ約6mというとてつもない大きさからこの名がついたそうです。

図17.png

上野東照宮です。東照宮という通りここには徳川家康公が祀られています。国の重要文化財にも指定されています。

図18.png

とこんな感じで回ってきました。

上野駅に戻り、東北本線で大宮に行きました。

図20.png

大宮ではトミックスワールドに行ってきました。

図21.png

トミックスワールドはトミーテックが出している鉄道模型ブランドTOMIXを専門的に扱うお店です。ホビーセンターカトーに比べると規模が小さい気がします。TOMIXの他にもジオコレやメダリーフの販売があります。
ここでは鉄道コレクション第24弾とパンタグラフのパーツ(自分の持っている鉄道模型で破損していたもの)を買いました。

大宮駅に戻った時、ふとこんな店を見つけました。

図22.png

RAILYARDというお店で、ここではJNRのロゴが印刷されたペンやマグカップ、出札補充券のようなメモ帳(もちろん出札補充券としては使用できない)、コンテナの柄になっている収納ケースなど普通に使える雑貨を売っています。なかなかマニアックなものも多いので、1回足を運んでみてはいかがでしょうか。

という感じでした。大宮からはやまびこ149号仙台行で終点まで乗り、仙台に帰ってきました。

図23.png

図24.png

夕食はこちらです。

図1.png

図2.png

ということで自分の2017年夏合宿は終了となりました。

本日買ったものの一覧です。

図4.png
↑左上から順にKATOの115系800番台基本編成と同じく増結編成2セット、パンタグラフ、カプラー、鉄コレ、PCケース、地図式車内券風メモ帳(甲府車掌区タイプ)

最後に行程をまとめておきます。

塩山 9:44 - 11:04 新宿 11:10 - 11:14 東中野 11:26 - 11:29 落合南長崎 ホビーセンターカトー 落合南長崎 12:47 - 12:53 中野坂上 12:58 - 13:02 新宿 13:10 - 13:19 御茶ノ水 ポポンデッタ秋葉原店 秋葉原 14:23 - 14:26 上野 上野恩賜公園 上野 15:15 - 15:41 大宮 トミックスワールド・RAILYARD 大宮 17:26 - 19:04 仙台

図26.png
(出典:駅メモ!)

最後までお読みいただきありがとうございました。

<追記>
前回書いた通り、合宿における駅メモ!関連の成果を書いておきます。駅メモ!関連のワードが多く出てくるのと、かなりの自慢話になるので読みたくない人はここで他の方々の合宿報告の方へ移動してもらえたらと思います(追記なのに文章が本文と同じくらいの分量になります)。

ということで合宿終了時の様子がこんな感じになりました。

図27.png
(出典:駅メモ!)

ポイント数が400万まであと少しですね。次に1日ごとの成果を見ていきます。

1日目
図29.png
(うち、称号によるポイント数:451,130) (出典:駅メモ!)

2日目
図22.png
(うち、称号によるポイント数:1,013,200) (出典:駅メモ!)

3日目
図14.png
(うち、称号によるポイント数:68,700) (出典:駅メモ!)

4日目
図28.png
(うち、称号によるポイント数:303,600) (出典:駅メモ!)

こんな感じです。普段の通勤・通学でもこんなにポイントが取れるのかと言われるとそんなことはありません。これは初めてアクセスする駅ばかりだったからこそなし得たことなのです。と言うのも新駅ボーナスというものがあるからです。これは初めてアクセスする時につくボーナスのようなもので、1,500ポイント手に入ります。つまりこの積み重ねがこのような馬鹿でかいポイント数になるわけです。

図15.png
↑初めてアクセスする駅についてはこのように右上に赤地のマークがつく(そのため通称赤新駅と呼ばれている) (出典:駅メモ!)

図16.png
↑初めてではないが、月間では初めてアクセスした時には黄地のマークがつく(通称黄新駅)500ポイントのボーナスがつく (出典:駅メモ!)

さて、1日ごとに詳しく見ていきます。1日目はアクセス駅数が多く、そのぶんポイントを稼いでいます。それと比較すると3日目は少なめです。4日目は赤新駅・黄新駅にほとんどアクセスしていないためさらに低めになっています。基本としてはポイントとアクセス駅数の関係は比例するので、まあこんなものだとは思います。問題は2日目です。1日目と比べてアクセス駅数が半分以下なのに対し、ポイントはほぼ同じ(というか少し多い)です。このことがどうして起こるかというと、称号によるポイントの増加です。
称号とは、前回も書いた通りある条件を満たすと獲得できるものです(上の図のピンクの文字で書かれているものがそうです)。称号を獲得した時にボーナスとしてポイントも獲得できます。実は2日目に次の称号を獲得していたのです。

図29.png
(出典:駅メモ!)

この称号によるボーナスポイントがなんと100万という非常に大きいものです。この結果一気に跳ね上がったのです(コツコツとした積み重ねが生きてきました)。
では、称号獲得分を差し引いて見てみると以下のようになります。
1日目:767,136pt
2日目:248,648pt
3日目:592,779pt
4日目:166,815pt
4日目が少ないのは前述したとおり赤新駅・黄新駅にほとんどアクセスしていないためですが、2日目は赤新駅にたくさんアクセスしたにもかかわらず約25万となり今度は極端に少ない気がします。こうなったのには、その駅にアクセスしたことのある人の数が大きく関係しています。
アクセスしたことのある人の数とポイントの関係ですが、これはリンクしている間にもらえるポイントが変わってきます。リンクとは、一言で言えばその駅の主になることであり、その駅の主になっている時間に応じてポイントがもらえるようになっています(詳しくは公式ホームページのヘルプを参照)。ついでを言うとこのポイントがキャラクター(このゲーム内では「でんこ」って言います)の手に入れる経験値にもなります。リンク時間に比例してポイントも多くなりますが、その時にアクセスしたことのある人の数に応じて比例定数が決められています。そのため、いくら長い時間リンクしていてもそこにアクセスしたことのある人が少ないとポイントが多くもらえないし、リンクしていた時間が短くてもアクセスしたことのある人が多いと多くのポイントがもらえるのです。そういうわけでこのような差が出てきてしまうのです。
その点で考えてみると、確かに1日目は名古屋、京都、大阪、神戸、姫路、岡山と人の集まる中心都市を通っていたため多くのポイントが貯まったのに対し、2日目は和歌山方面に向かっていったため、そんなにアクセス人数の多くない駅が多く、このような結果になったのではないでしょうか。
このようにポイント関連で見ていくだけで駅メモ!はちょっとした考察ができるのです(他にも育てておくと便利なでんことか言い出すときりがなくなるので今回は省略)。

以上、かなり長い追記でした。
posted by TRFC at 11:12| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年09月07日

TRFC2017夏合宿3日目(9月6日)

みなさんこんにちは。4回目の投稿になります、115八トタです。
今回は鉄道研究会の恒例行事である夏合宿の3日目(9月6日)の行程を書いていきます(といってもただ鉄道を使って実家に帰っただけですけど)。

昨日(9月5日)、18:30に新宮に集合し、旅館で1泊しました。そこで各々がどのようにして新宮まで来たかについての発表をし、かなり盛り上がっていました(終わったのが6日の2:00を回っていたほどです)。

本日は新宮駅から北東に針路を向けました。6:03発の始発多気行に乗車し、終点の多気を目指します。乗った車両はこちら↓

図1.png

合宿行程内では初となる気動車です。昨日も3時間乗り通したことがありますが、今回も3時間ずっと乗り通しでした。しかも朝早いので余計に辛い(外の写真を撮る気力も湧かない)。

そんな感じで多気に到着。ここからは快速みえ6号名古屋行で名古屋を目指します。

図2.png

快速みえは津〜河原田間において伊勢鉄道線に乗り入れるため、その間だけ18切符が使えず、別途乗車券を買う必要があります。

図3.png
(車内で買いました)

名古屋に到着し、新快速豊橋行に乗り換え。

図4.png

豊橋から先は鈍行でゆっくりゆっくり富士まで来ました。

図5.png

図8.png

図9.png

昼食は豊橋で買いました。

図6.png

図7.png

富士に到着。ここから身延線に乗るのですが、乗り換え時間が1時間くらいあるのでどこかまやっていこうかなといったときに富士山本宮浅間大社、富士宮駅から徒歩15分と言う看板を見つけ、行ってみようと思いました。
と言うことで西富士宮行に乗車。

図13.png

富士宮に到着。行ってみようと思ったときに、勘違いをしていまして、富士宮駅での待ち時間が20分しかないと思ってしまったため(実際は40分ぐらいありました)、富士山本宮浅間大社に行くことを断念しました(本当に行ってよかったのにね)。
と言うことで富士宮駅で謎の待ちぼうけをくらい、身延線の甲府行に乗車しました。

図10.png

身延線でしばらく揺られていると、だんだんと見覚えのあるところも見え始め、帰ってきたんだなぁ、と言うことを改めて実感しました。

最後に中央本線塩山行に乗って(最後の最後で写真を撮り忘れる)、本日の全行程が終了しました。

ただただ乗っていただけですがかなり疲れたなという印象です。

最後に行程をまとめておきます。

新宮 6:03 - 9:07 多気 9:36 - 11:03 名古屋 11:17 - 12:08 豊橋 12:24 - 12:58 浜松 13:10 - 14:22 静岡 14:33 - 15:07 富士 15:39 - 15:57 富士宮 16:35 - 19:16 甲府 19:21 - 19:37 東山梨

図11.png
(出典:駅メモ!)

最後までお読みいただきありがとうございました。

<追記>
1日目にも取り上げました駅メモ!に関することでちょっと書いておこうかなと思ってここに記します。かなりの自慢話になるので読みたくない人はここで他の方々の合宿報告の方へ移動してもらえたらと思います。

自分が駅メモをし始めたのが2015年の4月です。そこからおよそ2年半、コツコツとやってきました(とか言いつつもログインしていない日が数日ありますが)。最近はなかなかポイントが上がらないという状態でした(ポイントが高いからなんだって話でもありますが)。しかし今回の合宿で今まで1度もアクセスしたことのない駅をたくさんアクセスしてきた(700駅くらい?)ので、大量のポイントを獲得し、さらに称号(ある条件を満たすともらえるもの 条件の例:〇〇駅にX回アクセスするetc…)でポイントが加算されたため、気づいたらこんなことになっていました。

図12.png
(2017年9月6日現在 出典:駅メモ!)
↑合宿前のを撮り忘れたため差分がわかりません

ポイントが340万を超え、ランキングが5,000位台になっていました。ランキング5,000位台は初めてなので本当にびっくりしています(次回にまとめられたら合宿全体での駅メモ!関連の成果とどうしてここまで行ったかを詳しくまとめてみます)。

以上、ちょっとした自慢話でした。
posted by TRFC at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年09月05日

TRFC2017夏合宿2日目(9月5日)

みなさんこんにちは。3回目の投稿になります、115八トタです。

本題に入る前に、みなさんにお詫びしたいことがあります。前回の投稿に関してですが、あまりにもネタを詰め込みすぎてしまいまして結果、大変お見苦しい文章を公衆に晒すという非常に恥ずべき行為をしてしました(深夜テンションって本当に怖い)。深く反省しております。今回からは真面目に書こうかなと思っています(と言っても2日目の初っ端からやらかしているけどね)。

今回は鉄道研究会の恒例行事である夏合宿の2日目(9月5日)の行程を書いていきます。

スタートは姫路駅からです…とその前に、実は寝坊をしてしまいまして乗る予定だった電車に乗り遅れるという事態になってしまいました。幸先の悪いスタートになってしまい、どうしようかとかなり焦っていました。というのも、紀勢本線の鈍行の本数が少なく、このままでは集合時刻である18:30までに新宮に到着することができないからです。ではどうしたか。あまりやりたくなかったことではありますが、特急を使いました(こうしないと本当に間に合わない)。
ということで姫路から新快速敦賀行に乗車(写真を撮る暇がありませんでした)。今回も青春18切符を使っています。
どうでもいいことですが、尼崎駅周辺で草が燃えたらしく、5〜6分ほど遅れました。

大阪駅で下車し、大阪環状線で天王寺に向かいます。

図2.png

天王寺に着きました。ここで特急くろしお7号白浜行に乗り、紀伊田辺で降りました。

図4.png

図3.png

途中、ふと車内の電光掲示板(っていうのですかね)を見てみると、和歌浦が和歌で詠まれたことや、みかん畑と紀伊國屋文左衛門の関係性など、今列車が走っている周辺のことについての説明文が流れていました。自分としては非常に面白い内容だったと思います。

図1.png
↑和歌浦

紀伊田辺についたところで昼食です。

図8.png

図9.png

紀伊田辺からは普通新宮行に乗って一気に新宮を目指します。

図5.png

図7.png
↑車内には今時珍しい扇風機が稼働していた

紀伊田辺〜新宮は3時間もかかるロングランとなり、かなり辛いものでした(ロングシートがその辛さに拍車をかける)。紀勢本線は海のそばを走っている区間も多いため下の写真のような海の光景が見られます(曇ってしまったのでパッとしませんが)。

図10.png

図11.png

とそんなこんなで今回の合宿の目的地、新宮に16:12に到着。

図12.png

図13.png

集合時刻まであと2時間あるので周辺を散策してみました。

まずは何と言っても熊野速玉神社。由緒ただしき神社で、世界遺産にもなっています。また武蔵坊弁慶に関する伝承があります。

図14.png

図21.png

次は浮島の森です。正式名称は新宮藺沢浮島植物群落(しんぐういのそうきしましょくぶつぐんらく)で、ここにはおいの伝説があるそうです。

図15.png

図16.png

新宮城跡です。荷物が重かったので上に行けなかったです。

図17.png

夕食です。

図18.png

図19.png

こんな感じの2日目になりました。1日目に比べると特にこれといった面白みもなく、といった感じでした。

最後に行程をまとめておきます。

姫路 8:09 - 9:13 大阪 9:27 - 9:47 天王寺 10:33 - 12:28 紀伊田辺 13:11 - 16:12 新宮 新宮観光 18:30新宮駅集合

図20.png
(出典:駅メモ!)

最後までお読みいただきありがとうございました。
posted by TRFC at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年夏合宿報告(マリン) 1日目(9/4)

お久しぶりです、マリンです。地元から仙台に戻ったらすでに秋の空気で、今年の仙台の夏はいずこへ…?と思っていたら、旅先で残暑にやられております。今回の合宿記1日目は、旅行途中の特急南紀号の中からお送りします。

合宿地は新宮、ということでルートはどうしようかと色々悩んでいたのですが、前後の予定が詰まっていたため、日数的に少なめということで、あまり寄り道せずに旅行を進めて参ります。まず一日目の昨日は、仙台駅を……
バスを乗って出発し、さらに乗り換えて……
フェリーに乗船します。鉄研の会員がこんなんでいいのかどうか分かりませんが、他の会員がこれでもかというほど鉄道に乗っているので、会長は安心して海路を往きます。

図1.jpg

仙台駅から仙台港フェリーターミナルまでは、東北本線や地下鉄東西線の駅からの乗り換えもできるのですが、時間や料金の都合から今回は仙台駅前から宮城交通のバスに乗ることとします。このバス、実は仙台駅前ではなく、仙台市の北部、泉区にある地下鉄南北線泉中央駅を始発としています。点在する住宅地から仙台駅前への輸送と仙台駅前からフェリーターミナルへの輸送を兼ねているということでしょうか?ともかく、乗り通すとなかなかの長距離路線。今度乗るときは泉中央駅から乗ってみてもいいかもとか思いつつ。

図2.jpg

寝不足気味でバスの中では荷物に挟まれて爆睡して、気が付くと仙台港フェリーターミナル到着です。仙台に住みつつもなかなかこの辺りはくる機会がないので、非常に新鮮な雰囲気です。乗船前の手続きを済ませて、出航時刻まで旅程の確認などをしておきます。

図3.jpg

そして乗船時刻となっていよいよ船内へ、今回は初めての船舶となる「きそ」に乗船です。以前の「いしかり」に続いてこれで2回目の太平洋フェリー。ちょっとリッチに個室の1等室を予約していました。乗船して荷物を整理していると出航の合図が、22時間の船旅の始まりです。

図4.jpg

図5.jpg

図6.jpg

図7.jpg

落ちついてから甲板に上がると、松島から、やや遠く石巻は牡鹿半島を望みます。船体後方に延びる白波とも相まっていい景色です。そのあとも色々船内を見ていましたが、そろそろ夕食の時間になったのでレストラン「タヒチ」へ。と、その前に本州に沈む夕日を一枚。

図8.jpg

図9.jpg

ディナーバイキングは名物のミニステーキはもちろん、その他にも様々なメニューがあり、オープンから入れば2時間食べ放題です。どれもおいしい!デザートのレアチーズケーキが気に入りました(撮り忘れました)。

図10.jpg

食後は船内の売店で北海道名物ガラナの瓶入りを見つけたのですかさず購入。これで北海道も行った気になります()。

さて、風呂も入って今日はこのあたりで就寝。ベッドで寝れるなんて、なんて贅沢なんだろう…。ぐっすり寝られました。特急南紀はまもなく合宿地へ到着します。今日の模様はまた明日お伝えすることとして、ここで失礼します。他の会員のルート発表が楽しみです。
最後までお読みいただきありがとうございました。続きを読む
posted by TRFC at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

TRFC2017夏合宿1日目(9月4日)

※完全に深夜テンションで書いています。そのため、変なところからネタを引っ張り出してきたりしていますが、そんな時は「こいつ、狂ってやがる」と思ってくれればと思います。

みなさんこんにちは。2回目の投稿になります、115八トタです。
自分が合宿に参加する前日である9月3日はマジカルミライに行きまして、グッズを買い、初音ミクTRPGをし、企画展ライブを見て、駅メモ!のイベントを達成させ、と充実した1日を過ごしました(そんなことはどうでもいい)。ついでに好きなボカロPはOrangestarさんです(そんなことはどうd(ry)。

そんなことは置いといて、今回は鉄道研究会の恒例行事である夏合宿の1日目(9月4日)の行程を書いていきます。

スタートは自分の実家の最寄駅である塩山駅からです。

図2.png

始発である5:38発の韮崎行に乗車。言いそびれましたが、青春18切符を使っています。

図25.png
図9.png
(青春18切符は1回目は帰省、2回目は冒頭で書いたマジカルミライに行った時に使いました)

終点の韮崎ではなく甲府で途中下車し、松本行に乗り換えました。

図24.png

しかし、運悪くロングシートを引き当ててしまい(N336編成でわかる人はわかるはず…N334なら…ね)、しかも、長野県入りした時はちょうど通勤・通学ラッシュに当たったため、居心地の悪〜い感じに…

そんなこんなで岡谷で下車。次に乗ったのがこちら↓

図23.png

一気に東海色が強くなってきましたね。そう、313系です(飯田線直通だったからね)。これに乗って辰野を目指します。ここで勘の鋭い人は気づくでしょう。中央本線を完乗しようとしていると。しかし、私はその気にはなれませんでした。なぜか。ぶっちゃけお金がないからです。主目的(後述)から考えるとどうしても特急を使う羽目になります。それを避けたかった。そこでどうしたか。中央本線完乗は次の楽しみに置いといて、今回は駅メモ!で路線コンプリートすればよしとしよう、と考えました(写真右下に注目。確かにcomplete!の文字があります)。

図6.png
(出典:駅メモ!)

そんなことできるの?と思う人は一番下の<追記>で詳しく説明します(駅メモ!とはなんぞや?というのも書いておきます)。

ということで辰野に到着。

図22.png

ここからはこちら↓に乗って塩尻を目指します。

図21.png

塩尻に到着して、次はこちら↓に乗ります。

図28.png

JR東海お馴染みの313系です(すでに1回出ているような)。これで中津川を目指します。ちょうど通勤・通学ラッシュということで車内は人でごった返しており、ワンマンで捌き切れるの?という状況でしたが、うまく捌ききれていました(慣れかな?)。
ついでに途中の上松駅では特急しなのとのこんなツーショットも撮れました。

図3.png

中津川から快速名古屋行に乗りましたが、その編成に驚きました。313系と211系が連結されているのです。

図19.png
図20.png

こんなことできるんだなぁ、と思いながら、名古屋に向かいました(道中では中津川〜多治見間の路線がアップダウンの連続でジェットコースターに乗った気分でした)。

名古屋到着し、ここで昼食を買いました。それがこちら。

図17.png

(中身を撮り忘れました。ゴメンナサイorz)

ということでここからはひたすら東海道本線を西へ下っていきます。快速大垣行、普通米原行に乗って、米原に到着です。

図18.png
図16.png

米原からは新快速姫路行に乗っていきました。

図15.png

乗っていて思ったのは、新快速超速い。どのくらいかというと、速すぎて駅メモ!の作業が追いつかないくらい(実際アクセスできる駅がめまぐるしく変わっていました)。あと、写真を普通に撮っても疾走感のある感じになるくらいでした(写真下の方に注目)。

図4.png

ということで、姫路に到着。ここから、播州赤穂行に乗り、赤穂線をそのまま完乗して岡山を目指します。

図14.png
図13.png

そろそろ気になりだすと思います。今回の主目的とは一体なんなんだ?と。そんなに私の秘密が知りたいか…ならば拷問術で判定だ!…なんてね。そんなことしなくても大丈夫です(もちろんやりたい人はどうぞ、どんな修正が入るかわからないけどね)。ちゃんと明かしますから。主目的は、115系を撮りに行きたい、それも実家からも普段行けない場所で、ということです。どこだよっていう時に運よく見つけたのが岡山だったわけです。そういうわけで岡山を目指していたのです(撮る前に1回乗っちゃってるけどね)。

というわけで岡山に到着。さあ、頑張って良いの撮るぞ。というわけで撮った写真がこちら。

図7.png
図26.png
図27.png

みなさん、お気づきだろうか。夜になっちゃったせいでLED行先表示が潰れてしまっていることに(載せてはいませんが方向幕もなんて書いてあるかわからない状態になっています)。このせいで全体的にぼやけた感じになってしまいました。もっと早く岡山に入ればもうちょっと良いものが撮れただろうに。ここで1つ学びました。主目的のためにはお金をつぎ込む必要もあると。つまり、お金貯めろ、ということです。

ついでに夕食です。

図12.png
図11.png

やっちまったなとか思いながら写真を撮り続け、その後姫路に戻ってきました。115系に乗って(モーター音が少し小さい気がしたのですが気のせいかな?)。

図10.png

という感じで1日目を終了しました。まあ、115系に関しては残念なこともありましたが、全体としては楽しんで来れたかなと思います(駅メモ!もかなり捗った。1日で100万ポイント稼ぐとは思わなかった)。

最後に行程をまとめておきます(総延長距離約700km)。

塩山 5:38 - 5:58 甲府 6:06 - 7:23 岡谷 7:27 - 7:40 辰野 7:50 - 8:12 塩尻 8:17 - 10:14 中津川 10:20 - 11:35 名古屋 12:00 - 12:31 大垣 12:42 - 13:17 米原 13:20 - 15:47 姫路 16:03 - 16:35 播州赤穂 16:36 - 18:03 岡山 20:27 - 21:54 姫路

図1.png
(出典:駅メモ!)

<追記>
駅メモ!で路線コンプリートができる理由を述べていきますが、その前に駅メモ!とはという話からしていきます。
駅メモ!はざっくり説明するとGPSを用いて現在地に最も近い駅にアクセスし(これが実は今回の鍵となるのです)、それによってもらえるポイントの数を競うゲームです(とか言いつつも実際はこのキャラかわいいとかいうことでハマるケースが多く、そんなにガチガチに競い合う感じではありません)(世界観等に関しては公式ホームページを参照してください)。
では本題ですが、駅メモ!の説明にも書いた通り、アクセスできる駅は基本的に現在地に最も近い駅です(基本的にと書いた理由はもちろんGPSの不具合で変な場所が現在地と認識されてしまうのもありますが、アイテムを用いてそれ以外の駅にもアクセスできるからです)。そのため現在地に最も近ければ別にその駅に行かなくてもアクセスできるのです。今回の実例を見てみましょう。

図5.png
(出典:駅メモ!)

写真のみどり湖と書かれたところの左下に注目してください。オレンジと白の円形のプロットがありますね。実はそのタイミングでみどり湖駅にアクセスしているのです。このプロットに一番近い駅は何ですか?と聞かれたらみどり湖駅ですよね。こういうことなのです。
もちろん、自分は実際に訪れた駅しかアクセスしないんダァァァ!!!という人たちの考えを否定するつもりもありませんし、むしろ素晴らしいことだとも思います。ただ、こういうこともできるんだよということを伝えたかっただけです。
でもどーやって現在地に最も近い駅を探すのさ、って思った方もいるかと思いますが、それを知らせてくれる便利なものがあります。最寄り駅サーチというアプリです。是非使ってみてください(実際かなり有能)。
また、このブログを見て駅メモ!に興味を持ってくれたら嬉しいです。
posted by TRFC at 02:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年09月03日

2017夏合宿報告5日目(あかつき) 9月1日

 皆さんこんにちはこんばんは、あかつきです。

 私にとって初めての関東大回りをしてきたので、その概要となります。

 前回国分寺で終了し、同駅からスタートしているところです。この日(厳密にはこの次の日)の深夜にとある列車に乗るために中央線の立川駅に向かう予定なのですが、最短経路で向かうと時間が有り余ってしまうため大回りで向かおうと考えた次第です。
 まず、中央線各駅停車で隣の西国分寺へ向かいました。まだ早朝5時なのでラッシュ時は恐ろしい混雑ぶりを見せる中央線も空気輸送状態でした。春合宿の際、某氏はラッシュの人混みに飲まれたいとおかしな事言ってラッシュ帯の山手線の車内に吶喊していってました。まあ私はそんなことはしませんがね(フラグ)。西国分寺より武蔵野線に乗り換えます。車両は某氏が愛してやまない205系となります。
IMG_20170901_052046.jpg唯一205系列の中でVVVFインバータを装備した車両が走る路線であり、他路線の仲間の界磁添加励磁制御の加速音を聞き慣れていると違和感が凄いです。
 この列車で武蔵浦和まで行き、埼京線に乗り換え、東京へ向かいました。ここから総武線ホームへと向かうのですが、京葉線同様地下に埋められているので、案内表示を頼りに進んでもどこにあるか分からずウロウロしたりする場面がありました。東京駅での乗り換え時間に余裕を持たせておいて正解でした(それでも総武線ホームにたどり着いた時点で30分ほど時間が余ってしまっていたのですが)。ここからは特急で一路千葉方面へ向かいます。乗るのはこちら(テンプレ)
IMG_20170901_091810.jpg
255系が充当される特急しおさい1号 銚子行となります。私が5歳くらいの頃、253系(初代N'EX)の次くらいに好きだった車輛です。16年経った今、ようやく乗車を果たせました(感激)。いやぁ感激しすぎて道中つかれからか眠ってしまいましたよ()。
 大回り乗車において、松岸〜銚区間は小倉〜西小倉間のように折り返しの特例が適用されていないので、この区間は乗車できないので、1つ前の停車駅である飯岡駅で下車し、そこから普通列車に乗り換えて松岸まで移動しました。この区間では生憎の雨天・強風の中での移動となりました。しかし、成田に着くころには雨は上がっていました。いや良かった良かった。成田からは我孫子支線に乗って我孫子まで向かい、ここで暫し昼食を、我孫子と言ったらもちろんコレ。
IMG_20170901_123431.jpg
有名な我孫子そばです。ずっと食べたいなと思っていたので、今回食べることができて良かったです。注文する際、私はせっかくだからということで唐揚げ2個入り(540円)を頼みましたが、予想以上にボリュームがあり、完食はしたものの結構ギリギリでした。
 我孫子そばでお腹を満たして大回り再開。常磐線各駅停車より東京方面へ向かいます。来たのは東京メトロ16000系の第18編成(4次車)となります。
IMG_20170901_132020.jpg
隣には小田急の車両が居ました。10分程で新松戸駅へ、新松戸からは武蔵野線に乗り換えます。来たのはこちら。
IMG_20170901_135124.jpg武蔵野線209系ケヨM72編成です。武蔵野線の帯の巻かれた209系はこれを含め3編成しかいないので、レアな車両ということになる...のでしょうか(地方民故普段の武蔵野線がよく分からない...。)
 南浦和から京浜東北線で大宮へ、大宮からは川越線に乗り換えます。川越線は日進駅から高麗川方面は単線になります。成田線も同様ですが、10両編成が単線区間で待ち合わせをする光景は、某路線のように、普通列車を待ち合わせる新幹線車両並にシュールでした。
 川越より先は八高線直通の209系3100番台(東京臨海高速鉄道からの譲渡車)に乗り換えます。これまで乗ってきた車両は10両、そしてこれから乗る車両は4両...、どこかで見たような光景ですね(まああちらは大抵15両編成となってますが)。八王子に着いたらすぐさま横浜線に乗り、今度は全区間乗り通して東神奈川駅に到着です。その後京浜東北線で鶴見駅へ、此処からは鶴見線に乗ります、そこで私を待ち受けていたのは...
中☆間☆改☆札
IMG_20170901_181222.jpg
 とはいえ駅員さんに事情を説明し通してもらえましたが。各駅停車で浜川崎へ、浜川崎からは南武線(支線)にのり尻手へ向かいました。どちらも205系(1100番台と1000番台)になります。
 尻手より先はこの大回り最後の列車、南武線 立川行に乗ります...が、既に夜の七時、そう、
ラッシュアワー
缶詰状態
フラグ回収

...でございます。武蔵小杉を過ぎたあたりでピークを迎え、本当に身動きが取れないほど混みあっていましたが、それ以降は次第に落ち着いていって立川駅に到着です。

 以上が初めての関東大回りの概要です。できれば時期限定のイベント列車等も行程に組み込みたかったのですが、この日は特にそういった類の列車は走っていなかったので、少し味気ない感じになってしまっていると思いますが、これが使用です()。

 それでは、また次の日で()、最後までご覧いただきありがとうございました。

・行程(9月1日)
国分寺<各駅停車 高尾行>西国分寺<各駅停車 東京行>武蔵浦和<各駅停車 新宿行>赤羽<上野東京ライン 平塚行>東京<特急しおさい1号 銚子行>飯岡<普通 銚子行>松岸<普通 千葉行>成田<普通 我孫子行>我孫子<各駅停車 唐木田行>新松戸<各駅停車 府中本町行>南浦和<快速 大宮行>大宮<各駅停車 川越行>川越<普通 八王子行>八王子<普通 東神奈川行>東神奈川<各駅停車>鶴見<各駅停車>浜川崎<各駅停車>尻手<各駅停車 立川行>立川

・初乗車区間
武蔵野線:西国分寺〜武蔵浦和、新松戸〜南浦和間
総武本線:東京〜松岸間
成田線:成田〜松岸間
川越線:全線
鶴見線:鶴見〜浜川崎間
南武線:浜川崎〜立川間
posted by TRFC at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記

2017年09月01日

2017夏合宿報告4日目(あかつき) 8月31日

 皆さんこんにちはこんばんは、あかつきです。

 4日目は新潟からひたすら南下していきます。それではどうぞ。

 小千谷駅に着いた直後、とある気動車が通っていきました。それがこちら。
IMG_20170831_062543.jpg
飯山線の観光列車おいこっとが上越線の普通列車として運用されていました。この車両、昨年春に私が飯山線に乗った直後にデビューしています。週末パス等で長野に行ったりした時に、また乗ってみたいですね。
 そんなこと言ってても仕方ないので上り方向の普通 水上行に乗車します。越後中里〜水上間は基本的に1日5往復しか走っていないので注意が必要です。上越線のこの区間は、下り線は「国境の長いトンネル」こと清水トンネル内にありますが上り線は山中に設置され、湯檜曽駅ではループ線を見ることができます(今回撮影失敗したけど...)
 そんな感じで山脈を越えると、いよいよ関東エリアに入ります。水上駅で出迎えてくれたのは211系です。ほんの少し前(2016年)までは115系湘南色が運用に入っていたそうですが、新潟同様國鐵高崎でも世代交代の波が押し寄せているようです。この列車で高崎へ、高崎からはまず信越本線に乗り、横川を目指しました。ここでも211系が運用に就いていました。すぐの折り返しに乗らなければならなかったので、構内の「おぎのや」で名物峠の釜めしを買って高崎へ引き返しました。次回来たときは、峠越えも兼ねて横川駅近くの鉄道文化むら等にも行ってみたいと思っています。
↓峠の釜めし、容器は益子焼
IMG_20170831_110031.jpg
 さてこれからは八高線に乗車します。車両はキハ110系200番台の2両編成です。キハ110は宮城でもよく見かけますね。私が乗ったのは嘗て八高線を走っていたキハ38形と呼ばれる気動車の塗装を復刻したリバイバルカラーのものでした。(下画像)
IMG_20170831_120610.jpg
 当路線の倉賀野〜高麗川間は単線非電化で本数も毎時1本程度で、石巻線とよく似たローカル線です。高麗川を過ぎると電化区間に入り、本数が毎時2〜3本に増え、(それでも都内を走る路線としては本数が少ない方ですが)車両も仙石線と同じ顔をした4両編成の205系や209系が走るようになります。高麗川を境に路線の性格ががらりとかわるおもしろい路線だなと感じました。
 八王子からは横浜線で橋本まで行き、そこから相模線で某氏の地元である茅ヶ崎を目指します。横浜線は現在はE233系が走っていますが、此処もかつて205系が走っていました。相模線は現在でも205系が主力車両ですが、変わった顔つきをしています。えっこれ205系なのとわたしも初めて見た時は驚きました。
IMG_20170831_150538.jpg
 茅ヶ崎に着いたものの、僅か7分で東海道線に乗り換え、茅ヶ崎から大船に移動し、横須賀線に乗車していきます。横須賀の港や衣笠山などが沿線にありますが、正直1番印象に残ったのが行き帰りで乗ったE217系の座席がすごく固かったことです。正直あんなに固いとは思わなかった...。E721系など、まだまだふかふかな方だったんだなと痛感しました。
 大船に戻り、根岸線を経由し東神奈川へ、そこから先ほど乗った横浜線に乗り換え、八王子へ、さらに八高線で、拝島へと向かいました。ここからは青梅線に乗車です。一度青梅駅で乗り換えたのち、とある駅で下車しました。それがこちら。
IMG_20170831_211041.jpg
 ちょっと喉が渇いたのでここでアクエリアスを購入し、一服した後、東京方面へ引き返しました。奥多摩まで乗りつぶすことも考えたのですが、明日も早い時間に出発するので、しっかり体を休めたかったので今回は諦めました。いずれお出かけパス南下を使って奥多摩や五日市線まで行ってみたいですね。(軍畑なんてなかったんや...)
 そして中央線の国分寺駅で下車、今回の行程は終了です。

 新潟から久里浜まで縦断していく今回のルート、前日より長い時間移動していましたが、記事の量がさほど変わらないのは何ででしょうね?(すっとぼけ)まあとりあえず、四日目についてはここで筆を擱こうと思います。先ほど記載したのですが、4日目は宿でゆっくりする時間があまりなかったため、今日までブログを書けずにいました。鮮明に記憶が残っているうちに記録しておこうと思ったのですが、やはり1日1回は無茶が過ぎましたかね...。取り敢えず、可能な限り早めにブログを出せるよう善処して参りますので、今後もよろしくお願いいたします。

 最期までご覧いただきありがとうございました。

・行程(8月31日)
小千谷<普通 水上行>水上<普通 高崎行>高崎<普通 横川行>横川<普通 高崎行>高崎<普通 高麗川行>高麗川<普通 八王子行>八王子<快速 桜木町行>橋本<各駅停車 茅ヶ崎行>茅ヶ崎<特別快速 高崎>大船<普通 久里浜行>久里浜<普通 上総一ノ宮行>大船<各駅停車 大宮行>東神奈川<各駅停車 八王子行>八王子<普通 川越行>拝島<各駅停車 青梅行>青梅<各駅停車 奥多摩行>軍畑<各駅停車 青梅行>青梅<各駅停車 東京行>国分寺

・初乗車区間
上越線:六日町〜新前橋間
信越本線:高崎〜横川間
八高線:全線
横浜線:全線
相模線:全線
横須賀線:大船〜久里浜間
根岸線:全線
青梅線、五日市線:立川〜軍畑間
posted by TRFC at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記