2017年09月15日

TRFC2017夏合宿報告(JK) 4日目(9/7)

こんにちは、JKです。
どんどんいきます。いかせてください。

素敵な朝食にホテルの素晴らしさを感じながら朝を迎えます。
不覚にもたくさん食べてしまいました。
古い友人は四国に旅行に行ったようでホステルといいますかゲストハウス泊をしたようで絶賛していました。
心がもう少し大人になればそういうのもありかもしれませんね。(⌒∇⌒)

奈良に来たら法隆寺に行こうということでレッツゴー。
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もっとも、修理中だったようですべては見られませんでした。
しかし、現地の観光ガイドさんが2時間かけてゆっくりと各ポイントの説明をしてくださいました。なかなか知識に乏しい私が1人で行ったら気づかないようなことも丁寧に解説していただけたので、法隆寺に行かれる方はぜひ案内してもらうといいと思います。ボランティアでやられているようでした。
(修学旅行生が多いのは季節柄ですかね・・・。)

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パシャっと。

午前中はこれにて終了。
駅に着く直前に雨がアニメのように降りだしました。すぐ止んでくれてよかったですが・・・。

午後は大阪に向かいます。

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新今宮で乗り換えたのでしょう。難波の方へ向かいます。
接近放送も東日本とは全く違いますね。僕はどちらも好きです。(^▽^)/

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駅名標をパシャっと。
鉄道以外にも趣味がありましてそちらはそれほど大っぴらにはしていないのですが、その関係で難波のお店をよく調べていたので・・・。

お昼ごはんです。複雑な小道を抜けて・・・。
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中華そばです。美味しかったです・・・。
旅の途中のご飯は本当においしく感じますね。

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難波界隈を散歩します。道頓堀です。
グリコのやつとか見て、ちょっと移動。
大阪城公園に行きました。しかし、あいにくの天気。
ふとネットを開くと、大阪環状線103系引退の記事。森ノ宮でお休みしてましたが、運用的に夕方から走り出すということで桜ノ宮駅で待機。

桜ノ宮でカメラを構えていると、この列車は天王寺に行きますか?と尋ねられました。
若干というかだいぶあせりましたが、反対側に天王寺行きが走っていたのでなんとか大丈夫でした。
環状線ってかなり複雑ですね。1周回ったと思ったら関空の方に行ったり。ファンとしては面白いですけどね


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練習電を何本か。5本くらいですかね。
久しぶりに練習電という言葉を使いました(笑)。連写はなかなか難しいです。

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そして103系。
ブレてるのは経験不足です。103系に申し訳なさはあります。

103系に乗って大阪へ。
そこで『バベルの塔』展の広告を発見!なんでも大阪で今やっているみたいです。
東京は日程的にあきらめていたのでこれは行くしかない!!!
5日目に行くことを決めました。103系、ありがとうございます。(いろいろな意味で。)

夕食です。551です。有名ですね。
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ホテルへ向かいます。
新今宮駅の近くにあるということで、立地はあまりよろしくはありません。
まぁ、何もなかったのでよかったです。(気になる方は調べてもいいかもですね。)

夜の通天閣を眺めて、地下鉄に乗ってしまいました。
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ホテルに到着。テレビをつけて野球を見ます。(あるあるですかね(〃▽〃)ポッ)

では、おやすみなさい眠い(睡眠)

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TRFC2017夏合宿報告(JK) 3日目(9/6)

こんにちは、JKです。
連投になります、すみません平謝り

もっとゆとりをもって投稿すべきなのですが、12〜15と東京に行っておりまして、17か18にまた東京に行く予定なので。

3日目です。
始発に乗るために早起き。
天気が良ければ新宮周辺を散歩したかったのですが微妙だったので予定通りの列車に乗ります。よくよく考えてみれば新宮なんて来る機会めったにないですよね。ほとんど寝るだけの場所になってしまいました。残念・・・。
同じルートをたどり、会員の方々とは多気でお別れ。再び1人旅がスタートとなります。(リスタート?)

多気からは亀山行きに乗ります。途中で会員の方々に追い抜かれます。

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亀山に着き、あ、211系に乗るのかと思ったら違いました。
関西?中部の鉄道事情は全くわかりません(;^_^A

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こんな車両が到着。珍しいのでパシャリ。(とはいってももう何もかもが新鮮なのですが・・・。)
ラッピング車両でした。

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なんでもこのホーム。大正2(1913)年に建てられたそうです。

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そして加茂へ。JR西日本の車両です。USJに1回行ったきり(しかも7年前?)なので関西の電車にきちんと乗るのは初めてといっていいでしょうか。奈良へ向かいます。

書店でJTBの旅行ガイド(北海道に続き2冊目)を購入し、食事処を探します。
こちらのお店が気になったので(*''▽'')
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お庭のみえるご飯屋さんで茶粥をいただきました。
ほうじ茶にしましたがとても味わい深かったです。

奈良公園、春日大社、東大寺を巡りました。
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鹿があまりにも近いのでΣ(・□・;)おどろきました。
鹿せんべいを買おうとすると鹿も売店のそばで待っているのです、ずいぶんと学習能力があるんだなと思いました。

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夜ご飯はホテルへの道の途中でみつけた釜めしをいただきました。
だいぶグルメツアーになっている気もしないでもないですが・・・。
美味しい料理を食べることができてだいぶ幸せでしたにこにこ

興福寺、五重塔に寄りつつ奈良駅へ。
ロッカーに預けた荷物を回収し、スーパーでお買い物。

そして21時前には無事ホテルへ・・・。この安心感たるや・・・。

では、おやすみなさい眠い(睡眠)




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TRFC2017夏合宿報告(JK) 2日目(9/5)

こんにちは、JKです。

前回は初回ながらやや暗い感じになってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
今回は張り切ってやっていきますよ^^

慣れないネカフェでは寝れるわけもなく・・・。
6時過ぎにお店を出ます。

さぁ、何をしようか。
名古屋といえば名古屋城!ということで矢場町から地下鉄に乗り込みます。
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駅名標をパシャっと。

名古屋城には市役所駅が最寄りだそうですがそんなの知りません。名城公園駅で降ります。
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朝日を浴びながら徹夜明けの大学生は歩きます。いい天気でよかったです手(チョキ)

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ほどなくして名古屋城に到着。
入場時間が設定されているようでしたので、堀沿いに一周しました。

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水面に映る姿はやはり何でも綺麗ですね。

そのまま地下鉄に乗ってもよかったのですが、新宮に行くまでにまだ時間の余裕があったので40分かけて名古屋駅へ。徹底的にカラダをいじめぬきます( ^ω^)・・・。
名古屋駅を『名駅』と略すんですね。

名古屋に来て、18きっぷスタートです。
せっかくだからと朝食(9時)を。この時間は駅が非常に混雑してました。
住よしのきしめんをいただきました。
各ホームに店舗があるんですね、これは驚きました。
その後、駅隣のビルでひと休み。高島屋やオフィスが入っているビルはとても綺麗でした。

10時半過ぎ、エスカに到着。フラフラと散歩します。
SKE48の広告が目立ちます。(宮城県出身の菅原さんにはぜひとも選抜入りへ頑張ってほしいですね。)

11時開店のこちらのお店へ。
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矢場とんです。
名古屋といえば味噌カツ!こちらのお店は昭和22年創業ということで伝統がありますね。
みそかつ丼をいただきました。味噌がきいていてとてもおいしかったです!

昼食をすませ、再び旅行へ戻ります。
11時37分発の『快速みえ』で多気に向かいます。
なんでもこの快速列車、時間短縮のために別の鉄道会社線を通るそうで+510円かかりました。
なんとか途中で座ることができました。

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名古屋で乗車する直前にこんなやつが。不意打ちをくらいました。
一眼レフの性能に撮影者の技術が追い付いていないのでこんな写真に・・・。(;´д`)トホホ。

多気から乗り換えて新宮へ。ロングシートに長時間はなかなか疲れます。乗客も多くはなかったので幸いしましたが。途中からは学校終わりと思われる学生たちが。電車通学もなかなか大変でしょうね。

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新宮駅にてこんな石碑がありました。歴史を感じます。

会員の方々と合流。夕食をすませルート発表会。
気が付いたら朝になっていました。恐ろしい・・・。
体力的に厳しいスケジュールを組んでしまったのかもしれません。これは反省事項ですね。

では手(パー)
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2017年09月14日

2017年夏合宿報告(キハ52) 5日目(9/5) 米子→新宮

 皆さんこんにちは、某氏と大回りしようと思ったら起床事故を起こされたキハ52です。

9月5日
米子<特急スーパーまつかぜ2号>倉吉<特急スーパーはくと4号>京都<のぞみ221号>新大阪<特急くろしお13号>新宮

 お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この日は普通列車に乗っていません。
 朝、宿を出て、米子始発の特急スーパーまつかぜ2号に乗車しました。

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 このスーパーまつかぜ、鳥取付近での通勤需要に合わせて4連で運転されています(他は基本2連)。検札の様子を見るに、特急列車用の定期券が発売されているようです。この辺りは一線スルー化された駅も多いようで、通過時の減速も少なく、路盤もしっかりしていました。
 途中の倉吉で下車。実は、鳥取で下車しても倉吉で下車しても特急料金は同じなのですが、この後の特急に始↑発↓から終↑点↓まで乗りたかったので倉吉で下車しました。7時半ごろだったので、通勤・通学客であふれかえっていました。お土産を購入し、本日のメイン、スーパーはくとに乗車します。


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 気動車特急ですが、倉吉を8時12分に出発し、京都には11時47分に到着するという俊足ぶりです。倉吉発車前、昨日も見たコナンラッピング列車が米子の方へ走っていきました。さて、倉吉を発車。鳥取までは山陰本線を走行します。朝時間帯ということもあって、キハ47の4連や5連がごろごろ走っていました。なお、倉吉を出た後、次の松崎で運転停車し、普通列車を退避。ダイヤの都合で倉吉交換にできなかったんですかね??

 鳥取駅には、昨日松江で見た瑞風が留置線に停まっていました。私は瑞風のダイヤとコースを調べていないのでよくわかりませんが、昨日はサボに「下関→大阪」と書かれていたので、乗客は鳥取で降りて観光に行ったようですね。
 鳥取からは山陰本線と別れ、因美線へ。因美線は津山から鳥取まで至る路線ですが、特急が走る鳥取〜智頭と普通列車のみの智頭〜津山では軌道状態も使用車両も異なります。
 智頭から智頭急行に入り、一気に中国山地を南下します。この智頭急行、鉄建公団によって建設され、紆余曲折を経て第三セクターとして開業した路線で、かなりの高規格になっています。同様に建設された路線に北越急行がありますが、あちらは北陸新幹線の開業により、特急はくたかが廃止されてしまいました。しかし、こちらは陰陽連絡の新線建設計画が今のところないため、しばらくは安泰だと思われます。線形が良い分トンネルも多くなっていますが、最長のトンネルでも長さは5kmほど。北越急行に乗り慣れた方なら、トンネルはそんなに長く感じないかと思います。
 制御付き振り子を作動し、最高速度130km/hで智頭急行線内を快走します。ただし、全線が単線のため、途中の駅で何度か運転停車しました。河野原円心で対向の特急列車が遅れたため、こちらも遅延しました。
 上郡から山陽本線に入ります。ホームに列車待ちの人が結構いたので時刻表で確認したところ、すぐ後ろまで岡山からの普通列車が迫っていたようです。なお、このスーパーはくと、新幹線が走っていない上郡に停車し、新幹線停車駅の相生を通過します。また、新幹線が走っていない明石に停車し、新幹線停車駅の西明石を通過します。さらに、兵庫県の県庁所在地名を冠した神戸を通過し、三ノ宮に停車します(県名を冠した兵庫駅には新快速も停まらない時点でお察し下さい)。西明石を通過するとき、ちょうど山陽新幹線のEVA仕様の500系が駅に入線しようとしていたのですが、寝不足のせいかWIN350に見えました(※WIN350:正式には500系900番台。要は500系を開発する際に製作した試験車)。
 新快速にも負けず劣らず爆走し、新大阪に到着。ここでくろしおに乗り換えるわけではありません。そのまま京都まで行きます。なお、私は自由席の1号車に乗ったのですが、どうやら新大阪から京都まで1号車に乗っていたのは私だけだったようです。

 京都で駅弁を買い、新幹線で新大阪に戻ります。丁度いい時間にこだまがなかったので、ひかりに乗ろうとしたのですが、ギリギリで駆け込み乗車になりそうだったので6分後の新大阪行ののぞみに乗りました。
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 新大阪で下車し、くろしおが出る11番ホームへ。新宮への交通手段として今回考えられるのは、原付、特急くろしお、特急南紀、普通列車、八木新宮線(路線バス)がありましたが、方向としては紀勢本線(西回り)(東回り)、八木新宮線の3方向しかなかったのでまぁ誰かと会うとは思っていました。自由席の列に並んで待っていると、マルス券ではない指定席特急券を持ったTJライナー氏がやって来ました。その後、白浜出発時点ではグリーン車にふたば氏とあかつき氏、隣の自由席車にハノ10氏、指定席にTJライナー氏と、バランバラン(※CV若本紀夫)に乗車していました。

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 ところで、この283系、3号車にラウンジがあります。乗客が減ってくる白浜を出た後、串本まで、このラウンジスペースに集まって談笑しました。いやぁ、青春ですねぇ(しみじみ)。
 串本を出た頃解散し、新宮までそれぞれの席に戻りました。公式Twitterを見て頂いている方は、9月6日、この翌日にくろしおから撮られた海岸の写真が掲載されたことはご存知かと思いますが、この日はくもりもしくは雨、という天気で、晴天で日光が無いと光の反射の関係で海がきれいな青に染まらず、あまり良い景色とは言えませんでした。誰だ雨男(なお私は雨予報の高岡に行ったとき2回とも晴れたので雨男ではないです。たぶん)。

 2年前に来た時は、台風の影響で紀伊勝浦〜新宮が運休となり代行バスに乗ったのですが、今回はきちんと鉄路で通ることができました。しかしまさか必殺徐行区間があるとは…。

 新宮に到着し、いろいろなルートで回ってきた会員たちと合流。原付で来た某氏と、八木新宮線で来た某氏を迎撃して宿へ。近くにラーメン屋があったので行ってみたところ、11人という大所帯にもかかわらず部屋を用意してくださり、そこで夕食としました。

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 院試終了、ということで、4年生組はそれぞれ日本酒、酎ハイ、ビールを注文して飲みました。その後、宿へ戻り、交互に入浴を済ませてからルート発表会に。3人ほど青春18きっぷを買い忘れて金券ショップを漁りまくっていたり、磁気券よりも怪しい切符のほうが多い人がいたり、そもそも乗車券の経路と見た目が普通じゃなかったりと、いつもに増してカオスなルート発表会だったと思います。
 2時ごろ終了となり、そのまま就寝となりました。ちなみに宿のトイレはリフォームされていましたが、窓枠が古い木のままで、何か懐かしい感じになりました。

<おまけ>
※1:新大阪駅にワゴンRが展示されていたのですが、それが低燃費を売りにしていたようで、大きく燃費が書かれていました。でも大阪でこの燃費は…

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なんでや(ry



※2:実は、はくとに京都まで乗った理由は始発から終点まで乗る、以外にもう一つあります。特急列車から新幹線に当日または翌日に乗り継ぐ場合と新幹線から特急に当日に乗り継ぐ場合、乗り継ぎ割引が適用され特急列車の特急料金が半額となります。例えば新大阪〜新宮の自由席特急料金は1940円ですが、京都から新大阪まで新幹線に乗り新大阪から新宮まで特急に乗ると、新幹線の自由席特急料金が860円、特急列車の特急料金が
970円となり、合計1830円と、特急にのみ乗る場合に比べて安くなります。単にこれを使いたかっただけです。なお、はくとの方も翌日に京都から新幹線に乗るのでしっかり乗継割引を効かせていますよ。
 ただし、東京、大宮、富山、九州内の各駅など、一部乗継割引適用外の駅がありますので、詳しくは時刻表の切符につてのページがJR各社のホームページでご確認ください。

※3:八木新宮線とは?
 高速道路に入らない一般のバス路線では日本最長の距離を走る路線バス。大和八木駅から新宮駅の166.9kmを十津川村を経由して結ぶ。停留所数は167、所要時間は6時間30〜40分。途中で何度かトイレ休憩のための長時間停車を行う。

<次回予告>
・南紀
・草津線
・さわやか

次回は新宮→浜松です。
※合宿後は中身薄くなるかと思います。

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2017年夏合宿報告(マリン) 2日目(9/5)

こんにちは、マリンです。大分日が空いてしまいましたが、引き続き2日目の合宿報告をしていきます。寝不足がたたって、朝は起きるのに苦労しましたが、何とか起床して荷物をまとめていると、中部国際空港(セントレア)の横を通過するとのこと。ちょっと写真では見えにくいですが、管制塔など、空港の建物を見ることができました。

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さらにしばらくすると今度は名港トリトンという愛称で親しまれる橋の一つ、赤色の名港西大橋が見えてきました。橋の下ギリギリを通る様子は壮観です。

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名古屋港からは名古屋市営バス、あおなみ線を乗り継いで名古屋駅を目指します。あおなみ線はウワサのレゴランドジャパンのラッピングがされた車両でした。

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名古屋駅では、TOICAのデザインが変わった(キャラクターのひよこが描き加えられた)ということで、ICカード収集家として、これは買わないわけにはいかないと購入してきました。愛くるしいひよこが旅に花を添えてくれること間違いなしです(?)。一緒に写りこんでいるのはKIPS ICOCAという記名式のICカードで、簡単に言うと近鉄のポイントカードとICOCAの機能が一枚になったカードです。こちらも最近存在を知ったのでせっかくならと購入しました。

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名古屋駅からは特急ワイドビュー南紀号に乗る前に昼食をとろうと思っていたのですが、行動の遅い問題児の私。時間ギリギリになりつつなんとかきしめんを頂いて列車に乗り込みます。

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南紀に揺られて一路新宮へ。川のながれや太平洋を望みつつ、1日目の合宿記を書いていると、雲行きが…?誰のせいだかよくわかりませんが天気はどうやら下り坂のようです(冷や汗)。

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合宿地は新宮なのですが、南紀はその先の紀伊勝浦まで運転するため、どうせ乗るならと終点まで行ってきました。ハイビスカスの花や、那智神社をイメージしたという連絡通路が特徴的な駅です。

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さてさて、ベンチにくっついていたムカデを始末していると新宮行きがやってきました。これで合宿地まで戻ります。車内は帰途に就く中高生であふれかえっていました。いつも思いますが、その地域でいつも通りの生活を旅行で垣間見れるのってちょっと好きです。

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新宮での集合時間は列車の到着時間に対して少し遅めに設定していました。詳しくは本人の報告で語られると思いますが、「鉄道」以外での参戦者もいたようで…。

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ルート発表会は参加者が多いため予想通りのグダグダっぷり。今回もとんでもないルートやらとんでもない事件が飛び出しましたが…それは当事者のブログでどうぞ。

それでは最後に旅程をまとめて2日目を締めさせていただきます。
最後までお読みいただきありがとうございました。

[太平洋フェリー]名古屋港[名古屋市営バス]野跡駅[あおなみ線]名古屋駅[特急南紀(関西本線・伊勢鉄道線・紀勢本線)]紀伊勝浦駅[紀勢本線]新宮駅
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2017年09月13日

2017年夏合宿報告(キハ52) 4日目(9/4) 海田市→米子

 みなさんこんにちは、2週間ぶりに研究室に顔を出したら蒸発説が囁かれていた…わけでもなかったキハ52です。
 今回は4日目の報告になります。「4日目」が「4日」なのでもう日付書く必要ないんじゃないかとふと思ったのですが、わかりづらくなるのでそのまま併記します。余談ですが、私は2001年度に小学1年だったので、西暦何年に何年生だったのかという計算は楽です。…ほんとにどうでもいいですね。え?2001年に小1で今大学4年じゃ計算が合わない?…君のような勘のいいガキは嫌いだよ
 はい、茶番は終わりにして。

9月4日
海田市<呉線>矢野<快速通勤ライナー>広島<芸備線快速みよしライナー>三次<芸備線>備後落合<木次線>宍道<山陰本線>松江<特急やくも30号>米子

 ラッシュも終わりを迎える頃、宿を出て、まっすぐに駅へ。駅に入る前と、ホームに入った後、山陽本線の下り線を、この機関車が通過していきました。

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 EF67形電気機関車。前回の記事で、八本松〜瀬野が片勾配になっているという話が出たかと思います。この区間、上り線の場合は22.5‰の上り片勾配が延々と続くため、貨物列車には現在も補機が連結されます。この補機として使われているのが、EF67です。下りの場合は補機が必要ないため、下り線を走行する場合は写真のように単機回送されます。山陽新幹線開業前の山陽本線が過密ダイヤだった時代は、御殿場と同様に走行したまま補機を切り離していたそうです。現在は後継のEF210形300番台が製造されており、EF67は数を減らしていますが、まだ運用があるようです。

 さて、朝からいい写真が撮れましたが、すぐに広島駅へ向かうのではなく、一旦呉線で隣の矢野駅へ移動します。なぜかというと、この時間に走っている快速通勤ライナーは隣の矢野駅に停車し、海田市駅を通過するからです。時間に余裕があることもあり、この通勤ライナーに乗ってみよう、ということになったのでした。
 海田市から乗った広行は6両編成だったのですが、矢野から乗った快速通勤ライナー岩国行(広島から普通)は3両でした。9時を回っていたので、ラッシュ終了、ということなのでしょう。

 
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 矢野の次は広島まで停まらないため、9分で広島駅に着きました(参考:広島〜海田市は普通10分、快速7分)。広島駅で朝食にしました。なお、DOUTORで朝食にしようと思ったのですが、この駅のDOUTORは新幹線改札内にあるため、DOUTORで朝食をとるためだけに入場券を買いました。まあ約1年でDOUTORに110店舗以上行っている先輩もいらっしゃるのでこんなの序の口ですよ序の口。

 さて、朝食をとった後は芸備線のホームに移動。芸備線の快速みよしライナーに乗車します。車両はキハ47。実は、今回の旅でヨンマルに乗るのはこの日に2回だけ、だったりします。

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 津山線も同様なのですが、ヨンマルの加速力やダイヤ設定の関係上、快速と各駅停車では所要時間に30分ほど差が出ています。
 広島から80分ほどで三次に到着。残念ながら次の三江線の列車は14時過ぎということで、三江線の列車は撮影できませんでした。そのあと、三江線と芸備線の分岐点が見える踏切に行きましたが、分岐点がわかりやすい写真を撮るには踏切内で立ち止まるか線路内に立ち入らなければならなそうなので諦めました(※線路内立入は犯罪ですので絶対にやめましょう)

 さて、三次で昼食をとった後は芸備線で備後落合を目指します。9月の平日とはいえ、同業者も割と多く。なお、三次から宍道までキハ120の0番台だったため、オールロングシートです。座席が埋まる程度の乗車率でした。
 80分程度で備後落合に到着。かつては陰陽連絡路線の結節点としてにぎわった駅も、現在は1両の気動車が1日に数回行き交う無人駅となりました(※芸備線の車両が滞泊するため運転士用の宿舎はある)。
 もっとも、駅周辺にははっきりいって何もないので、ここが木次線と芸備線の接続駅でなければ最初から賑わうこともなかったかもしれません。
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 折り返し宍道行きとなる木次線の車両からは、木次線沿線の駅をめぐっていたTJライナー氏が怪しい切符を片手に降りてきました。TJライナー氏は私が来た道を戻って三次に向かいました。列車が来る前、ちょうど後ろに並んでいた人と「9月の平日なのに多いですね〜」という話をしていたのですが、木次線から降りてきた知り合いと話した後お互いに「じゃあ明日新宮で」と言い合っていた私はその方にはどう見えていたのでしょうね…?少なくとも「なぜ明日新宮??」とは思われたと思います。
 折り返しの宍道行きに乗車し、宍道を目指します。途中、国道のおろちループや出雲坂根のスイッチバックと、見どころが多いのですが、出雲坂根でスイッチバックが終わると、それまで写真を撮ろうと車内をうろついていた乗客が大人しくなりました。
 木次駅で18分停車だったので、一旦降りて写真を撮りました。片道乗車券だったので、切符に下車印を押してもらいました。駅員さんも、午前中に怪しい切符に下車印を求めた学生と今下車印を求めた学生が同じサークル、同じ大学だとは夢にも思ってないだろうなぁ…。

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 なお、この日はキハ120系200番台(西日本にキハ120は多いが、200番台はここと福井の越美北線にしかいない)のリニューアル車が運用に入っていたようですが、木次駅に着いた時には駅隣接の車庫に収容されていました。
 木次から40分弱で宍道に到着。4分の乗り換えで米子行の列車に乗り換えます。今回の旅行で最後のヨンマル乗車です。夕方ラッシュにかかり始めることもあり、松江で一旦下車。翌日の切符を購入し、改札外で時間を潰そうとし、ふと電光掲示板を見たところ、こんな表示が。

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 急いで改札を抜けてホームへ。そして来ました。
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 実はななつ星も四季島も生でしっかり見たことはない(すれ違ったことはある)ので、高級クルーズ列車を見るのは実質これが初めてでした。松江駅では、後続のスーパーまつかぜに道を譲るために10分弱停車していました。ちょうどスーパーまつかぜが来た時に、反対方向の出雲市行にコナンラッピングのキハ126系が使用されており、「コナンラッピング」「スーパーまつかぜ」「twilight瑞風」の3列車が並びました。※停止位置の関係で顔は揃っていません。

 瑞風を見送った後、1つ問題が。次の特急が出るまで35分ほどあるのですが、片道乗車券で再入場してしまったため、改札外に出れません。仕方ないので改札内で時間を潰し、岡山行き特急の最終列車であるやくも30号に乗車しました。381系は初乗車です。なお、最終列車と書きましたが、発車時刻は18時54分。岡山駅での新幹線接続に合わせているためか、上りやくもは始発列車が松江5時08分(出雲市4時43分)と早い代わりに最終列車の時刻も早くなっています。なお、岡山方面に行く特急自体はやくも30号が最終ではなく、そのあとの寝台特急サンライズ出雲が最終列車になります。そのため岡山までノビノビ座席を利用する人もいるとかいないとか(春合宿では出雲市から乗って松江で降りたグループがいました)。
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 そして宿泊地の米子に到着。後続のサンライズ出雲を撮ったあと、前に2度行った、駅前の「当たり前田カレー」というお店(※2015高山合宿参照)で夕食を、と思ったのですが、なんと改装中で営業していませんでした。たまたま宿の隣にいい感じのラーメン屋を見つけたのでそちらで夕食としました。
 宿入りし、この日の行程は終了です。…なお、広島を出たのが10時05分で松江に着いたのが18時01分。広島を1時間後の普通列車で出ても三次で乗り継げることを考慮しても、広島〜松江で7時間もかかるんならまあ乗客バスに流れますわな。

・おまけ
 前回の次回予告に、「三次」「八次」「木次」というのがあったかと思います。なんのこっちゃ?と思われるかと思います。それでは、それぞれの読み方を見てみましょう。
「三次(みよし)」「八次(やつぎ)」「木次(きすき)」
 お気づきでしょうか?全て「次」の読み方が違うことに。しかも、八次は三次の隣の駅です。そして、三次から備後落合まで移動すると接続しているのが「木次」線です。
 それでは皆さんご一緒に。
 Why Japanese people!?


 …お付き合いいただきありがとうございました。

次回予告
・はくと
・乗継割引
・くろしお

次回は米子→新宮です。

<ギャラリー>

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木次線から見える国道のアーチ橋。すぐそばにおろちループがある。また、この付近は山の斜面に無理矢理平地を作って線路を敷いたためか、時速15~25kmで徐行運転を行っている。結果としてビューポイントで減速する観光列車のようになっている。


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木次駅舎。木次鉄道部が併設される。


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松江にて。左から、キハ126系コナンラッピング列車、キハ187系スーパーまつかぜ、twilight瑞風。


\オマエはまな板の凄さをわかってない!!/
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2017年09月12日

2017年夏合宿報告(キハ52) 3日目(9/3) 彦根→海田市

 みなさんこんにちは、キハ52です。本日は3日目になります。今回の旅行、ほとんど乗りっぱなしで観光している時間ほとんどなかったんですよね…。

9月3日
彦根<東海道本線>米原<東海道・山陽本線>相生<山陽新幹線>福山<山陽本線>糸崎<山陽・可部線>あき亀山<可部線>大町<アストラムライン>広域公園前<アストラムライン>本通<アストラムライン>新白島<山陽本線>瀬野(みどり口)<スカイレール>みどり中央<スカイレール>みどり口(瀬野)<山陽本線>広島<山陽本線>海田市

 彦根の宿を出て、コンビニで朝食を調達。一旦始発の米原まで移動しようと改札内に入ったところ、これですよ…。

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 実は彦根7:38の米原方面の列車に乗る予定だったのですが、当該列車は運休になった様子。電光掲示板の一番上にある、6:51発の米原行が遅れて7:33ごろに入ってきたため、結果としては米原に5分ほど早く着きました。なお、入ってきた列車は行先が長浜になっており、そのまま長浜方面へ運転されたようです。

 米原から、新快速播州赤穂行に乗車。後ろに長浜からの列車をつなぐのですが、この列車が遅延したため、米原を8分ほど遅れて発車しました。そのままの遅れで走り続け、途中の南草津を出る頃ひだとすれ違いました。

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 ちょっとTwitterを覗いたところ、今年就職されたアルプス氏が18きっぷの消化で関西のJR線に乗っていることがわかりました。どこかでニアミスするのかなーと思っていたら…ピンポイントに大阪駅で乗って来ました。
 高槻在住なのになぜかIRいしかわ鉄道ICOCAで定期券を作っていたアルプス氏とは神戸で別れ、私はそのまま西を目指します。姫路駅で切り離しのため停車していると、隣のホームにはまかぜが来るというアナウンスが。時刻表で確認したところ、定刻でもこの列車のすぐ後を走るダイヤになっていたので、遅延により詰まっていたようです。姫路の停車時間を削ったので、遅れは4分まで縮まりました。
 結局、4分遅れで相生に到着。ここから福山まで、山陽新幹線に乗車します。山陽新幹線のこだまは500系しか乗ったことがなかったのですが、今回は700系ひかりレールスターに乗車します。

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こだまレールスターとか言うな


 この車両、もともとはひかりとして使用することを前提に造られたため、1~3号車(自由席)の座席が2+3列、4~8号車(指定席)の座席が2+2列の配置になっていますが、こだま運用の場合は7,8号車も自由席となるため、7,8号車に乗車すれば自由席料金で新幹線規格車両の2+2列の座席に座れます。私は岡山を出るまで、そのことを完全に忘れており1号車に乗ってしまいました(後で移動しました)。また、8号車には個室もありますが、こだま運用では自由席となることなどからか閉鎖されています。
 
 福山に到着。ここで昼食を調達し、糸崎に向かいました。まだ末期色じゃないのいたんですね…。

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 糸崎で下車し、次の列車を待ちます。私はてっきり227系の運用だと思っていたのですが、115系が来ました。勿論末期色。

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 土休日にのみ運転される、山陽本線の糸崎から可部線のあき亀山まで直通運転する列車です。実は、昼間の可部線や呉線は広島駅で2~3分で折り返す列車も多く、広島駅で並ぶのがめんどくさいのでこの列車の時間に合わせて計画を組んでいたのでした。なお、下り列車であるため、瀬野〜八本松では下り片勾配で115系のモーターが唸るところは聞けませんでした。また、割と車両がガタガタ揺れたので、車両にもガタが来ていると思われます。ガタガタ揺れただけに。(??「ちょっと寒くないかにゃ〜?」)

 広島を出発。2つ隣の横川から可部線に入ります。呉線はもともと広島駅に乗り入れていたため、海田市〜向洋に立体交差があり山陽本線の運転を妨げないような構造になっていますが、可部線はもともと横川発着であったためか、山陽本線から可部線に入るには、新白島〜横川で山陽本線の上り本線を平面交差でまたぐ必要があるようです。広島のベッドタウンを結んでいるためか利用客もそこそこ多かったですが、さすがに可部に近づくほど乗客が減っていき、可部駅でほとんどの乗客が下車しました。可部駅はあき亀山開業時にもともと使用していた頭端式ホームを廃止し、隣にあった旧3番線(2003年に廃止された三段峡方面の列車が使用していた)と留置線に新たにホームを設けたので、ホーム自体は新しくなっていました。
 ここから、今年の3月に復活した新線に入ります。駅間距離が0.8kmしかないので、スピードはほとんど出ません。すぐに終点のあき亀山に到着。可部線は非電化区間である可部~三段峡が2003年に廃止されましたが、途中の旧・河戸駅付近まで宅地化が進んでいたことから廃止区間の復活の話が持ち上がり、ついに今年の3月、可部〜あき亀山が開業しました。なお、「安芸亀山」駅自体は廃線になった区間にありましたが、あき亀山駅とは離れているため旧国名の「安芸」をひらがな表記に変更したうえで駅名としています。

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 さきほど、可部駅の留置線をホームに、と記述しましたが、可部駅の留置線の機能は、あき亀山駅に留置線を設置することで賄っているようです。
 約10分間、駅の周りを散策して、折り返しの広行に乗車。広島行、ではありません。広行です。広島から先、海田市から呉線に入り広まで行くやつですね。ああ紛らわしい…。どちらにしろ広島までは行けるのですが、その先は広と広島で方向が逆なので。
 この日は宿を海田市に取っていたので、この列車にずっと乗っていれば海田市まで行けるのですが、途中の大町で下車。大町から、アストラムラインに乗車します。アストラムラインは広島を走る新交通システムです。よくわからない方はゆりかもめの広島版だと考えて頂ければ充分です。
 ゆりかもめや日暮里・舎人ライナーを使ったことがある方ならお分かりいただけるかと思いますが、新交通システムの駅は大体ホームドア(というか扉?)完備で、東京メトロ南北線のようなフルタイプのものになっています。大町駅のホームに入ると、ホームドアの上に外気が入ってくるスペースはあるのですが、空調装置はなんと扇風機のみでした。9月とはいえ広島ですから、そこそこ暑かったです。

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乗車口はこんな感じです。


 一旦終点の広域公園前まで乗車し、折り返しの列車に乗って本通へ向かい、アストラムラインを完乗しました。アストラムラインは、新白島から本通までの間は地下を走行します。ゴムタイヤで地下、というと、札幌の地下鉄を思い出しますね。私が乗ったときは、東豊線にはまだホームドアがなかったような…。
 話題が北海道に逸れてしまいましたね。話を戻しましょう。アストラムライン完乗と書きましたが、厳密には完乗ではありません。現在、広域公園前から西広島までの延伸計画が持ち上がっているからです。これは、広域公園前付近から広島の市街地まで、アストラムラインが大きく迂回するような線形になっており時間がかかるため、JR西広島につなぐことで広島市街地への所要時間を短縮する目的があるそうです。

 本通で折り返し、新白島で下車しました。新白島駅のホームはこのようになっています。

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※確認しますが、ここは日本です。


 少し前にTwitterで話題になっていた、ソ連の時に造られ、今もロシアで運転されている地下鉄の駅を思い出しました。
 かつて、ここにはアストラムラインの駅しかありませんでしたが、少し前にJR側にも駅ができました。駅名は同様に新白島です。なお、この新白島と隣の横川には、土休日運転の快速シティライナーは停車しません。また、新白島駅は上下線で改札が違う場所にあります。アストラムラインから山陽本線の上り列車に乗り換えるには一度線路の下をくぐる必要があり、初見ということもあり少し時間がかかりました。乗り継ぎに時間あってよかった…。
 ここから山陽本線の上り列車に乗り、瀬野まで移動します。実は、瀬野から面白い路線が出ているのです。それがこちら。

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 車両はロープウェイ、線路は懸垂式モノレールといったところでしょうか。瀬野駅の北側に広がる新興住宅地から瀬野駅へのアクセスのため建設された路線です。「え?これ鉄道なの?」と思われるかもしれませんが、そもそもロープウェイは「索道」という鉄道の一種です。まあ定義とか理屈とかを並べるよりもこちらの画像を見た方が早いと思います。スカイレールの車内にはこんなものがあります。
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 ローレル賞受賞のエンブレム。ローレル賞は鉄道車両に与えられる一種の勲章みたいなものなので鉄道で間違いありませんね。以上、閉廷!(いつ開廷したんだ)

 全線を乗り通すと片道5分ほど。運賃は一定額で大人160円、搬器の定員は25名でした。私が乗った車両の乗客は、行きが私を含め5名(うち1名は途中のみどり中街で下車)、帰りが私1名でした。このスカイレール、上下線とも乗客がいない場合は運休になるそうです。(ただし片方でも乗客がいると、搬器を反対側の駅に輸送する必要があるため乗客がいない側も運転せざるを得ない)
 また、乗車券にも特徴があります。運賃は一律なので、乗車駅で改札を済ませれば下車駅に改札口は必要ありません。また、各駅とも改札口は無人の自動改札になっています。で、その乗車券がこちら。

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 QRコードを改札機に読み込ませるという方式を採っています。磁気券ではないので裏は白いです。全国でもここだけと思っていたのですが、沖縄のゆいレールなど、他の事業者にも採用例はあるようです。後日スマホのアプリでQRコードを読み取ったところ、「QR code」として認識はされましたがその先は読み込めませんでした。

 このスカイレールの方式は、ロープウェイと違い強風時でも搬器が煽られることなく運転できるなどのメリットがありますが、いろいろあって普及しませんでした。また、乗っていると予想よりも搬器が揺れました。
 終点のみどり中央で下車しました。印象としては閑静な住宅街といったところですね。余所者がキャリーバッグを引きずりながら住宅街を徘徊しても不審なだけなので、すぐに折り返しました。車窓としては高所恐怖症の方にはきついだろうな、という印象でしたが私は楽しかったです。まあ○○と煙は高いところが好きといいm(殴

 終点のみどり口駅は瀬野駅に隣接しているので、乗り換え時間が6分しかなくても余裕です。瀬野から乗ったのは、369M。この英数字だけで行先がわかった方、あなたは末期です(特大ブーメラン)。もともと、岡山16:17発、下関23:50着の、日本で一番長距離を走る普通列車となっていましたが、それも1年間だけで、現在は糸崎始発に変更されています(それでも十分長距離ですが)。
 さあ、この列車で広島駅へ。宿泊地の海田市は、本日3度目のスルー。広島といえばこれですよね。

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 というわけで、広島風お好み焼きを食べて腹を満たした後、駅で時間を潰してから、快速安芸路ライナー安浦行に乗車。広島と海田市の間にある天神川と向洋を通過する列車です。そして海田市に到着、宿へ行きました。ここで私はあることに気付きます。3泊連続で、部屋に冷蔵庫のないとこ予約してた…。
 実は3晩連続で、「外でジュースを買う→宿入り→冷蔵庫がないことに気付く→風呂上がりにぬるいジュースを飲む」を繰り返していましたとさ。

 まあほかに安宿もなかったので仕方ないですね。広島駅で買ったRe:creatersのコミカライズを読んで寝ました。

次回予告
・海田市4回目のスルー
・「三次」「八次」「木次」
・松江にて

次回は海田市→米子です。

ギャラリー

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ひかりレールスター8号車。こだま運用では普通車自由席。

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アストラムライン大町駅ホーム。

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『TRFC2017夏合宿報告(JK) 1日目(9/4)』

こんにちは、はじめましてJKです。
現在、東北大学の1年生です。
ハンネの由来も含め、軽く自己紹介をさせていただきます。
私は東京に生まれ、幼いころからJKを見て育ってきました。
(親の実家の近くにある歩道橋でJYやJKを見ることができました。)
この略称であると何やら怪しい人物だと思われかねないのは重々承知しております。(一部会員の皆様からも少々の指摘はいただいております。)が、京浜東北線が好きなのは変わりないので・・・。『209宮ウラ』なども候補にはあがったのですが、似たようなハンネですとややこしいので。もっと健全なものが見つかればそちらにしてもよいかなと考えております。
まぁ、そんなつまらないことは置いておいて・・・()

先週、夏合宿がありました。その報告をさせていただきます。
出発日の2日前の昼にバスで仙台駅に到着→バイト→翌日バイト
というなんともハードな日程をこなしたのちに、仙台駅の券売機へ・・・。

・・・が、18きっぷを買おうとしたら発売期間が過ぎてました。涙ぽろり
なんという大失態・・・。旅行の計画を変えざるを得ませんでした。
朝9時過ぎに仙台駅周辺の金券ショップをあさるも手に入れられず・・・。
とりあえず当初の目的であった名古屋駅までの切符を購入。
9時41分発の東北本線に乗り込みます。
列車はやや混雑していましたが、長町から座ることができました。
そんなこんなで福島に到着・・・。乗り換え時間がまぁまぁあったので金券ショップへ・・・。

またしてもない!!!電話で確認すればよかったのでしょうが・・・。
福島で列車に乗り込む際に、これは松川に行きますか?と尋ねられました。
正直、知りませんでした。経路だったのでしっかりとアプリで調べられましたが・・・。
再び東北本線で郡山へ。
ネットの情報を頼りに金券ショップを探すも・・・。

まさかの店がない!!!ガビーン・・・。

でも、こんな車両に出会えました。
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イーストアイさんです。

気を取り直して、黒磯へ向かいます。大変混雑していてずっと立っていました。
こんなのを見られるのもそろそろですね。
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黒磯からは205系で宇都宮へ。何気に初めてでした。
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まもなく宇都宮というところで車内放送が・・・。
『宇都宮線は・・・運転を見合わせています。』
なにーーー!!!このままだと名古屋に着けない!!!
失礼な話ですが、豊橋やら浜松やらは未知の世界だったのでそんなところで一夜を明かすのはもってのほかでした。(だいぶ失礼です。ごめんなさい。)

しかたなく、新幹線の切符を購入。18きっぷの買い忘れがなんと功を奏します。(*´Д`)よかった・・・。
ほどなくして、東京に到着。新橋へ・・・。
JK氏、18きっぷをあきらめておりません・・・。
結局5日分を定価以下で買うことができたのでよかったです。
気を取り直して東海道線に乗り込み、名古屋へ向かいます。15連だったので途中で墜落インバーター車の方へ移り、旅行を楽しみます。といいたいところでしたがそこで新たな問題が・・・。
宿どうしよう・・・。この経路だと名古屋に着くのは23時半。さすがにビジネスホテルも無理でしょう。
カプセルホテルか、ネカフェか・・・。ネットを調べてみるといくつか名古屋にはよさげなネットカフェがありましたのでそちらへ行くことに。大手のお店でしたが。

掛川あたりで乗り換えたのでしょうか。
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ほぼ無人の東海道線に乗るのは夜で辺りは暗くなってきまして、正直かなり怖かったです。が、そんなことも言っていられず名古屋に到着。

愛知出身の同期から【山本屋】という味噌煮込みうどん屋さんがおススメと聞いていたのでそちらへ。矢場町のお店が夜遅くまでやっているとのことだったので地下鉄に乗り込みます。ブザーでしょうかベルでしょうか、1人旅の恐怖心を煽ります・・・。矢場町駅から繁華街をそそくさと歩きお店に到着。お客さんもそれほどおらず、落ち着いて(食事できるレベル)食事をとることができました。時刻はすでに0時を回っています。ある程度道を知っている仙台であれば何の問題もないのですが、初めての土地、夜、人影も少ない、非常に不安でした。次回の旅行の際にはある程度陽が出ているうちに宿にチェックインをすませておきたいですね。そして、とあるビルにあるネットカフェに到着。6時間パックにしました。ベッドルームでしたが寝れるはずなく朝を迎えます。完全に主観ですがネットカフェの人たち(住民?)は柄が悪いです。泊まらなくてすむなら泊まるのは決しておススメできません。自分が気にしいなのかもしれませんが・・・。

1日目はなんだか暗い感じで終了しました。ごめんなさい平謝り
最後までご覧いただきありがとうございました。

また続きはのちほど・・・。
では手(パー)
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2017年09月11日

2017夏合宿報告(キハ52) 2日目(9/2) 清水→彦根

 みなさんこんばんは、連投になりますがキハ52です。考えつかなかったので前置きはカットしまーす。

2日目
清水<ホームライナー沼津2号>富士<身延線>甲府<中央本線>岡谷<中央本線>辰野<中央本線>塩尻<篠ノ井線>松本<篠ノ井・中央本線>中津川<中央本線>勝川<東海交通事業城北線>枇杷島<東海道本線>尾張一宮(名鉄一宮)<名鉄名古屋本線>笠松<名鉄竹鼻線・羽島線>新羽島(岐阜羽島)<東海道新幹線>米原<東海道本線>彦根

 新清水駅から清水駅までは徒歩10分ほど。JRと静岡鉄道が一番近い草薙でも、両者は徒歩3分の距離にあり、JRと静岡鉄道の乗り換えは結構面倒です。北仙台の地下鉄とJRの乗り換えに文句を言ってた私がバカだと思えるくらいに離れてます。はい。

 清水から富士まで、一駅(といっても所要時間17分)だけですがホームライナーに乗車しました。明るい時間帯のホームライナーは違和感がありますねぇ…。

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 なお、このホームライナー、沼津到着後そのまま熱海行になります。ご参考までに。
 富士から、身延線で甲府に向かいます。私が乗った列車には、セミクロスシートの313系が充当されていました。

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 なお、身延線も飯田線も、電化ローカル線で全区間単線だと考えてしまいがちですが、飯田線は豊橋〜豊川で、身延線は富士〜西富士宮で都市部の輸送需要があるため、複線区間が存在します。
 7時45分、富士を発車。揺られること約2時間半、臨時特急のちばかいじと並走しながら、甲府に10時21分に到着しました。そして7分後の10時28分、私が乗った普通列車の後を追いかけてきた特急ふじかわ1号が到着。このふじかわ、富士を出たのは8時44分。50分以上も詰めてくるのは、特急の意地か。
 身延線は線形が悪いため、あまりスピードが出ないとよく言われますが、JR西の必殺徐行区間に慣れているためかそんなに遅い印象も受けませんでした。

 私事ですが、甲府到着時点で、私の山梨県の完乗率が100%になりました。はい、報告、終わり!

 さて、ここから諏訪地方へ向かうわけですが、日付でお気づきの方もいらっしゃるでしょう。この日、新作花火競技大会当日です。せっかくだから増結して6両にしてくれねぇかな〜と思ってましたが、ダメでした。というわけで、3両の混雑した列車に乗車し、上諏訪方面へ。途中、対向のあずさが遅れたため、岡谷での乗り継ぎがギリギリでした。また、通常長野県内では普通列車のドアは半自動式ですが、この日は小淵沢より先はドアを自動扱いにしていました。夕方には半自動扱いができない南武線のE233系が応援に入るためでしょうか?
 岡谷から飯田線直通の天竜峡行に乗り、辰野で塩尻行に乗り換えます。もうお分かりですね?中央線の旧線です。

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 701とクリソツですがE127系です。


 かつて、この区間には荷物電車から改造した123系(ミニエコー)が走っていましたが、現在はE127系などで運転されています。車両が変わって両数が増えたパターンですね。さすがに旧線ということもあって、軌道の状態が本線ほど良くはなかったです。

 塩尻に到着し、昼食にしました。昼食をとったのがこちら。
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 知っている人は知っている、日本で一番狭いと言われる立ち食いそば屋(定員2名)です。先客の方が食べ終わりそうだったので、入ってみました。
 
 昼食後、篠ノ井線で一旦松本へ。松本まで行ったのは、塩尻からだと座れない確率が高かったからです。

 松本から中津川行に乗車。313系1300番台なので、転換クロスシートで快適でした。なお、JR東海の転クロ車は窓側にもひじ掛けがあるのを失念し、筆者は肘を強打した模様
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 木曽路を延々と走り、岐阜県に入ったところで中津川。階段渡るうえに乗り換え4分は本当にやめて頂きたい…(じゃあ30分後の次の乗れ、という話なんですがね)。乗車したのは快速名古屋行ですが、途中の勝川で下車し、城北線に乗り換えます。なお、城北線とJRの駅は500mほど離れており、乗り換えに必要な時間は約10分。清水と新清水、新静岡と静岡は駅名が違うのでまあいいですが、勝川は駅名がまったく一緒なので余計紛らわしい…(それでもJRと北鉄の野々市よりはマシですが)
 もともとこの路線は、稲沢の貨物ターミナルから、名古屋駅を経由せずに中央本線に入る貨物の短絡線や、愛知環状鉄道の瀬戸市駅から伸びる瀬戸線の一部などとして建設されましたが、計画の変更や頓挫、凍結を受け現在に至ります。勝川駅は高架の無人駅となっていますが、JR線とは線路がつながっていません。また、JRと接続しようとした場合、一度勝川駅の高架を壊して作りなおす必要があるそうです。(※高架線の高さが同レベルで、現状では立体交差が作れないため。また、中央本線の本数が多いため、平面交差は望ましくない)

 さて、ではこの城北線、現在はどんな路線かといいますと、まず、両端の駅を除き複線です。あと、ほとんどの区間が高架線です。で、使用車両がこちら。

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 これでボックス席が相席にならない、といえばどれほど乗客がいないかお分かりいただけるでしょうか。というか翌週に乗った地元の長井線の方が乗客多かったような…?
 一応通過自治体を列挙すると、春日井市(勝川駅)、名古屋市西区、清須市(枇杷島駅)になっています。しかし路線が短いこと、枇杷島以外の駅の乗り継ぎが絶望的に不便であること、運賃が高いことから乗客が少ない状態が続いており、電化もされず、武豊線の電化により愛知県内では唯一の非電化路線となってしまいました。
 そんな路線で枇杷島へ。そのあと岐阜方面に向かったので、まさかの名古屋スルー。枇杷島駅の城北線ホームは、稲沢線という貨物線の本線上にあるため、貨物の運転状況に応じて3番線に入るか4番線に入るか決まるそうです。私が降りた時は3番線着で、4番線を貨物が2本、高速で通過していきました。
 枇杷島から各駅停車で尾張一宮へ移動し、ここから名鉄に乗り換えて笠松へ。名鉄も120km/h出すんですね…。

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 笠松で乗り換え、新羽島へ。そして皆さんおなじみ岐阜羽島駅へ。岐阜羽島まで行ったのは、昨日読んでいた推理小説のタイトルが「岐阜羽島駅25時」だったからです。…なんじゃそりゃ。

 岐阜羽島から米原までは東海道新幹線に乗車し、米原から彦根までは新快速を待っている人たちを横目に、各駅停車で移動しました。彦根で下車し、宿入り。某アプリでラブライブ!の一挙放送をやっていましたが、最後まで観ると翌日に響くので少し観て寝ました。

 2日目はこれで終了です。

次回予告
・甦った鉄路
・※ここは日本です
・懸垂式モノレール+ロープウェイ

次回は彦根→海田市です。

・ギャラリー

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211系長野車。

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中央本線勝川駅ホーム。城北線乗り入れ用のスペースが取られている。

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城北線勝川駅。この階段を上がった後、城北線の検修施設脇を通り、やっと勝川駅のホーム(無人)に到達する。

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枇杷島駅。城北線ホームは稲沢線(貨物線)本線上に設置されている。また、城北線唯一の有人駅。






posted by TRFC at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017夏合宿報告(キハ52) 1日目(9/1) 国見→新清水

 みなさんこんにちは、キハ52です。え?なんで私が合宿参加報告を書いているのかって?参加したからですよ勿論。春合宿報告の最後におそらく次の夏合宿は参加できないと言ったな?あれは嘘だ
 実は、夏合宿の日程を決めた際、8月末はたまたま下級生の方々の都合も合わず、今年度は9月に入ってから行うことになりました。したがって、8月末に院試を受けた4年生の会員も数名参加しておりますので、「この人4年生なのに合宿来てて大丈夫なんか??」という心配は不要です。
 さて本題に入りましょう。なお、私はスマホでゲームは基本的にやらないので、某氏が貼りつけてたGPSデータの画像はありません。行程を見たり、地名を聞いたりしてもピンと来ない場合は、お手数ですがお手元の地図か路線図でご確認ください。

9月1日
国見<仙山線>仙台<東北本線>黒磯<東北本線>宇都宮<上野東京ライン>伊東<伊東線>熱海<東海道本線>沼津<東海道本線ホームライナー浜松5号>静岡<徒歩>新静岡<静岡鉄道>新清水

 31日に院試が無事終了し、準備をして翌日早朝。乗車する快速列車は最寄りの東北福祉大前を通過するので、隣の国見駅まで歩きました。もっとも、所要時間自体は数分しか違わないのであまり苦ではありませんでした。

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 国見駅から快速仙台行に乗車。山形発の上り始発列車で、山形〜仙台を65分で結ぶ最速列車です。平日だったため、少々混んでいました。仙台で下車し、東北本線の「郡山」行に乗り換えます。この列車は6両編成ですが、実際は前の2両から、「郡山行」、「黒磯行」、「福島行」になっています。後ろ2両は仙台発車時から行先が福島と表示されますが、真ん中2両は郡山到着後に行先表示が「黒磯」になります。
 で、このロングラン運用、車両が何か気になりますよね?701です(キッパリ)。ただし、この日は前2両にE721系が代走で入っていました。私は真ん中2両がそのまま黒磯まで行くのを知っていたので4両目に乗りました。乗車してみてわかったのですが、このスジは仙台〜白石で通学、通勤の時間帯にかかるため、乗車率がかなり高いこと。これは701の運用でも納得ですね(てかダイヤで気付けよ俺…)
 ちなみに福島到着後、切り離された後ろ2両はどうなるかというと、「ワンマン藤田行」として折り返します。つまり同じホームに郡山行と藤田行が並ぶ、いわゆる縦列停車ですね。
 うだうだ書いたのでまとめますと、このスジは、「仙台〜白石の通学需要」「福島〜藤田・白石の区間運転で使う車両の送り込み」「郡山〜黒磯で使う車両の送り込み」「仙台〜福島〜郡山の移動需要」を満たすものすごく効率の良い運用だということがわかりました。まる。アレ?作文??

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 で、仙台から黒磯まで、停車時間を含め約4時間あったわけですが、私が何をしていたかというと、西村京太郎の推理小説読んでました。文庫本1冊なのですが、まさか黒磯に着く前に1冊まるまる読み終わるとは思いませんでした…。
 なお、黒磯駅構内の完全直流化に伴い、来月から交流電車は黒磯駅に乗り入れられなくなるので、おそらく郡山から黒磯行の電車に乗るのはこれが最後になると思います。

 さて、ここから直流区間になります。元埼京線のY11編成がやってきました。

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 宇都宮に到着すると、留置線にE531系がいました。黒磯駅直流化後は新白河まで乗り入れるので、その準備のようです。
 デジカメの残り枚数を見ると、334枚(なんでやry)になっていたので、駅前のヨドバシカメラに行ったのですが、データ復元保証付きの高いものしかなく、買うのは諦めました。
 宇都宮から伊東行の上野東京ラインに乗車。春合宿と同じことしてますね…。途中、根府川で5分停車だったので、ちょっと降りて写真をば。この駅、某スクールアイドルアニメで登場して聖地となりましたが、それと同時に、関東大震災では地滑りにより駅、車両ごと海に滑り落ちて沈んだという、悲劇の舞台でもあります。その後の調査では海中からは遺体は発見されませんでしたが、当時沈んだ車両の車輪が今も海中に眠っているそうです。

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 宇都宮から4時間強、伊東に到着。伊東駅で所用を済ませ、熱海に戻ります。JRなのに元東急の私鉄車両に乗るということにものすごく違和感が…。さらに、この車両、海側は4ドア車のドア間に無理矢理4人掛けのボックスシートを2区画作っているので、窓配置と全然合ってませんでした。


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 で、熱海で乗り換えるわけですが、乗った列車は熱海18:37着。沼津方面の熱海発車は18:36。何この嫌がらせ…。(聞いた話だと、JR東海が使える熱海駅のホームが1本しかないので、丹那トンネル内ですれ違わせる必要があるとかないとか…)。さらに、18:36の沼津方面の列車は東京方面からの接続が無いので、来宮を出た頃にすれ違った当該列車はスカスカでしたが、私が乗った後続の列車は、東京方面からの列車を2本接続するため混んでました。夕方の時間帯なので6連だったのが救いでしょうか。あとロングシートで助かった…。
 そのまま静岡まで行けますが、沼津で下車。20分後に出る、ホームライナー浜松5号に乗車しました。実は、これに乗ると途中の由比で、沼津まで乗っていた各駅停車を抜くので、静岡に早く着けます。
 静岡到着後、新静岡駅のセルバで夕食をとり、静岡鉄道に乗車しました。

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 新清水に到着し、静岡鉄道を完乗。宿が新清水の駅前だったのですが、スマホの地図がずれていて少し迷ってしまいました。

 1日目はこれで終了です。少し蘊蓄が多すぎましたかね…。

次回予告
・山梨完乗
・※ここは愛知のど真ん中です
・岐阜羽島ふたたび

次回は「清水→彦根」です。
posted by TRFC at 16:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記